
きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は、忙しい時こそ振る舞うべき態度についてお話しさせていただきます。
仕事に追われてバタバタしている時。
そんな時に限って、誰かが「ちょっといいですか?」と声をかけてきます。
ここでの返し方ひとつで、女性からの見え方はガラッと変わります。
この記事を読むと、
- 忙しい時がなぜ「モテるチャンス」になるのか
- 話しかけられた瞬間に使える「オッケー」+「そっち行くね」の返し方
- 場面別の会話例と、余裕がない男に見えてしまうNGな返し
- 「そっち行くね」の後、約束を回収するときの振る舞い
が分かります。
忙しい毎日を送っている男性ほど、ぜひ最後までお付き合いください。
忙しい時こそモテるチャンス~女性は「余裕をなくした瞬間」を見ている
現代社会人は忙しい
今や、どこの会社も人件費が削られており、人手不足に悩んでいると思います。
そのような状況下の中、仕事は待ってはくれません。
日中、非常にバタバタしている方もいらっしゃるかと思われます。
さらには、近年はパワハラ・セクハラが非常に厳しく糾弾されている社会です。
このようなストレス等にもまれてきていない、いわゆる「使えない社会人」も多いです。
もし、あなたが「使える」社員であれば、なおさら業務が舞い込んでくる環境になります。
このように業務に追われている状況では、なかなか余裕のある行動ができない方も多いのではないでしょうか。
- 後輩から質問をされても「あとで」と冷たくしてしまう
- 人が近づいてきた気配を感じても、話しかけるなオーラ全開
- 眉間にしわをよせて腕を組んで、ブスーッと座っている
このような態度でいると、当然モテません。
女性が覚えているのは「忙しい時の顔」
女性は、このような瞬間をよく観察しています。
たとえば、普段はにこやかで話しやすい先輩がいたとします。
ところが締め切り前の夕方、後輩の女性が書類の確認をお願いしに行くと、画面から目も離さずに
「……それ、今じゃないとダメ?」
とだけ返ってきた。
言った本人は、次の日にはもう覚えていません。
でも、言われた女性のほうは覚えています。
「あの人、普段は優しいけど、余裕がなくなると怖いんだな」
このひと言で、普段の笑顔の評価が一気に帳消しになってしまうわけです。
モテる男は、女性に心地の良い空間を提供できる男です。
仕事が立て込んでいるくらいで余裕をなくすような器の男では、女性も近寄ってはこないということです。
「ピンチはチャンス」を職場に当てはめると
人生全般に言えることですが、一般的に「ピンチはチャンス」です。
この教えを今回のケースに当てはめると「忙しい時はモテるチャンス」となります。
普段、余裕のある態度をとるのは、誰にでもできます。
暇な時に笑顔で話を聞くのは、当たり前だからです。
差がつくのは、みんなが余裕をなくしている時です。
周りの男性がピリピリしている中で、一人だけ柔らかく受け答えができる。
それだけで、女性からは「この人、ほかの人と違う」と見えます。
たとえば、月末の締め日でフロア全体がピリピリしている日を思い浮かべてみてください。
電話は鳴りっぱなし、上司の声はいつもより大きく、誰もがキーボードを叩く音だけを立てている。
そんな中で、女性が恐る恐る「すみません……」と声をかけた相手が、顔を上げて「オッケー、どうした?」と返してくれたら。
その日の帰り道、彼女の頭に残っているのは、締め日の慌ただしさではなく、その一言のほうです。
普段の日に同じことを言っても、ここまでの印象は残りません。
周りが余裕をなくしているからこそ、あなたの余裕が目立つのです。
忙しい時に余裕のある対応をすることができれば、モテ度をアップさせることができるわけです。
そこで、忙しい時に使えるモテスキルを一つお伝えします。
それは「忙しい時に話しかけられた時の対応」です。
特に「これから何かをしようとしている時」に非常に有効な技です。
話しかけられた時の返し方~「オッケー」で受けて「そっち行くね」で締める
例えば、以下のようなシーンです。
- 上司から緊急で資料作りを依頼されている時
- 会議が始まる前の事前準備中
- 出張に出かける寸前
このような状況で、話しかけられたら、あなたはどのような反応をしていますか。
「ごめん、ちょっと今、バタバタしててさ」
こんな返しをしているのではないでしょうか。
むしろ、このような返事ですら、なかなか出ませんよね。
