
きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、今回は、世の既婚男性たちが心の奥底に封印している「ある野望」について、メスを入れていこうかな。
それはズバリ、「妻帯者という立場でありながら、職場の魅力的な独身女性をサシ飲みに誘い、後腐れなくワンナイト、あわよくば夜のお友達(セフレ)にしてしまう方法」でございます。
「きよぺーさん、あんた正気か!?」
「既婚者が職場の女性に手を出すなんて、バレたら人生終了の無理ゲーじゃないですか!」
そんなふうに、リスクに怯えて震え上がっている皆さま。
まずは深呼吸してください。
正しい「ワンナイトクリエイターとしての型」さえインストールしてしまえば、既婚男性が職場の女性と一夜を共にする、あるいは継続的な関係を持つことは、決して不可能ではありません。
むしろ、既婚者特有の「ガツガツしていない大人の余裕」は、独身の若造どもには出せない最強の武器となるのです。
この記事では、
・既婚男性が、職場の独身女性に「アリ」と思われる理由
・絶対に踏んではいけない2つの地雷と、奥さんの話を振られたときの返し方
・誘っていい相手と、誘ってはいけない相手の見分け方
・仕事の匂いを消したサシ飲みの誘い方と、店での会話
・2時間で店を出て、ホテルへ向かうまでの流れ
・一夜で終わらせず、職場で後腐れなく続けるためのルール
を、会話例つきで順番にお話しします。
本記事を最後まで舐め回すように読んでいただければ、警戒心の強い職場の女性を、どうやって非日常のベッドへとエスコートするのか、その全貌をご理解いただけるはずです。
さあ、覚悟を決めてスクロールしてくださいませ。
既婚男性が職場の独身女性とワンナイトできるのは「大人の余裕」があるから
まず最初に、なぜ「既婚」が武器になるのかをはっきりさせておきましょう。
独身の若手男性が職場の女性をサシ飲みに誘うと、女性の頭の中では、こんな計算が始まります。
「この人、私と付き合いたいのかな?」
「断ったら、明日から気まずくなるかな?」
「もし付き合って別れたら、職場で最悪じゃない?」
つまり、誘いの裏に「交際」という重たい選択肢がぶら下がっているわけです。
だからこそ、女性はなかなか首を縦に振りません。
ところが既婚男性の場合、その選択肢が最初からありません。
付き合う・付き合わないの話にならない。告白されて困ることもない。
女性にとっては、「ただ楽しく飲める、ちょっと大人の先輩」として、気軽に誘いに乗れる相手になるのです。
さらに、既婚男性には独身の若手にはない材料がいくつもあります。
・女性の扱いに慣れていて、ガツガツしていない
・仕事の経験があり、話に余裕がある
・「この人には家庭がある」という安心感から、女性が本音を話しやすい
たとえば、同じ「今度飲みに行こうよ」でも、入社3年目の独身男子が言うのと、家庭を持った40手前の先輩が言うのとでは、女性の受け取り方がまるで違います。
前者は「デートのお誘い」に聞こえ、後者は「ちょっと面白い大人との飲み」に聞こえる。
このハードルの低さこそが、既婚男性の大きなアドバンテージです。
では、既婚者からのサシ飲みの誘いに乗ってくる女性は、そもそも何を考えているのか。
「仕事の付き合い」で来ているのか、「男」として興味があるのか、その見分け方はこちらの記事でお話ししています。
ただし、この余裕は放っておいても出るものではありません。
使い方を一歩間違えると、「既婚のくせに若い子に声をかける痛いおじさん」に一瞬で転落します。
その分かれ道が、次にお話しする2つのタブーです。
最大のタブー!「独身のフリ」と「嫁の愚痴」は即死フラグ
既婚男性が職場の女性を狙う際、最もやってはいけない致命的なミスがあります。
それは、「ワンチャン狙いたいから、結婚指輪を外して独身を装うこと」です。
「既婚だとバレたら、サシ飲みにすら来てくれないかも…」という非モテ特有の恐怖心から嘘をつく男性がいますが、これは言語道断。
後から既婚だと発覚した瞬間、女性の「期待」は「強烈な憎悪」へと反転し、あなたの会社員生活は地獄の業火に包まれます。
そもそも同じ会社にいる以上、あなたが既婚であることは、遅かれ早かれ誰かの口から伝わります。隠し通せる嘘ではないのです。
我々が目指すべきは、お互いが合意の上で楽しむ大人のエンターテインメントです。
既婚の事実は隠さず、むしろ「サラッと匂わせる程度」に留めておくのが大正解なのです。
同情を引こうとする男は「格下認定」される
既婚であることをオープンにする際、絶対に守るべき鉄則があります。
それは、「奥さんの悪口や愚痴を言って、同情を引こうとしないこと」です。
「最近、嫁と全然レスでさ…家に居場所がないんだよね」
こんな惨めなセリフを吐くおっさんを、女性が「抱かれたい」と思うでしょうか?
