きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、女性へのアプローチの
中でも特に重要であり、

かつ多くの男性の前に
大きな壁として立ちふさがる

サシ飲みへの誘い方

についてお話をさせていただきます。

 

もちろん、当サイトの目的は、職場などで、
あとくされのないワンナイトラブ
を成功させることですので、

ただ、ターゲットの女性と
仲良くなりたいだけの方や、
サシ飲みに行くこと自体が目的の方は、

ご覧になられているサイトが
間違っています!

 

当サイトは、あくまで、彼女や奥さん以外の
女性とセックスを楽しむための
ものですので、そこんとこよろしくです^^

 

なお、シチュエーションとしては、
職場や学校などの知り合いの女性を
誘うことを前提としています。

 

そのため、日常会うことが難しい女性、
例えば、LINEやメールでしか
連絡が取り合えない女性に対しては、
直接使うことが難しいと思いますので、

その場合は、参考程度に
ご覧いただければと思います。

 

女性をサシ飲みに誘うスキルの重要性について

さて、女性を口説く方法について
様々お伝えしている当サイトの中でも、
この記事は、特に重要な回になるかと思います。

 

と、申しますのも、

サシ飲みへの誘いというのは、
女性を口説く過程において、
絶対になくてはならないものだからです。

 

  • 仲良くなりたい女性がいる
  • お付き合いをしたい女性がいる
  • ワンナイトラブを楽しみたい女性がいる

 

目的はどうあれ、狙っている女性を
口説き落としたいのであれば、サシ飲みは必須。

気になる女性へのアプローチにおいて、
サシ飲みから逃れることはできません。

 

と、いうことは「サシ飲みへ誘う方法」は、
我々モテたい男性にとって、
絶対的に必要なスキル。

 

自動車の運転方法よりも、

英会話よりも、

箸の持ち方よりも、

もっと重要な能力なのです。

 

逆に言えば、
正しいサシ飲みへの誘い方さえ
会得することが出来れば、

女性へのアプローチで学ぶべきスキルの
大部分が手に入っている状況である。

気になる女性を
口説き落とせる状態になる。

こう断言しても良いのではないかと、
私は思っています。

 

正しいサシ飲みへの誘い方は存在する

「好きな女性がいるけど、どうやって誘っていいかわからない」

「誘いたいけど、断られたらどうしよう」

「誘いに失敗したら、関係性が壊れてしまうのではないか」

この記事をお読みのあなたは、
こんな不安をお持ちなのだと思います。

 

でも大丈夫。

正しいサシ飲みの誘い方さえ
マスターすれば、
上記のような不安は
無くなってしまうでしょう。

 

そう。

正しいサシ飲みへの誘い方は存在します。

 

もちろん、

職場の女性とワンナイトラブを
成功させるためのサシ飲みの誘い方です。

 

私は、これまで、数多くの
失敗を積み上げてきました。

学校、職場、習い事先など、
様々な女性にアプローチしました。

  • サシ飲みに誘って断られ、次の日以降、気まずくなる
  • サシ飲みに誘った事実を周囲にバラされる
  • サシ飲みに誘える雰囲気になるまで女性を監視する
  • サシ飲みに誘う内容を台本化して丸暗記する

 

そして、

撃沈。

全滅。

 

今考えれると、そりゃダメだろって
やり方も多かったですね。

しかし、それでも諦めませんでした。

 

すると、少しづつ
成功体験が増えていきました。

そして、今ては、当サイトのように
モテるノウハウを、モテたい男性の
みなさんにお伝えするまでになりました。

 

さらに、当サイトや私のメルマガ読者様から
いただいたご相談やご質問。

そして、失敗談や成功報告など、
非常に多くの経験値が私の元に集まります。

 

このように、自分やそれ以外の男性など、
多くの方からのサシ飲み経験から
おおよそ「正解」と言えるような
誘い方が導き出されました。

 

しかも、超絶イケメンや
トークマスターのような
選ばれし男にしか出来ないような、
ハイレベルな誘い方ではありません。

誰もが使えるものです。

 

前置きが長くなってしまいましたが、これから、

職場などでワンナイトラブを目的とした
女性をサシ飲みに誘う方法について
解説をさせていただきます。

 

長い記事になりますが、どうぞ
最後までお楽しみください。

 

