正しいサシ飲みへの誘い方~ワンナイトラブを成功させるために

 

きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、女性へのアプローチの
中でも特に重要であり、

かつ多くの男性の前に
巨大な絶望の壁として立ちふさがる

サシ飲みへの誘い方

についてお話をさせていただきます。

 

もちろん、当サイトの目的は、職場などで、
あとくされのないワンナイトラブ
を成功させることですので、

ただ、ターゲットの女性と
「仲良しこよし」になりたいだけの方や、
サシ飲みに行くこと自体がゴールの方は、

ご覧になられているサイトが
完全に間違っています!

 

当サイトは、あくまで、彼女や奥さん以外の
女性と極上のセックスを楽しむための
ものですので、そこんとこよろしくです^^

 

なお、シチュエーションとしては、
職場や学校などの知り合いの女性を
誘うことを前提としています。

 

そのため、日常会うことが難しい女性、
例えば、マッチングアプリや、LINEでしか
連絡が取り合えない女性に対しては、
直接使うことが難しいノウハウも含まれますので、

その場合は、適宜脳内変換して
参考程度にご覧いただければと思います。

 

女性をサシ飲みに誘うスキルの重要性について

さて、女性を口説く方法について
出し惜しみなくお伝えしている当サイトの中でも、
この記事は、特に重要な回になるかと思います。

 

と、申しますのも、

サシ飲みへの誘いというのは、
女性を口説き、ベッドへ誘導する過程において、
絶対になくてはならないものだからです。

 

  • 職場で気になっているあの子とヤリたい
  • いつもツンケンしている後輩をメロメロにしたい
  • 既婚だけど、あわよくばワンナイトを楽しみたい

 

邪悪な目的はどうあれ、狙っている女性を
口説き落としたいのであれば、サシ飲みは必須。

気になる女性へのアプローチにおいて、
サシ飲みという関門から逃れることはできません。

 

と、いうことは「サシ飲みへ誘う方法」は、
我々、本能のままに生きたい男性にとって、
絶対的に必要なスキル。

 

自動車の運転方法よりも、

TOEICのスコアアップよりも、

エクセルのマクロを組むことよりも、

もっと重要な能力なのです。

 

逆に言えば、
正しいサシ飲みへの誘い方さえ
会得することが出来れば、

女性へのアプローチで学ぶべきスキルの
大部分が手に入っている状況である。

気になる女性を
いつでも口説き落とせる状態になる。

こう断言しても良いのではないかと、
私は思っています。

 

正しいサシ飲みへの誘い方は存在する

「好きな女性がいるけど、どうやって誘っていいかわからない」

「誘いたいけど、断られて気まずくなるのが怖い」

「誘いに失敗して、社内で噂されたら生きていけない」

この記事をお読みのあなたは、
こんな胸が押しつぶされそうな不安を
お持ちなのだと思います。

 

でも大丈夫。

正しいサシ飲みの誘い方さえ
マスターすれば、
上記のような非モテ特有の不安は
綺麗さっぱり無くなってしまうでしょう。

 

そう。

正しいサシ飲みへの誘い方は存在します。

 

もちろん、

職場の女性とワンナイトラブを
成功させるためのサシ飲みの誘い方です。

 

私は、これまで、数多くの
血のにじむような失敗を積み上げてきました。

学校、職場、習い事先など、
様々な女性にアプローチしては散ってきました。

 

  • サシ飲みに誘って断られ、次の日以降、気まずさMAXで出社拒否スレスレになる
  • サシ飲みに誘った事実を周囲の女子社員にバラされ、公開処刑される
  • サシ飲みに誘える雰囲気になるまで、遠くから女性を監視する(もはやストーカー)
  • サシ飲みに誘う内容を台本化して丸暗記し、ロボットのように話しかける

 

そして、

撃沈。

全滅。

 

今考えれると、そりゃダメだろって
キモいやり方も多かったですね。

しかし、それでも私は性欲……
いや、情熱を諦めませんでした。

 