答えはNOです。
「器の小さい面倒くさいオヤジ」として即座に格下認定され、ゲームオーバーとなります。
逆に、「うちの嫁、マジで美人で最高なんだよね!」と過度な嫁グラビア(自慢)を繰り広げるのも、女性をシラけさせるだけです。
正解は、「家庭は家庭で円満。でも、それとは全く別の次元で、俺は一人の女性として君に魅力を感じている」というズルいスタンスを貫くこと。
この「無責任な大人の余裕」こそが、独身女性の背徳感をチクチクと刺激し、あなたの雄としての魅力を爆増させるのです。
奥さんの話を振られたら「短く・明るく・すぐ戻す」
サシ飲みの場で、独身女性からほぼ確実に飛んでくる質問があります。
そう、奥さんの話です。
「奥さんって、どんな人なんですか?」
「家に帰らなくて大丈夫なんですか?」
ここで真面目に夫婦の馴れ初めを語り出したり、逆にしどろもどろになったりするのはNG。
女性はこの質問で、あなたが「家庭の話でオドオドする男」なのか「余裕で流せる男」なのかを見ています。
正解は、短く、明るく、そしてすぐに話題を女性の側へ戻すこと。
たとえば、こんな具合です。
「奥さんって、どんな人なんですか?」
「俺より強い人(笑)。家では完全に部下だね」
「えー、意外!」
「意外でしょ。だから外ではこうやって先輩ぶらせてもらってます。で、〇〇ちゃんは、尻に敷くタイプ? 敷かれるタイプ?」
「私は…どっちかというと敷きたいかも(笑)」
奥さんを悪く言わず、のろけもせず、軽い自虐で笑いに変えて、最後は女性自身の恋愛観に話を振る。
これで「家庭は円満、でもここでは一人の男」という空気が、説明なしで伝わります。
こうして書くと簡単そうですが、同じセリフでも、目が泳いだ状態で言えば、ただの言い訳にしか聞こえません。
女性が見ているのは、言葉の中身より、それを口にするときの落ち着きと間なのです。
偉そうに書いていますが、私ももともとは、コンビニのレジでお釣りを受け取る手が震えるほどの対人恐怖症でした。
そんな私に「媚びずに堂々としている感覚」を叩き込んだのが、岡田尚也氏の実録音声です。
主導権を握る男の声の温度は、文字ではどうしても再現できません。
紹介記事に音声サンプルを貼っているので、まずは一本、耳で聞いてみてください。
対人恐怖症だった私に「媚びない余裕」を教えた『The Auto Victorious(TAV)』の話はこちら
誘っていい相手・誘ってはいけない相手の見分け方
いくら既婚の余裕があっても、相手選びを間違えれば一発アウトです。
職場という逃げ場のない場所だからこそ、最初の人選がすべてを決めます。
狙い目は「他部署で、顔見知り程度」の女性
いちばん誘いやすく、いちばん後腐れが少ないのは、同じ会社にいても仕事上の接点が薄い女性です。
たとえば、以前に部署をまたいだプロジェクトで少し一緒になった、会議でたまに顔を合わせる、給湯室で挨拶する程度。
そのくらいの距離感だと、誘いを断ったところでお互いの仕事に支障がなく、女性も気軽に「行ってみようかな」と思えます。
万が一うまくいかなくても、翌日から普通に挨拶するだけで済むのも大きな利点です。
避けるべきは「直属の部下」と「噂好きの子」
逆に、手を出してはいけない相手もはっきりしています。
まずは、あなたが評価や仕事の割り振りに関わる、直属の部下です。
あなたにその気がなくても、上の立場から誘えば、女性は「断ったら仕事に響くかも」と考えてしまいます。
本人が断りづらいだけの誘いは、合意ではありません。
後から「断れなかった」と言われれば、ハラスメントとして扱われても文句は言えないのです。
もうひとつは、職場の噂話が大好きな女性です。
ランチのたびに「誰と誰が怪しい」という話で盛り上がっている子は、あなたとの一夜も、いつか誰かに話してしまうかもしれません。
既婚者にとって、職場の噂は、いずれ家庭の玄関まで歩いてきます。ここは絶対に慎重になってください。
「既婚」を知ったうえで笑ってくれるか
そして最後のチェックポイントが、あなたが既婚であることを知ったうえで、女性がどんな反応をするかです。
雑談の中で家庭の話題がサラッと出たときに、
「へえ、お子さんいるんですね。全然見えない(笑)」