女性をサシ飲みに誘う基本の流れ

それでは、まずは、サシ飲みに誘う
流れについて、お話しさせていただきます。

絶対にこの流れでないとダメということは
ないのですが、口説きの初心者の方は、
まずは、この流れを覚えておいていただければと思います。

 

ある程度会話ができる仲になっておく

まず、誘い以前の前提のような
お話しになりますが、サシ飲みに誘いたい
ターゲットの女性と、何の面識も
ない状態というのは、やはり厳しいです。

 

「そんな状態あるわけねーだろ!」

と思われる方もいらっしゃるかも
しれませんが、

大規模な企業などの場合、
こちらは、その女性を知っているが、
向こうはこちらの顔くらいしか知らない、
なんてことは結構あります。

そのため、まずは、ターゲットの女性に
自分を認識をしてもらう必要があります。

 

この認識から、こちらに対して、
興味関心を持っておいてもらう。

サシ飲みに誘う前には、
このような状態にしておくことが
重要になります。

 

お互いに面識が薄い状態から、
サシ飲みに誘うことができる関係性を
構築する方法については、
こちらの記事で解説しております。

モテる男とは「チャンス」を逃さない男のこと~サラリーマンが抑えておくべき3種類のチャンス

すでにある程度会話ができる仲の
方は、次のステップに進みましょう。

 

サシ飲みに誘うシチュエーション

まずは、シチュエーションです。

当然と言えば、当然ですが、
やはり、ターゲットの女性と
二人きりの状態が望ましいです。

 

私の場合、多いのは、社員用の休憩室や
廊下、あるいは、夜の遅い時間で、
女性の部署にターゲット一人だけの時、
などですね。

 

特にここがベストというのはないのですが、
他の社員の目があるところでは、
女性が萎縮してしまうので、

なるべく、二人っきりになれる
シチュエーションが良いですね。

 

また、誘いの時間についてですが、

私の場合、サシ飲みに誘う際、
声掛けから、誘い、トークを終了するまでの
所要時間は約5~10分です。

なので、少なからず5分くらいは、
ふたりっきりになる必要があるわけです。

 

逆に言えば、5分程度二人きりになれる
シチュエーションは、神様が下さった
貴重なチャンスです。

 

「うわー、今、話しかけられるかも―」

「でも、いきなり誘うなんて緊張しちゃうなー」

なんて悩んでいる暇があったら、
突撃しましょう!

 

そんな良いチャンスは二度と来ない
かもしれませんし、

あなたが、行動できない間に、

  • 他の男が誘って抱いてしまった
  • 彼氏さんとの間に赤ちゃんができた
  • 会社を辞めてしまった

など、もはや口説くことができないような
状況になってしまうことも少なくありません。

 

一方で、誘いの時間を作るために、
何か急いでいる風の女性を
引き留めて時間を作るのはダメです。

女性に不安感と不信感を与えてしまいます。

 

狙い目は、女性が、

  • リラックスしている
  • 疲れていそう
  • つまらなそう
  • ライトに仕事中

このような状態が誘いやすいですね。

 

サシ飲みに誘う際の声掛け

では、いよいよ誘いに入っていきます。

まずは、女性に対して声掛けを
行っていくわけですが、ここで重要なのは、

女性の気を引く

ということです。

 

この後のトークで、女性から
徐々に興味関心を引き出して
いくわけですが、この最初の出だしで、

「こいつ、つまらない男だな」

と思われてしまうと、誘いに不利な状態に
なってしまいます。

 

ただ、職場の女性とただ
飲みに行きたいだけであれば、
つまらない声掛けでも大丈夫です。

しかし、目的が職場の女性と
ワンナイトラブをすることであれば、
最初の声掛けが大事です。

 

会社の女性を誘うなどの場合は、

「お疲れ様。最近忙しそうだね」

などと声をかけてはいけません。

こんな野郎は、つまんないですよね。

 

なので、ユニークに攻めるのが
ベターです。

ここでのポイントは、今ある状態や状況を
いかに使えるか、ということです。

 

その場をよく見て、
そして活用してください。

これにより、女性に、
常に鮮度の高い男性
という意識を植え付けます。

 

