積上会話 【つみあげかいわ】

(きよぺーオリジナルワード)

 

当サイトにおいて「積上会話(伏線トーク)」とは、会話の中で出てきたキーワードや出来事を頭の中の一時保存ファイルに入れておき、別の話題に移った後や、しばらく時間が経ってから再びその話題を掘り起こす会話テクニックのことを指します。

モテない男性がやりがちな、その場限りの点で終わってしまう「単発会話」では、女性の感情を揺さぶることは決してできません。会話はその瞬間だけのものではなく、過去から未来へとつながる「線」であり、血が通った血管のように有機的な繋がりを持たせることが重要です。

例えば、サシ飲みの前半で女性が桃やトマトが苦手だという話をしたとします。その後、全く別の話題で盛り上がった中盤や終盤になってから、あえてその桃やトマトの話題を引っ張り出して冗談を交えたりすることで、女性に「自分の話をちゃんと覚えてくれている」と安心感や心地よさを与え、深いレベルでの会話のキャッチボールを成立させることができます。

このように積上会話を駆使することで、二人の間にだけの共通言語や文脈が生まれ、退屈な日常的な関係を一気に非日常的空間へと引き上げることが可能になります。これがスムーズなホテル誘導ワンナイトラブ成功の最大の鍵となるのです。

魅力的なトークとつまらないトークの違いとは~単発会話と積上会話~