
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
質問ボーイ「私は、40歳手前のおっさんなのですが、20代前半の若い女性に恋をしてしまいました。単刀直入にお聞きしますが、私は年齢的にNGでしょうか?」
年齢差って気になりますよね。
好きになった子が、ひと回り以上も年下。
自分は、口説きのスタートラインに立つことが出来るのか?
まさにそもそも論と言ったところです。
この記事では、
・おじさんが若い女性を口説くのは、本当に「アリ」なのか
・若い女性は、年上男性のどこに惹かれるのか
・一発で「ナシ」判定されるおじさんのNG行動
・年の差を逆に武器にするアプローチの進め方
この4つを、実際の会話例やLINE例を交えながら解説していきます。
読み終わる頃には、「年齢」を言い訳にする理由がなくなっているはずです。
それでは、いってみましょう。
おじさんが若い女性を口説くのはアリ?結論から言います
さて、今回の質問に対する私の答えとしては、
「年齢差があるのであれば、それ相応のやり方でアプローチすれば問題ない」
と言わせていただきます。
年齢差があるからといって、好きになった女性へのアプローチを諦めてしまうのはもったいないです。
やる前から白旗を上げるなんて、試合開始のゴングと同時にタオルを投げ込むようなもの。
ただし、ひとつだけ条件があります。
それは、「20代の男と同じ戦い方をしないこと」です。
ノリと勢い、見た目の若さ、体力。
この土俵で25歳の男とガチンコ勝負をしたら、そりゃあ分が悪いです。
でも、我々には我々の土俵があります。
余裕、聞く力、経験値。
ここで勝負すれば、年の差はハンデどころか武器になります。
年の差なんて関係ないと思っていただけるよう、じっくり解説をさせていただきます。

なぜ年齢差があると及び腰になるのか?「プラス5歳まで」の正体
ご質問をしていただいた方や、多くの男性は、年齢差があると恋愛に不利だと考えます。
若い女性は、おじさんなんて相手にしてくれないんだ、と。
しかし、本当にそうでしょうか?
実際に女性に、
「どのくらいの年齢までだったら付き合える?」
と聞いてみると、おおよそ
「うーん、自分の年齢プラス5歳くらいまでかな」
との答えが返ってくるでしょう。
このような女性の意見を聞いて意気消沈。
こんな経験をされたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
この回答だけを見ると、女性は大きく年齢差がある男性を、付き合う対象としては見ないように思えます。
「年齢差なんて関係ない」と言う女性の共通点
一方で、
「年齢差なんてあんまり関係ないよ」
「10歳上でも20歳上でも、好きになったら普通に付き合える」
このような答えを返してくれる女性もいます。
おっ、この子はおじさんでも大丈夫なんだと、一気にアプローチの対象にしてしまいそうですが、ちょっと待ってください。
実は「年齢差なんて関係ない」と回答する女性は、年上男性と付き合った経験がある女性であることがほとんどです。
さらに興味深いのは、そのような女性に、
「年上の人と付き合う前から、おじさんでもOKだったの?」
と聞くと、
「いや、前は絶対ムリって思ってた(笑)」
という答えが返ってくるハズです。
つまりは、ほとんどの女性は、おじさんに対して「食わず嫌い」をしているだけということです。
彼女たちが想像している「おじさん」は誰なのか
では、「プラス5歳まで」と答える女性の頭の中には、どんな40歳が浮かんでいるのでしょうか。
お腹が出ていて、スーツがヨレヨレ。
飲み会で説教を始める会社の課長。
LINEに絵文字と「〜だネ」が大量に並ぶ親戚のおじさん。
そう、彼女たちは「身近にいるイケてないおじさん」を思い浮かべて答えているんです。
ということは、我々がやるべきことはシンプル。
そのイメージを裏切ればいいだけです。
実際に私も、20代前半の女性とはひと回り以上離れた年齢ですが、当然の如くアプローチを仕掛けますし、ある程度の結果も出しています。
そんなわけで、40歳手前であろうが、20代前半の女性にアプローチをしても大丈夫ということになります。