別に奇をてらった第一声をする必要は
全くありません。

私であれば、

「(緑っぽい服をきていたら)もしかして緑のたぬき派?」

「(コーヒーを入れていたら)ブラックで飲むんだ。大人ですね」

「(疲れてる風なら)完全に疲れてるねー。お疲れ」

みたいな感じです。

 

または、ふらーっと女性の前に
立ちはだかって、女性からの発声を
促すなんてこともできますね。

「(女性の前にふらーっと寄っていく)」

「うわ、びっくりした!」

「え? 何? なんかやましいことやってたんでしょ!」

など。

 

どれも、そんなに難しくないと思います。

トークの始まりは、会話全体の雰囲気を
決定づけます。

女性の状態や雰囲気を踏まえた声掛けを
するように心がけましょう。

 

ただし、あなたが真面目キャラである場合、
いきなり上記のようなユニークな声掛けは
難しいと思います。

そんな時は、無難に「お疲れ様です」
でもOKです。

ユニークな声掛けが出来ればベストですが、
自分のキャラに会っていない不自然な
声掛けはやってはいけません。

 

サシ飲みの日をいつに設定するのか

さて、サシ飲みに誘う流れは
分かっていても、肝心なサシ飲みの日を
いつにするのが正しいのでしょうか。

 

私の場合、だいぶテンプレート的に
なってきたのですが、

たいていは月曜日か火曜日に誘い、
同じ週の金曜日の夜をサシ飲みの日に
設定することが多いです。

誘いから数日後を、サシ飲みの日に
するわけですね。

 

サシ飲みに誘う日については、
こちらにコラム的なものを書いています。

サシ飲みを金曜日の夜にこだわる必要はありません

 

サシ飲みの日を決めるにあたって、
重要になるは、鮮度です。

 

週末の休みを挟んでしまうと、
こちらに対する鮮度が落ちてしまいます。

なので、ある程度自信があるのであれば、
誘った当日の夜にサシ飲みに行っても
OKです。

 

ただし、この場合は、いくつか
押さえておくべきポイントがあります。

  • 女性がしゃべりたがっている
  • 女性がストレスを発散したがっている
  • 女性がつまらない毎日を送っている

このようなポイントのどれかを
満たしている場合は、当日の夜に
誘っても大丈夫でしょう。

 

当日にサシ飲みに誘う方法については、
こちらを参考にしてみてください。

当日にサシ飲みに誘う方法〜下心がバレた後は時間との勝負

 

また、これも重要な部分なのですが、

誘いからの時間が経てば経つほど、
女性はあなたとのサシ飲みを
面倒くさいと感じていきます。

よっぽどあなたが好かれていない限りは、
基本的にはどの女性も同じです。

 

そのため、二週間先とか、来月などと
先の予定にはしない方がいいです。

加えて、予定が先になればなるほど
ドタキャン率が上がることも申し添えておきます。

 

正しいサシ飲みの誘い方

それではいよいよ、
職場や学校などにいる知り合いの女性を
サシ飲みに誘う方法について
お話ししたいと思います。

 

ただし、サシ飲みの誘い方は、
正しい方法が一つだけあるわけではなく、

いろいろなポイントがおさえつつ、
その場の状況にあった誘い方を
することが重要になります。

 

なので、これから具体的な誘い方を
いろいろと解説いたしますので、

その中から、あなたに合った誘い方を
見つけ、自分なりにアレンジしてみてください。

 

サシ飲みの誘い方1 男らしく堂々と誘う

さて、サシ飲みへの誘い方のポイントの一つ目は、

男らしく堂々と誘う

ということです。

 

ポイントの一つ目に持ってくるくらいなので、
かなり重要です。

 

さて、突然ですが、質問です。

あなたは、狙っている女性を
飲みに誘う時、
どのようなことに気を遣いますか?

 

一般的な男性であれば、
以下のようなことを気にするでしょう。

  • 自然な感じで誘う
  • 相手の都合を考える
  • まずは複数での飲みから始める

至極当然な考え方ですよね。

 

このようなことから、一般的に、
男性が女性を飲みに誘う時に多いセリフが、

「じゃあ、今度みんなで飲みに行こうよ!」

なのです。

 

あなたも使ったことがあるのではないですか?

 

では、この一般的な誘い方は、
どうなのでしょうか?

イケてる誘い方なんでしょうか?

