質問ボーイ「私は、40歳手前のおっさんなのですが、20代前半の若い女性に恋をしてしまいました。単刀直入にお聞きしますが、私は年齢的にNGでしょうか?」
年齢差って気になりますよね。
自分は、口説きのスタートラインに立つことが出来るのか?
まさにそもそも論と言ったところです。
おじさんが若い女性を口説けるのか?
さて、今回の質問に対する私の答えとしては、
「年齢差があるのであれば、それ相応のやり方でアプローチすれば問題ない」
と言わせていただきます。
年齢差があるからといって、好きになった女性にへのアプローチを諦めてしまうのはもったいないです。
年の差なんて関係ないと思っていただけるよう、解説をさせていただきます。

なぜ年齢差ががあると及び腰になってしまうのか
ご質問をしていただいた方や、多くの男性は、年齢差ががあると恋愛に不利だと考えます。
若い女性は、おじさんなんて相手にしてくれないんだ、と。
しかし、本当にそうでしょうか?
実際女性に、
「どのくらいの年齢までであれば付き合うことができるのか?」
と聞いてみると、おおよそ
「年齢プラス5歳程度」
との答えが返ってくるでしょう。
このような女性の意見を聞いて意気消沈。
こんな経験をされたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
さきほどの回答から女性は、大きく年齢差がある男性を付き合う対象としては見ないことがわかります。
このような女性ばかりかと思いきや、年齢差なんてあまり関係ない。
10歳上だろうが、20歳上だろうが問題なく付き合える。
このような答えを返してくれる女性もいます。
おっ、この子はおじさんでも大丈夫ですなんだと、一気にアプローチの対象にしてしまいそうですが、ちょっと待ってください。
実は「年齢差なんて関係ない」と回答をする女性は、年上男性と付き合った経験がある女性であることがほとんどです。
加えて興味深いのは、そのような女性に年齢差のある男性と付き合う前は、おじさんでもOKだったのかを問うと以前は違ったとの答えが返ってくるハズです。
つまりは、食わず嫌いなだけで、おじさんと付き合うことも問題がないということがわかります。
実際に、私も30代後半になろうかというところですが、当然の如くに20代前半の女性にアプローチを仕掛けますし、ある程度の結果も出しています。
そんなわけで、40歳手前であろうが、20代前半の女性にアプローチをしても大丈夫ということになります。
私の偏見もあるかもしれませんが、逆に20代前半の男性が40歳手前の女性と付き合うのかと言えば、まずそのようなことはないと思います。
この年齢差問題については、男性の方が大幅に恵まれた環境にあるということが言えそうです。
年齢差がある場合のアプローチのコツ
さて、年の差があってもアプローチをすることには問題がないというお話しをさせていただきました。
とはいえ、40歳の男性が25歳の男性と同じように若い女性にアプローチして成功するかというと、なかなか難しいものがあると思います。
では、どのような点に気を付けるべきなのでしょうか。
それは「若々しい男性」になることです。
40歳であろうが、元気で明るくさわやか。
ちょっと子供っぽいところもある。
そんな男性を目指しましょう。
よいお手本になるのが、芸能人の皆さんです。
年齢を聞くと「えー!」と驚いてしまうほど若々しい方が多くいらっしゃいます。
調べてみると、DAIGOさんは38歳、木村拓哉さんや西川貴教さんは45歳。
驚きです。
まあ、このレベルになれとは言いませんし、私も無理です(涙)
しかしながら、いつまでもカッコいいおじさんを目指すことが重要です。
ただし、ニュアンスが難しいのですが「若々しい」のと「若く見られる」のは若干異なります。
我々が目指すべきは、若く見られるのではなくあくまで若々しさです。
そのため、若作りをするわけではありません。
30代後半なのに、20代前半い見られようとする。
このような努力はちょっと違います。
「ねえねえ、俺って何歳に見える?」
こんな男は気持ち悪いですよね。
別に、30代後半なら30代後半に見られても大丈夫です。
30代後半に見られつつ、
「あれ、この人、凄く若々しいな」
「他の40歳近くの男性とは違うな」
こんなところから、魅力を伝えることができます。
また、こちらの年齢が高いと人としてのまともな行動についてもチェックが厳しくなります。
目が見れなかったり、挙動不審だったり。
このような部分については、若手男子よりも厳しく見られるので、注意が必要です。
年齢差があっても、モテるためには、年相応の「魅力」がなくてはいけません。
それは、余裕のある視線や落ち着いた動作。
このようなところからにじみ出るものです。
年齢を気にすることはありません。
一緒に楽しい毎日を送りましょう!
きよぺーでした。






















































































