
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
サシ飲みに誘った瞬間、女性の表情がピタッと固まった。
店を出て手を差し出したら、すっと手を引かれた。
ホテルに誘ったら、真顔で「え? 何考えてるんですか?」と返された。
こういう瞬間って、頭が真っ白になりますよね。
今回は、そんな「断られた直後」からの挽回と逆転だけを15編詰め込んだnote『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』について、中身をどこよりも詳しくご紹介します。
この記事を読めば、
・断られた直後に多くの男がやらかす”自爆行動”
・無料で読める具体例1のさわりと、そこから学べる「まだ勝負が残っているか」の判断基準
・挽回すべき場面と、潔く諦めるべき場面の線引き
・収録された15の会話例のシーン・難易度・見どころ
がまるっと分かります。
というのも、女性へのアプローチで最も恐ろしいのは、失敗した際の「代償」ですよね。
「声掛けを失敗して、仲良くなるどころか関係性が悪化したらどうしよう・・・」
「サシ飲みの誘いを失敗して、二度と誘えなくなったらどうしよう・・・」
「手つなぎオファーを失敗して、怒り狂われたらどうしよう・・・」
「キスオファーを拒否されて、地獄のような沈黙になったらどうしよう・・・」
「ホテルオファーを失敗して、次の日以降、悪夢のような日々を過ごすことになったらどうしよう・・・」
そうなんです。
アプローチの方法がわかっていても、失敗したらどうしよう・・・という恐怖心によってガクブル状態になり、結局なにもしないまま終わる方がめちゃくちゃ多いんです。
もちろん女性へのアプローチにはリスクがつきもの。
安心安全に人生をまっとうしたいのであれば、ノーリスクな日々を過ごされるのもいいでしょう。
でも、でもでもでも~
それじゃあもったいない!
人生は一度しかないのに!
楽しいえちえちライフを過ごすためには多少のリスクはやむを得ないんです!
「そんなこと言って、失敗したら責任取ってくれんのかよ!」という声が聞こえてきそうですが、
私は一切責任は取りません!
女性へのアプローチは完全に自己責任!
失敗したら自分でケツを拭くしかないのです!
自分のケツも拭けないのであれば、女性のケツを追っかけてはいけません!
ですが!
失敗するリスクをできる限り下げるお手伝いはできます。
そう。
私が先に散々失敗をしておきました。
そして、
失敗または失敗しそうなシーンからの挽回や逆転の経験を積み上げてきました。
そしてそして、
その中から特に秀逸な?失敗からの挽回・逆転会話例を15編ほどまとめました。
『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』とは?断られた”その後”だけを描いたnote第6弾
『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』は、noteで公開している会話具体例集シリーズの6作目です。
私がこれまで主に職場の女性に対して行ってきたアプローチの中から、
・声掛け
・サシ飲みの誘い
・手つなぎオファー
・キスオファー
・ホテルオファー
の各シーンで「失敗した」「失敗しかけた」場面から、どうやって挽回・逆転したのか、どうやってトラブルを回避したのかを、実際の会話ごと収録しています。
世の中の恋愛ノウハウって、だいたい「うまくいった場面」しか描かれていないんですよね。
でも、現場で本当に知りたいのはそこじゃない。
断られた”その瞬間”から、何を言って、どう空気をひっくり返したのか。
このnoteは、そこだけをひたすら描いた会話例集です。
各具体例は、
①まず現場のヒリヒリ感を味わっていただく「会話のみ」
②その直後に、私がその瞬間に何を考え、どう空気をすり替えたのかを言語化した「会話+解説」
という二段構えになっています。
