YouTubeという存在を知ってからどれくらい経つだろうか。
もう10年くらいかな。
もはや日本人の生活の一部になりつつありますね。
と、言って私はあまり見れていないのですが。
話題にもなりましたが、中高生の将来なりたい職業ランキングにユーチューバ―が入っているんですよね。
この結果には賛否あるのでしょうが、自分を表現し、それを世界中に発信できるのって、何だか凄いですよね。
夢のような時代がきたわけです。
と、今回の記事はユーチューブの話なのかというと、そうではありません(汗)
先日、ぼおっと、ユーチューブを見ていたら、元猿岩石の森脇和成さんがユーチューバーになってました。
しゃべりも面白く、なんとなく見ちゃいました。
そんな中、森脇さんが所属しているという劇団の紹介をしていたのですが、これがみんないい人そうだんですよね。
何より「瞳が輝いているな」と思いました。
子どものような瞳と表現すればよいのでしょうか。
一方で、社内を見渡すと、みんな目が死んでる・・・
別に、どちらの生き方を肯定するでも否定するでもないですが、やっぱり目は命。
瞳が輝いている方がいいですよね。
自分の目は普段どんななのかな。
ちょっと考えさせられる動画でした。
(森脇さんにそんな意図はなかったかと思いますが)
極端な例になってしまいますが、一方には「キラキラ輝く宝石」、もう一方には「汚泥」
どちらを見るかと言えば、もちろん前者ですよね。
これと同じように、キラキラ輝く瞳の男と、よどんだ目をしている男であれば、間違いなく女性は前者に引き寄せられるはず。
そこに理屈はないでしょう。
じゃあ、どうやって、キラキラ輝く子どもみたいな屈託のない目を手に入れるのか。
結構考えました。
そして、私なりに出した答えは「自由」と「希望」でした。
臭い言葉を並べやがって、このくそ野郎が、とののしらないでください。
たぶん、これが答えです。
まずは自由。
フリーダム。
組織に雇われているサラリーマンにはなかなか難しいかもしれません。
そして、希望。
夢と言っても良いかも知れませんが、とにかく明るい何かを見上げている。
そんな意識が目を輝かせるのだと思います。
逆に、ストレスフルな会社内にあって、自由と希望を漂わせた男に為れるのであれば。
これはモテると思います。
これで仕事ができなければ、ただの雑魚キャラですが、ある程度仕事をしっかりやったうえで、キラキラを手に入れられれば、最高ですね。
やっぱり「笑う門には福来る」といったところでしょうか。
何だかまとまりのない話ですが、いいんです。
独り言なので。
きよぺー














