絶望上手

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、ワンナイトラブを成功させる
ポイントとなる

非日常感

これを作り上げるのに、
非常に役立つスキルである

引き出し方

についてお話しさせていただきます。

 

聞き上手では女性を口説けない

さて、女性を口説いていく中で、
よく言われるのは、

「話し上手よりも、聞き上手になれ」

という教えです。

 

ハッキリ申し上げると、
聞き上手になっても
全く女性を口説けません。

断言します。

 

女性を喜ばせることはできても
女性を抱くことはできない。

これが聞き上手の運命です。

 

あまり過激なことを申し上げて、
怒られたくはないのですが、

このあたりを誤解されているゆえに
女性を落とせていない男性が多いため、
あえて言わせていただきました。

 

聞き上手では女性を口説けない理由

なぜ、聞き上手なだけでは、
女性が口説けないのか?

理由が2つあります。

 

女性を満足させてはいけない

まず、理由の一つ目。

 

それは、聞き上手というのが、

  • 話すことが好きな女性
  • 話すことがある女性

を相手にしているという状況を
前提として成り立っているスキルであることです。

 

おしゃべり好きな女性がいて、
その女性のおしゃべりを聞く。

あるいは、

話したいことがある女性がおり、
その女性の話に耳を傾ける。

これが聞き上手が有効に成立する
条件になっているのです。

 

とある話好きな女性との
サシ飲みにおいて、

女性の話を聞きながら、

「なるほどねー」

「そうなんだあ」

「わかるわかる」

「さすがだね」

要所要所で上手く反応。

 

このような相槌によって、
女性のトークはヒートアップ!

 

1時間が経ち、2時間が経ち。

「一体こいつは、いつまでしゃべり続けるんだ?」

 

数時間後、ようやく女性のトークが
尽きてきた。

「よーし、やっと終わったぞ!」

「ようやく口説きの時間だ!」

この女性にアプローチ。

でも失敗!

「なんでやねん!」

 

しかし、口説けなくて当然です。

だって、女性は

超絶満足しているからです。

 

お話し好きなんです。

話したいことがあったんです。

 

この欲望を満たしてしまっては、
満足するに決まってます。

 

で、満足したら、セックスなんて
したくないですよ。

もうお腹いっぱいなんですから。

 

 

誤解をしてはいけません。

 

飲みの最中や、デートの最中で
女性を満足させてはいけません。

 

正しく言うと、
ワンナイトラブを狙う男性は、
途中段階で女性を満足させる
べきではありません。

 

我々が女性を満足させるのは、
ベッドの上です。

 

セックスの前に女性を
満足させてしまっては、

女性は、あなたとホテルになんて
入りはしません。

 

女性を喜ばせたり、満足させることは、
女性を口説くことと、反比例の関係に
なることもあるのです。

 

口下手では女性は口説けない

さて、聞き上手なだけでは
女性を口説けない理由の二つ目。

 

それは、

トーク力がない聞き上手では、
相手女性が話好きでなければ、
会話が成立しないから

です。

 

ここも誤解されるポイントなのですが、

「俺は、口下手だから、聞き役に徹するぞ」

「女性の話をしっかり聞いてあげるんだ」

なんて意気込んで飲みやデートに挑む。

 

しかし、そもそも女性が

話好きでなければ、

話したことがなければ、

聞き上手なんて、何の意味もありません。

 

「なるほどねー」

「そうなんだあ」

「わかるわかる」

「さすがだね」

は、相手のトークありきの
カウンター技です。

 

そもそも相手女性が
会話を切り出さなければ、
聞き上手は、ただのでくの坊
というわけです。

 

沈黙の続くサシ飲みは、
そもそも男性側が
トーク技術が未熟であることが
多いのです。

 

女性を口説きたいのであれば、
トーク技術の会得は必須です。

ロジックトークはクソつまらない!大事なのは「連想力」

 

引き出し上手とは

では、今回の主題である

引き出し上手

についてお話しをさせていただきます。

 

引き出し上手とは何か?

