「無言」でホテル誘導を成功させる〜言わなくてもわかる日本人の特徴を攻める

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、女性と後腐れのない
ワンナイトラブを楽しむための
情報を発信をしている当サイトですが、

訪問していただいている男性の中でも
特に多く、強いお悩みが、

「サシ飲みからホテルへの誘導」

についてのようです。

 

ホテル誘導時にはあまりしゃべらない

わかります。

確かにそのとおりですよね。

 

私も、ホテル誘導が
女性を口説くにあたっては、

最も重要で、かつ難しいシーンであると
考えています。

 

当サイトやメルマガを
読まれている方からいただくメールにも

ホテル誘導の失敗報告が
多数寄せられております。

 

で、その内容について、詳細を
お聞きすると、皆さんに共通している
失敗要素が見つかりました。

 

それは、

「しゃべり過ぎ」

なこと。

 

サシ飲みから、あるいは
2軒目やカラオケから出て、
すぐにおしゃべりを始めてしまう。

「いやー美味しかったね」

「おしゃれなお店だったね」

「楽しかったね」

あるいは、いきなり口説き始めてしまう。

「この後、時間ある?」

「もうちょっと一緒にいたい」

「好きだったんだ」

などなど。

 

そして、女性からNOをいただいてしまう。

 

ダメです。

ホテル誘導の前は、口数少なくしてください。

 

「いやいや、無言になったら、口下手なゴミ男と思われるだろーがー!」

 

ふむふむ。

おっしゃりたいことはわかります。

しかし、そんなことはないのです。

 

もう、ホテル誘導の時点で、
あなたの人となりは理解されています。

 

サシ飲み中に、女性を楽しませることが
できているのであれば、

楽しい空間を作り上げることが
できているのであれば、

ホテル誘導時に口数が
少なくなったからと言って、

「こいつ、緊張してしゃべれないのか?」

なんて思われません。

 

サシ飲みを終えた段階で、
もうあなたの評価は決まっているのです。

つまり、その女性は、あなたが
一夜を過ごすに適した男性かどうかの
判断は終わっているということ。

 

そのため、ここからホテルに誘うために、
必要なのは、

「オファー」

のみ、ということです。

 

非日常の演出が出来ているか?

しかし、多くの男性は、このオファーを
苦手としているようです。

 

失敗のケースとしては、

誘ってはいるのに失敗。

または、オファーができないまま、
いい人で終わってしまい失敗。

ホテル誘導の失敗は、
ほぼこの2つのケースです。

 

ちなみに手を引っ張ってホテルに入ったり、
心理的圧力をかけて強引にホテルに
誘導するなどは、犯罪ですので、
絶対にしないでください。

論外です。

 

さて、オファーをせずに、良い人で
終わってしまった方は、そもそも
オファーをしていないわけですから、
失敗原因は明白です。

このケースについては、今回は、
言及しません。

サシ飲みからホテルに誘導する流れと、断られても失敗にしない方法

問題は、ある程度オファーを
仕掛けているにもかかわらず、
ホテルに入れなかったケース。

誘っているのに失敗してしまうケースです。

 

では、この失敗原因は何なのでしょうか?

 

それは、

「しゃべり過ぎにより、非日常的空間が醸成されていないこと」

です。

 

飲みやカラオケにより、
せっかく作り上げられた非日常的空間。

日頃の、会社や学校などでの
日常的空間から離れられたのに、

店を出た途端、男性から
しゃべりかけまくられ、
質問されまくられたら、

女性の脳は、一気に冷めます。

一気に、非日常から日常に戻ってしまいます。

 

このような通常状態になってしまうと、
ホテル誘導には応じてくれにくくなります。

 

なぜなら、付き合ってもいない男性と
ホテルに入るというのは、

これはもう

とんでもない「非日常的行為」だからです。

 

日本人は言葉がなくても「察せれる」

普段は、企画書〜とか、レポート〜とか
堅苦しい話をしている男性と、

裸で抱き合って、アンアン言うわけですから、
これ以上、日常からかけ離れた行為は
ないわけです。

 

つまり、ホテルに誘い入れるという
最高の非日常空間への誘導は、

非日常的雰囲気を維持しなければ、
成功しないわけです。

 

そのために、最も重要なこと何か?

 

それは、

「無言」

です。

 

居酒屋から、カラオケから、
とにかくこれからホテルに
誘導するってときは、

あまり喋らないでください。

 

「いや、きよぺーよ。そんなこと言っても、無言じゃ何も伝わらないだろ?」

 

そう思われますか?

しかし、そうではないのです。

 

無言でも伝わります。

それは我々が「日本人」だからです。

 

日本人の大きな特徴の一つ。

それは、空気を読む、雰囲気を掴むなど、

ノンバーバルコミュニケーション能力が
発達していることです。

 

会社とかでもよく、

「そのくらい言わなくたってわかるだろ」

なんて言われたことありませんか?

 

でもこれは、ちょっと考えると、
非常におかしなことです。

だって、

「言われていないんですから」

 

これを見抜けという。

理解しろという。

 

でも確かに、ちょっと考えれば、
相手の言わんとしていることが
見抜けますし、理解できます。

これは日本人特有の能力です。

 

大きな原因は日本が島国だからだと思います。

 

日本人は、これまで長い期間、
同じような文化を共有してきました。

そのため、何でもかんでも説明などせず、
理解できたし、理解させてきたのです。

 

  • 腹芸
  • 察しがつく
  • 1を聞いて10を知る

などなど、日本人の特徴を
示している言葉もたくさんあります。

 

これです。

 

女性を口説くためにも、この
日本人の特徴を生かさない手はないのです。

 

無言により「覚悟」を決めさせる

つまり、居酒屋から出た後、
カラオケから出た後、

「無言の時間」を作るとは、
女性にいろいろなことを

「察しさせる」

そして

「覚悟を決めさせる」

このような効果があるのです。

 

居酒屋を出た後、これまで
面白い話をしまくってくれた男性が
なぜだか言葉少なげに、

「あれ?」

「まさか?」

「そういうことか!」

状況によりますが、数分間
沈黙があれば、女性は察します。

で、覚悟を決めます。

 

もちろん、ホテルに行く気がない女性も
いますから、

その場合はオファーをしても
断られるだけです。

 

しかし、

「ホテルに行っても良いかな」

「ちょっと楽しみたいな」

って思いに至る女性も結構いるのです。

 

しかし、多くの男性は、女性の

「覚悟を決めさせる時間」

を与えな過ぎです。

 

この空白の時間を与えなければ、女性は
男性側のオファーには応じません。

だって覚悟が決まっていないのですから。

 

私は常に、女性が覚悟を決める時間を与え、
そして、さっくりと、

「コンビニでお酒でも買って、どっかで飲み直そうか?」

など、ふんわりとホテルに誘導します。

 

無言の時間

覚悟の時間

 

口説きの極意です。

参考まで。

 

きよぺーでした。

 

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