
きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、みなさんは、元気にオナニーしてますか?
私は、職場の狙っている女性をサシ飲みに誘ったり、ホテルへ誘導する一大イベントの前には、あえて1週間ほど「オナ禁」を実施します。
己の中に雄としてのエネルギーを溜め込み、ギラギラとした覇気を纏うためです。
しかし、どうしても。
どーしてっも、我慢できない夜ってありますよね。
溢れ出る性欲。
無限に広がるネットの海から見つけてしまった、ドストライクなエロ動画。
硬く反り立つジュニア。
そんな極限状態の時、ついつい我々がやってしまうのが、今回お話しする
寸止めオナニー(空打ち)です。
寸止めオナニー(空打ち)とは、オナ禁中のチート技か?
さて、通常我々のするオナニーと言えば、エロい映像を見たり、職場の可愛いあの子とのあんなことやこんなことを妄想したりして、チンチンを力強く勃起させます。
そして、硬くなったジュニアを上下に素早くピストン運動させる。
しこしこしこしこ
そして限界に達した瞬間、
ドピュッ!
これが、一般的なオナニーの流れです。
一般的に、オナニーで射精をしてしまうと、まるでドラクエでマダンテを打った時のように、全てのMP(マスパワー)は一瞬にして失われます。
いわゆる賢者モードに突入し、その日はもう女性を口説く気力すら湧かなくなってしまいます。
しかして、寸止めオナニー(空打ち)は違います。
この「ドピュッ」の直前、最高のオーガズムを迎える手前で、ちんちんへの刺激をピタッと一時中断するのです。
これにより、射精という「リリース」を強制的に食い止めます。
しかし、これが人体の7不思議の一つ。
射精はしていないのに、チンチンや脳内にはドクンドクンという快感の余韻がじんわりと広がっていく感覚は、しっかりと味わえるんですね。
これが寸止めオナニー(空打ち)です。
射精をしていないため、MP(マスパワー)はほぼ維持された状態。
男としてのエネルギーは放出されていないので、「オナ禁のルールは守られている」という都合の良い解釈が成立します。
しかも、少し休めばすぐに再度、快感のピークまで持っていくことができる。
まさに、オナ禁中の男たちにとって、都合が良すぎるチート技なのですね。
超危険な寸止めオナニーの罠
しかし、好事魔多し。
この寸止めオナニーを調子に乗ってやりすぎると、とんでもない地獄を見ることになります。
実際に私が体験した、恐ろしい夜のお話をしましょう。
いつものように、職場にちょっと気になる可愛い女性が出来たので、サシ飲みに誘ってワンナイトをキメるべく、私は気合を入れてオナ禁をしておりました。
しかし、性欲が有り余っており、どうしても抜きたい!
抜きたくて、抜きたくて、仕方がありませんでした。
そこで、魔法の技「寸止めオナニー(空打ち)」の出番です。
エロいことを考え、勃起。
そして、シコシコ。
で、イキそうになった最高の瞬間で、ピストン運動を停止。
ドクンドクン・・・
あら、いいですねえ。最高です。
カウパーも亀頭から嬉しそうに躍り出ています。
で、この快感が癖になり、私はこれをなんと10回以上繰り返していたんですね。
いやあ、暇ですね^^
何度も、何度も気持ちいい!
「俺、オナ禁しながら無限に気持ちよくなれる天才じゃん」
なんて、アホみたいに楽しんでいると、突然、股間の奥深く、私の大事なキンタマ様に異様な感覚が走りました。
「ん? き、金玉様?」
重く、鈍い違和感。
次第に、その感覚は明確な「痛み」へと変化していきました。
「え? やばい! い、痛たたたたたた!!!」
悶絶キンタマ男、ここに爆誕。
もう、七転八倒です。
ベッドの上でエビのように反り返り、悶え苦しみます。
キンタマが痛いんです。
それも、ちょっとぶつけたとか、そういうレベルの尋常な痛みではありません。
金玉の中にパンパンに何かが詰まっていて、もう、内側から大爆発する寸前みたいな。
そんな逃げ場のない激痛です。
しかし、「寸止めオナニーのやりすぎで金玉が爆発しそうなので助けてください」なんて理由で救急車を呼ぶなんて、ワンナイトクリエイターを自称する私にとって、死ぬほど恥ずかしいこと。
絶対に出来ません!
