きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

相席屋や相席ラウンジに行ったことはありますか?

 

席に着けば、すぐに女性と話せる。
声かけの勇気もいらないし、アプリのように何週間もメッセージを続ける必要もない。

 

なのに、気づけば

「楽しかったけど、結局お会計だけが高くついた……」

 

で終わってしまう。

 

そんな夜を何度も経験している男性は、多いのではないでしょうか。

 

うまくいかない原因は、会話がつまらないからでも、見た目のせいでもありません。
多くの場合、「店の中だけで勝負しようとしている」ことが原因です。

 

この記事では、

・最初の15分で「連れ出せる相手か」を見極める方法
・2対2の席で、女友達の目を味方につけるコツ
・連れ出しを切り出すタイミングと、断られにくい誘い文句
・二次会の店の選び方

を、会話例を交えながらお話しします。

 

読み終わるころには、
「次は、店の外で勝負すればいいんだな」
と、相席の使い方そのものが変わっているはずです。

 

相席で結果が出ない男は「店の中」で勝負している

まず、相席店という場所の特徴を押さえておきましょう。

 

相席店の多くは、
男性は時間ごとに料金がかかり、女性は無料かそれに近い料金で楽しめる仕組みになっています。

 

つまり、店の中にいる間は、
「お金を払う男性」と「もてなされる女性」という関係が、ずっと続いているわけです。

 

この関係のまま、どれだけ会話を盛り上げても、
彼女の中であなたは「今日の席の相手」から抜け出せません。

 

(この人たち、楽しいしいい人だったな〜)

 

で、終電の時間とともにお開き。
これが、相席でよくある負けパターンです。

 

だからこそ、
相席店は「出会うための場所」、勝負は「店を出てから」と割り切ることが大切です。

 

店を出て、二人で別の店に入った瞬間、
「お客さんとスポンサー」のような関係はリセットされ、
ただの「男と女」として向き合えるようになります。

 

料金は「出会うための入場料」と割り切る

相席店の料金を
「女性と飲むための代金」
と考えていると、どうしても元を取ろうとしてしまいます。

 

そうではなく、
「今夜を一緒に楽しめる女性と出会うための入場料」
と考えてみてください。

 

入場料なら、合わない相手と長く過ごして回収するものではありません。
合う相手を見つけて、早めに外へ連れ出せた夜が「元を取れた夜」です。

 

あわせて、
入店前に「今夜は相席店にいくらまで」と上限を決めておくのもおすすめです。
上限を決めておくと、ダラダラと延長してしまうことがなくなり、
二次会に回すお金も残せます。

 

相席店に来る女性の目的はさまざま

もう一つ知っておきたいのが、
相席店に来ている女性の目的は、一人ひとり違うということ。

 

  • 友達と、おいしいご飯とお酒を楽しみに来た
  • 終電までの時間つぶしに来た
  • 真剣に彼氏を探しに来た
  • 今夜はちょっと羽目を外したい気分で来た

 

どれも、相席店の楽しみ方としては正解です。
ただ、あなたが店の外まで一緒に行けるのは、
基本的に最後の「今夜を楽しみたい」気分の女性だけ。

 

最初から食事と女友達との時間を楽しみに来た女性を、
数十分の会話で「このあと二人で」という気持ちに変えるのは、
どんなにトークがうまい男でも、ほぼ無理です。

 

ここを理解しておくと、
「今日の相手は盛り上がらなかった。俺の話がつまらないのか……」
と落ち込む必要もなくなります。
相性ではなく、目的が違っただけなんです。

 

最初の15分で「連れ出せる相手か」を見極める

相席で一番もったいないのは、
連れ出せる可能性がない相手と、何時間も過ごしてしまうことです。

 

男性の料金は、時間とともに積み上がっていきます。
そして何より、時間そのものが戻ってきません。

 

そこでおすすめしたいのが、
着席してからの最初の15分を「見極めの時間」と決めておくこと。

 

この15分は、口説く時間ではありません。
目の前の女性が、今夜一緒に店を出られそうな相手かどうかを観察する時間です。

 

脈が薄いときに出やすい3つのサイン

次のようなサインが重なっていたら、
今夜の連れ出しは難しいと考えていいでしょう。

 

