話し上手?

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、女性とのトークについて
ちょっとお話しさせていただこうかと
思います。

特に、トークに自信が付き始めた方は、
新しい気付きがあるはず。

 

トーク中級者は注意!

どんなに口下手な方でも、
ある程度、修行を積むことで、

女性を笑わせたり、感情を揺るがしたり、
女性を魅了するような、

そんなトークができるようになります。

 

さらに、自分のトークに自信が付いてくると、
どんな性格の、どんな趣味の、

どんな女性とも会話をすることが
出来るようになってきます。

 

で、実際に会話も盛り上がることでしょう。

 

しかし、このような、
トークにある程度自信がついてきた頃、

言ってみれば「トークの中級者」的な
そんな時期にある方は、

この時期に、あることをしっかりと
認識するかどうかで、

今後のトーク技術の伸びが
全く異なる次元になります。

 

それは、

「女性の話をきちんと聞く」

ということ。

 

「おいおい、きよぺーよ。そんなことできてるに決まってんだろ!」

「こちとら、女性がしゃべってくれなくて困ってんだよ」

「女性からしゃべってくれれば万々歳よ」

このように思われる方も
いらっしゃるかもしれません。

 

しかし、この「女性の話を聞く」
という技術。

なかなか一筋縄ではいかないものです。

 

一人しゃべり厳禁

まず、一番やってはいけないことから
お話しします。

これが出来ていない内は、
トークの初心者と言ってもいいです。

 

それは、

「自分の話を優先してしまう」

ということ。

 

実は、こーゆー男性は、
結構多いです。

 

と、いうか、ほとんどではないか?

と思ってしまうほどです。

 

通常、

「よし、今回は、映画の話をしよう」

「よし、今回は、女性の仕事について聞き出そう」

「よし、今回は、俺の失敗談をしよう」

など、ある程度のトークの主題を
決めて女性に声掛けをすると思います。

 

で、トークにある程度自信が付いている
頃ですと、実際にそのテーマで
会話を盛り上げることもできるでしょう。

 

しかし、ここで重要なことがあります。

 

それは、

「その女性にトークをさせているのか」

ということ。

 

松本人志さんの「すべらない話」のように
トークの独壇場でない限り、

自分一人がしゃべり続けるなんてことは
あり得ません。

 

他の記事でも書いた気がしますが、
私の場合、理想的なトークは、

1/3が自分のトーク

1/3が女性のトーク

1/3が一緒に笑ったり、リアクションしたり

 

概ねイメージ的には、こんな感じです。

 

なので、どんなに盛り上がると
確信しているテーマであっても、
自分一人でしゃべり続けることはNGです。

 

もし、自分の聞いて欲しい話が
あるとするのであれば、

「実は、聞いて欲しい話があるんだけど」

などと最初に言っておいた方が良いでしょう。

 

そのような気遣いもなく、
ただ自分の話をし続けるような男は、

女性からしたら、

「何こいつ?」

って感じです。

 

ちょっと具体例を出してみましょう。

 

例えば、映画を声掛けのネタとして
用意していたとします。

 

「そういえば、この前、コナンの映画を見に行くっていってたじゃん? 見た?」

「ああ、見ました。凄い面白かったです。でも私、あんまりコナン知らないんですけどね」

「コナンってサンデーで連載してるんだよね」

「そうでしたっけ?」

「俺が高校生の時に始まったから、結構前からやってるよ。まさか、映画化するとは思わなかったな」

「すごい人気ですよね」

「あの博士が怪しいと思うんだよな」

 

いやあ、最低なトークですね。

女性の話を全く無視しています。

 

これじゃあ、壁に向かって話しているようなもの。

当然、女性の感情を揺さぶっている
シーンは、全くありません。

 

きつい言い方をしてしまうと、
このようなトークをしているようでは、

ワンナイトは一生成功しないでしょう。

 

もし、私がこのようなトークを
してしまったとしたら、

三日三晩寝込んでしまう。

 

そのレベルの失敗トークです。

 

とはいえ、当サイトをご覧になっている
みなさんは、ここまでの
クソトークはしていないと思います。

 

女性の話を聞いてはいるが・・・

さて、ここからが今回の記事の
重要な部分です。

 

