愛と恋の違い

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、日頃から、女性とセックスを
することだけを考えている私ですが、
たまには、まじめに

愛や恋

についてお話してみたいと思います。

 

愛と恋

さて、愛って何でしょう。

 

「きよぺーよ。愛なんて一言では言い表せられねーよ」

 

などとおっしゃられる方も
いらっしゃるでしょう。

しかし、あえて一言で言い表して
みましょう。

 

うーーーーーん。

 

  • 他人への愛
  • 自分への愛
  • 家族への愛
  • 恋人への愛
  • ペットへの愛
  • 目の前の風景への愛
  • 虫への愛
  • 空気への愛

 

なんだか、ポエムみたいになってきましたね。

まあ、つまり、愛って、
どんなものへも向けられるものの
ようです。

 

あ、自己愛って言葉があるように、
自分に対しても発信してますね。

 

じゃあ、

「自分を含めたいずれかに発信するもの」

まずは、こんな感じで。

 

で、その発信するものですが、

 

  • 感情?
  • 好きって感情?
  • プラスな感情?
  • アゲアゲな感じ?
  • プラスな感じ?

 

ああ、でも憎しみも愛っぽいですね。

 

じゃあ、喜怒哀楽ですかね、妥当なのは。

 

それでは、

「自分を含めたいずれか発信する喜怒哀楽な感情」

 

あ、でも、例えば、

「この子を守ってあげたい」

なんて感情も愛っぽいですね。

 

これは喜怒哀楽とは言い難いですし。

 

では、

「自分を含めたいずれかに対して生じた感情」

 

で、やっぱり愛って暖かいっぽいですから

「自分を含めたいずれかに対して生じた基本暖かい感情」

って感じですかね。

 

なんとなくしっくりきたように思います。

 

愛は、

「自分を含めたいずれかに対して生じた基本暖かい感情」

としておきましょう。

 

 

じゃあ、恋って?

さて、愛の定義については、
言葉遊びのようになってしまいましたが、

恋はそうはいかなそうな予感。

 

恋かあ。

 

  • 甘酸っぱい恋
  • ステキな恋
  • 辛い恋

 

いろいろありますね。

 

どちらにせよ、愛の定義である

「自分を含めたいずれかに対して生じた基本暖かい感情」

を含んでいそうですね。

 

恋は、愛に包含されるもの。

な、気がします。

 

愛と恋

 

つまり、

「愛と恋とは違う」

ってのが違っていて、

 

恋は、愛に包含されているもの。

と、言えそうです。

 

あ、もちろん、クソ野郎の
きよぺーの独り言なのであしからず。

 

で、恋ってどう定義しましょうか?

 

まず、その対象ですね。

 

愛は、万物に対して生じていましたが、
恋は、流石に、

モノ

に対しては、ちょっと違うかな、と。

 

まあ、

「○○に恋する」

なんてコピーはありますから、
絶対とは言えませんが、

基本、恋は「人」に対するものですね。

 

と、なれば、恋は、

「気になる人に対して生じる感情」

って、感じでしょうか。

 

うーん。

ちょっと雑ですね。

 

「気になる人に対して生じる衝動的な感情」

 

うん、なんとなくいい感じになってきました。

 

てゆーか、これでいいですね。

 

恋は、

「気になる人に対して生じる衝動的な感情」

って、ことで。

 

恋って何で存在する?

さて、愛と恋の定義が終わったところで、
ちょっと、愛と恋の存在意義について
考えてみたいと思います。

 

愛は、

「自分を含めたいずれかに対して生じた基本暖かい感情」

でしたね。

 

まあ、愛は生きていく上で、
必要そうですよね。

 

生きるためのエネルギーとも
言いましょうか。

これがないと、
非常に寂しいことになりそうです。

 

愛は、生きるエネルギーですね。

 

じゃあ、恋は?

恋って何であるのでしょうか?

 

恋は、

「気になる人に対して生じる衝動的な感情」

でしたね。

 

恋の存在意義。

 

 

実は、私は、この

恋の存在意義については、
自分なりの答えらしきものを
持っていました。

 

それは、

他人を口説くためのブースト機能

です。

 

ブーストとは、

  • 引き上げる
  • 押し上げる
  • 強化する

って、意味があります。

 

つまり、恋は、
我々が他人を、気になる人を
口説くために、手に入れるために、
持っている

強化機能

というわけです。

 

ドラゴンボールの界王拳みたいなものですね。

 

じゃあ、なんでそんな機能を
我々が持っているのか。

 

それは、

他人同士がくっつくのって、
超異常状態だからです。

 

家族でもない他人と、付き合う、結婚する。

裸で抱き合ったり、一生一緒にいたり。

 

これって超異常状態です。

 

他人ですよ。

その人となりの表面しか知らないんです。

 

そんな人と、付き合う。

これって、結構やばいです。

 

相当なアプローチが必要です。

 

熱のこもった、

ちょっと痛い、

周囲を気にすることのないパワー!

 

これが必要なんですね。

 

だからこそ、我々は、恋に落ちます。

 

「気になる人に対して生じる衝動的な感情」

を抱くことで、通常時では得られないような
パワーを得る。

 

そのことで、

熱のこもった、

ちょっと痛い、

衝動的なアクションができるわけです。

 

デートの誘いしかり。

告白しかり。

 

恋をすることで、異常状態に陥り、
パワー10倍状態で、異性にアタックする。

 

固くて大きな壁をぶっ壊す。

 

これにより、お付き合いをすることが
できたりするわけですね。

 

異性を口説くってパワーが必要です。

 

そのパワーはあなた自身が持っているのです。

 

重要です。

 

恋愛モードと恋

「ちょっと待て、この野郎! きよぺー、てめーは、いつも『恋愛モードにならないようにしましょう』とか抜かしてるじゃねーか!」

このようにお怒りの方も
いらっしゃることでしょう。

セフレとの関係を恋愛モードに発展させないために

しかし、

恋愛モードに陥ることと、
恋に落ちることはちょっと違います。

 

恋愛モードになるとは、
相手女性に対して、

「好きだよ」

「会いたいな」

などという甘い言葉を投げかけ、
女性を「その気」にさせること。

 

もちろん、いいですよ。

甘い言葉をかけても。

 

でも、これをしていいのは、

「その女性とちゃんと付き合うなど責任が取れること」

が条件です。

 

これができないのであれば、

ワンナイトを楽しみたいだけであれば、

恋愛モードに入ってはいけません。

 

だって、その女性がこちらを
好きになった、その気持ちに
答えられないじゃないですか。

女性を悲しませてはいけません。

 

ワンナイトラブに恋愛モードは不要です。

 

ただし!

ただしです!

恋は強力な武器になります。

 

「こ、この子が抱きたい!」

 

これって、まさに、恋の定義、

「気になる人に対して生じる衝動的な感情」

ですね。

 

でも、この感情を相手女性に
ぶつけないでください。

 

自分の中で、自分のパワーに変えるだけ。

 

「うおおおおおおおおお!」

って、熱に変えてください。

 

で、自分のパワーに変えた後、
冷静になってください。

 

精神と時の部屋での修行を終えた、
悟空や悟飯のように。

穏やかなスーパーサイヤ人状態に
なってください。

 

これが理想的な口説きのカスタマイズ。

 

恋をし、自分の力に変える。

これが重要。

 

きよぺーでした。

 

きよぺーからのご案内