私の偏見もあるかもしれませんが、逆に20代前半の男性が40歳手前の女性と付き合うかと言えば、なかなかそうはならないと思います。
この年齢差問題については、男性の方が大幅に恵まれた環境にあると言えそうです。
恵まれているのに、自分から放棄するなんてもったいない話ですよね。
若い女性が年上男性に惹かれる3つの理由
「食わず嫌い」の女性が、実際に年上男性と付き合ってハマっていく。
そこには、ちゃんとした理由があります。
ここを知っておくと、我々が何をアピールすべきかがハッキリ見えてきます。
理由1:同世代の男にはない「余裕」がある
20代前半の男は、正直まだ余裕がありません。
既読がついたのに返信がないと、
「なんで返してくれないの?」
「今日誰といたの?」
と、すぐに不安や不機嫌をぶつけてしまう。
こういう恋愛に疲れた女性が年上男性と出会うと、
「この人、全然ガツガツしてない。なんか落ち着く……」
となるわけです。
この「安心感」こそが、年上男性の最大の武器です。
理由2:話をちゃんと聞いてくれる
若い女性は、仕事でも人間関係でも、悩みを抱えやすい時期です。
社会に出たばかりで、理不尽な上司、合わない同僚、将来への不安。
そんな時、同世代の男に相談しても、
「そんな会社辞めちゃえば?」
と一刀両断されてしまったりします。
一方、年上男性がこう返したらどうでしょう。
「それはしんどいね。その上司、毎回そういう言い方なの?」
「そうなんです!この前なんて……」
「うわ、それは言われたら凹むわ。よく我慢してるね」
アドバイスはしない。
ただ受け止めて、共感する。
これだけで、彼女の中のあなたの評価はグッと上がります。
理由3:知らない世界に連れて行ってくれる
20代前半の女性のデートといえば、チェーンの居酒屋やカフェが中心になりがちです。
そこに、
「路地裏に美味しい焼き鳥屋があるんだけど、行ってみる?」
と、ちょっと大人な世界を見せてくれる男性が現れる。
これは女性からすると、かなり新鮮な体験です。
ただし、ここで勘違いしてはいけないのが、「金持ちアピール」とは別物だということ。
高級店に連れて行って、値段の話をするのは最悪です。
大事なのは値段ではなく、「この人と一緒だと、なんか楽しい世界が見られる」と思わせることです。
余裕、聞く力、経験値。
この3つはどれも、年を重ねた男だからこそ出せる魅力です。
逆に言えば、これを出せない年上男性は、ただの「おじさん」になってしまうということでもあります。
おじさんが目指すべきは「若作り」ではなく「若々しさ」
年の差があってもアプローチをすることには問題がないというお話しをさせていただきました。
とはいえ、40歳の男性が何も考えずに若い女性にアプローチして成功するかというと、なかなか難しいものがあると思います。
では、どのような点に気を付けるべきなのでしょうか。
それは「若々しい男性」になることです。
元気で明るく、ちょっと子供っぽい
40歳であろうが、元気で明るくさわやか。
ちょっと子供っぽいところもある。
そんな男性を目指しましょう。
普段は落ち着いているのに、好きな漫画の話になると急に目がキラキラする。
ゲームで負けると本気で悔しがる。
こういうギャップに、女性は
「え、なんかかわいいとこあるじゃん」
と心を開いてくれます。
よいお手本になるのが、芸能人の皆さんです。
木村拓哉さんは50代、DAIGOさんも40代後半、西川貴教さんに至っては50代半ば。
年齢を聞くと「えー!」と驚いてしまうほど、皆さん若々しいですよね。
まあ、このレベルになれとは言いませんし、私も無理です(涙)
しかしながら、いつまでもカッコいいおじさんを目指す姿勢が重要です。
「ねえ、俺って何歳に見える?」は今すぐ封印
ただし、ニュアンスが難しいのですが「若々しい」のと「若く見られる」のは異なります。
我々が目指すべきは、若く見られることではなく、あくまで若々しさです。
そのため、若作りをするわけではありません。
30代後半なのに、20代前半に見られようとする。
このような努力はちょっと違います。
「ねえねえ、俺って何歳に見える?」