女性の話をちゃんと聞く。

その本質的なこと。

 

それは、

「女性が何を話したいのか?」

をきちんと見抜くということ。

 

もっと言うと、

「女性があなたにどうされたいのか?」

ということまで分析するということ。

 

究極的には、これです。

このマインドが非常に重要です。

 

極端な話をしてしまえば、
トークにおいては、

トーク内容や、ノリ、テンションよりも、
女性のニーズをきちんと把握すること。

これを突きつめる必要があります。

 

さて、ここでも具体例を
出してみましょう。

 

先ほど同様、映画ネタでの
を声掛けのシーン。

 

「そういえば、この前、コナンの映画を見に行くっていってたじゃん? 見た?」

「ああ、見ました。凄い面白かったです。でもあんまりコナン知らないんですけどね」

「へー、俺も、コナンあんまり詳しくないんだけど、どんなストーリーだったの?」

「なんか、結構難しくて、一回見ただけじゃよくわからなかったです」

「へーそうだんだ」

「そもそも、私、警察組織がどんなものかわかってなかったから、そこからして難しかった。探偵も警察だと思ってたし」

「なるほどねー。確かに警察について知らないと難しそうだね」

「事前に知識がいらないのが映画じゃないかなって思うんですよね」

「そーだねー。じゃあ、俺もちょっと見てみようかなあ」

 

さて、これは、一般男子のトーク例です。

 

基本的に女性に会話をさせるような
スタンスをとっていますね。

女性のしゃべりにも
反応して返せています。

 

しかし、お分かりになると思いますが、
あまり魅力的なトークとは言えませんよね。

 

もちろん、トーク自体も
つまらないのですが、

やってはいけないことを
やってしまっています。

 

それが、

「女性がいじって欲しい部分をスルーしてしまっている」

ことです。

 

「ああ、見ました。凄い面白かったです。でもあんまりコナン知らないんですけどね」

「そもそも、私、警察組織がどんなものかわかってなかったから、そこからして難しかった。探偵も警察だと思ってたし」

「事前に知識がいらないのが映画じゃないかなって思うんですよね」

 

これらは全て、女性が自分を
突っ込んでほしくて出してきた、
いわば「ボケ」のようなもの。

しかし、例えの男性は、これらを
華麗にスルーしてしまっています。

 

ここが今回の主題です。

 

一見、女性の話をきちんと聞いて、
正しく返しているようでも、
できていないことって多いんです。

 

上記のトークの場合ですと、
正しい返し方は、

 

「ああ、見ました。凄い面白かったです。でもあんまりコナン知らないんですけどね」

「コナン知らないのに見に行ったの?」

「1800円無駄にしたね」

「もしかして、コナンって外国人だと思ってた?」

「そもそも、私、警察組織がどんなものかわかってなかったから、そこからして難しかった。探偵も警察だと思ってたし」

「いや、探偵が警察なわけないじゃん」

「え、ちゃんと中学校卒業した?」

「それ、逮捕レベルだわ」

「事前に知識がいらないのが映画じゃないかなって思うんですよね」

「さすがにそこまで面倒見れないっしょ」

「クレーマーじゃん」

「知識って言うか、一般常識?」

 

みたいな感じですかね。

先ほどのトークにおいて、
女性は、このような「ツッコミ」を
待っていたのです。

 

で、その後に、笑いとともに、

「ひどーい」

「最低」

「いじわる」

と言いたいんです。

 

感情を吐き出したいんです。

 

上手くいけば、この時点で、
女性が、あなたの肩を叩いて
くれるかもしれません。

 

ここが重要。

 

自分の会話に一生懸命だと、

自分の会話にうぬぼれていると、

女性がせっかく出してくれた
正解への道筋をたどれなくなります。

 

本当の話上手、聞き上手は、
この技術に長けているのです。

 

この記事を読んだ後、
頭を切り替えて、女性のトークを
じっくりと聞いてみてください。

きっと、隠れた女性からの
メッセージが聞こえてくるはずです。

 

ここを引き出してあげられてこそ、
女性は、あなたに心をゆだねられるのです。
そして、身体をゆだねられるのです。

 

女性の話。

ちゃんと聞きましょう。

 

きよぺーでした。

 

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