そんなベジータ級の無駄なプライドを守るため、私は一晩中、冷や汗を流しながら歯を食いしばり、足を強く交差させ、神仏に手を合わせ続けました。
そして、なんとか朝方には痛みがスーッと引いていったのです。
金玉が激痛になる「本当の理由」
私は医者ではありません。
ブラックジャックさんのような天才無免許医でもありません。
しかし、あの地獄の夜を越えて色々と調べ、私の実体験と照らし合わせて導き出した答えがあります。
そもそも、人間の体というのは数百万年の進化を経て作られていますが、「何時間も極度の性的興奮状態を維持したまま、射精(リリース)を行わない」なんていう異常事態は、進化の過程で全く想定されていないのです。
性的興奮が高まると、骨盤周りの筋肉が強く収縮し、大量の血液が陰茎や精巣に流れ込んでパンパンに鬱血します。
本来であれば、数分から数十分で射精というクライマックスを迎え、筋肉が緩んで血液がスーッと全身に戻っていくのが正常なルートです。
しかし、寸止めオナニーは、この精緻なシステムを人為的にバグらせる行為。
行き場を失った大量の血液が精巣に留まり続け、金玉が極度の鬱血状態に陥ります。
これが専門用語でいうところの「ブルーボールズ(精巣上体高血圧)」というやつです。
さらに、射精を我慢するために何時間も過度な緊張を強いられた骨盤底筋群は、限界を迎えて痙攣を起こし、「慢性骨盤痛症候群(CPPS)」への扉を開いてしまうのです。
つまり、あの会陰部の重い痛みや、キンタマの爆発しそうな激痛は、
「おい! 身体の設計限界を超えてるぞ! 直ちにこのアホな行為を中止しろ!」
という、私の身体からの痛切なストップ・シグナルだったわけです。
オナ禁という自分ルールを守るため、あるいは無限の快感を貪るために、身体が発する警告を無視して寸止めを繰り返す。
その代償が、あの七転八倒のキンタマ激痛だったのです。
女性を抱くための活力を得るはずのオナ禁で、自分の大事な相棒(金玉)を破壊してしまっては元も子もありません。
やるなら用法用量を守って、ほどほどに。
でもですよ。
命懸けでキンタマを爆発寸前まで追い込み、パンパンに溜め込んだ至高のマスパワー。
いざ可愛いあの子との一大イベントに挑んだはいいものの、最後の最後の「夜のオファー」で盛大に空振ってしまったら?
それこそ、キンタマの激痛以上の地獄を見るハメになります。
ブログの活字や無料のお勉強ノウハウをいくら頭に詰め込んでも、いざ本番の薄暗い店外で、女性の目を見てホテルに誘うリアルな空気感は絶対に学べません。
現場での一瞬の沈黙、言葉の裏に隠されたサイン、女性の呼吸。
そのヒリヒリするような生きた関係性の中で、私がいかに緻密に計算し、女性の心と体を濡らしていったのか。
それをあなたが次回のサシ飲みでそのままトレースできるように、私がこれまで経験した何十回、何百回という地獄のような失敗を乗り越えて作り上げたのが、本物の戦場の記録です。
なぜあの一言で女性の表情が変わったのか。どうやって非日常の雰囲気を作り出したのか。
単なる文字起こしではなく、私きよぺーの脳内思考を丸裸にした充実の解説付きで解き明かしています。
一部無料でも、私がどうやってオファーを成功させたのか、その生々しいやりとりの全貌をじっくりと堪能できます。
キンタマの痛みに耐えたあなたの努力を、絶対に無駄にしないでください。
あなたの溜め込んだ熱いエネルギーが、正しい場所でドピュッと解放されることを祈っています。
きよぺーでした。



















































































