
今回は、忙しい時こそ振る舞うべき態度についてお話しさせていただきます。
現代社会人は忙しい
今や、どこの会社も人件費が削られており、人手不足に悩んでいると思います。
そのような状況下の中、仕事は待ってはくれません。
日中、非常にバタバタしている方もいらっしゃるかと思われます。
さらには、近年はパワハラ・セクハラが非常に厳しく糾弾されている社会です。
このようなストレス等にもまれてきていない、いわゆる「使えない社会人」も多いです。
もし、あなたが「使える」社員であれば、なおさら業務が舞い込んでくる環境になります。
このように業務に追われている状況では、なかなか余裕のある行動ができない方も多いのではないでしょうか。
- 後輩から質問をされても「あとで」と冷たくしてしまう
- 人が近づいてきた気配を感じても、話しかけるなオーラ全開
- 眉間にしわをよせて腕を組んで、ブスーッと座っている
このような態度でいると、当然モテません。
女性は、このような瞬間をよく観察しています。
モテる男は、女性に心地の良い空間を提供できる男です。
仕事が立て込んでいるくらいで余裕をなくすような器の男では、女性も近寄ってはこないということです。
忙しい時は、モテるチャンス
人生全般に言えることですが、一般的に「ピンチはチャンス」です。
この教えを今回のケースに当てはめると「忙しい時はモテるチャンス」となります。
忙しい時に余裕のある対応をすることができれば、モテ度がアップさせることができるわけです。
そこで、忙しい時に使えるモテスキルを一つお伝えします。
それは「忙しい時に話しかけられた時の対応」です。
特に「これから何かをしようとしている時」に非常に有効な技です。
例えば、以下のようなシーンです。
- 上司から緊急で資料作りを依頼されている時
- 会議が始まる前の事前準備中
- 出張に出かける寸前
このような状況で、話掛けられたら、あなたはどのような反応をしていますか。
「ごめん、ちょっと今、バタバタしててさ」
こんな返しをしているのではないでしょうか。
むしろ、このような返事ですら、なかなか出ませんよね。
そうなんです。
緊急時に余裕のある対応をすることができる男性って、意外に少ないんです。
普段から気をつけていることでない、イレギュラーな環境下で大人な対応ってなかなか難しいものです。
このように、これから何かをしようとしている時に、私が使っている対応方法があります。
それは「オッケー」や「なるほどー」という枕言葉を使い「そっち行くね」でセリフを終える、という方法です。
例えば、上記のような状況であれば、
「オッケー、じゃあ、今やってる急ぎの資料出来たら、そっち行くね」
「なるほどねー。じゃあ、この後の会議終わったら、そっち行くね」
「わかったー。じゃあ、出張から帰ったら、まっすぐそっち行くね」
このように返します。
上記のような枕言葉をつけるだけで、受け手の印象がだいぶ違いますよね。
また、今の状況を嫌味なく端的に伝えることで、女性は緊急事態の状況で話しかけてしまったことに気が付きます。
そして、そんな状況で余裕のあるあなたの対応に、感服するのです。
ちなみに「そっち行くね」でセリフをしめていますが、別にそっちに行かなくてもいいです。
たいていは、相手が「あっ、すいません。後で、こっちから伺います」なんて返してくれるハズです。
また、この方法は、あなたの狙っている女性のみならず、他の方への対応でも効果があります。
このような余裕のある対応により、職場内でのあなたの評価があがるのです。
別にこれは、業績の評価というわけではありません。
人間性についての評価です。
狙った女性との距離感にかかわらず、職場内でのあなたの人間性についての評価は上げておいて損はありません。
そして、なにより、このような対応をすることで「真に優しい男」と認識されるのです。
優しい男はいくらアピールしても、女性には認識されません。
女性は、自分が感じ取らないと男性を評価することはないのです。
女性に、男性の良い部分を感じ取らせる瞬間こそが「ピンチの時」であり「真に優しい男」と認識されることができるの瞬間の一つが「忙しい時」なのです。
是非、忙しい時を利用して、モテに活かしてください。
記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。
きよぺーでした。