トライアンドエラーを繰り返すと、少しづつ
成功体験が増えていきました。

そして、今ては、当サイトのように
モテるノウハウを、モテたい男性の
みなさんに偉そうにお伝えするまでになりました。

 

さらに、当サイトや私のメルマガ読者様から
いただいたご相談やご質問。

そして、失敗談や成功報告など、
非常に多くのリアルな経験値が私の元に集まります。

 

このように、自分やそれ以外の男性など、
何百、何千という膨大なサシ飲み経験から
おおよそ「正解」と言えるような
最強の誘い方が導き出されました。

 

しかも、これは超絶イケメンや
生まれながらのトークマスターのような
選ばれし男にしか出来ないような、
ハイレベルな誘い方ではありません。

普通のサラリーマンである、誰もが使えるものです。

 

前置きが長くなってしまいましたが、これから、

職場などでワンナイトラブを目的とした
女性をサシ飲みに誘う方法について
徹底的に解説をさせていただきます。

 

長い記事になりますが、どうぞ
最後までお楽しみください。

 

女性をサシ飲みに誘う基本の流れ

それでは、まずは、サシ飲みに誘う
全体の流れについて、お話しさせていただきます。

絶対にこの流れでないとダメということは
ないのですが、口説きの初心者の方は、
まずは、この基本フォーマットを脳内に
叩き込んでおいていただければと思います。

 

サシ飲みに誘う流れ1 サシ飲みに誘う前に、ある程度会話ができる仲になっておく

まず、誘い以前の前提のような
お話しになりますが、サシ飲みに誘いたい
ターゲットの女性と、何の面識も
ない状態というのは、やはり厳しいです。

 

「そんな状態あるわけねーだろ!」

と思われる方もいらっしゃるかも
しれませんが、

大規模な企業などの場合、
こちらは、その女性を可愛いから知っているが、
向こうはこちらの顔くらいしか知らない(下手したら知らない)、
なんてことは結構あります。

そのため、まずは、ターゲットの女性に
「自分という人間」を認識してもらう必要があります。

 

すれ違いざまの挨拶から始まり、
ちょっとした業務の雑談など、
この認識から、こちらに対して、
少しでも興味関心を持っておいてもらう。

サシ飲みに誘う前には、
このような状態にしておくことが
最低条件になります。

 

すでにある程度会話ができる仲の
方は、次のステップに進みましょう。

 

サシ飲みに誘う流れ2 サシ飲みに誘うシチュエーション

まずは、シチュエーションです。

当然と言えば、当然ですが、
やはり、ターゲットの女性と
二人きりの状態が望ましいです。

 

私の場合、多いのは、社員用の休憩室や
給湯室、廊下でのすれ違い、
あるいは、夜の遅い時間で、
女性の部署にターゲット一人だけの時、
などですね。

 

特にここがベストというのはないのですが、
他の社員の目(特に女性社員の目)があるところでは、
女性が萎縮してしまい「ガード」が固くなるので、

なるべく、二人っきりになれる
シチュエーションが鉄則です。

 

また、誘いの時間についてですが、

私の場合、サシ飲みに誘う際、
声掛けから、誘い、トークを終了するまでの
所要時間は約5~10分です。

なので、少なからず5分くらいは、
ふたりっきりになる必要があるわけです。

 

逆に言えば、5分程度二人きりになれる
シチュエーションは、神様が下さった
貴重なゴールデンタイムです。

 

「うわー、今、ふたりきりだ!話しかけられるかも―」

「でも、いきなり誘うなんて緊張しちゃうなー。今日はやめとこ」

なんてウジウジ悩んでいる暇があったら、
さっさと突撃しましょう!