そうなんです。
緊急時に余裕のある対応をすることができる男性って、意外に少ないんです。
普段から気をつけていることでない、イレギュラーな環境下で大人な対応ってなかなか難しいものです。
このように、これから何かをしようとしている時に、私が使っている対応方法があります。
それは「オッケー」や「なるほどー」という枕言葉を使い、「そっち行くね」でセリフを終える、という方法です。
例えば、上記のような状況であれば、
「オッケー、じゃあ、今やってる急ぎの資料出来たら、そっち行くね」
「なるほどねー。じゃあ、この後の会議終わったら、そっち行くね」
「わかったー。じゃあ、出張から帰ったら、まっすぐそっち行くね」
このように返します。
3つのパーツに分けると、誰でも言える
このセリフは、3つのパーツでできています。
- ① 受ける …… 「オッケー」「なるほどー」「わかったー」
- ② 今の状況を一言で …… 「今やってる急ぎの資料出来たら」
- ③ 次の約束 …… 「そっち行くね」
大事なのは順番です。
最初に「ごめん」や「今ちょっと」が来ると、相手の耳にはまず「断られた」が届きます。
先に「オッケー」で受け止めておけば、相手は「聞いてもらえた」と感じたまま、あなたの事情を聞くことになります。
上記のような枕言葉をつけるだけで、受け手の印象がだいぶ違いますよね。
また、今の状況を嫌味なく端的に伝えることで、女性は緊急事態の状況で話しかけてしまったことに気が付きます。
そして、そんな状況で余裕のあるあなたの対応に、感服するのです。
「そっち行くね」は、本当に行かなくてもいい
ちなみに「そっち行くね」でセリフをしめていますが、別にそっちに行かなくてもいいです。
たいていは、相手が「あっ、すいません。後で、こっちから伺います」なんて返してくれるハズです。
「そっち行くね」には、「あなたの用件を後回しにはしない」という意味が入っています。
こちらが歩み寄る姿勢を見せるから、相手も「じゃあ私から」と一歩引いてくれるわけです。
逆に「あとで声かけて」と言ってしまうと、もう一度話しかける手間を相手に押しつけることになります。
同じ「後で」でも、どちらが動くかで、受け取られ方はまるで違うのです。
場面別「そっち行くね」の会話例
型が分かったところで、よくある場面に当てはめてみましょう。
どれも例え話ですが、職場で毎日のように起きている場面です。
資料作りの最中に、後輩の女性が質問に来た
「すみません、この数字の出し方なんですけど……」
「オッケー、その表ね。今これ15時までに出さなきゃいけないから、出したらそっち行くね」
「あ、すみません! じゃあ、15時過ぎにまた来ます」
ポイントは「15時」と時間をはっきり言っていることです。
「後で」だけだと、相手は「いつ来ればいいんだろう」と迷います。
いつまで忙しいのかが分かれば、女性も安心して引き下がれます。
会議の直前に「ちょっといいですか」
「今、ちょっといいですか?」
「なるほどー、ちょっといい話ね(笑)。この後の会議、30分で終わらせてくるから、終わったらそっち行くね」
「(笑)いい話かは分からないですけど。じゃあ、待ってます」
会議の前で頭がいっぱいの時ほど、軽い冗談を一つ挟むと効きます。
「この人、会議の前なのに笑ってる」と、女性の目には余裕として映るからです。
ただし、相手が深刻な顔をしている時は冗談を入れず、「了解、終わったらすぐ行くね」と短く返しましょう。
出張に出る寸前に呼び止められた
「あ、出る前にすみません、一つだけ……」
「わかったー。新幹線の時間あるから、5分だけ聞かせて。残りは帰ってきたら、まっすぐそっち行くね」
「5分で大丈夫です! ありがとうございます」
本当に急いでいる時は、「何分なら聞けるか」を先に言ってしまうのも手です。
全部断るのでも、全部引き受けるのでもなく、今できる分だけ受ける。
これも立派な余裕のある対応です。
パソコンに向かっている時に、雑談を振られた
「ねえねえ、駅前に新しいパン屋さんできたの知ってます?」
「え、マジで? その話、ちゃんと聞きたいから、このメール1本送ったらそっち行くね」
雑談こそ、実は一番のチャンスです。
仕事の質問は仕事だから聞いてもらえますが、雑談は「聞く価値がない」と扱われがちです。
そこで「ちゃんと聞きたいから」と一言添えるだけで、女性は「私の話を大事にしてくれた」と感じます。
社内チャットで「今いいですか?」と来た