 

答えは「ノー!」

ダメです!

 

こんな誘い方をしているようでは、
その女性を口説き落とせません。

 

抱けません!

魅力ナッシングな誘い方なんです。

 

「じゃあ、今度みんなで飲みに行こうよ」

は、女性慣れしていない方のみならず、
多くの男性が使いがちな誘い方です。

が、実は、あんまり良い誘い方ではないんですね。

 

「じゃあ、今度みんなで飲みに行こうよ」

を分解して、分析すると、

  • 自然を装っている「じゃあ」
  • 相手の都合を考慮した「今度」
  • サシ飲みに臆した「みんなで」

と、この誘い文句の裏には、
誘い手のこんな思いが
隠れているはずです。

 

ダメなんです、これじゃあ!

本心では、すぐにでも
サシで飲みたいのに、

「今度」とか「みんなで」などと言っちゃう。

ビビっちゃう。

そう!

回りくどいんです!

男らしくないんです!

こんな誘い方をするようなボーイでは、
女性を翻弄することはできません。

 

 

このように回りくどい誘い方を
してしまう原因。

 

それは、

誘い手の自信の無さ

です。

 

自分に自信があれば、
こんな誘い方はしません。

自分に自信がないから、
誘いが回りくどくなるんです。

当然、この自信の無さは、
相手女性にビンビン伝わってしまいます。

 

このような説明をすると、

「回りくどくたって、サシ飲みに応じてくれればいいよ」

「ストレートに誘って断られたら、意味ないじゃん」

などと思ってしまう方も
いらっしゃるかと思います。

 

でもですね、
そのような方は、一つ考えて欲しいんです。

それは、

なぜ、女性があなたのサシ飲みへのオファーに応じるのか?

ということです。

 

そう。

実は、女性がサシ飲みに来てくれる
理由はいろいろあるんです。

 

一つは、先ほども申し上げたように、

「普段からお世話になっているから」

という理由がありますね。

 

「いつも仕事のフォローしてもらってるし」

「いつも優しく仕事を教えてもらってるし」

 

もしかしたら、あなたも
無意識のうちに、このような理由を
作り上げ、

女性がサシ飲みへの誘いを
断らないように仕組んでいるのかもしれません。

 

でもですね…

 

このような理由では、
女性はサシ飲みには
来てくれるかもしれませんが、

その先に進める可能性は、
非常に低いでしょう。

 

つまり、

チューしたり、

セックスしたり、

このような我々男性の
真の目的に到達することは
出来ないってことなんです!

 

ここの部分。

超重要です。

 

例えば、普段からお世話になっている
職場の先輩や上司から誘われたら、
その女性はサシ飲みへは来てくれるでしょう。

でも、このような理由で
飲みに来た女性が、
キスやラブホテル誘導などの
オファーにOKを出すでしょうか?

 

もちろんOKしませんよね。

むしろ、この程度の関係性で、
キスを迫ったり、ホテルに
連れ込もうとしようものなら、

これまで積み上げて来た関係性は、
即終了。

一撃崩壊。

 

だって、女性には、
そんな気はなかったわけですから。

 

「良い先輩だと思っていたのに」

「良い上司だと思っていたのに」

「キスやセックスを迫ってくるなんて」

 

そして、徐々に負の感情が高まっていき、

「変態!」

「キモい!」

「消えて、死んで!」

ガチでこう思われます。

 

こうなったら、次の日以降、
会社に行けないですよ。

もしかしたら、この記事をお読みのあなたも、
こんな苦い経験をお持ちかもしれませんね。

ちなみに私は、100人くらいの女性から
怒られていますが(笑)

 

それでは、女性が異性からのサシ飲みへの
オファーに応じるにあたり、

「望ましい理由」

とは、一体どのようなものなのでしょうか。

それは、

「楽しみやドキドキを感じたい」

から。

 

つまり「期待」ですね。

 

女性があなたとのサシ飲みに
期待をしているから、
あなたのサシ飲みへの誘いに応じた。

これこそが、女性が
サシ飲みへの誘いに応じる上での、
最高の状態なわけです。

 

 

「いや、そんなの無理に決まってんじゃねーか!」

このようにお嘆きの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実は、そんなに
難しいことではありません。

 

というのも、女性は、
あなたが思っているよりも
ドキドキを求めています。

仕事や勉強など、息がつまりそうな
日常から脱したいと願っているのです。

 

「嫌な上司や同僚がいる」

「終わらない仕事の山から解放されたい」

「楽しい遊び相手がいない」

 

このように、女性側には、
ドキドキへの期待、ニーズが
溢れているのです。

つまり、
女性を期待させることのハードルは
あまり高くないということ。

あなたが思っているほど、
女性から期待されるのは、
難しくはないのです。

 

 

では、女性に期待をしてもらうためには、
どのように誘えば良いのか?