 

そんな良いチャンスは二度と来ない
かもしれませんし、

あなたが、ビビって行動できない間に、

  • 他の肉食系の男がサクッと誘って抱いてしまった
  • 彼氏さんとの間に赤ちゃんができた
  • 会社を辞めてしまった

など、もはや一生口説くことができないような
絶望的な状況になってしまうことも少なくありません。

 

一方で、誘いの時間を作るために、
バタバタと急いでいる風の女性を
無理やり引き留めて時間を作るのはダメです。

女性に「空気が読めない男」という
不安感と不信感を与えてしまいます。

 

狙い目は、女性が、

  • リラックスしている
  • 疲れていそう(ため息をついている等)
  • つまらなそうにスマホをいじっている
  • ライトに仕事中(単純作業など)

このような隙のある状態が誘いやすいですね。

 

サシ飲みに誘う流れ3 サシ飲みに誘う際の声掛け

では、いよいよ誘いに入っていきます。

まずは、女性に対して声掛けを
行っていくわけですが、ここで重要なのは、

女性の気を引く(興味関心を惹きつける)

ということです。

 

この後のトークで、女性から
徐々に興味関心を引き出して
いくわけですが、この最初の出だしの声かけで、

「あ、またこの人か。つまらない男だな」

と「どうでもいい同僚ボックス」に入れられてしまうと、
誘いに圧倒的に不利な状態になってしまいます。

 

ただ、職場の女性とただ
飲みに行きたいだけ(愚痴を聞くだけ)であれば、
つまらない声掛けでも大丈夫です。

しかし、我々の至高の目的が職場の女性と
後腐れなくワンナイトラブをすることであれば、
最初の声掛けのインパクトがめちゃくちゃ大事です。

 

会社の女性を誘うなどの場合は、

「お疲れ様。最近忙しそうだね」

などと、教科書通りのつまらない声をかけてはいけません。

こんなロボットみたいな野郎は、一瞬で忘れられます。

 

なので、少しユニークに攻めるのが
ベターです。

ここでのポイントは、今ある状態や状況を
いかに使えるか、ということです。

 

その場をよく観察して、
そして会話のネタとして活用してください。

これにより、女性に、
「この人と話すといつも面白い」という
常に鮮度の高い男性
という意識を強烈に植え付けます。

 

別に奇をてらった一発ギャグのような
第一声をする必要は全くありません。

私であれば、

「(緑っぽい服をきていたら)もしかして今日、緑のたぬき派?」

「(コーヒーを入れていたら)お、ブラックで飲むんだ。大人ですねー」

「(疲れてる風なら)完全にエネルギーゼロだねー。お疲れ」

みたいな感じです。

 

または、ふらーっと女性の前に
立ちはだかって、女性からの発声を
促すなんてこともできますね。

「(女性の前にふらーっと寄っていく)」

「うわ、びっくりした!」

「え? 何? なんかやましいことやってたんでしょ!」

など。

 

どれも、そんなに難しくないと思います。

トークの始まりは、会話全体の雰囲気を
決定づけます。

女性の状態や雰囲気を踏まえた、その場限りの声掛けを
するように心がけましょう。

 

ただし、あなたが周囲からガチガチの真面目キャラ
として認識されている場合、
いきなり上記のようなユニークな声掛けをすると
「え、どうしたんですか?」と引かれる可能性があります。

そんな時は、無理せず無難に「お疲れ様です」
から入ってもOKです。

ユニークな声掛けが出来ればベストですが、
自分のキャラに全く合っていない不自然な
声掛けは絶対にやってはいけません。スベります。

 

サシ飲みの日をいつに設定するのか

さて、サシ飲みに誘う流れは
分かっていても、肝心なサシ飲みの日を
いつにするのが正しいのでしょうか。

 

私の場合、これまで何百回とやってきて
だいぶテンプレート的になってきたのですが、

たいていは月曜日か火曜日に誘い、
同じ週の金曜日の夜をサシ飲みの日に
設定することが多いです。

誘いから数日後を、サシ飲みの日に
するわけですね。

 

サシ飲みの日を決めるにあたって、
重要になるは、女性の感情の「鮮度」です。

 

