口にまん毛が付いてる

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

さて、ワンナイトラブ的な夜を
何度か経験していると、

「女性をその気にさせた瞬間」

ってのを感じることがあります。

 

いわゆる「やる気スイッチ」を
押したような、そんな瞬間が。

 

「この女、堕ちたな!」

って瞬間が。

 

女性のやる気スイッチの多くは「キス」

で、大抵は、キスした瞬間に
「その気」になる女性が多いような
気がしています。

 

女性って、男性と違って、
普段は、しっかりとしています。

乱れません。

騒ぎません。

大人しくしているんです。

大抵、会社でも学校でも、
馬鹿騒ぎしているのは男子ですよね。

 

ところが「その気」にさせた瞬間、
これまでの「しっかりモード」が
見事に瓦解します。

 

これまで貫いてきた

「女性らしくいなければならない」

の壁が崩壊し、隠し続けて来た

「メス」が目を覚まします。

 

 

飲み屋でも、カラオケボックスでも、
路上でも、ラブホの一室でもいいのですが、

まあ、でも、他人の目がないところが
いいですかね。

キスを迫ってみたとします。

 

ピンク色の潤った唇に、自分の唇を近づける。

唇と唇が接した瞬間、女性の中で何かが
「切り替わる」のがわかります。

 

目をつむり、

息づかいが荒くなり、

これが女性の力かと思うほど、
強く抱きしめてくる。

 

スイッチが入った瞬間ですね。

 

この先こそが、エロスの世界なんですが、
驚くべきは、

「自分がしたかったことを実現できる場所」

ではないということ。

 

これはどういうことでしょうか?

 

実は、ここから先は、
目の前にいる女性に

「奉仕」

する時間だったのです。

 

女性を口説いた後は、奉仕の時間

自分の性欲を爆発させる場所では
ないんですね。

 

特にワンナイトラブ的な場合、
女性にとって、彼氏とのラブラブな
キスではありません。

オスとメスで行う、
アニマル的なキスです。

 

場合によっては、長時間に及びます。

女性が求めてくる限りは、
10分でも30分でも
キスを続けなければなりません。

なんたって奉仕ですから。

 

こちらの意思で、この奉仕を
中断することは許されないのです。

途中で切り上げたら、それこそ女性は、
烈火の如く怒り狂い、罵倒を浴びせてきます。

 

「お前が私を欲したんだろ!」

「お前が私を狂わせたんだろ!」

と。

 

ある夜、女性の家に行ったときなど、
コンドームを準備していなくて、

「また今度にしましょう」

って提案をした瞬間、

「死ね!」

って言われたことあります。

 

死ねですよ。

フリーザみたいな女子ですよね。

 

その時などは、着の身着のまま、
ベタつく裸の上にコートを来て、
真冬の寒空の中、コンビニにゴムを
買いに行かされました。

もう、SEXしたい気分なんて、
とっくにありませんよ。

自宅のお風呂に入りたかったです。

 

半端な気持ちで、女性を
その気にさせた罰を受けた訳です。

 

別の夜などは、まさに奉仕。

エンドレスクンニリングスを
強要されたこともあります。

私は、この時のトラウマもあり、
今だにクンニがあまり好きではありません。

 

奉仕の覚悟がありますか?

このように、女性を口説くのには、特に、
ワンナイトラブを狙っているのであれば、
ある程度の「覚悟」が必要になるのです。

 

奉仕する覚悟が!

 

ただし、女性をイカセまくらせるような
高等技術が必要な訳ではありません。

スイッチが入った後の女性は、
自らの欲求を満たすために
あらゆるサービスを求めてきます。

これに応えるだけでいいのです。

 

とはいえ、これに耐えうるだけの
奉仕力は求められますから、

日頃から想像、妄想、イマジネーションを
重ねておく、

熟成させておく必要があります。

 

ただ、キスしたい、おっぱい触りたい、
SEXしたいという思いだけでは、

そんな「お子様ランチ」的な
欲求だけでは、

到底、女性の性欲を
満足させることはできません。

 

ここが、彼女とのSEXと
一夜限りのSEXとの違いと言えます。

 

誘っておいて、結果、淡白な、
つまらないSEXをしようものなら、

女性のがっかり感は半端ではありません。

 

私は、ホテルを出るときに

「つまんなかった」

「来るんじゃなかった」

と面と向かって言われたこともあります。

 

恐ろしいですね。

 

怖いですね。

 

中途半端な欲望で、
ワンナイトラブに臨むべきではありません。

 

ワンナイトラブ初心者様は、

「どうやったら、あの子を抱けるんだー」

ってお悩みだと思いますが、

あるんですよ。

抱いた後にも、色々と悩みが。

 

深いですね、男女の関係って。

 

なんだか、偉そうなこと言って

「どうもすいませんでした」

 

きよぺー

 

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