こんな男は気持ち悪いですよね。
女性からすると、
(うわ、若く言わなきゃいけないやつだ……めんどくさ)
と、気を遣わせるだけの質問です。
無理に若者言葉を使うのも同じです。
「それな〜!まじエモいわ〜」
40歳がこれをやると、痛々しさしかありません。
別に、30代後半なら30代後半に見られても大丈夫です。
30代後半に見られつつ、
「あれ、この人、凄く若々しいな」
「他の40歳近くの男性とは違うな」
こう思ってもらえれば、それが魅力として伝わります。
若々しさは「清潔感」と「姿勢」で8割決まる
では、具体的に何をすれば若々しく見えるのか。
難しく考える必要はありません。
眉を整える、鼻毛と爪をチェックする。
服はサイズの合ったものを着る。
ヨレヨレのシャツや、昔買ったダボダボのジーンズは今すぐ引退させましょう。
そして、背筋を伸ばす。
特に年齢を重ねると、においのケアも大切になります。
自分では気づきにくいので、ここは意識的にケアしておきましょう。
また、こちらの年齢が高いと、人としてのまともな振る舞いについてもチェックが厳しくなります。
目が見られなかったり、挙動不審だったり。
20代の男なら「緊張してるのかな」で済むことも、40歳だと
(この年でこれは、ちょっと……)
と厳しく見られるので、注意が必要です。
若い女性に一発で引かれるおじさんのNG行動
ここからは、せっかくの年の差を台無しにしてしまうNG行動を紹介します。
身に覚えがある方は、今日から卒業しましょう。
NG1:絵文字だらけの「おじさんLINE」
まずはこちらをご覧ください。
「〇〇ちゃん、おはよう😃☀️今日もお仕事かナ❓無理しないでネ💦おじさんは今からランチだよ🍜(笑)」
いわゆる「おじさん構文」と呼ばれるやつです。
書いている本人は親しみやすさを出しているつもりなのですが、若い女性からすると
(うわ……出た……)
と、スクショして友達に回されるレベルです。
では、どう送ればいいのか。
「昨日言ってた会議、無事に終わった?」
これで十分です。
絵文字はゼロか、せいぜい1つ。
カタカナの語尾、聞いてもいない自分の報告、長文。
このあたりをやめるだけで、あなたのLINEは一気に「大人の男のLINE」になります。
NG2:説教・昔話・自慢話の三点セット
飲みの席でよくあるのが、こんなシーンです。
「最近、転職しようか迷ってて……」
「いやいや、最近の若い子はすぐ辞めるけどさ。俺が若い頃なんて、終電まで働くのが当たり前で……」
(聞くんじゃなかった……)
相談されたと思った瞬間、アドバイスしたくなる。
これは年上男性の悲しい習性です。
しかし、彼女が欲しいのは正解ではなく、共感です。
そして、「俺が若い頃は」から始まる昔話。
さらに、仕事の実績や年収をさりげなく混ぜる自慢話。
この三点セットがそろうと、女性の中であなたは完全に「会社の課長」ポジションに収まります。
もう恋愛対象に戻ることはありません。
NG3:年齢の自虐を連発する
「おじさんとご飯なんてつまんないよね、ごめんね」
「こんなおっさんが相手でごめん(笑)」
謙虚なつもりでも、これを言われた女性は
「そんなことないですよ〜」
とフォローするしかありません。
1回ならまだしも、何度も続くと、正直めんどくさいです。
そもそも、自分で「おじさん」を連呼するのは、
「私を年齢で判断してください」と宣言しているようなもの。
年齢は、自分からネタにしないのが正解です。
NG4:立場を利用して距離を詰める
これは特に、職場の後輩や部下に恋をしてしまった方に伝えたいことです。
上司からの食事の誘いは、若い女性にとって断りにくいものです。
あなたが「OKしてくれた!」と喜んでいても、実は
(断ったら仕事に響きそうだし……)
と、しぶしぶ付き合っているだけかもしれません。
今の時代、こうした誘い方はハラスメントと受け取られるリスクもあります。
年上であること、立場が上であることを、決して口説きの道具にしてはいけません。
あくまで対等な一人の男として、断られても何も変わらない関係の中でアプローチする。
これが、カッコいい大人の男の最低限のルールです。
年の差を武器に変えるアプローチの進め方