それは、ずばり、

「男らしさ」

です。

 

男らしく誘うことで、
女性はあなたとのサシ飲みに、
期待感を膨らますのです。

 

もちろん、男らしくと言っても、
イケメンだとか、筋肉隆々だとか、
そんな話ではありません。

 

「堂々と真正面からサシ飲みに誘う」

このような誘い方に、女性は
男らしさを感じるのです。

 

なので、サシ飲みに誘うときは、

「じゃあ、今度みんなで飲みに行こうよ」

「今度、時間あったら飲みに行こうよ」

「仕事落ち着いたら飲みに行こうよ」

こんな回りくどい誘い方ではなく、

 

男らしく堂々と、

「じゃあ、飲みに行こうよ」

「金曜日はどう?」

でOKです。

 

もし、金曜日が難しければ、

「いつなら空いてる?」

とカレンダーでも見ながら聞けばよいです。

 

それでも相手が明確に日にちを
言わないようですと、まだ
サシ飲みに誘える関係性ではない
可能性が高いです。

 

でも大丈夫。

まだあきらめなくて良いです。

 

そんな時は、次の誘い方にトライしましょう。

 

サシ飲みへの誘い方2 断られて当然という状況で何度か誘う

それでは、サシ飲みへの誘い方の
二つ目。

それは、

「断られて当然という状況で何度か誘う」

というもの。

 

初めてこのノウハウを
目の当たりにした方は、

「は? 意味がわからん」

と困惑してしまうかもしれません。

 

その気持ちよくわかります。

しかし、なかなかサシ飲みに応じてくれない
女性に対しては、非常に効果的な誘い方なのです。

 

では、解説いたしましょう。

 

まず、誘いが苦手な方の多くは、
「誘い」というものを、何か、
超特別なビッグイベント
と捉えている傾向があります。

 

なので、

「失敗はできない」

「必ずや成功させてやる」

なんて、自分を追い込んでしまうんですね。

 

でもですね・・・
違うんですよ、全く!

確かに、サシ飲みへの誘いは、
冒頭申し上げたように、重要なイベントです。
しかし、気負う必要なんて、全くないのです。

と、言いますか、サシ飲みへの誘いを

「失敗はできない」

「必ずや成功させてやる」

なんてワナワナしている男性って、
ガクガクブルブルしている男性って、
基本的に、自分のことしか考えてません!

 

「失敗した自分が傷つく」

「失敗したら恥ずかしい」

こんな不安から、サシ飲みへの誘いを
第一希望の大学受験のごとく、
社運をかけたプレゼンのごとく、

勝手に舞い上がって、
勝手に自分を追い詰める。

 

結果、女性を追い詰めてしまう。

 

そんな男性って、ワガママです!

もっと、女性の気持ちを考えてください
もっと、女性の立場で考えてください

 

と、いうことで、
これから、誘われる側である
女性目線で、解説をしていきます。

女性目線で誘いを見ていくことで、
誘われるということの本質が見えてくるはずです。

 

まずは、職場の女性を
サシ飲みに誘う場合を考えてみましょう。

 

その女性とあなたが、
そこそこ仲の良い間柄であったとしても、

「サシ飲みはちょっとなあ」

「二人で飲みに行って、面白いのかなあ?」

「なんかきまずい雰囲気にならないかなあ?」

と悩んでしまい、
結果、サシ飲みを断ってしまう。

そんな女性って結構多いです。

 

つまり、あなたとの飲みが
「不安」であるということ。

 

なので、サシ飲みへ誘う際には、
女性の持っている、このような
「不安の種」を取り除いて
あげる必要があるのです。

 