①視線がメニューやスマホにばかり向いている
話しているあなたより、料理のページや自分のスマホを見ている時間のほうが長い。

 

②あなたへの質問が一つも返ってこない
こちらの質問には答えてくれるけれど、
「お仕事は何されてるんですか?」
「休みの日は何してるんですか?」
といった、あなたへの興味から出る質問がゼロ。

 

③体がこちらを向いていない
腕を組んでいる、背もたれに深く寄りかかっている、
足先が出口や女友達のほうを向いている。

 

逆に、

  • あなたの話に前のめりで笑う
  • あなた自身のことを質問してくる
  • グラスが空くと、自分から次の飲み物を頼む

という女性は、今夜を楽しむ気持ちで来ている可能性が高いです。

 

見極めに使える質問は「今日はどういう流れで来たの?」

15分の見極めで使いやすいのが、この質問です。

 

「今日って、どういう流れで来たの?」

 

何気ない質問ですが、答え方に彼女たちの目的がにじみ出ます。

 

「ここ、ご飯がおいしいって聞いて!」
「二人でご飯食べてて、終電までまだあるねってなって」

 

こういう答えなら、食事や時間つぶしが目的の可能性が高め。

 

「最近ちょっと出会いがなさすぎて、ノリで来てみました(笑)」
「仕事でムカつくことあって、今日は飲みたい気分なんです」

 

こういう答えが返ってきたら、
今夜を楽しみたい気持ちで来ているサインです。

 

特に「今日は飲みたい気分」は、店を出たあとも一緒に飲める入り口になります。
「じゃあ、今日はとことん付き合うよ」
と、軽く乗っておきましょう。

 

「ここまで払ったし……」と粘らない

見極めの結果、脈が薄いと分かったとき。
多くの男性の頭には、こんな考えが浮かびます。

 

「もう30分もいるし、ここで席を替えてもらったら、今まで払った分がムダになる」

「もう少し面白い話をすれば、心を開いてくれるかもしれない」

 

気持ちは分かります。
でも、すでに払った料金は、粘っても戻ってきません。

 

「払った分を取り返そう」と粘るほど、損は大きくなる。
これが相席の怖いところです。

 

店にもよりますが、多くの相席店では
店員さんに伝えれば席を替えてもらえます。
相手の女性にも、それが失礼にならないようにさらっと、が基本です。

 

「今日はありがとう! 楽しかったです。いい夜を〜」

 

笑顔で気持ちよく席を離れる。
切り替えの早さこそが、相席でいちばん大事な技術だと私は考えています。

 

2対2の席では「女友達の目」を味方につける

脈がありそうな女性と出会えたとしても、
相席ならではの壁がもう一つあります。

 

それが、隣に座っている女友達の存在です。

 

彼女自身は
(この人ともう少し飲みたいな)
と思っていても、頭の片隅ではこう考えています。

 

(でも、私だけ抜けたら、友達に何て思われるかな……)

(友達を置いて帰るのは、さすがに悪いよね)

 

女性は、友達の中での自分の評判をとても大事にします。
目の前の男性への興味より、友達の目のほうが強くブレーキになることも珍しくありません。

 

女友達も一緒に楽しませる

ここでやってはいけないのが、
気に入った女性とだけ話して、女友達を放っておくこと。

 

放っておかれた女友達は、だんだん退屈になり、
「ねえ、そろそろ帰らない?」
と言い出します。
そうなると、彼女も一緒に帰るしかありません。

 

大事なのは、
女友達にも「この席、楽しい」と思ってもらうことです。

 

たとえば、こんなふうに女友達にも話を振っておきます。

 

「二人って、どっちがしっかり者なの?」

「絶対この子です(笑)」

「えー、私? 〇〇のほうが計画立ててくれるじゃん」

「なるほど、計画担当と、ノリ担当ね。今日はどっちが誘ったの?」

 

二人の関係を話題にすると、女友達も自然と会話に入ってきます。
女友達があなたたちを「いい人たち」と思ってくれれば、あとで別行動になっても反対されにくくなります。

 