NG行動を避けたら、いよいよ攻めのフェーズです。
年の差を武器に変えるための流れを、順番に解説していきます。
出会いは「年上OK」の土俵を選ぶ
まず意識したいのが、戦う場所です。
たとえばマッチングアプリでは、女性側が「相手の年齢」を条件に設定して検索することがほとんどです。
つまり、「27歳まで」と設定している女性には、あなたのプロフィールはそもそも表示されません。
ここで「いいねが来ない……」と落ち込むのは、見当違いというものです。
だからこそ、プロフィールに「年上が好き」「落ち着いた人がいい」と書いている女性を狙う。
趣味のサークル、行きつけのバー、社会人向けの習い事など、年齢層がバラけていて自然に話せる場を選ぶ。
最初から「年齢フィルター」のない場所で勝負するのが、賢いおじさんのやり方です。
最初の会話は「聞き役7割」
出会ったら、最初の会話では聞き役に回りましょう。
バーのカウンターで隣になった、24歳の女性との会話例です。
「そのカクテル、きれいな色だね。何頼んだの?」
「おまかせで頼んだら、これが出てきました(笑)」
「おまかせで頼めるの、いいね。お酒けっこう好きなんだ?」
「最近ハマってて。でも詳しくはないんですよ」
「詳しくないのにバーに一人で来るの、なんか度胸あってカッコいいな」
「え〜、初めて言われました(笑)」
ポイントは、自分の知識を披露しないことです。
お酒に詳しくても、うんちくは語らない。
相手に話してもらい、ちょっとだけ褒める。
これを繰り返すことで、
(この人、話しやすいな)
という印象が残ります。
デートは「ちょっといい店」で「さらっと払う」
デートに誘えたら、お店選びでは年上の経験値を出しましょう。
高級店である必要はありません。
彼女の年齢では自分から入らないような、雰囲気のある小さなお店がベストです。
そして、お会計はさらっと済ませる。
彼女がお手洗いに立った間に払っておくのがスマートです。
「え、もう払ってくれたんですか?ごちそうさまです!」
「いいよいいよ。その代わり、また面白い話聞かせて」
ここで「今日のお店、けっこう高かったんだよ〜」などと言ってしまったら台無し。
恩を着せないことが、余裕の証明です。
誘いは軽く、断られても余裕を崩さない
年上男性がやりがちなのが、重たい誘い方です。
「〇〇ちゃんのために、いいレストランを予約しようと思ってるんだけど、来週の土曜日は空いてるかな?」
気持ちはわかりますが、これでは女性にプレッシャーがかかります。
もっと軽くていいんです。
「この前話してた餃子の店、今度行こうよ」
もし断られたら、
「了解!また誘うわ」
で終わり。
理由を問い詰めたり、何度も日程を聞き直したりはしません。
断られても平然としている。
この態度こそが、同世代の男にはない余裕として伝わります。
そして女性は、
(あれ、断ったのに全然気にしてない……次は行ってみようかな)
と、逆に気になり始めるものなのです。
まとめ:年齢を理由に諦めるのはもったいない
最後に、今回の内容をおさらいしておきます。
・おじさんが若い女性を口説くのは、やり方さえ間違えなければ十分アリ
・女性の「プラス5歳まで」は、イケてないおじさんを想像した食わず嫌い
・年上男性の武器は、余裕・聞く力・経験値の3つ
・目指すのは若作りではなく、清潔感と姿勢から出る若々しさ
・おじさんLINE、説教と昔話、自虐、立場の利用は即アウト
・出会いの場を選び、聞き役に回り、軽く誘って余裕を見せる
年齢差があっても、モテるためには、年相応の「魅力」がなくてはいけません。
それは、余裕のある視線や落ち着いた動作。
このようなところからにじみ出るものです。
年齢はハンデではありません。使い方次第で武器になります。
そして、その「使い方」の要になるのが、この記事で何度も顔を出してきた「余裕」です。
説教も自虐もせず、彼女の話にどっしり耳を傾けられる。
断られても、笑って引き下がれる。
今回お話ししたことは、突き詰めると全部ここに行き着きます。
厄介なことに、この余裕というやつは、文字にした途端にスルッと手のひらからこぼれ落ちてしまうんです。
「了解!また誘うわ」
