空打ち 【からうち】

(きよぺーオリジナルワード)

 

「空打ち」とは、オナ禁中にやってしまいがちな、いわゆる寸止めオナニーのことを指します。特に、射精の直前でピストン運動を止め、ドクンドクンという快感の余韻だけを味わう行為です。

射精(リリース)を伴わないため、男性としてのエネルギーである「MP(マスパワー)」を消費せず、オナ禁のルールを守りながら何度でも快感のピークに持っていくことができる都合の良いチート技と思われがちです。

しかし、これは数百万年の進化を経て作られた人体の設計限界を超える非常に危険な行為です。調子に乗ってやりすぎると、行き場を失った大量の血液が精巣に留まり続け、金玉が極度の鬱血状態(ブルーボールズ:精巣上体高血圧)に陥ります。さらに、射精を我慢するために何時間も過度な緊張を強いられた骨盤底筋群が限界を迎えて痙攣を起こし、慢性骨盤痛症候群(CPPS)を引き起こす恐れもあります。

私きよぺー自身も過去に幾度となく、金玉が内側から大爆発しそうな逃げ場のない激痛に襲われ、ベッドの上で七転八倒した経験があります。オナ禁は、本来ワンナイトラブを成功させるための「雄としてのエネルギー」を溜め込むための事前準備です。それなのに、大事な相棒(金玉)を破壊してしまっては本末転倒であるため、空打ちは絶対にやめるべきだと警告しています。

オナ禁中の寸止めオナニー(空打ち)は絶対にやめろ!金玉が爆発する本当の理由