これを可能にするのが、
正しいサシ飲みへの誘い方の二つ目である、

「断られて当然という状況で何度か誘う」

という方法なのです。

 

それでは、まずは、
わざと断られる誘い方について、

実際に私が使っている
誘いのトーク例を使って
解説いたします。

 

(例1)

「じゃあ、飲みに行こうよ」

「そうですね。他に誰誘います?」

「そうだねー・・・二人でいいんじゃない?」

「え? 二人はちょっと・・・」

「そっかー、残念」

 

(例2)

「じゃあ、飲みに行こうよ」

「○○さんも誘いましょうよ」

「ああ、確か○○さんは、その日風邪引くらしいよ」

「えー! 何で知ってるんですか!」

「だから、二人で行こうよ」

「二人ですか?」

「そっかー、残念」

 

これらが、わざと断られる誘い方の
基本形になります。

 

どちらの会話例も、
女性の明確な回答を待たず、
そして、あまり粘らずに
誘いを終えていますね。

 

ここがポイントです。

 

このことで、女性に対して、

  • ちょっとしたスルー感
  • ユーモア、面白さ
  • しつこい男ではない

このようなポイントを
伝えることができるのです。

 

そして、いかがでしょう。

このような会話が出来れば、
フラれること、断られることを
恐れる必要はありません。

 

なぜなら、
断られることを前提として
誘っているからです。

 

どうせ、断られるのですから、

「断られたらどーしよー!」

なんて、怖がる必要は
ありませんよね。

 

さらには、断るスキが多い誘い方のため、
女性は断りやすい状況になります。

 

実は、ここ。

非常に重要です。

 

「断りやすい」ということは、
どのような状態でしょうか?

それは、女性があなたに
ストレスを感じにくい状態と言えます。

 

これは、あなたとのやりとりが
居心地が良いということに
つながります。

心地よさは「サシ飲み」に
必要なポイントです。

 

ちょっと考えて欲しいのですが、

緊張する相手

緊張しない相手。

どちらからの「お願い」の方が
断りやすいですか?

 

当然、後者の「緊張しない相手」からの
お願いの方が断りやすいですよね。

正直、緊張する相手からのお願いは
断りにくいです。

 

ここだけ説明すると、

「緊張感を与えた方が良いのではないか?」

と誤解されそうですが、そうではありません。

 

なぜなら、目的は
サシ飲みに行くことではないからです。

 

あなたの目的は、狙った女性を
「抱く」ことですよね。

誘いはあくまで「過程」に過ぎません。

 

サシ飲みへの誘いの可能性を高めることで、
セックス出来る可能性を下げてしまうなんて、
本末転倒も甚だしいと言えます。

そのため、あなたは女性にとって
「緊張する相手」になってはいけないのです。

 

サシ飲みへの誘いは、
緊張感を漂わせてはいけません。

ゆえに、ライトで軽い誘いを
何度か繰り返すのがコツなのです。

 

私などは、おおよそ2回目の誘いで
OKをもらうパターンが多いです。

初回の誘いは、どちらかというと
「わざと」断られる方向に
もっていくことが多いですね。

 

実は、女性は勢いやその場の雰囲気で
誘いにOKしてくれることがあります。

そのため、誘いに乗った後

「やっぱりどうしようかな?」

と悩むケースが少なからず発生します。

 

サシ飲みの直前で、ドタキャンされるのは、
女性が勢いやその場の流れで、
誘いをOKしていることが多いんですね。

 

また、ドタキャン出来ない女性もいますから、
このような女性は「嫌々」あなたと
飲んでいるのかもしれません。

これじゃあ、セックスに誘うどころでは
ないわけです。

 

このような状況を回避するために、
初回はわざと断られるくらいの方が
よいというわけです。

 

初回の誘いが、ライトでユニークであれば、
サシ飲みへの期待感が高まります。

 

すると、2回目の飲みの誘いにおいて、

「うん、いいですよ」

と、乗り気でOKが
もらえることが多いのです。

 

2回目のサシ飲みの誘いについては、
こちらの記事でお話ししています。

2回目のサシ飲みへの誘いはどのタイミングで行えば良いか?