週末の休みを挟んでしまうと、
せっかく高まったこちらに対する興味や鮮度が
一気に落ちてしまいます。

なので、会話が盛り上がってある程度自信があるのであれば、
誘った当日の夜にサシ飲みに行っても
全然OKです。

 

ただし、当日に誘う場合は、いくつか
押さえておくべきポイントがあります。

  • 女性がやたらとしゃべりたがっている
  • 上司や仕事への不満など、ストレスを発散したがっている
  • 女性がつまらない毎日を送っているサインを出している

このようなポイントのどれかを
満たしている場合は、当日の夜に
「じゃあ今日軽く行っちゃう?」と誘っても大丈夫でしょう。

 

また、これも非常に重要な部分なのですが、

誘いから実行までの時間が経てば経つほど、
女性はあなたとのサシ飲みを
「面倒くさい」と感じていきます。

よっぽどあなたがキムタクレベルで好かれていない限りは、
基本的にはどの女性も同じです。当日になって「やっぱだるいな」と思う生き物です。

 

そのため、二週間先とか、来月などと
先の予定には絶対にしてはいけません。

予定が先になればなるほど
「仕事が入った」「体調が悪い」などの
ドタキャン率が跳ね上がることも申し添えておきます。

 

正しいサシ飲みの誘い方

それではいよいよ、
職場や学校などにいる知り合いの女性を
サシ飲みに誘う具体的な方法について
お話ししたいと思います。

 

ただし、サシ飲みの誘い方は、
数学のように正しい方法が一つだけあるわけではなく、

いろいろなポイントをおさえつつ、
その場の状況や女性のテンションにあった誘い方を
柔軟に繰り出すことが重要になります。

 

なので、これから具体的な誘い方を
3つのパターンに分けて詳しく解説いたしますので、

その中から、あなたに合った誘い方を
見つけ、自分なりに現場でアレンジしてみてください。

 

サシ飲みの誘い方1 男らしく堂々と誘う

さて、サシ飲みへの誘い方のポイントの一つ目は、

男らしく堂々と誘う

ということです。

 

ポイントの一つ目に持ってくるくらいなので、
これはメンタルブロックを壊す意味でもかなり重要です。

 

さて、突然ですが、質問です。

あなたは、狙っている女性を
飲みに誘う時、
どのようなことに気を遣いますか?

 

一般的な心優しい男性であれば、
以下のようなことを気にするでしょう。

  • 下心が見えないように自然な感じで誘う
  • 相手の都合や予定を第一に考える
  • 警戒されないよう、まずは複数での飲みから始める

人としては至極当然な、素晴らしい考え方ですよね。

 

このような心遣いから、一般的に、
男性が女性を飲みに誘う時に一番多いセリフが、

「じゃあ、今度みんなで飲みに行こうよ!」

なのです。

 

あなたも、無意識のうちに使ったことがあるのではないですか?

 

では、この一般的な思いやりに溢れた誘い方は、
我々ワンナイトクリエイターにとってどうなのでしょうか?

イケてる誘い方なんでしょうか?

 

答えは「ノー!」

絶対にダメです!

 

こんな逃げ腰の誘い方をしているようでは、
その女性を口説き落とすことなんて一生不可能です。

 

抱けません!

魅力ナッシング、ただの良い人で終わる誘い方なんです。

 

「じゃあ、今度みんなで飲みに行こうよ」

は、女性慣れしていない方のみならず、
多くの男性が自己防衛のために使いがちな誘い方です。

が、実は、ワンナイトを狙う上では最悪の一手なんですね。

 

「じゃあ、今度みんなで飲みに行こうよ」

を分解して、深層心理を分析すると、

  • 断られるのが怖くて自然を装っている「じゃあ」
  • 予定を決めて断られるのが怖くて相手に委ねる「今度」
  • サシ飲みに臆して保険をかけた「みんなで」

と、この誘い文句の裏には、
誘い手のこんな「弱さ」や「ビビリ」が
透けて見えてしまっているはずです。

 

ダメなんです、これじゃあ!