相方との段取りは、入店前に決めておく

2対2で別行動に持ち込むには、
一緒に行く男友達(相方)との連携が欠かせません。

 

入店前に、これだけは決めておきましょう。

  • どちらの女性と話を深めるか、席に着いてから目配せで決める合図
  • 店を出たあと、2組に分かれるのか、4人で二次会に行くのか
  • 相方の側がうまくいかなかったときに、どう解散するか

 

特に3つ目は大事です。
相方の側が盛り上がらなかったときは、
相方が女友達を駅まで送り、気持ちよく解散してくれるのが理想。
女友達が一人で取り残される形になると、彼女も気をつかって帰ってしまいます。

 

とはいえ、相方の腕や、女友達の気分は
こちらではコントロールできません。
2対2は、どうしても成功率がぶれやすい形だと覚えておきましょう。

 

連れ出しは「45〜60分」で切り出す

脈があり、女友達との空気も悪くない。
いよいよ、店の外に連れ出す段階です。

 

タイミングの目安は、
席に着いてから45〜60分のあいだ。

 

これより早いと、まだお互いのことを知らなすぎて、
(え、もう? ちょっと怖い……)
と警戒されます。

 

逆にこれより遅いと、
居心地のいい席と飲み放題のお酒に、彼女がすっかり落ち着いてしまう。
(ここで十分楽しいし、わざわざ移動しなくても……)
と、腰が重くなってしまうんです。

 

会話が一番盛り上がっているときに、
「この続きは別の場所で」と切り出すのが理想です。

 

誘い文句は「行き先」と「軽さ」をセットに

連れ出すときに大事なのは、
彼女が「それなら行ってもいいかな」と思える理由を用意してあげることです。

 

いきなり

「このあと二人で飲もうよ」

と言われると、彼女は「二人きりになることに同意した」という
重い決断をしなければなりません。

 

そこで、こんなふうに誘います。

 

「この近くに、フルーツのカクテルがおいしいバーがあるんだよね。1杯だけ飲みに行かない?」

「え、フルーツのカクテル? 気になる!」

「ここのデザート、ちょっと物足りなかったでしょ。甘いもの食べに行こうよ」

 

ポイントは3つ。

 

・具体的な「行き先」がある
・「1杯だけ」「ちょっとだけ」と軽い
・彼女にとっての楽しみ(お酒、甘いもの)が先に来ている

 

こうすると彼女は、
(おいしいカクテルを飲みに行くだけだし)
と、自分にも友達にも説明がつく形で、席を立つことができます。

 

もちろん、誘ったからには
本当にそのバーに行って、おいしい1杯を楽しむこと。
口実だけで終わらせると、彼女の信頼を一気に失います。

 

店を出るときは、女友達に一言かけておく

2対2で彼女だけを連れ出すときは、
女友達への気づかいを忘れないようにしましょう。

 

いちばん自然なのは、
4人で一緒に店を出て、店の前で2組に分かれる流れです。

 

「〇〇ちゃん、今日はありがとね。こいつがちゃんと駅まで送るから」

「ありがとうございます(笑) じゃあ、あとはお二人で〜」

 

女友達が笑って送り出してくれれば、
彼女の中の
(友達を置いていくのは悪いな……)
という気持ちはすっと消えます。

 

逆に、女友達に何も言わずに彼女だけを連れていくと、
翌日、彼女が女友達から
「あのあと大丈夫だった?」
と心配され、あなたの印象まで悪くなりかねません。

 

断られたら、その場で引く

誘っても、

「今日はこの子と帰る約束してるので〜」

と言われることもあります。

 

そのときは、

「そっか、残念。じゃあ駅まで一緒に行こう」

 

と、気持ちよく引きましょう。
しつこく誘い直すのは、彼女にも女友達にも嫌な思い出を残すだけです。

 

もし話が合っていたなら、
LINEを交換して、後日あらためて二人で会う約束をするのも一つの手。
相席で出会った夜に、無理に勝負を決める必要はありません。

 

二次会の店は「近い・横並び・高すぎない」で選ぶ

連れ出しに成功したら、次は二次会のお店です。

 

ここで張り切って、
タクシーで高級ホテルのバーへ……なんてする必要はありません。

 