と笑って流してくれる女性なら、既婚であることは壁になっていません。
一方で、
「奥さんいるのに、飲み歩いてて大丈夫なんですか?」
と、少し引いた顔で言われたなら、その女性はあなたの既婚を「アウト」と感じているサインです。
冗談めかしていても、目が笑っていなければ深追いはしないこと。
誘う前の段階で、こうした反応をよく見ておきましょう。
仕事の延長戦はNG!サシ飲みを「非日常」に変える誘い方
相手が決まったら、いざサシ飲みの誘いです。
ここで多くの男性がやりがちなのが、「仕事」を隠れ蓑にしたダサい誘い方です。
「この前のプロジェクトの労いも兼ねて、今度飲みに行かない?」
はい、アウトです。
これをやってしまうと、女性の脳内は完全に「業務モード」、つまり「日常」にロックされてしまいます。
日常の延長線上でいくら高い酒を飲ませても、そこからホテルという「非日常空間」へ誘導するのは至難の業です。
適当でユニークなボケで警戒心をゼロにしろ
誘いの段階から、「この先輩と飲みに行ったら、なんか面白いことが起きそう」と思わせる必要があります。
仕事の要素は完全に排除し、適当なボケといじりを交えて誘うのがプロの技です。
「〇〇ちゃん、最近やけにデスク周りの空気薄くない?」
「え? そうですか? 酸素足りてますよ(笑)」
「いや、絶対薄い。俺の息が苦しいもん。金曜の夜、酸素を取り戻すための緊急会議しようよ、居酒屋で」
「なんですかそれ(笑)ただ飲みたいだけじゃないですか」
このように、突拍子もない冗談で誘うことで、女性の警戒心はフワッと解け落ちます。
万が一断られても、「そっか、残念」と笑い飛ばして撤退できるため、職場の気まずさリスクもゼロなのです。
誘うのは「二人きりの立ち話」、文面なら「冗談の一行」
誘うタイミングと場所にも、既婚者ならではの注意があります。
おすすめは、帰り際のエレベーターホールや、1階のロビーで偶然一緒になったときなど、周りに人がいない短い立ち話の場面です。
みんなの前で誘えば噂の種になりますし、女性も周りの目が気になって素直に返事ができません。
もし立ち話のチャンスがなく、社内メッセージやLINEで誘うなら、誰に見られても困らない、冗談の一行にしておきましょう。
「二人で飲みに行きませんか?」と真正面から書くより、さっきの「酸素を取り戻す緊急会議」のような、二人にしか分からない遊びの言葉のほうが、女性も返しやすく、文面としても安全です。
そして、断られたらその場で引くこと。
「ごめんなさい、最近ちょっとバタバタしてて…」
「了解! じゃあ酸素は自力で確保しといて(笑)」
この一言で終わらせ、二度三度としつこく誘わない。
職場で気まずくならないいちばんの方法は、引き際のきれいさです。
居酒屋トークの主戦場!「恋バナ」と「いじり」で揺さぶれ
見事サシ飲みに連れ出すことに成功したら、ここからが本当の戦いです。
店は「会社から離れたカウンター席」を選べ
会話の前に、店選びでも差がつきます。
既婚者がまず外すべきなのは、会社の最寄り駅の店です。同僚と鉢合わせしたら、その瞬間に非日常は終わります。
狙うのは、2〜3駅離れた、少し照明を落とした店のカウンター席。
横並びなら顔を見つめ合わずに済むので、女性も恋バナを話しやすくなりますし、自然と肩の距離も近くなります。
ついでに言えば、ホテル街まで歩いて行ける距離の店を選んでおくと、後半の流れがぐっと楽になります。
トークの主軸は「恋バナ」と「いじり」
サシ飲みの場では、仕事の真面目な話など最初の10分でドブに捨ててください。
あなたがやるべきは、良き上司や先輩のフリをすることではありません。
トークの主軸は、徹頭徹尾「恋バナ」と「いじり」です。
適度なタイミングで、男女の恋愛観やプライベートな話題へと思い切って舵を切ります。
女性の恋愛事情をいじりながら、徐々に非日常のベクトルへと引きずり込んでいくのです。
「〇〇ちゃんって、絶対彼氏をメンヘラにするタイプでしょ」
「えー! 違いますよ! 私、尽くしすぎてフラれるタイプですもん」
「うそだあ。俺にはわかるね、そのSっ気のある目つきが」
「もう、適当なことばっかり言わないでくださいよ(笑)。そもそも今、彼氏いないですし」
ここで女性が笑いながらツッコミを入れてくるようであれば、脈アリです。