ブログに書けば、たった一行です。
でも、同じ一行でも、声がほんの少し上ずっていたら。
返すまでに、一瞬の気まずい沈黙が挟まっていたら。
彼女の耳にはそれが余裕ではなく、
(あ、この人、ちょっと無理してる……)
として届いてしまいます。
余裕の正体は、セリフそのものではありません。
声の温度と、言葉と言葉のあいだの「間(ま)」に宿っているんです。
偉そうに語っていますが、私自身、もともとはその「間」がまるで取れない男でした。
対人恐怖症の超コミュ障で、人の目を見て話すことすらできない。
コンビニのレジでは、お釣りを受け取る手がプルプル震える。
余裕なんて言葉とは、地球の裏側くらい縁遠い人間です(涙)
恋愛マニュアル本を読み漁っても、当時の私には、書いてあることを実行に移すための土台そのものがありませんでした。
知り合いの女性に教わったボディタッチ、レディーファースト、マメな連絡。
言われた通りに形だけなぞってみた結果、返ってきたのは
「キモい」
「しつこい」
という言葉と、みるみる遠ざかっていく彼女たちの背中でした。
心が折れる寸前まで追い詰められていた頃。
ネットでたまたま出会ったのが、1000人以上の女性を抱いてきたといわれるナンパ師、岡田尚也氏の実録音声でした。
イヤホンから流れてきたその空気に、全身の血が一気に逆流するような衝撃を受けたのを覚えています。
そこにあったのは、「女性心理とは〜」みたいな小賢しい理屈ではありません。
見ず知らずの女性を前にしても、媚びない、焦らない、一歩も引かない。
声色から間の取り方まで、圧倒的な自信をまとったオスの空気が、そっくりそのまま録音されていたんです。
その時、ハッキリわかりました。
モテる男に必要なのは、トークネタを山ほど抱え込むことじゃない。
「主導権をどう握るか」、ただそれだけなんだと。
今回お伝えした「余裕」も「軽い誘い」も、私の中では、あの音声で耳に染み込ませたスタンスが根っこになっています。
特に私が鳥肌を立てたのが、誘いの自然さでした。
路上で声をかけてから、ほんの数十秒で、女性に飲みに行く決心をさせてしまう。
そこには、重たいお願いも、下手に出る空気も一切ありません。
「この前話してた餃子の店、今度行こうよ」
この記事でお伝えした軽い誘いが、なぜ軽いまま女性の心にスッと入っていくのか。
そのヒントが、1分ちょっとの音声の中にギュッと詰まっているんです。
誤解のないようにお伝えしておくと、あなたに路上で女性に声をかけろと言うつもりはまったくありません。
岡田氏が相手にしているのは、警戒心MAXの初対面の女性。
一方であなたが向き合うのは、行きつけのバーや趣味のサークルで、すでに何度も言葉を交わしている彼女です。
固く閉ざされた扉をこじ開ける技術を、すでに半分開いている扉に使うわけですから、これはもう完全なオーバースペックです。
その岡田氏の実録音声のサンプルを、私が教材『The Auto Victorious(TAV)』について書いた記事の中に4本貼っています。
記事を開けば、その場で再生できます。
お釣りで手を震わせていた私が、この音声をきっかけにどう変わっていったのか、その一部始終も包み隠さず書きました。
聞いてみてピンとこなければ、そのままページを閉じてもらって構いません。
でも、もし再生が終わったあと、胸の奥で何かがうずくのを感じたなら。
年の差を越えるためにあなたに足りなかったピースは、もしかすると、そこにあるのかもしれません。
※1本だけ、電車の中で再生すると周りの視線が痛くなるものが混ざっているので、イヤホン必須でお願いします(笑)
コミュ障だった私に「主導権」を教えてくれた教材『The Auto Victorious(TAV)』と、岡田氏の実録音声の話はこちら
40年近く積み重ねてきた経験は、20代の男がどれだけ逆立ちしても手に入らない財産です。
そこに「主導権」という背骨が一本通った時、ひと回りの年の差は、あなただけの色気に変わっていくはずです。
一緒に楽しい毎日を送りましょう!
きよぺーでした。
































