 

さて、このように複数回の誘いをするため、
誘い文句は多く持っていた方が有利です。

下記に私が使っているものの一部を
示しておきましたので、
適当に使ってみてください。

 

【ライトな誘い文句例】

「じゃあ、飲みに行こうよ」

「のど乾いちゃったでしょ? 飲みに行こうよ」

「仕事忙しそうだね、飲みに行こうよ」

「疲れてるでしょ。俺にはわかる。軽く、ね、行こっか」

「今日、ちょっと頭痛いんだよね。飲み付き合ってくれない?」

「今日の占いで、飲みがいいらしいよ。全星座で」

「飲みかカラオケか選んでいいよ」

「えっ、まじで。俺と飲みに行かないの? 変わってるね」

「飲みに行きたいって顔に書いてあるんだけどなあ」

「カラオケの方がいいんだ。しょうがないなあ」

「一杯だけでいいよ。なんなら一口でもいい」

「おかしいなあ、飲みに行きたいって言ってたのに。今朝の夢で見た」

「凄くいい雰囲気のお店なんだよ。『笑笑』って店。知ってる?」

「もしかして、喉乾いてない?」

「あっ、そうだ。飲みに行こうか」

「そういえば、飲んだことなかったね」

「今日もかわいいですね。じゃあ、飲みに行こうか」

 

全部覚える必要はありませんよ(笑)

あなたに合っていそうなものを
選んで使ってみて下さい。

 

本当にこんな誘いでOKがもらえるのか、
疑問に思われるかもしれませんが、
うまくいきます。

 

サシ飲みへの誘いは、
誘うこと自体を楽しむ
断られることも楽しんでしまう

そんなユーモアあふれる懐の深い男性を
演出することが重要なのです。

 

さて、ここで、冒頭申し上げた部分に
戻ります。

それは、誘いを

「大きなイベントとして捉えていませんか?」

ということです。

 

誘いを、ビックイベントと
思わないでください。

 

仲良くおしゃべるが出来る中ではあるが、
どうしてもサシ飲みに誘うことが出来ない。

このような方の多くは、
誘いをおおごとと認識してしまっています。

 

誘いは、会話の一部です。

 

なので、上記のような
冗談みたいな流れて、誘ってみる。

ライトに行くんです。

 

だからこそ、女性にストレスを与えず、
期待や興味を与えられるんです。

 

通常会話と誘いを分離させては行けません。
大きな壁にしないでください。

あなたの認識を変えれば、
女性も自然にストレスなく
誘いに応じてくれることでしょう。

 

サシ飲みへの誘い方3 女性の言い分を無視して誘う

これも非常に重要なポイントです。

サシ飲みの誘いのみならず、
モテる男性になるために
重要なポイントと言っても
良いかもしれません。

 

て、ゆーか、

「大事なことがいくつあんだよ!」

って、感じですよね。

 

しかし、今回の記事は、
超濃厚で、超重要です。

 

さて、当サイト内で
たびたび申し上げているのですが、

最もモテるキャラは
「ユニーク+S」です。

 

なぜ、ユニーク+Sが強力なのか。

それは、Sが「格上感」を
演出してくれるからですね。

 

格については、こちらの記事で解説しています。

モテる男性とは「格が上の男性」である

 

先ほどお話しした、誘い方の2つ目は、
どちらかと言うと「ユーモア」な誘い方と言えます。

 

そのため、これに程よい「S」
の要素をプラスした

「ユーモアでSな誘い」

こそが、最もOKが期待できる誘い方になります。

 

では、どのようにしてSらしさを
出せばよいのでしょうか。

 

その簡単なやり方が、女性を誘う際に、

「女性の言っていることを無視する」

ことなのです。

 

これは一体どういったことでしょうか。

参考例をお示しします。

以下の会話をご覧ください。

(例1)

「今、忙しいの?」

「そうなんですよ」

「じゃあ、飲みに行こうよ」

 

(例2)

「元気?」

「なんか、あんまり元気ないです」

「じゃあ、鬼ごっことかできないね」

「そうですねー」

「じゃあ、飲みに行こうよ」

 

いかがでしょうか?

