非日常 【ひにちじょう】
(当サイトでの意味や独自解釈)
非日常とは日常とは違う状態や状況のことで、通常の日常生活では体験できないような場面や経験を指します。
非日常を解説するために、そもそも「日常とは何なのか?」からお話しさせていただきます。
私が考えるに、日常とは生活の基盤のことです。毎日の生活、それ自体が日常です。特徴としては、安心で安全な世界です。
一般的なリーマンやOLさんであれば、
毎日同じ時間に起きて、
毎日同じ会社に出勤して、
毎日同じ仕事をして、
毎日同じ時間にお昼休み、
毎日同じ時間に退社する。
雑に言うと、こんな感じです。
これは、全然、バカにしているとかそんなんじゃなく、むしろ、めちゃくちゃ幸せな世界です。だって、毎月、同じように給料がもらえるわけですから。安心で安全な世界と言えるでしょう。これが、一般的な社会人の日常です。
一方で、非日常的な世界とはどのようなものなのでしょうか?
それは、日常世界から解離した場所や空間の全てを指します。
身近なことで言うと
- たまに食べるちょっと高級なランチ
- 飲み会
- ディズニーランド
- 旅行
これらは全て、非日常です。いつもとは違う風景や空間ですよね。日常が安心安全な世界であれば、非日常は刺激的で魅惑的な世界です。
日常が日々の生活であれば、非日常は日々の生活では得られないこと。こー定義することが出来ます。
で、私の経験上、「しっかりとした日常を送っている人ほど、非日常を求めている」と思ってます。
男性ってなんとなくですが、ゲームしたり、一人でラーメン屋行ったり、エロ動画見たり、風俗行ったり、なんだかんだと非日常的な世界を味わえるコンテンツが溢れているので、非日常に対する欲求というのはそんなに大きくない気がします。
一方、女性の場合、男性ほどは非日常コンテンツが溢れているわけではない気がしていて、だからこそ女性は旅行好きが多いのだと思います。非日常体験を得るためですね。
これは、自分に当てはめても同じようなことが言えるのですが、子供ってめちゃくちゃ日常を強制されていますよね。
学校、塾、習い事、家庭
それこそ、毎日同じようなことの繰り返しです。
個人的な経験で言うと、私は、子供の頃に、年に1回、父親の会社の保養所と呼ばれるホテル的な施設に連れてってもらっていました。
別に今考えると、ただの大きなホテルで小さなプールがあるくらいな場所でしたが、死ぬほど楽しみにしていました。通常2泊していたのですが、1泊だけの年なんて、それこそ泣いてもう一泊したいと懇願しました。
求めていたんですね。非日常を。それだけ日常に束縛されていたのでしょう。
このように、同じような毎日を送っている人ほど非日常を強く求めます。
つまりは、あなたが一般リーマンの場合、あなたの周りにいる女性こそは、日常生活にどっぷりと浸かっている非日常を強く求めている女性たちなのです。
一般リーマンの皆様は、今自分が、どんなに美味しい位置にいるのかをもっと自覚した方が良いですよ。
そして、つまりは、あなた自身があなたの存在が女性に非日常を与えることができれば女性から求められる男になれるってこと!
女性から「どうしても一緒にいたい!」と懇願される男になれるってことです。

