寸止めオナニー 【すんどめおなにー】

(当サイトでの意味や独自解釈)

 

当サイトにおいて「寸止めオナニー」とは、オナ禁中に行う、射精の直前(オーガズムを迎える手前)で刺激を一時中断し、強制的に射精を食い止める行為のことを指します。射精を行わないため男としてのエネルギー(マスパワー)は維持され、オナ禁のルールは守られていると都合よく解釈できることから、オナ禁中の男性がつい手を出してしまうチート技でもあります。

しかし、当サイトのオナ禁講座において、この寸止めオナニーは絶対にやってはいけない危険な行為として強く警告しています。なぜなら、人間の身体は長時間の極度な性的興奮状態を維持したまま射精を行わないという事態を想定して作られていないからです。行き場を失った大量の血液が精巣に留まり続けることで極度の鬱血状態(ブルーボールズ)に陥り、金玉が内側から大爆発する寸前のような七転八倒の激痛に見舞われることになります。

さらに、過度な緊張を強いられた骨盤底筋群が限界を迎えて痙攣を起こし、慢性骨盤痛症候群への扉を開いてしまう恐れすらあります。いざ気になる女性をサシ飲みホテル誘導に持ち込み、ワンナイトラブを決めるチャンスが訪れても、金玉が破壊されていては元も子もありません。真のワンナイトクリエイターを目指すのであれば、身体からのストップシグナルを無視するような危険な空打ちは絶対に控えるべきなのです。

【論文】寸止めオナニーの危険性とリスク!オナ禁効果を安全に高めるための正しいやり方