おすすめの読み方は、まず会話だけを読んで、断られたシーンで一度手を止めること。
「うわ、ここで断られたか……俺ならどう返す?」
と、自分がその場にいるつもりで冷や汗をかいてから解説を読む。
これを15回繰り返すだけで、危機的状況での反射神経がまるで変わってきます。
ちなみに15編のうち6編は、挽回するだけでなく、そこから逆転でホテルインまでたどり着いたシーンが描かれています。
なぜ攻めの技術より先に「挽回の引き出し」が必要なのか
柔道で最初に習うのは、技ではなく「受け身」
実のところ、私の元に届くご質問の9割以上は、
「失敗した状態から、どうやって挽回すればいいんですか?」
というものです。
それくらい、失敗からの立て直しは誰もが現場でぶつかる共通の壁なんです。
柔道では、最初に教わるのは技ではなく受け身ですよね。
受け身ができないまま稽古をすれば、大怪我をしてしまうからです。
女性へのアプローチも全く同じ構造です。
攻めのトークばかり覚えても、転んだ時の受け身を知らなければ、たった一度の失敗で大怪我(=関係性の崩壊、クソ雑魚ナメクジ認定など)を負ってしまう。
正しいアプローチ方法を知っているだけでは、まだ中級者。危機的状況から挽回できる男こそが、真の上級者なんです。
職場アプローチの失敗は「翌朝」からが本番
特に職場の女性へのアプローチは、失敗した夜よりも、その後の方がキツいんです。
ちょっと想像してみてください。
金曜の夜、サシ飲み帰りに手をつなごうとして断られた。
気まずいまま駅で解散。
そして月曜の朝、エレベーターを待っていたら、よりによって彼女と二人きり。
(金曜のこと、謝った方がいいのか? いや、触れない方がいいのか? てか、何階押せばいいんだっけ・・・)
(うわ、気まず・・・。早く着いて・・・)
沈黙のまま、階数表示だけがゆっくり進んでいく。
これ、地獄ですよね。
しかも同じ職場だと、この地獄が毎日続きます。
廊下ですれ違うだけで動悸がする。会議で同じテーブルになると目のやり場に困る。
さらに怖いのが、女性間の情報共有のスピードです。
月曜の朝の気まずい出来事が、火曜のランチタイムには別部署の女性陣にまで広がっている、なんてことも普通にあります。
下手をすれば会社にまで話が伝わり、配置換えや異動、最悪の場合は職場を去らなければならない事態にもなりかねません。
そう、職場の女性へのワンナイトアプローチは一撃即死の世界なんです。
だからこそ、「家に帰ってから反省する」では遅すぎる。
「あ、これマズいな」と感じたその瞬間に、その場で挽回しておく瞬発力が必要なんです。
そして、その瞬発力を支えるのが、過去の失敗パターンと挽回パターンの引き出しの数です。
失敗が怖くて一歩が出ない「無限ループ」の正体
一方で、こうした代償をよく分かっている真面目な男ほど、今度は失敗が怖くて動けなくなります。
・サシ飲みに誘いたいのに、いざ本人を前にすると口が動かない
・誘いのLINEを下書きまでしたのに、送信ボタンが押せない
・いい雰囲気だと感じているのに、手を伸ばせない
こうした「決定的な一歩が踏み出せない無限ループ」にハマっているサラリーマン男性を、私は本当にたくさん見てきました。
でも、その正体は技術不足ではありません。
「失敗した時にどうリカバリーすればいいのか分からない」という不安なんです。
逆に言えば、
「たとえここで断られても、俺には挽回の引き出しがある」
という安心感さえ胸の奥にあれば、人は驚くほどあっさり一歩を踏み出せるものです。
我々人間は失敗から学ぶ生き物。
ただ、職場の女性相手に自分の体で失敗を重ねるのはリスクが高すぎる。
だったら、私が先にやらかした失敗と、そこからの挽回の経験値を15発ぶん、先に頭へ叩き込んでおけばいいんです。
断られた直後に多くの男がやらかす”自爆行動”3選
挽回の話に入る前に、ひとつ押さえておいてほしいことがあります。
失敗そのものよりも、失敗した直後の振る舞いで傷口を広げてしまう男が本当に多いということです。
代表的なものを3つご紹介します。
自爆①とにかく謝り倒す
