まわりくどい話し方を回避するためのたった一つのポイント〜まわりくどい男はクソ

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、

まわりくどい話し方を回避しないとエリート風味な非モテ男と化す

というお話しをさせていただきます。

 

私は、仕事がら、めちゃくちゃ多くの
社員や関係者と接するのですが、

まあ、いるんですわ、

話がロングロンガーロンゲストな方が!

 

そーゆー奴に…失礼、

そーゆー方に限って、私が
女子と会話していると入ってくるんですわ!

 

で、話がクソ長く、クソつまんないんで、
場が腐るんですわ。

 

でも、そいつが去った後、そいつの
悪口を言うと、同レベだと思われちゃうし、

「きよぺーさん、ケツのアナルが小さいわね」

って思われちゃうんで、カレーにスルーですわ。

まあ、私が沖田総司なら、瞬斬してますわ。

 

で、もしかしたら、当記事をお読みに
あなたも、エリート風味な非モテ男に
なってるかもしれないので、注意喚起です。

 

まわりくどいトークはクソ

冒頭に申し上げましたが、
話がつまらなくて周りくどい男性は、

エリート的なキャラの方が多いです。

 

的なキャラ

なんで、要は、カッコつけまんですね。

 

「俺のトークイケてるううううう」

って、オーガズム状態かもしれませんが、
イケてるどころか、うんこです。

 

そもそもですね、女性は基本、
おしゃべりがしたいんですよ。

しゃべって気持ちよくなりたいわけですね。

 

そこにきて、トークがまわりくどい男が
話相手だったら、

これはもう、セックスが下手と同等

女性からしたらノーサンキューってわけです。

 

で、人間ですから、嫌なことはしないし、
気持ちいいことしたいですよね。

ってことは、まわりくどいトークをする
男性って、癖になってるんですよね。

 

何か、もしかしたら、

女性とのトークをプレゼンか何かと
勘違いしているのかもしれませんね。

 

でも、違います。

女性とのトークは、プレゼンではありません。

 

いかに雄弁に語っても意味なし。

小便にも劣ります。

 

自分の話をする時の目的

では、女性とのトークにおいて、
全く自分語りをしてはいけないか、
と言うと、そんなことはありません。

私も自分語りをする時はありますし、
わざとまわりくどいく喋る時もあります。

 

でも、それは、戦略的にです。

 

どういうことかというと、

女性が自分についてあまり語らない時

このような時は、女性の話の呼び水として、
自分の話をしたり、

また、女性が会話が苦手なタイプ
の場合ですと、こちらが、ハイクオリティな
トークをバンバンしていると、

女の子がビビって、会話が上手く
流れていかないってことがあります。

 

そんな時は、ちょっとトーク下手に
思わせるために、言い換えれば、
相手女性が気を使わなくて済むように、
たどたどしく話すことがあります。

てなわけで、自分の話をする時は、
女性に気持ちよくお話ししてもらうための
オトリでしかないわけです。

 

まわりくどいトークにならないためのたった一つのコツ

それでは、まわりくどいトークに
ならないためのたった一つのコツについて
お話しさせていただきます。

非常に簡単です。

 

そのコツとは、

一文で終わらす

ってことです。

 

つまり、自分のトークにピリオドがついたら、
そこで終わりにするってことです。

これを意識するだけで、
だいぶまわりくどいトークはなくなります。

 

一文で終わらすってことは、
一球だけボールを投げるってこと。

つまり、キャッチボールになるってことです。

私などは、むしろ、一文どころか、
一語だけのことも多いです。

 

まわりくどくないトークの具体例

それでは、最後に簡単に、
まわりくどいトークとまわりくどくない
スマートなトークについて
具体的にお話しさせていただきます。

きよぺーらしくなく、仕事のトークで
お伝えいたします。

 

まわりくどいトークの具体例

廊下でターゲットが前から歩いてくるシーン。

「あー、ちょっとだけ、今、時間ある?」

「あ、はい」

「昨日、ちょっとお話しした件についてなんだけど、僕の方で、いろいろ、調べてみたんだけど、たぶん、僕らじゃなくて、別の部署の人が進めている案件らしいんだよねー」

「ああ、そーだったんですね」

「だから、いったん、僕の方で引き受けるから、後で、メール送っといていただけると。後、別件で、これは、毎年お願いしている内容なんですけど、ちょっと調べてほしいことがあって、それについては、別途、僕の方からメールしときますんでお願いします」

「はい、わかりました」

「じゃあ、お願いします」

「お疲れ様です」

 

きよぺーのトーク

廊下でターゲットが前から歩いてきているシーン。

「おつ」

「お疲れ様です」

「実は、話したかった」

「え? 何ですか?」

「この前話した、A社からの調査あったじゃん」

「ああー。きよぺーさんが調べてくれるって言ってたやつ」

「わかりました」

「さすが」

「以上」

「(笑)超、わかんないんですけど」

「何か、俺らのとこのじゃなくて、B部のやつだったっぽいね」

「あー、そーだったんですか。どーりで調べてもわかんなかったわけですね」

「もー、向こうには対応お願いしたんで」

「あー、ありがとうございます」

「ちなみに、一生のお願いがあるんだけど」

「(笑)何でしょーか?」

「例年ものの調査あってー、C関係の」

「ああー、じゃあ、私っぽいですね」

「ウイルスつけてメール送っときますね」

「やだ(笑)」

「今日スカートなんだ」

「いきなり(笑)そーなんですよ」

「ユニクロ?」

「違いますよ!」

「あー、やっぱり。凄い可愛いからユニクロじゃないと思った」

「最初から褒めてくださいよ(笑)」

「じゃあ、よろです」

「はい、ありがとうございました」

 

ってなわけで、結構、極端な
具体例になりましたが、ありがちな
やりとりだと思いますので、
参考にしてみてください。

あくまで、女性が楽しくなるような
会話でないと意味はありません。

 

まわりくどいトークをして、
女性からマイナス評価を受けないように
気をつけましょう。

 

きよぺーでした。

 

今ならまだ間に合う

その子はきっとあなたのものになる!