「なんで結婚したんですか?」は恋バナへの入口
既婚男性とサシ飲みをする女性は、かなりの確率で結婚や家庭について聞いてきます。
「〇〇さんって、なんで結婚しようと思ったんですか?」
これは、女性があなたを通して「結婚って実際どうなの?」と、自分の恋愛を考えているサインでもあります。
ここも長々と語らず、一言で返して女性の話に移りましょう。
「勢い(笑)。〇〇ちゃんは、結婚願望あるの?」
「ありますよ! でも相手がいないんですって」
「いないってことは、最近ドキドキすることもない感じ?」
「…ないですね、全然(笑)」
ここまで来れば、「ドキドキ」や「寂しさ」という恋バナの核心に、女性のほうから入ってきてくれます。
家庭のある相手だからこそ、女性は安心して本音をこぼせるのです。
そして、独身女性特有の寂しさや悩みがこぼれ出たら、すかさずその背徳感を全肯定してあげます。
「毎日真面目に働くのもいいけどさ、たまには悪いことして発散しないと。潤いのために」
「一緒に非日常の共犯者になろうぜ」という空気感を作ることで、女性の中に「この人となら、今日くらい割り切ってもいいかな」という感情が芽生え始めるのです。
ただし、「その悪いことする相手は俺だ」みたいな雰囲気を出すのはNGです。
この手のトークで必要なのは、あくまで空気感です。
なので、第三者的な立場から繰り出していくことが重要です。
タイムリミットは2時間!店を出てからホテルまでのスマートな誘導術
サシ飲みが盛り上がり、女性の瞳が潤んできたり、ボディタッチが増えたりしてきたら、迷わず夜のオファー(ホテル誘導)へと移行します。
ここで非モテが犯す最大の過ちが、「楽しくてつい長居してしまうこと」です。
同じ店で3時間もダラダラ話し続けると、女性は会話だけで満足してしまい、「あー楽しかった! お疲れ様でした!」と笑顔で帰宅してしまいます。
腹八分目、まだ少し話し足りないくらいのタイミング(1時間半〜2時間程度)で、スパッと店を出るのが鉄則です。
女性がお手洗いに立った隙に会計を済ませておけば、席を立つ流れもスムーズです。
店を出たら、自然な流れで女性の手を取り、歩き出します。
「ちょっと酔っ払いがいて危ないから、はぐれないようにね」
ここで握り返してくれれば、勝利は目前。
逆に手を引っ込められたら、それが答えです。無理に握り直さず、そのまま駅のほうへ歩きましょう。
手をつないで歩けたとしても、女性から見れば、あなたは同じ会社の既婚者です。女性の頭にはまだ理性が残っています。
ここで「ホテル行こうぜ!」と直球を投げてはいけません。
女性が自分自身を納得させられる「言い訳」を用意してあげるのです。
「ちょっと飲みすぎたから、涼しいところで足伸ばして休憩しよっか」
「え? 休憩って…どこでですか?」
「そことか(ホテル)で。俺、社内一のジェントルマンだから何もしないよ」
「絶対嘘だー(笑)」
女性も内心は分かっています。
しかし、この「飄々とした軽さ」と「クスッと笑えるユーモア」があるからこそ、女性は「しょうがないなあ」とあなたの背中についてくることができるのです。
「今日はやめとく」と言われたら、笑って駅へ
もちろん、いつも首を縦に振ってもらえるとは限りません。
「…やっぱり、今日はやめときます」
「了解。じゃあ駅まで送るね。今日めちゃくちゃ楽しかったよ」
ここで食い下がったり、不機嫌になったりするのは最悪です。
職場の女性にとっていちばん怖いのは、断ったあとに相手の態度が変わること。
あっさり引いて、楽しかったことだけを伝えて帰せば、「この人は安全だ」という印象が残ります。
翌日も、いつもと同じ顔で挨拶する。それができる男にだけ、次のチャンスが回ってくるのです。
一夜で終わらせない!職場で「後腐れなく」夜のお友達を続ける4つのルール
無事に非日常の扉を開き、最高のワンナイトを完遂したあなた。おめでとうございます。
しかし、これで満足していてはいけません。
職場の女性と「継続的な夜のお友達(セフレ)」になるためには、事後の振る舞いと翌日以降のフォローが極めて重要になります。
もしかしたら、あなたは「一回抱ければ、あとはいつでもヤれるっしょ」なんていうお花畑な妄想を抱いていませんか?