 

それは、女性の奥底に眠っている

感情

これを上手に引き出してあげることです。

 

この感情は、ざっくり言うと、

喜怒哀楽

この4種が主だったところに
なるかと思います。

 

女性の中に眠っている
潜在化しているこの感情を
引き出してあげることで、

非日常感

を沸き立たせることができ、
その後の

キスやホテル

などのオファーが通りやすくなるのです。

 

イメージとしては、
旅に出た時の

「もういいやあー」

ってなる解放感。

 

あるいは、めちゃ怒られて
号泣してしまったときの

「もうどうなってもいい」

という投げやり感。

 

これらはどちらも

非日常的雰囲気

に飲まれてしまったことで
発生する意識です。

 

これを人工的に作ってしまうのが、
引き出し上手のスキルという訳です。

 

 

もうちょっと細かく説明すると、

我々は日ごろ、

「常識」や「日常」といった

バリアー

のようなものに包まれています。

 

この状態にいると、

「変」や「異」な行動を
とらなくなります。

 

集団的意識と言っても良いでしょう。

 

頭のハッキリした状態ですので、
例えば、サシ飲みの際に、

このバリアー状態の女性に対して、

キスを迫ったり、

ホテルに誘ったりすると、

一撃で拒否されます。

 

付き合ってもいない男性と、
キスをしたりホテルに入るなどは、
「変」ですし「異」なことです。

 

ここで必要なのが、

引き出し

です。

 

このバリアーから女性を
引き出してあげる。

 

こうすることで、女性は、
非日常的な状態になり、

キスやホテルなどの
「変」で「異」なオファーも
通りやすくなるという訳です。

 

 

で、実は、このスキルが
本領を発揮するのは、

「お酒が飲めない女性」

を口説く時です。

 

通常、アルコールの効果で、
多少なりとも女性は、
日常のバリアーから
引き出されます。

なので、軽く酔った女性は、
シラフの女性よりも口説きやすいのです。

 

これは皆さんにも実感があるところでしょう。

 

しかし、酔っていない女性を
口説き落とすには、これはもう

引き出すしかないのです。

 

酔っていない女性を口説ける男性は、
引き出し上手と言えるでしょう。

 

女性を引き出す方法とは

さてではいよいよ、
女性を非日常の世界に
引き出す方法をお伝えします。

 

先ほどお話ししたように、

喜怒哀楽

この感情を沸き立たせるのが
コツです。

 

「女性を怒らせたり、悲しませてもいいの?」

と疑問に思われるかもしれませんが、
大丈夫です。

 

また、これらの感情は、
どれか一つを引き出せればOKです。

全てを引き出す必要はありません。

 

では、一つずつ見ていきましょう。

 

女性を喜ばせる

さて、一つ目は、

です。

 

女性を喜ばせることですね。

「そんなこといつもやってるよ」

などと思われるかもしれませんが、
恐らく、みなさんがやってるのは、

女性の心の奥底。

潜在化した感情に
働きかけているわけではなく、

浅いところにある感情を
刺激しているに過ぎないのでしょう。

 

例えば、

  • 女性の容姿を褒める
  • 女性の仕事を褒める
  • 女性の考えを褒める

このようなことは、多くの男性が
やっていることです。

これでは足りません。

 

引き出し上手のやり方。

それは、

女性のコンプレックスを
解消してあげること。

これです。

 

例えば、人付き合いが苦手な
女性がいるとします。

「私、人付き合いが苦手なんだ」

などと言ってくる場合もあるでしょう。

 

そんなとき、あなたなら
どう返答しますか?

「いや、そんなことないよ」

「そんな風には見えないなあ」

「みんなと仲良くしゃべってるじゃん」

こんなところでしょうか。

 

しかし、これでは引き出せません。

 

女性のコンプレックスを解消するには、
女性の過去に旅する必要があります。

 

女性が人付き合いが苦手であると
認識した。

その原因を探るのです。

 

 

「えー、何でそう思うの?」

まずは、このような
問いかけから始めましょう。

 

恐らく、女性は自分に向き合い
考えを巡らすことでしょう。

 

ここがポイント。

 

女性は、ライトなトークに
終始していたのが、

自分の意識の深い所へ
潜っていきました。

 

つまり、女性自らが、
引き出される「フック」を
探しに行ったのです。

 