最近は、席まで来ずにチャットで声をかけてくる人も多いですよね。
文字のやりとりは顔が見えない分、短い返事ほど冷たく見えます。
「お疲れさまです。今いいですか?」
「お疲れさま! オッケー、今ちょうど見積もりの山を登ってる途中なので(笑)、17時に下山したらこっちから電話するね」
「山(笑)。了解です、お待ちしてます!」
「今忙しい」「後で」の二言だけを返すのが、いちばん損な返し方です。
受け手からすると、怒っているのか、ただ忙しいだけなのかが分かりません。
チャットでも型は同じで、「オッケー」で受けて、今の状況を一言で、最後に「こっちから連絡するね」で締める。
文字だけの場面では、ちょっとした冗談が表情の代わりになってくれます。
彼女が話しかけてくるのは「頼りにしている」から
ここで一つ、覚えておいてほしいことがあります。
忙しそうな人に、わざわざ話しかけるのは、女性にとっても勇気がいることです。
それでも声をかけてきたのは、「この人なら聞いてくれそう」と思われているからです。
そこで冷たく返されると、女性は「やっぱり話しかけなければよかった」と感じ、次からは別の人に聞きに行きます。
反対に、忙しい時でも「オッケー」と受けてもらえた女性は、「次もこの人に聞こう」と思います。
話しかけてもらえる回数が増えるほど、二人で話せる機会も自然と増えていくわけです。
余裕がない男に見えるNGな返しと、慌てないための下準備
反対に、忙しい時にやってしまいがちなNGな返しも押さえておきましょう。
NG1:画面を見たまま返事をする
「(キーボードを叩きながら)うん、うん、で?」
言葉がどんなに丁寧でも、目線が画面のままなら「邪魔だ」と言っているのと同じです。
返事の最初の一言だけでいいので、手を止めて相手の顔を見てください。
たった2秒の差ですが、女性にとってはこの2秒がすべてです。
NG2:謝りすぎる
「ごめん! 本当にごめん! 今マジで無理で、ほんとごめんね!」
丁寧なつもりでも、謝りすぎると、追い詰められている人に見えてしまいます。
余裕を見せたい場面で、自分から余裕のなさを宣言しているようなものです。
謝るよりも「オッケー」で受けたほうが、相手も気をつかわずにすみます。
NG3:全部その場で引き受けてしまう
「いいよいいよ、今聞くよ」
一見、いちばん優しい対応に見えます。
ところが、急ぎの資料を抱えたまま話を聞くと、だんだん返事がうわの空になり、最後はイライラが顔に出ます。
それなら最初から「出したらそっち行くね」と後に回して、その時に落ち着いて聞いたほうが、ずっと印象がいいのです。
余裕とは、全部を引き受けることではなく、自分のペースを崩さずに相手を受け止めることです。
慌てないための下準備3つ
とはいえ、本当に追い込まれている時に、急に余裕のある顔をするのは難しいものです。
そこで、普段から次の3つを意識しておくと、いざという時に「オッケー」が自然に出てきます。
1つ目は、締め切りを自分の中で前倒しにしておくことです。
17時締め切りの資料を16時に終わらせるつもりで動いていれば、話しかけられても「1時間ある」と思えます。
余裕は性格ではなく、時間の残り方から生まれるものです。
2つ目は、「今日は何時まで忙しいか」を先に言っておくことです。
朝のうちに、「今日は15時までバタバタしてるけど、そのあとは空いてるよ」と周りに言っておけば、話しかける側も時間を選べます。
結果として、一番忙しい時に話しかけられること自体が減っていきます。
3つ目は、声をかけられたら、返事の前に一度だけ息を吐くことです。
イライラした声は、たいてい息を止めたまま出ています。
ひと呼吸おくだけで、声のトーンが半音ほど柔らかくなります。
「そっち行くね」の後が本番~約束を回収するときの振る舞い
「そっち行くね」と言ったら、仕事が片付いたあと、本当に行ける時は行きましょう。
相手が先に来てくれた時も、ここからの数分が大事です。
たとえば、資料を出し終えて、さっきの後輩の女性の席へ行ったとします。
「お待たせ。さっきの表、見ようか」
「わざわざすみません! 忙しかったですよね」
「うん、さっきまで修羅場だった(笑)。もう終わったから大丈夫」
「忙しかった」ことを隠す必要はありません。
終わったことを笑って話せること自体が、余裕の証拠になります。
ここで「いや、もう本当に大変でさ……」と愚痴を並べ始めると、せっかくの余裕が台無しになるので注意してください。
そして、用件が終わったら、長居をせずに切り上げます。