現実はそんなに甘くありません。
一度身体を重ねた相手と「夜のお友達」として関係を継続するのは、実は初回のアプローチ以上に難易度が高いのです。
事後の連絡の送り方、翌日の職場での接し方、そして2回目のサシ飲みへの誘い方。
これらを一つでも間違えれば、「いけそうでいけない」の繰り返しになり、最悪の場合はセクハラ扱いでジ・エンドです。
ルール1 翌日の職場では「何もなかった顔」
一夜明けた職場で、急に馴れ馴れしくなったり、意味ありげな視線を送ったりするのはNGです。
女性がいちばん恐れているのは、周りに「何かあった」と気づかれること。
挨拶も仕事のやりとりも、昨日までとまったく同じ温度で。
この切り替えのうまさに、女性は「この人なら大丈夫」という大人の安心感を覚えます。
ルール2 事後の連絡は短く、一度だけ
翌日の連絡は、お礼の一言で十分です。
『昨日はありがとうございました。楽しかったです』
長文で気持ちを語ったり、次の予定をすぐに取りつけようとしたりすると、女性は「重い」と感じます。
返事がそっけなくても、追いかけない。次の誘いは、少し時間をあけてからで構いません。
ルール3 家庭の時間を守り、痕跡を残さない
後腐れなく続けるためには、あなたの家庭が平穏であることが大前提です。
平日の夜に会うなら、帰宅時間は普段の飲み会と同じ範囲に。休日に無理に会おうとしない。
ホテルのレシート、移り香、スマホの通知にも気を配る。
家庭が揺らげば、その不安は必ず態度に出ます。
余裕を失った既婚男性ほど、女性にとって面倒な存在はありません。
この記事の最初にお話しした「大人の余裕」は、家庭が落ち着いていてこそ出せるものなのです。
ルール4 2回目の誘いは「一夜目の冗談」から
2回目の誘いでつまずく男性は少なくありません。
一度関係を持った相手に、改めて「また会いたい」と言うのは、思った以上に照れくさいもの。
かといって「またホテル行こう」では、あまりにも露骨です。
そこで使えるのが、一夜目に二人で笑ったひと言です。
たとえば、最初の誘いで「酸素を取り戻す緊急会議」と冗談を言っていたなら、
『そろそろまた酸素が薄くなってきました。緊急会議、どうですか?』
と送るだけで、女性には意味が伝わります。
周りから見ればただの冗談、二人にとっては次の夜のお誘い。
これなら女性も「いいですよ(笑)」と返しやすいのです。
「いや、そもそも一夜目までの会話で、そんな冗談が生まれる自信がないんだよ!」
ええ、わかります。
4つのルールは、言ってしまえば地図です。
けれど、ロビーで偶然すれ違ったその数分で何を言うか。店で奥さんの話を振られた瞬間に、どう返すか。ホテルの前で女性が黙り込んだとき、どんな一言を置くか。
そこは、ブログの活字の地図には描ききれません。
それに、このブログに載せている会話は、職場の上司や同僚がうっかり読んでも問題にならない程度に、言葉を選んで書いています。
実際の現場では、もう一歩踏み込んだ言葉で、彼氏でも本気の不倫相手でもない「夜のお友達」の距離をつくりにいくんですよね。
私がその場で女性の何を見て、なぜその一言を選んだのか。そこまで言葉にしないと、あなたの職場では使えません。
その実際のやりとりを、声かけから一夜目、そして2回目のお誘いまで、私の頭の中の解説つきで残したのがこちらです。
【既婚のまま、職場の彼女と2回目の夜へ。『夜のお友達化までのアプローチ会話例』】
最初の1本は、会話から解説まで、途中で切られずに通して読めます。
話は、以前プロジェクトで少し関わっただけの、他部署の法人営業の女性と、会社の1階ロビーでばったり再会したところから始まります。
その場の冗談からサシ飲みへ。
店では「奥さんはどこで出会ったの?」と聞かれ、「余裕があるからいいですよね」と言われながらも、その夜のうちにホテルへ。
そして2週間後、社内メッセージで送った2回目のお誘いは、一夜目のロビーで二人が笑った冗談の一行でした。
この記事でお話しした「既婚の余裕」と「2回目の誘い」が、実際の会話の中でどう動いているのか。
まずはその1本を読みながら、あなたの職場の、あの他部署の彼女の顔を思い浮かべてみてください。
家庭も仕事も壊さずに、職場に「二人だけが知っている時間」をつくれる男になってください。応援しています。
きよぺーでした。

















































