本心では、すぐにでも
サシで飲んであわよくばホテルに行きたいのに、

「今度」とか「みんなで」などと言い訳をしちゃう。

傷つくことにビビっちゃってる。

そう!

めちゃくちゃ回りくどいんです!

全然男らしくないんです!

こんな保険をかけまくった誘い方をするようなボーイでは、
女性の感情を揺さぶり、翻弄することはできません。

 

 

このように回りくどい誘い方を
してしまう根本的な原因。

 

それは、

誘い手の圧倒的な「自信の無さ」

です。

 

自分に自信があり、女性をリードできる男であれば、
こんな言い訳がましい誘い方はしません。

自分に自信がないから、
傷つくのが怖くて誘いが回りくどくなるんです。

当然、この自信の無さや下心は見透かされ、
相手女性に「頼りない男」としてビンビン伝わってしまいます。

 

このような説明をすると、

「回りくどくたって、結果的にサシ飲みに応じてくれればいいじゃん」

「ストレートに誘って断られて関係が終わったら、意味ないでしょ」

などと反論したくなる方も
いらっしゃるかと思います。

 

でもですね、
そのような方は、一つ重大な事実を考えて欲しいんです。

それは、

そもそもなぜ、女性があなたのサシ飲みへのオファーに応じるのか?

ということです。

 

そう。

実は、女性がサシ飲みに来てくれる
「理由付け」は非常に重要なんです。

 

一つは、よくある非モテ男性がやりがちな、

「普段から仕事でお世話になっているから」

という理由で来てもらうパターンですね。

 

「いつも仕事のフォローしてもらってるし、断れないな」

「いつも優しく仕事を教えてもらってるし、お礼も兼ねて」

 

もしかしたら、あなたも
無意識のうちに、仕事のフォローなどを口実に
このような「恩」を作り上げ、

女性がサシ飲みへの誘いを
断れないように仕組んでいるのかもしれません。

 

でもですね…

 

このような「お世話になっているから」という理由では、
女性は義理でサシ飲みには
来てくれるかもしれませんが、

その先(ホテル)に進める可能性は、
絶望的に低いでしょう。

 

つまり、

チューしたり、

セックスしたり、

このような我々男性の
真の目的に到達することは
絶対に出来ないってことなんです!

 

ここの部分。

死ぬほど超重要です。

 

例えば、普段からお世話になっている
職場の優しい先輩や上司から誘われたら、
その女性は「仕事の延長」としてサシ飲みへは来てくれるでしょう。

でも、このような「仕事の恩義」で
飲みに来た女性が、
キスやラブホテル誘導などの
「男としてのオファー」にOKを出すでしょうか?

 

もちろんOKしませんよね。
女性の頭の中は「仕事モード」のままですから。

むしろ、この「ただの良い人」程度の関係性で、
キスを迫ったり、ホテルに
連れ込もうとしようものなら、

これまで積み上げて来た信頼関係は、
即終了。

一撃崩壊です。

 

だって、女性には最初から、
そんなエッチな気は1ミリもなかったわけですから。

 

「良い先輩だと思っていたのに、下心だったの?」

「頼れる上司だと思っていたのに、キモすぎる」

「キスやセックスを迫ってくるなんて、信じられない」

 

そして、裏切られたという思いから徐々に負の感情が高まっていき、

「セクハラ変態野郎!」

「マジでキモい!」

「私の視界から消えて、死んで!」

ガチでこう思われます。

 

こうなったら、次の日以降、
気まずくて会社に行けないですよ。
最悪、人事部に駆け込まれます。

もしかしたら、この記事をお読みのあなたも、
こんな苦いトラウマ経験をお持ちかもしれませんね。

ちなみに私は、この失敗を繰り返しすぎて、
これまでに100人くらいの女性から
ガチギレされたり軽蔑されたりしていますが(笑)

 