カラオケ帰りの夜道。いい雰囲気だと思って手を握ろうとしたら、
「え、ちょっと・・・」
「あっ、ごめん!ほんとごめん!そういうつもりじゃなくて!いや、ほんとにごめん!」
(え、そんなに謝られると、こっちが悪いことしたみたいなんだけど・・・)
これ、やりがちなんですよ。
でも、謝れば謝るほど「やっぱり後ろめたいことをしようとしていたんだ」と自白しているようなもの。
しかも、ちょっとした出来事だったはずのものが、あなたの謝罪によって”事件”に格上げされてしまいます。
女性の方だって、本当は大ごとにしたくないんです。
女性がちょっと感情的になっただけで、慌てて謝ったり、その場から逃げ出そうとしたりする男は、それだけで「器の小さい男」認定です。
自爆②言い訳・逆ギレ・露骨にすねる
次はLINEでサシ飲みに誘った場面です。
「ごめんなさい、今月ちょっとバタバタしてて・・・」
「え、この前は暇って言ってたじゃん」
あるいは、
「あ、そうですか。わかりました。」
と、急に敬語で突き放すパターン。
どちらも一発アウトです。
女性は、断った瞬間のあなたの反応をしっかり見ています。
そこで不機嫌さや器の小ささがにじみ出た時点で、「断って正解だった」と確信させてしまうんです。
逆に、断られた瞬間こそ余裕を見せられれば、次の誘いにつながる可能性は十分に残ります。
自爆③本気の「NO」に食い下がる
「なんで? 一杯だけでいいから!」
「いや、今日はほんとに・・・」
「じゃあ30分だけ!」
これはもう論外です。
しつこい男認定されるのはもちろん、職場の女性相手なら、あなたの社会人生命そのものを危うくしかねません。
ここ、勘違いしてほしくないのですが、挽回とは、断られても食い下がることではありません。
そもそもサシ飲みの誘いは「女性が断りやすいように誘う」のが基本です。
断る余地のない誘い方をして、本心では行きたくないのにOKさせてしまうのは最悪なんです。
断られたら、まずは相手の気持ちを受け止めて引く。
そのうえで、関係性を壊さずに空気を元に戻せるかどうか。
さらに、また誘える状態をつくれるかどうか。
では、その空気の戻し方と、再びチャンスをつかむまでの具体的な会話はどうなっているのか。
その答えが、今回の15編に詰まっています。
無料で読める具体例1『ダメでしょー普通に』のさわり
ここで、noteで無料公開している具体例1を少しだけご紹介します。
相手は、以前一時期だけ同じ係で仕事をしていた後輩のDさん。
その後、退社して地元の東北に戻っていたのですが、別れ際に
「東京に遊びに来ることがあったら教えて」
とだけ伝えておいたところ、数年後、本当に連絡をくれたんです。
ちなみにこの「別れ際の種まき」、実はめちゃくちゃ大事です。
退職や異動で離れていく女性に、大半の男は「お疲れさまでした」だけで自ら接点を断ち切ってしまいます。
でも、未来への布石をひとつ置いておくだけで、数年後に特大のチャンスになって返ってくることがあるんです。
さて、久しぶりに再会したDさんは、しっかりメイクをした大人の女性に大変身。
誰もが振り返るようなハイレベルな秋田美人に仕上がっていて、正直、私の方が少し怯んだほどです。
サシ飲みはノリのいい会話で盛り上がり、いざ店の外へ。
(店の外にて)
男「ちょっと散歩する?」
女「散歩? するする」
男「じゃあ、はい(手を差し出す)」
女「怪しーい」
男「だって坂道じゃん」
女「この辺、坂多いですよね」
男「手、繋がなくていい?」
女「大丈夫です」
はい、見事に手つなぎ失敗です。
「怪しーい」で警戒され、「大丈夫です」で明確に拒否。
この二段構えのブロックを食らった瞬間、私自身も心拍数が一気に跳ね上がりました。
多くの男は、ここで勝手に絶望して、そそくさと駅に向かってしまいます。
でも、ここで冷静に見極めるべきポイントがあるんです。
手つなぎの失敗は、あくまで「警告ランプの点滅」。一方で、二軒目の誘いまで断られたら、それは「ゲームオーバー」のサイン。
実際、この後の二軒目の打診はあっさりOKでした。