「高校生の時に、一人で昼ご飯を食べてた」

「同級生からはぶられていた」

「勉強ばかりしていて、友達ができなかった」

自問すると、このようなディープな
原因が出てきます。

ここに共感してあげるんです。

 

「あー、わかる。俺もしょっちゅう一人で食べてた」

「親が厳しくて、俺も友達少なかったなあ」

こんなことを言えば、女性は
あなたに親近感を高めます。

 

で、ここから喜ばせます。

「そこからずいぶん成長したんだね」

「もはや他人を魅了してるよね」

「○○ちゃんと話すと、みんな明るくなるもんね」

 

ここは、多少恥ずかしいセリフでもOKです。

これが非日常感をさらに高めます。

 

この心の深いところから一気に
引き出して喜ばせる。

このことで女性の非日常感は
高まります。

まるで、何か、映画のヒロインになったような、
そんな気持ちになっているはずです。

 

女性を怒らせる

さて、二つ目の感情。

女性を怒らせる方法です。

 

誤解されないように、
先に申し上げると、

女性に失礼なことを言うなどして
怒らせるのではありません。

 

それでは、怒りがこちらに
向いてしまい、雰囲気が壊れて終了。

セックスどころではありません。

 

怒らせる対象は、自分以外。

 

よくあるのは、

  • 彼氏や夫
  • 友達
  • 家族

このように近い存在になることが多いです。

 

ちなみに、職場の上司や先輩程度だと、
悪口を言って、

「あー、すっきりした」

で終わってしまいます。

 

なぜか?

 

それは、近い存在に対する怒りは
心の深いところにあり、

それ以外に対する怒りは、
浅いところにあるからです。

 

簡単に怒りを表現するようなことでは、
まだ、女性の深いところへ行けていません。

 

引き出し方としては、

「最近何か、イライラしてる?」

などと振ってみてください。

 

ここで、反応がないようでしたら、
怒りを探すことは止めましょう。

心の深いところでの怒りを
持っていない女性も多いです。

 

なので、対象がいなければ早々に
他の感情を探しましょう。

 

もし、女性が、

「実は…」

などと話しだしたら、
まずは傾聴してください。

 

ここでの目的は、女性を
怒らせること。

別に、女性の怒りを
解消する必要はありません。

 

女性が怒りを一通りぶちまけ終わったら、

「大変なんだね」

「楽しまないと損だね」

などと、軽くオファーを絡め、
次なるキスやホテルにつなげましょう。

 

女性を哀しませる

さて、次は、
女性を哀しませる方法です。

 

これも怒り同様、
悲しみの対象がない場合もあります。

 

なので、

「なんか、最近暗くない?」

の質問で反応がなければ撤退でOKです。

 

これは、例えを出すのは、
ためらわれるので、控えますが、

悲しみを引き出しても、
非日常感は創出されます。

 

これも怒りのケースと同じように、

「それはキツイね」

「俺だったらそんな風にはふるまえないな」

などと共感をし、位置や場所によっては、
女性に肩や腰に触れるのもありでしょう。

 

「女性を哀しませて抱くなんて最低だ」

というご意見もあるかもしれませんが、

私は、甘い夜を通じて、
女性の悲しみを和らげてあげる
という意識でやっています。

 

女性を楽しませる

さて、最後は、女性を楽しませるです。

 

これについては、
女性が普段味わうことのない
レベルでのユニークを与える。

これに尽きます。

 

ただ、飲みを通じて、
絶え間なく笑わせていては、
女性が疲れてしまい、

ワンナイトラブどころでは
なくなってしまいます。

 

なので、女性を大声で
笑わせるのではなく、

女性を見たことのない表情で笑わせる。

声が出ないようなユニークを与える。

このようなスキルが必要です。

 

「面白―い」

では不完全。

「ちょっと・・・無理」

「呼吸できない」

この程度を目指しましょう。

 

で、盛り上がったところで、
さっと居酒屋を出て、

後は、言葉少なげにホテル誘導です。

 

ここから先のスキルは、
こちらを参考にしてみてください。

職場のその女性を抱く「答え」についてお話しいたします

 

引き出し上手。

目指しましょう!

 

きよぺーでした。

 

きよぺーからのご案内