
今回は女性が嫌がるトークについてお話しさせていただきます。
まあ、嫌がるというよりも、女性から心地よく思われないトークと言うべきでしょうか。
さて、女性とのトークで目指すべきはどのようなトークでしょうか。
我々が目指すべきは、
女性から頭がいいと思われたり、
女性から凄いと思われたり、
女性から話上手と思われたり、
このような評価をもらうことではありません。
我々が目指すべきなのは、一緒にいることが心地よいと思われる男です。
なので、女性とのトークにおいて、理論的な話をしたり、女性の話の誤りを正したり、このようなことをする必要が無いわけです。
ここで今回の本題。
女性とのトークにおいては、話の論理性や適格性は不要であるということ。
もっと言えば、そのようなものは排除すべきということ。
これを肝に銘じておきましょう。
女性は、トークを楽しめない男性のことを良くは思いません。
「あれ、さっきと言ってること違うんじゃない?」
「あれ、結局どっち?」
「要するに、何なの?」
こんな返しをしているようでは、女性に好かれることはありません。
男性同士のトークであれば「ああ、この人は頭の回転が早いなあ」なんて、リスペクトされることはありますが、女性はこんなこと思いません。
「なんか嫌な感じ」
「つまんない男」
こんな風に評されて終わりです。
いわゆる「デキる」タイプの男性はトークで女性に嫌がられている場合が多いような気がします。
要は、トークに遊びがないんです。
遊びのないトークをする男を、女性は器の小さい男と見なします。
女性側の様々なオファーに対応できない男と思われてしまうわけです。
女性とのトークでは、あまり気負う必要はありません。
逆に、
「あれ何の話だっけ」
「見とれてて、全然聞いてなかった」
「超わかんない。小卒なもんで」
こんな適当なトークの方が、女性から好感を持たれます。
しかし、この記事をお読みの方の中には「そうはいっても女性から馬鹿にされないだろうか?」と心配される方もいらっしゃると思います。
でも、女性はそんなことでは男性を見捨てません。
例えば、社会人であれば、仕事をきちんとした上で、このようなトークが出来れば、全く問題ありません。
強がったり、見栄をはったりすると、女性に器の狭さを見破られ、心の中で蔑(さげす)まれてしまいます。
女性にほめられる必要はありません。
女性を笑わせる方が100倍有効です。
女性を笑わせる有効な方法として「いじる」という方法があります。
こちらの記事で詳しく解説しておりますので、参考にどうぞ。