つまり、私への感情は「生理的に無理」といった致命的なものではなく、勝負はまだ残っている、と判断できたわけです。
この見極めができないと、潔く撤退すべき場面でダラダラ粘ってしまったり、逆にまだチャンスがあるのに勝手に諦めてしまったりします。
ただ、この夜はこれで終わりではありません。
この後、ホテルを匂わせた瞬間にも、Dさんからは
「ダメでしょー普通に。何考えてるんですか?」
と、もう一度バッサリ断られます。
手つなぎもダメ、ホテルもダメ。
普通なら完全に詰んだ状況ですよね。
そこから私が、なぜタクシーを打診したのか。なぜコンビニでアイスを買ったのか。
そして、なぜ最後にはDさんの口から「いいよ、別に」という言葉が出てきたのか。
その一部始終と、私が一手ずつ何を考えていたのかの解説は、noteの具体例1でまるごと無料でお読みいただけます。
まずはこの1編を読んで、「このレベルの解説が、あと14編続くのか」と判断してみてください。
挽回できる場面と、潔く諦めるべき場面の「分水嶺」
ここは正直にお伝えしておきます。
このnoteには、世の怪しい情報商材にありがちな「どんな状況からでも100%逆転可能!」なんて夢物語は載っていません。
ダメなものはダメ。
手遅れな状況は、潔く手遅れです。
例えばホテルオファーを断られて、翌日から目も合わせてくれない、口もきいてくれない。
こうなってしまったら、もうめちゃくちゃ反省して、ダメだったところを全力で見直し、次の女性に活かすしかありません。
このnoteに収録しているのは、私の経験則上「その場でなら挽回できる」「まだ回復が可能な軽度の状況」に限ります。
いわば「ここまでなら挽回可能」というライン、私が言うところの「ワンナイト分水嶺」を示したものです。
逆に言えば、15編を超えるような危機的状況に陥っているなら、その女性は諦めた方がいい。
その判断材料としても使えるわけです。
この「諦めるライン」が分かるというのが、実は超強力な武器なんです。
・不毛な追撃を続けて、状況をさらに悪化させずに済む
・自分の精神力をムダに削らずに済む
・次のアプローチへの切り替えが圧倒的に早くなる
実際、15編の中には、ホテルインまで持ち込むケースだけでなく、
・関係性をその場で修復したうえで、地雷と判断して撤退したケース
・キスまでいったものの、あえて恋愛モードを回避して脱出したケース
も入っています。
勝ちきることだけが挽回じゃない。傷を残さずに”下山”するのも、立派な挽回なんです。
ちなみに私は、基本的に二回誘って断られた女性には、それ以上のアプローチはしません。
その女性よりもあなたに合った女性は、世の中にごまんといるからです。
ただし、例外的に三回目の誘いをする価値がある女性もいます。
それがどんな女性で、どう見極めたのかは、具体例9でじっくり解説しています。
もっと言うとですね、その女性を口説けるかどうかなんて、正直たいした話ではないんです。
口説けるときは口説けるし、口説けないときは口説けない。
本当に考えるべきは、失敗した時の対処法を知らなかったせいで支払うことになる「代償」の方なんです。
収録された15の会話例を一挙公開【シーン・難易度・見どころ】
それでは、『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』に収録している15編の概要を、見どころつきでご紹介します。
※パターンに「♥」がついているものは、失敗からの挽回でホテルインしたシーンが記載されている会話例です。
具体例1『ダメでしょー普通に』
パターン:サシ飲み後の手つなぎオファー失敗 → ホテルオファー成功♥
女性のタイプ:Dさん、29歳、美人、明るい、田舎育ち
関係性:一時期一緒に仕事をしていた後輩。かなり仲良しな雰囲気
難易度:★★★
見どころ:手つなぎ、ホテルと二度断られても、どこで「まだ勝負は残っている」と判断したのか。無料公開中なので、まずはここから。
具体例2『え? 何考えてるんですか?』
