飲み会のお礼の挨拶

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、人格を疑われるようなタイトル
になってしまい、申し訳ありません。

 

でも、言いたいんです。

「飲み会とかやたら群れたがる男性からもう卒業しませんか?」

と。

 

職場の飲み会と孤高のサシ飲み

職場で月曜日の朝によく見る光景。

若手社員が、中堅社員に
コソコソ挨拶して回っている。

「金曜日はありがとうございました」

「ああ、お疲れ様。また行きましょう。」

こんなやりとりをよく見ますよね。

 

おそらく、金曜日の夜に
職場関係の飲み会があったのだろうと。

そう推察されるような場面です。

 

ちなみに私は、今ではフォーマルな飲み会、

歓送迎会や定年を迎えられた方の
お祝いなどの飲み会にしか参加せず、

その他の飲み会はオール断っています。

そのため、あんまり誘われなくなりました(涙)

 

そのかわり、気になるあの子と
サシ飲みして、ディープな夜を
過ごしております。

 

選択です。

 

  • 職場の飲み会に頻繁に顔を出し、
    周囲からの信頼感・尊敬を得るのか
  • 孤高な雰囲気、日常のなか、
    定期的に好きな女性を抱くのか

 

「え? きよぺーさん。これってどちらか選ばないといけないんですか?」

 

そうなんです。

私の感覚で大変恐縮なのですが、

たぶん、上記二つの両立は難しいでしょう。

 

では、なぜ、

職場の飲み会に頻繁に顔を出し、
周囲からの信頼感・尊敬を得る

ような男性は、

ワンナイトラブを成功させることが
難しいのか。

解説します。

 

飲み会大好き「群れたい系男子」

まず、飲み会によく行く男性って、
孤独に耐えられない傾向になります。

 

  • 常に、誰かと一緒
  • 常に、情報収集
  • 常に、構ってもらいたい

 

職場でのパワーバランスの
上位にいたいタイプ。

 

このような男性を

「群れたい系男子」

としておきましょう。

 

このような群れたい系男子って、
女性からのウケはいいです。

なにかと頼りになりますし、
他者との繋がりも確保しやすい。

 

推しメン

尊敬社員

 

このような称号を得るのも、
群れたい系男子が多いでしょう。

 

でもですね、

群れたい男子って、

「雄としての魅力」がないんですよ!

 

社内でうまーく立ち回る姿。

非常に魅力的です。

 

多分、結婚するなら、このような
男性の方がいいかもしれません。

 

でもですね、

ちっとも

魅惑さがないんです!

魅了されないんです!

 

何を考えているのか、わかってしまい、

どの程度の男性なのかわかってしまい、

非日常感がないんですね。

 

サシ飲みから先がない群れたい系男子

もう一つ言っておくと、

群れたい系男子の方が、
サシ飲みには誘いやすいと思います。

て、ゆーか、群れたい系男子から誘われたら、
女性も断りづらいですしね。

 

でも結局、サシ飲みして終わり。

 

その先にある、

キス

ホテル

このような段階まで進めることは
滅多にないでしょう。

 

だって、女性にその気はないのですから。

 

誘われて行く理由が、
群れたい系男子に誘われたから。

これ以上の理由がないんです。

 

で、このような群れたい系男子と飲んだ、
女性は、

それが飲み会だとしても、
サシ飲みだとしても、

飲みの翌日、あるいは、月曜日の朝に、
こそこそやってきて

「金曜日はありがとうございました。またよろしくお願いします」

って言うんです。

 

ハッキリ言いましょう!

 

「金曜日はありがとうございました。またよろしくお願いします」

って、仕事の後の

「お疲れ様でした」

と同じ意味ですからね!

 

つまり、ワンナイトラブを狙う
我々にとっては、

絶対に言われたくない

「超クソなセリフ」なのです。

 

欲しいのは「ふふ」

私がここまで熱く語ってしまうのは、
私自身、このような群れたい系男子に
なりそうな時期があったからなのです。

まあ、私は元々、女性恐怖症だったので、
飲み会に行けるようになっただけでも、
かなりの成長なのですが。

 

飲み会に出ても、全くいいことはない。

そして、内容もクソつまんない。

 

  • 仕事の話
  • 会社の昔話
  • 別の飲み会の話
  • 残業代をつけるとかつけないとか
  • くそ武勇伝
  • 実は誰々と誰々がどうとかこうとか

 

いやいやいやいや

こんな会話をして、若い女性を
抱きたいとか、

ありえないです!

 

どんな男性的魅力があるのでしょうか。

どんな差別化がなされているのでしょうか。

 

実際わたしは、この
群れたい系男子を卒業してから、

ワンナイトラブという
最高体験を得ていくことになります。

 

結局、群れ体系男子って、

「群れること」と「情報共有」が
一番の効能なわけで、

女性からしたら、

最も遊びたくない男性ということになります。

 

だって、抱かれちゃったら、
情報共有されちゃうんですから。

最悪です。

 

 

ワンナイトラブを一度
体験してみてください。

その女性は、月曜日の朝、
こそこそあなたのところになんて
来やしません。

下手したら、一日視線が
交錯することもないかもしれません。

 

で、たまたま、廊下ですれ違った時に、

「あ」

「ども」

「ふふ」

です。

 

これです。

 

どっちがいいですか?

 

「金曜日はありがとうございました」

ですか?

 

「ふふ」

ですか?

 

当サイトをご覧のあなたには、
選択の余地はないはずです。

きよぺーでした。

 

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