忙しい日の約束を守ってくれた人が、さっと自分の席に戻っていく。
この後ろ姿まで含めて、女性の中では「余裕のある人」という印象が固まっていきます。
行けなくなった時は、自分から一言
忙しい日は、予定どおりにいかないことも多いものです。
資料が長引いて、「そっち行くね」と言った約束が守れそうにない時もあるでしょう。
そんな時は、黙って流さずに、こちらから一言だけ送っておきます。
「ごめん、さっきの件、今日は無理そう。明日の朝イチでそっち行くね」
ここでの「ごめん」は一回で十分です。
「そっち行くね」は、言いっぱなしにすると、ただの断り文句に変わってしまいます。
約束を忘れていないことが伝われば、女性の中の評価はむしろ上がります。
忘れそうな人は、言った直後に付箋かメモに一行、「〇〇さん 表の件」と書いておくだけで十分です。
彼女が忙しい時は、こちらもすっと引く
もう一つ、裏返しの話もしておきます。
今度は彼女のほうが忙しそうな時に、あなたが話しかけたとします。
彼女が「すみません、今ちょっと……」と言ったら、「オッケー、落ち着いたらで大丈夫」と、こちらもすっと引きましょう。
自分は余裕を見せてもらいたいのに、相手の忙しさには食い下がる。これでは筋が通りません。
余裕のある対応は「人間性の評価」になる
また、この方法は、あなたの狙っている女性のみならず、他の方への対応でも効果があります。
このような余裕のある対応により、職場内でのあなたの評価があがるのです。
別にこれは、業績の評価というわけではありません。
人間性についての評価です。
女性は、職場で起きたことを女性同士でよく話しています。
「〇〇さんって、忙しい時でも感じいいよね」という一言が、狙っている女性の耳に別のルートから入ることも珍しくありません。
狙った女性との距離感にかかわらず、職場内でのあなたの人間性についての評価は上げておいて損はありません。
そして、なにより、このような対応をすることで「真に優しい男」と認識されるのです。
優しい男はいくらアピールしても、女性には認識されません。
女性は、自分が感じ取らないと男性を評価することはないのです。
「俺、優しいから」と口で言う男性は、まず信用されません。
女性が「この人、優しい」と感じるのは、優しくする余裕がなさそうな場面で、それでも優しかった時です。
女性に、男性の良い部分を感じ取らせる瞬間こそが「ピンチの時」であり、「真に優しい男」と認識される瞬間の一つが「忙しい時」なのです。
是非、忙しい時を利用して、モテに活かしてください。
「オッケー、資料できたらそっち行くね」。
そう言って仕事を片付けたあと、本当に彼女の席まで行ったとします。
そこで表の見方だけ教えて戻ってしまえば、あなたは「忙しくても感じのいい先輩」のままです。
異性として意識してもらえるかどうかは、用件の外側で交わす数分のやりとりにかかっています。
ところが、その数分の空気は、ブログの文章ではどうしても写しきれません。
このブログに載せている会話例も、職場で読まれても困らないように、あえて穏やかにしてあるものが多いのが正直なところです。
そこで、職場の女性と初めて仕事以外の話をした時の実際のやりとりを、私がその場で何を見て、なぜそう返したのかという解説つきでまとめたのが、『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』です。
無料で読める具体例1は、別部署で一人残業していたKさんの席に、用件を言わないまま座るところから始まります。
私の「忙しそうですもんね」に返ってきたのは、「いや、これ、私が仕事遅いから」。
そこから猫のカレンダーとお菓子の話で転がして、引き上げるところまでが無料です。
終わり際の場面には、会話の引き際こそ慌てずに余裕を保つ、というこの記事と同じ話が、立ち上がり方や歩き出し方まで解説されています。
この記事では、忙しいあなたが話しかけられる側でした。
その一本は、忙しい女性にあなたが話しかける側の記録です。
この記事の「そっち行くね」と並べて読み、自分の返しとの違いが気になったら、残りの具体例も読み比べてみてください。
【残業中の彼女の席で、用件の外の数分をどう使うか。仕事以外の初トークの会話例集】職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集
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