パターン:サシ飲み後ホテルオファー失敗 → カフェでトークしその後ホテルイン♥
女性のタイプ:Rさん、25歳、真面目、サバサバ
関係性:若干仕事で絡む程度
難易度:★★★★★★★★
見どころ:難易度は驚異の★8つ。「仕事で尊敬されている状態」と「男として魅力を感じられている状態」はまったくの別物だと思い知らされた長期戦です。
具体例3『あ、あ、いいです。いいです。自分でやりますので』
パターン:険悪な初声掛け → 雰囲気挽回 → サシ飲み誘い成功
女性のタイプ:Iさん、26歳、たぬき型、きれいかわいい、背が低い、おっぱい大きい
関係性:同じフロア別部署、顔は認識している程度
難易度:★★★★
見どころ:顔しか知らない女性への初声掛けが、いきなり険悪スタート。そこから空気を塗り替え、サシ飲みの誘い成功までこぎつける流れ。
具体例4『別に悪いことやってるわけじゃないから!』
パターン:カフェ → トーク中にタブーに触れたためヒートアップ → 鎮静化 → 地雷認定のため解散
女性のタイプ:Jさん、20代中盤、ちょいメンヘラ、せっかち
関係性:以前の職場の女性。飲みに行ったことはないが何度かランチに行っている仲
難易度:★★★★
見どころ:私が女性との会話で絶対に触れない「3つのタブー」。そのひとつを踏んでヒートアップさせてしまった実例と、地雷と判断した女性からの上手な”下山”。
具体例5『やっぱりエロいこと考えてた』
パターン:サシ飲み後ホテルイン → キス失敗 → 後日サシ飲みしその後ホテルイン♥
女性のタイプ:Pさん、32歳、おとなしめ(酔うと明るい)
関係性:職場の背中合わせの席
難易度:★★★
見どころ:ホテルに入ったのにキスで失敗という珍事件からのリベンジ。「軽く見られているのでは?」と探ってくる女性の質問を、傷つけずにふわっと流す返し。
具体例6『え、どういうこと?』
パターン:サシ飲みの誘い失敗 → 後日再度サシ飲みの誘い成功
女性のタイプ:Nさん、たぶん26歳、彼氏なし、おっとりめ、明るい
関係性:職場のそこそこ近くの席
難易度:★★
見どころ:一度断られたサシ飲みの誘いを、後日ひっくり返したケース。職場でユニークなトークを使うときの注意点と、「粘り例」3パターンつき。
具体例7『はい、一人でできます』
パターン:反応の悪い初回声掛け → 一か月後にサシ飲みの誘い成功
女性のタイプ:Zさん、23歳、お嬢さん、頑張り屋さん、真面目
関係性:同じフロアで勤務
難易度:★★★
見どころ:手伝いの申し出をバッサリ断られた新人女子に、一か月後どう再接近したか。新人女子は社内で”宇宙一モテる”強敵だという現実も。
具体例8『相方がいますけど、本気ですか?』
パターン:サシ飲み後ホテルオファー失敗 → その場で粘って成功♥
女性のタイプ:Gさん、20代後半、はきはき、明るい
関係性:同じ会社の研修で一緒になった女性
難易度:★★★★
見どころ:ホテルに誘われた女性は、多かれ少なかれ感情的になるもの。その感情に正面から反応せず、撤退も視野に入れながら冷静に対応する”器”の見せ方。
具体例9『でも、きよぺーさんも奥様いらっしゃるんですよね?』
パターン:サシ飲みの誘い失敗 → 後日サシ飲みの誘い失敗 → 三回目のサシ飲みの誘い成功
女性のタイプ:Eさん、30歳、既婚、おとなしい、明るい茶髪、よく笑う
関係性:職場の女性
難易度:★★★★★
見どころ:「二回断られたらそれ以上は誘わない」が原則の私が、あえて三回目を打った理由。相手のパートナーの”干渉度”をさりげなく探るコツも。
具体例10『どーゆーつもりだったんですか?』
パターン:サシ飲み後の手つなぎオファー失敗 → 地雷認定のため上手に解散
女性のタイプ:Lさん、25歳、明るいが男女関係には真面目
関係性:以前に同じ部署だった同じ会社の女性
難易度:★★★★★
見どころ:手つなぎに激怒した女性との関係を、その場で修復してから撤退。「サシ飲みの誘いを断られた時の返し方」3パターンも収録。