相席店ですでにそれなりの金額を払っていますし、
二次会の目的は、豪華な体験をさせることではなく、
二人の心の距離と、体の距離を縮めることだからです。

 

選ぶときの条件は、この3つ。

 

①相席店から歩いて5分以内
移動が長いと、歩いているうちに彼女の酔いも気分も冷めてしまいます。
(やっぱり帰ろうかな……)
と思い直す時間を与えないことが大切です。

 

②横並びで座れる
カウンター席のあるバーや、ソファ席のある落ち着いた店。
向かい合わせより横並びのほうが、自然と肩が近づきます。

 

③高すぎない
いかにも高そうな店に入ると、
(ここまでされたら、何かお返ししなきゃいけない……?)
と、彼女が身構えてしまいます。
少し薄暗くて、肩肘張らずに飲める店くらいがちょうどいいです。

 

個室のカラオケも選択肢の一つですが、
初対面の女性だと、いきなり個室は警戒されることもあります。
彼女が「歌いたい!」と言い出したときの候補として持っておきましょう。

 

二次会のお酒は「2杯まで」と決めておく

二次会では、
自分も彼女も飲みすぎないことが大切です。

 

相席店ですでに何杯か飲んでいるので、
二次会でさらにペースを上げると、
彼女は眠くなったり、気分が悪くなったりしてしまいます。

 

そうなれば、
「ごめんなさい、ちょっと飲みすぎちゃったので帰ります……」
で、その夜は終わりです。

 

それに、酔いつぶれた女性をどうにかしようとするのは論外。
お互いがちゃんと楽しめる、ほろ酔いくらいの状態をキープすることが、
大人の男のマナーであり、結果的にいちばんの近道です。

 

二次会では、自分は「2杯まで」と決めておき、
彼女のグラスが空きそうなときは、
「次、お水もらおうか。そのほうがこのあと楽しいし」
と、さりげなくチェイサーをはさむのもおすすめです。

 

連れ出す前に、店を2軒決めておく

当日になって慌てないように、
相席店の近くにある二次会候補を、事前に2軒探しておくのがおすすめです。

 

1軒目が満席だったときに、
スマホで店を探しながらウロウロしていると、
それだけで彼女の熱が冷めていきます。

 

「あれ、満席か。じゃあ、すぐそこにもう一軒いいとこあるから、そっち行こう」

 

こう言える準備があるだけで、
彼女の目には(この人、慣れてて頼もしいな)と映ります。

 

二次会の最初の会話で「相席の話」を引きずらない

二次会のお店に入ったら、
相席店での話題をそのまま続けないのがコツです。

 

「さっきの店さ、隣の席の男たち、めっちゃ必死だったよね(笑)」

 

こういう話は盛り上がりますが、
二人の空気がいつまでも「相席の延長」のままになってしまいます。

 

「なんか、さっきより顔がちゃんと見える気がする」

「え、さっきは見えてなかったんですか(笑)」

「隣の子が面白すぎて、そっちばっかり見てたかも」

「ひどい(笑)」

 

こんなふうに、
「二人きりになった今」に話題を切り替えると、
空気が一気に「男と女」のものに変わっていきます。

 

確率を上げたいなら「1対1の相席」という選択肢も

ここまで読んで、
「2対2は、相方や女友達次第で難しそうだな……」
と感じた方もいるかもしれません。

 

そんな方におすすめなのが、
最初から1対1で話す形式の相席店です。

 

1対1の席なら、
彼女の判断にブレーキをかける女友達がそもそもいません。

 

彼女は、
(この人と、このあともう少し飲みたいか)
という自分の気持ちだけで、店を出るかどうかを決められます。

 

さらに、1対1の形式は
「知らない男性と二人きりで話し続ける」ことが前提なので、
食事だけを目的にした女性が、2対2の店より来にくいという面もあります。

 

もちろん、1対1ならではの難しさもあります。

  • 会話を回すのは自分だけなので、トーク力がそのまま結果に出る
  • 相方のフォローがないので、沈黙をカバーしてくれる人がいない

 

