風と共に去るトーク 【かぜとともにさるとーく】
(きよぺーオリジナルワード)
「風と共に去るトーク」とは、女性に話しかける際に、事前に用意した自分の話(台本トーク)だけを一方的に披露し、相手の反応を待つことなくその場を去ってしまうという、最悪な声掛けの失敗パターンのことを指します。会話のキャッチボールを放棄した、もはや自分の価値を下げるために話しかけたも同然の終わっているアクションです。
例えば、昨日は飲み会お疲れ様でした、なかなかおしゃれな店だったね、途中で○○さんがかなり酔っ払っちゃって、またみんなで行きましょう、それじゃあ、と一気にまくし立てて去っていくような行動がこれに該当します。アプローチに不慣れな非モテ男性が、緊張のあまり女性の返答を待てずにやってしまいがちなNG行動です。
このような一方的なトークをされた女性は、ただただ戸惑うばかりで、何のために話しかけてきたのかすら理解できません。当然ながら、コミュニケーション能力が著しく低いと見なされ、一瞬にして格下認定されてしまいます。ワンナイトラブを成功させるためには、自分の話したいことを話すのではなく、女性の反応をしっかりと受け止め、会話のキャッチボールを通じて女性を非日常的空間へといざなうことが不可欠なのです。

