きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、ちょっと脳科学的な
お話しをさせていただきます。

ただし、私は医者でも何でもない、
ただの愚か者なので、
軽く聞き流してください。

 

気になっていた女性と仲良くなりだした瞬間、何かいけないことをしているような気になりませんか?

さて、職場や学校において、
気になる女性ができた時、

当サイト「あいつよりモテるブログ!」
をお読みいただき、

ここに書かれていることを
実践していると、おのずと、
その女性と仲良くなり始める。

関係性が深まっていく。

このような状況になっていくかと思います。

 

しかし、そんな中、
せっかく仲良くなり始めたのに、

なぜかビビってしまって、
自分から関係性を絶っていくような。

そんなことがあります。

 

結構よくある話です。

 

例えば、職場に、気になる女性が出来た。

ユニークな声かけなどをして、
職場内で特別な男性になっていく。

 

すると、おのずと、
他の男性とはしないような
プライベートな話、

またはいじり、いじられるような
関係性ができてきます。

 

非常に良い流れです。

 

にもかかわらず、一定数の男性は、
ここで、悩み始めるのです。

 

いや、悩むというか、
恐怖に近いかもしれません。

「あれ、俺は、この女性と
何となく良い関係になってきたけど、
本当にいいのかな?」

「最近、よくしゃべるようになったけど、
なんだかとんでもなく
面倒くさ く思えてきたぞ」

このように意図しなかった
突然の、苦悩・しらけ・おびえ。

こんな感覚にとらわれたことが
ある方も多くいらっしゃるかと思います。

 

実は、これには原因があります。

 

その原因は、あなた自身が持つ
「ホメオスタシス」という機能です。

 

ホメオスタシスがあなたの成長を阻害する

このホメオスタシスは、
人間が活きる上では非常に
重要な役目を担っています。

日本語に訳すと

「恒常性機能」

と言います。

つまり、あなたを常に
「安定」させるための仕組みです。

 

例えば、あなたが寒い場所に
いるとします。

すると、当然、あなたの
体温は下がってきます。

このままでは、危険ですね。

そこで、力を発揮するのが、
ホメオスタシスです。

 

ホメオスタシスは、
あなたの体温を安定させるために、
身震いなどを引き起こします。

これによって、体温を
上昇させようとしているのです。

 

逆に、あなたが熱い場所にいれば、
ホメオスタシスは、発汗を促し、
体温を下げようとします。

このように、ホメオスタシスが
あることによって、我々人間は、
健やかに生きていけるわけです。

 

感謝ですね。

 

しかし!

このホメオスタシスは、
素晴らしい仕組みなのですが、
結構、融通が利きません。

 

どういうことかと申しますと、
あなたが「より成長する」ことを
阻害することがあるのです。

 

例えば、あなたにも経験が
あるかと思うのですが、

学生時代。

テストなどで、あなたは普段、
70点くらいを取る学生で
あったとします。

 

ところが、ある回の中間テストで
90点を取ったとします。

当然、次の期末テストも
同じくらいの点数が
取れるかと思いきや、

テスト勉強に集中できず、
逆に、50点に下がってしまいます。

結果、平均して70点くらいに
収まってしまうのです。

 

実は、これもホメオスタシスが
原因であると考えられます。

 

ホメオスタシスは、
あなたを安定させるために
存在します。

そのため、90点を取った状態を

「安定していない」

「心地よくない状態」

と認識してしまうのです。

 

そのため、あなたの
勉強する気をそぎ、

次のテストで50点を
取らせたというわけです。

 

このように、ホメオスタシスは、
あなたを安定した、
「心地の良い状態」に
置いておこうとします。

 

この心地の良い状態を

「コンフォートゾーン」

と呼びます。

 

ホメオスタシスは、
あなたを常にコンフォートゾーンに
留めるのです。

 

宝くじで高額当選した方が、
生活破綻することが
多いというのをご存知でしょうか。

この原因も、ホメオスタシスと
考えられています。

 

つまり、元々年収が
500万円であったのに、
突如1億円もの大金が手に入ると、

ホメオスタシスはこの状態を
「心地よくない」と判断し、

コンフォートゾーンで
ある年収500万円に引き戻そうとします。

そのため、短期間で一気に散財し、
生活破綻をしてしまうというわけです。

 

脳に命令する習慣を身につけよう

さて、ホメオスタシスについて、
ご理解いただけましたでしょうか。

 

このように、ホメオスタシスは
非常に強力です。

そして、このホメオスタシスは
「女性を口説く」ことについても
影響を及ぼします。

 

その好例が、記事冒頭で申し上げた

「気になっていた女性と
 仲良くなりだした瞬間、
 何かいけないことを
 しているような気になる」

ような感覚です。

 

せっかく気になる女性と
仲良くなりだしたのに、

突然、脳裏に
もやもやしたものがでてきます。

 

「本当に、この子と仲良くなっていいのか?」

「この先、とんでもない不幸が
 待っているのではないか?」

これこそ、ホメオスタシスが
引き起こしている事象と考えます。

 

つまり、恐ろしいことに、
これまで女性にモテてこなかった男性は、
自分のもつホメオスタシスが、

「この人のコンフォートゾーンは
 女性に縁のない生活である」

と認識してしまっているのです。

 

なんということでしょうか。

 

非モテの原因は、
自分の「脳」にあったわけです。

 

そのため、あなたが必至に努力して、
女性を口説こうとしても、

どこかでストップがかかり、
上手くいかないのです。

 

つまり、ホメオスタシスは悪気はなく、
あなたを非モテに留めようとしているのです。

 

では、どうすれば、
この悲しい状況を脱出できるのでしょうか?

 

それは、自分で自分に
言い聞かせるのです。

「ホメオスタシス!
 てめーよけいなことをするんじゃねー!
 そして、勘違いをするんじゃねーぜ!

 俺のコンフォートゾーン(心地のよい状態)は、
 非モテじゃない!

 常にセフレが5人いる、
 そして本命女性ともラブラブな男。

 それが俺様なんだ!

 わかったか!

 わかったなら、
 コンフォートゾーンの設定を
 とっとと変えやがれ!」

こう、自分に言い聞かせてください。

 

あなたが女性にアプローチする時、
ホメオスタシスがよけいな画策を
しようとしていることに気が付いたら、
その都度、言い聞かせてください。

そして、これを習慣化してください。

 

脳は習慣化すると、意外にすんなり
それに従いますます。

すると、徐々にホメオスタシスは、
コンフォートゾーンを
「モテ」の方向に調整し始めるのです。

 

脳は、あなたが思っている以上に、
強力であり、

かつ、あなたが思っている以上に
「単純」です。

 

是非、今回のお話しを
参考にしてみてください。

 

きよぺー

 

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