2対2で相方と協力するのが得意な人は2対2、
自分のペースで勝負したい人は1対1。
自分の得意な形に合わせて、店の形式を選ぶのがいちばんです。

 

1対1の相席でやりがちな「質問攻め」

1対1の席でよくある失敗が、
沈黙が怖くて、質問を連発してしまうことです。

 

「お仕事は何してるんですか?」
「休みの日は何してるんですか?」
「どのへんに住んでるんですか?」

 

これでは、ただの面接です。
彼女は答えるだけで疲れてしまい、
(なんか尋問されてるみたい……)
と感じてしまいます。

 

質問をしたら、
彼女の答えに、自分の話やちょっとしたツッコミを一つ乗せてから次へ進む。

 

「休みの日は、ずっと家で海外ドラマ見てます」

「分かる。気づいたら外が暗くなってるやつね。俺、この前それで1日に12話見て、自分にちょっと引いた」

「12話はやばい(笑)」

 

こうして会話を「キャッチボール」にできると、
1対1の席でも、二人のテンポが自然と合ってきます。

 

どちらの形式でも、勝負は店の外

1対1の店でも、
店の中でホテルに誘うのは、まずうまくいきません。

 

見極めの15分、45〜60分での連れ出し、
近くて横並びの二次会。

 

この流れは、2対2でも1対1でも同じです。
店の形式が変わっても、「出会うのは店の中、勝負は店の外」という考え方は変わりません。

 

連れ出した二人きりの席で、何を話せばいいのか

ここまでの流れを押さえておけば、
相席の夜を「お会計が高かっただけの夜」で終わらせることは、ぐっと減るはずです。

 

でも、本当の勝負は、二次会のカウンターに並んで座ったその瞬間から始まります。

 

相席店では女友達や相方がいて、
会話が途切れても、誰かが拾ってくれました。

 

二人きりになった途端、その助けはなくなります。

 

何を話せば、彼女のテンションを落とさずにいられるのか。
どこで「今夜はこのまま一緒にいたい」という空気に切り替えるのか。
「そろそろ出ようか」
の一言を、どのタイミングで言えばいいのか。

 

こうした流れを、
頭の中のイメージだけで組み立てて、初対面の女性を相手に一発で成功させるのは、正直かなり難しいです。

 

理屈をインプットしただけの状態で現場に立つと、
彼女の反応がイメージと少しずれた瞬間に、頭が真っ白になる。
相席の見極めや連れ出しのコツは、こうして文章で伝えられても、
二人きりの席での会話のリズムは、文章の説明だけではどうしても伝わりきらないんです。

 

私は二人で飲むとき、
彼女のグラスの減り方、笑ったあとの間、店の音楽が変わったときの表情まで見ながら、
「今は笑わせる時間か、距離を縮める時間か」を一つずつ判断しています。

 

そしてその判断は、
実際の会話が流れていくのを、最初から最後まで追いかけてもらうのが一番伝わります。

 

このブログの会話例は、
誰の目に触れても困らないよう、少し上品に整えてから載せています。

 

ただ、二人きりの夜の席で彼女の気持ちを動かす言葉は、
上品に整えたままでは、ここぞという場面で弱くなってしまうんです。

 

そこで、
待ち合わせから、二人の会話を盛り上げ、夜のお誘いに至るまでの実際のやりとりを、
「なぜここでこの話題を選んだのか」という解説つきでシーンごとに収めたのが、こちらのnoteです。

 

このnoteでは、最初のシーン1を、
会話のやりとりから解説の終わりまで、
一切カットせずに丸ごと無料で読めるようにしています。

 

相席で15分見極めて、45分で連れ出す。
その次の一手を、まずはシーン1で、
あなた自身の目で確かめてみてください。

 

読み終えたときに
「このあとのシーンも、全部見ておきたい」
と思えたなら、あなたはもう、店の外で勝負できる男です。

 

サシ飲みにおける会話具体例集

【サシ飲みにおける会話具体例集(待ち合わせから夜のお誘いまで)】

 

相席店の扉は、出会いの入り口にすぎません。

 

次に相席に行く夜は、
お会計のあと、二人で別の扉をくぐれることを願っています。

 

 

きよぺーでした。