なんだか、むちゃくちゃですよね。

でも、実はこんな誘いでもOKがでます。

 

(例1)は、相手の言うことを
完全に無視するパターンです。

 

常識人であれば、相手女性が
今、どれだけ忙しい状態にあるか
確認をし、

時間に余裕があることが判明した後、
サシ飲みに誘う。

このようになると思います。

 

もし、相手女性に「忙しい」
なんて言われたら

「じゃあ、落ち着いたら飲みに行こうよ」

なんて言ってしまいそうですよね。

 

しかし、ここが

「モテる男性」と「非モテ男性」
の境目なのです。

超重要ポイントです。

女性の言っていることを
真に受けているようでは、
絶対にモテません。

 

これは、女性を全く
コントロールできていないという
ことだからです。

自分(女性)を上手くコントロール
出来ないような男性に
魅力はありません。

 

つまり、逆を言うと、

女性の言っていることを真に受けず、
女性の言っていることを無視すれば、
男性としての魅力が上がる。

ということになります。

 

このような一見、非常識な
態度、行動、発言が、
女性に非日常感やドキドキ感を与え

こちら側への期待感を高めることに
つながるのです。

 

なので、女性の言ったことなんて
無視しましょう。

シカトです。

スルーです。

 

もちろん、女性の発言を
何でもかんでも無視する
訳ではありませんよ。

ある程度無視しても
問題はないということです。

 

「で、でも、相手女性が本当に忙しかったら、飲みになんて来てくれないんじゃないかなあ?」

と、不安に思われる方もいるでしょう。

 

しかし、そうではありません。

 

女性はどんなに忙しくても、
さらには特定の用事が入っていたとしても、

あなたと飲みに行きたい気持ち、
あなたとの飲みに対する期待が大きければ、
誘いに乗ってきます。

 

あなたに、興味関心があれば、

「行ってもいいかな」

って、思ってくれるんです。

 

この興味関心を沸かせるために
必要なのは「ユニーク」です。

「この人、楽しそう」

って感じですね。

 

ちょっと、誘いの例に戻りますが、

「元気?」

「なんか、あんまり元気ないです」

「じゃあ、鬼ごっことかできないね」

「そうですねー」

「じゃあ、飲みに行こうよ」

 

上記では「元気ない」
という言葉をもらったことにより、
ともすれば、スムーズに誘えそうです。

しかし、あえてユーモアを突っ込むために
鬼ごっこのくだりを入れています。

 

そして、女性の言葉を無視する
もう一つの効果。

それは、男らしさ。

 

女性の言葉を無視することで、
男らしさや頼りがい、強さを
演出することができるのです。

 

使ってみればすぐにわかりますが、

女性の言葉を無視しても
笑うことはあれど、怒ったりはしません。

 

これにより、

「私よりもあなたの方が格上である」

という刷り込みができます。

 

女性を口説くにあたっては、
格が非常に重要になりますので、
常に意識するようにしてください。

 

女性の言うことを真に受けていては、
モテる男にはなれません。

これは非常に本質的な部分です。
慣れるまで抵抗があるかもしれませんが、
頑張ってみて下さい。

 

さて、ここまでサシ飲みの
正しい誘い方について、お話をしてきました。

初めて出会ったようなノウハウもあり、
驚かれた方も多いかと思います。

 

このように、世の中には、
実は効果的で本質を突いている
ノウハウがあります。

しかし、このような
ノウハウの多くは、
一部の男性にだけが独占しており、
世にはあまり出回りません。

 

そんな秘密のノウハウを
手に入れてみたいと思いませんか?

 

私自身、このノウハウを会得したことで、
職場などで出会った知り合いの女性を
次々とおいしくいただいてきました。

知り合いの女性と一夜を過ごすことほど
興奮することはありませんからね。

 

そのノウハウを私は、

『 The Auto Victorious(TAV) 』

という音声教材から会得しました。

その解説はこちらの記事でさせていただいております。

 

『 The Auto Victorious(TAV) 』ってどんな教材?

 

『 The Auto Victorious(TAV) 』自体は
有料の教材ですが、上の記事経由でご購入いただくと、

『きよぺーワンナイトスクール』という
私の音声講座を無料でお渡ししています。

 

実際に、『 The Auto Victorious(TAV) 』と
『きよぺーワンナイトスクール』の両方を
使っていただいている方から、ワンナイト成功の
ご報告を多数いただいております。

 

当サイト限定のとんでもない特典ですので、
興味がある方は、是非、解説記事をお読みになってください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

きよぺーでした。

 

きよぺーからのご案内