具体例11『お誘いいただいて恐縮なのですが、しばらく慌ただしい状態が続きそうです』
パターン:メールによるサシ飲みの誘い失敗 → 後日再度メールによるサシ飲みの誘い成功
女性のタイプ:Aさん、27歳、明るい、彼氏なし
関係性:同じ職場
難易度:★★
見どころ:丁寧すぎるお断りメールからの再チャレンジ。やりとりはメールですが、考え方はLINEや社内チャットでの誘いにもそのまま応用できます。
具体例12『なんで手つなぐんですか?』
パターン:サシ飲み後の手つなぎオファー失敗 → その後ホテルオファー成功♥
女性のタイプ:Cさん、28歳、サバサバ系、背低い、旅行好き、彼氏候補あり
関係性:同じ会社の別階勤務
難易度:★★★★
見どころ:サシ飲みをあっさりOKしてくれる女性ほど、実は要注意。男として見られていない可能性が高い相手に真顔で詰められてからの逆転劇。
具体例13『私、彼氏がいまして』
パターン:サシ飲みの誘い失敗 → その場で再度サシ飲みの誘い成功
女性のタイプ:Bさん、26歳、ちょいクール、彼氏あり
関係性:同じ階の別フロア
難易度:★
見どころ:職場ビル内の喫茶店で「彼氏がいまして」と断られ、その場で誘い直すまでの会話。本を読んでいる女性に話しかける時の鉄板ネタも。
具体例14『なんで黙ってるんですか?』
パターン:カラオケでのキス拒否 → 再度キスオファー成功 → 恋愛モードを回避
女性のタイプ:Fさん、27歳、お酒好き、サバサバ、頑張り屋さん、彼氏なし
関係性:同じ会社(後輩の同期)
難易度:★★★★
見どころ:キス拒否からの再オファー成功、と思いきや、あえて恋愛モードを回避して脱出。キスの後でも社内で気まずくならない着地のさせ方。
具体例15『(苦笑いをして、手をつかもうとしない)』
パターン:サシ飲み後の手つなぎオファー失敗 → 一か月後再サシ飲みしその後ホテルイン♥
女性のタイプ:Kさん、20代中盤、おとなしめ、彼氏なし
関係性:以前に同じ部署だった同じ会社の女性
難易度:★★★★★★
見どころ:苦笑いで手を取らなかった女性と、一か月後に再サシ飲み。逆転できたこのケースと、逆転がほぼ不可能な”最悪のサシ飲み”との違いまで。
購入前に知っておいてほしいこと
こんな男にこそ読んでほしい
このnoteは、特にこんな方に向けて書いています。
・サシ飲みまでは行けるのに、手つなぎやホテルの場面になると固まってしまう
・一度断られた女性とは、それっきり気まずくなって終わってきた
・職場の女性が気になっているけど、失敗した時の代償が怖くて動けない
・成功例ばかりのノウハウには、正直もう物足りない
ひとつでも当てはまるなら、読む価値は十分にあるはずです。
逆に、まだ一度も女性をサシ飲みに誘ったことがないという方は、まずは実際に誘ってみてください。
一度でも断られる痛みを知ってから読んだ方が、15編の解説が何倍も深く刺さります。
お値段と、安心して読むためのポイント
『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』のお値段は、3,980円です。
全おごりのサシ飲みに一回行けば、軽く1万円近くは飛んでいきますよね。
その勝負の夜に、たった一度のミスで女性の表情を曇らせ、翌日から職場で針のむしろに座るリスクを考えてみてください。
サシ飲み1回分の半額以下で、一生使えるセーフティネットが手に入る。そう考えれば、決して高い買い物ではないはずです。
とはいえ、いきなり買うのは不安という方もいるでしょう。
なので、先ほどもお伝えしたとおり、まずは無料公開している具体例1を最後まで読んでから判断していただいて大丈夫です。
また、noteに会員登録して購入された方は、購入後24時間以内であれば返金申請も受け付けています。
内容が「クソだ」と感じた場合は、遠慮なく申請していただいて結構です。
(ただし、意図的な購入と返金の繰り返しなど、悪質な利用はご遠慮ください)
もう、失敗を恐れて一歩も踏み出せない夜とはお別れです。
「たとえここで断られても、俺には挽回の引き出しがある」
