きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきありがとうございます。

 

今年(2018年)も、
成人式で歌ってましたね、

佐藤義興阿蘇市長。

 

愛がありますよね。

素晴らしいと思います。

 

何年か前に歌ってらっしゃった、
AKB48のフライングゲットなんて、
度肝を抜かれました。

あそこまで行くと
感動すらしてしまいます。

 

きよぺーの成人式

さて、成人式。

 

私が自分の成人式に出席したのは、
もう15年以上も前に
なってしまいました。

 

中学や高校の同級生と会って、

「童貞捨てた?」

みたいなアホみたいな質問を
繰り返していたのを思い出します。

まあ、私が童貞を卒業するのは、
そこから5年以ほど後になるのですが・・・

 

さて、成人式の日で思い出されるのが、

中学校の同級生だった
G君に再開したことです。

 

中学校入学当初は
仲が良かったG君ですが

学年が上がるにつれ、
なんとなく疎遠になっていきました。

 

と、言うのも、いわゆる

スクールカースト

に差が出てきてしまったのです。

 

段階が10あるとしたら、

私は、下から2番目。

そして、G君は最下層的な
位置づけになっていました。

 

私の通っていた中学校は、
幸い「いじめ」のようなことは
なかったのですが、

そこには明らかな「差」が
あったのです。

 

今考えると、実にくだらない
バカバカしいことですが、

人生経験の少ない中学生にとって、
9番目の身分と、
10番目の身分の間には、

大きな大きな目に見えない
「格差」があったのです。

 

そんなこんなでお互い
無事に中学卒業。

 

そして、5年後のその日、
我々は再開したのでした。

 

G君は、相も変わらず、
なよなよしていて自信なさげ。

いまだに、10番目のたたずまい。

 

一方の私も、相も変わらず
9番目な佇まいでしたが、

やはり、二人の間には、
相も変わらず、根深い格差が
あったのでした。

 

それでも、G君は、

「久しぶり」

と明るく近づいてきたのですが、

私はというと、

「ああ」

とそっけなく返事をするのみ。

そして、まともに目も見ずに、
他の中学時代の男子たちの
集まりに合流しました。

 

G君は、私以外に
話せる人はいなかったようで、
そのままどこかに行ってしまいました。

 

その日、男子たちとカラオケに行ったり、
ボーリングに行ったりしたのですが、

G君の切ない表情が頭から離れません。

 

ちなみに、いまだにこの時期には
この日のことを思い出してしまいます。

 

きよぺーはクソ野郎

なんて、くだらない

なんて、矮小な。

なんて、くそ野郎なんでしょうか。

 

ただ、

「おお、久しぶりー! 元気だった?」

って、声をかけて、そして、
みんなで一緒に遊びに行けば良かったのに。

でも、そんなこともできないほど、
私はゴミ人間だったんです。

 

言い訳することがあるとすれば、

実は、成人式を迎える前、
私は、対人恐怖症になっていました。

成人式の時期は、
ようやく、それが治りかけていた時でした。

 

なお、この時期、対人恐怖症は
治りかけていたのですが、

強度の「女性恐怖症」には悩まされており、
成人式の日も、女子とは目も見れず、
全く会話もできませんでした。

 

弱い男だったんです。

 

今でこそ、このようなサイトを
運営するようになり、偉そうに

「ワンナイトラブ」

なんて言っていますが、
きっと根は変わっていません。

自信なく、器の小さい
私がいるんでしょうね。

 

でも、

今、偶然街でG君に会えたとしたら、

明るく、笑顔で挨拶して、

「童貞捨てた?」って聞いて

そして、飲みにでも行きたいです。

 

愚かな男の独り言でした。

 

きよぺー

 

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