その安心感が胸の奥にあるからこそ、あなたはサシ飲みの現場で、女性の心を揺さぶる一歩踏み込んだオファーを仕掛けられるようになります。
そしてその安心感は、柔道の受け身と同じで、活字を眺めているだけでは体に入ってきません。
この記事でお伝えした自爆行動の話も、分水嶺の話も、言ってしまえば「教本に書いてある受け身の型」です。
型を頭で知っているのと、投げられた瞬間に体が勝手に丸まるのとでは、天と地ほどの差があります。
だって、現場で断られる瞬間って、本当に一瞬なんですよ。
「大丈夫です」
この一言が返ってきてから、次の言葉を口にするまでに許される時間は、せいぜい2~3秒。
その2~3秒のあいだに、
・彼女の声は冷たかったのか、それとも笑いまじりだったのか
・一軒目の会話は、どこまで温まっていたのか
・ここでの振る舞いひとつで、月曜の朝のエレベーターがどうなるのか
・そもそも彼女は「今日は無理」なのか、「あなたが無理」なのか
これを全部、頭の中の天秤に乗せて、次の一手を決めなければいけない。
正直に白状すると、断られたあの瞬間の私は、心拍数が跳ね上がっているのと同時に、頭の片隅ではめちゃくちゃ冷静に計算をしています。
笑って流すか、話題をずらすか、場所を変えるか、それとも今夜は潔く引くか。
その計算の中身は、ブログの文章でどれだけ説明しようとしても、とても伝えきれないんです。
しかも、このブログに載せている会話例は、誰に読まれても角が立たないように、生々しい部分を削り落とした”消毒済み”のものが多いんです。
誰でも覗ける場所に置く以上、そこはある程度仕方がない。
でも、断られた直後の数秒間は、そんな行儀のいい言葉では空気は1ミリも戻りません。
むしろ、きれいに整えた言葉ほど、女性には(なんか取り繕ってる・・・)と一瞬で見抜かれます。
だからこそ『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』には、私が実際に断られ、冷や汗をかき、それでも空気を立て直した現場のやりとりを、消毒せずにそのまま収録しました。
しかも、会話を並べて終わりではありません。
その一言を口にした瞬間、私が彼女の何を見て、何を天秤にかけ、なぜその返しを選んだのか。
そして、なぜそれで空気が戻ったのか。
その理由を、一手ずつ解説で解きほぐしています。
理由まで腹に落ちているからこそ、相手や状況が変わっても、あなたの現場でそのまま再現できるんです。
言ってみれば、私が先に畳へ叩きつけられた15回分の受け身を、解説つきであなたの体に移植するようなものです。
もちろん、いきなり財布を開く必要はありません。
断られる恐怖で足がすくんでいるあなたに、まずは一本、受け身を取ってもらいたい。
だから具体例1だけは、Dさんとの坂道のやりとりから、私の解説の最後の一行まで、途中で幕を下ろすことなくまるごと無料で読めるようにしています。
その一本で、断られた瞬間の空気の重さと、私が頭の中で回していた計算と、それを言葉にした解説の密度を、あなた自身の目で確かめてみてください。
「この受け身が、あと14本も手に入るなら・・・」
そう思えたら、その時に残りの14編を手に取ってもらえれば十分です。
→ 『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』で、まずは一本目の受け身を取ってみる
失敗しない男なんて、この世にいません。
私だって、この15編の数だけ派手に転んできました。
大事なのは、転ばないことじゃない。
転んだ時に、女性の笑顔も、翌朝の職場も、自分の心も壊さずに立ち上がれること。
そして、本気の「NO」にはきれいに引く。
潔く引くことも、立派な受け身のひとつです。
その受け身さえ体に染み込んでいれば、次の金曜の夜、あなたはきっと今までより半歩だけ、深く踏み込めるはずです。
きよぺーでした。



















