それでは、女性が異性からのサシ飲みへの
オファーに応じるにあたり、
我々にとって最も都合の良い

「望ましい理由」

とは、一体どのようなものなのでしょうか。

それは、

「この人と一緒にいると、日常にはない楽しみやドキドキを感じられそう」

という理由からです。

 

つまり「男としての期待」ですね。

 

女性があなたとのサシ飲みに
『非日常のドキドキ』を期待をしているから、
あなたのサシ飲みへの誘いに応じた。

これこそが、女性が
サシ飲みへの誘いに応じる上での、
ワンナイトに直結する最高の状態なわけです。

 

 

「いや、イケメンでもない俺にそんなの無理に決まってんじゃねーか!」

このようにお嘆きの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実は、女性を期待させることはそんなに
難しいことではありません。

 

というのも、女性は、
あなたが思っている何倍も
刺激やドキドキを求めています。

仕事や人間関係など、息がつまりそうな
退屈な日常から脱し、非日常を味わいたいと願っているのです。

 

「嫌な上司や同僚がいてストレスが溜まる」

「終わらない仕事の山から解放されて、パーッとしたい」

「最近、彼氏ともマンネリで楽しい遊び相手がいない」

 

このように、女性側には常に、
非日常やドキドキへの期待、潜在的なニーズが
マグマのように溢れているのです。

つまり、
女性に「この人なら楽しませてくれるかも」と
期待させることのハードルは
実はあまり高くないということ。

あなたが勝手にビビっているだけで、
女性から期待されるのは、
決してイケメンの特権ではないのです。

 

 

では、女性に「男としての期待」を持ってもらうためには、
どのように誘えば良いのか?

それは、ずばり、

「男らしさ」を前面に出すことです。

 

男らしく堂々とリードして誘うことで、
女性はあなたとのサシ飲みに、
「この人についていけば楽しいかも」という期待感を膨らますのです。

 

もちろん、男らしくと言っても、
イケメンだとか、筋肉隆々でオラオラ系になれとか、
そんな低レベルな話ではありません。

 

「言い訳をせず、堂々と真正面からサシ飲みに誘う」

このような自信に満ちた誘い方に、女性は
本能的な「男らしさ(強さ)」を感じるのです。

 

なので、サシ飲みに誘うときは、

「じゃあ、今度みんなで飲みに行こうよ」

「今度、時間あったら飲みに行こうよ」

「仕事落ち着いたら飲みに行こうよ」

こんな弱々しい回りくどい誘い方ではなく、

 

男らしく堂々と、

「じゃあ、飲みに行こうよ」

「金曜日はどう?」

と、スパッと言い切るだけでOKです。

 

もし、金曜日が難しければ、

「いつなら空いてる?」

と、主導権を握ったままカレンダーでも見ながら聞けばよいのです。

 

それでも相手が明確に日にちを
言わずにはぐらかすようですと、まだ
サシ飲みに誘える関係性(興味関心)が構築できていない
可能性が高いです。

 

でも大丈夫。

ここで落ち込んだり、まだあきらめたりしなくて良いです。

 

そんな時は、次の「奥の手」の誘い方にトライしましょう。

 

サシ飲みの誘い方2 断られて当然という状況で何度か誘う

それでは、サシ飲みへの誘い方の
二つ目。

それは、

「断られて当然という状況で何度か誘う」

というものです。

 

初めてこのノウハウを
目の当たりにした方は、

「は? 断られる前提って意味がわからん」

「一回断られたら終わりじゃないの?」

と困惑してしまうかもしれません。

 

その気持ち、痛いほどよくわかります。

しかし、なかなかサシ飲みに応じてくれないガードの堅い
女性に対しては、非常に効果的な、むしろ最強の誘い方なのです。

 

では、なぜこれが効くのか解説いたしましょう。

 

まず、誘いが苦手な非モテの多くは、
「誘い」というものを、何か、
一発勝負の超特別なビッグイベント
と捉えすぎている傾向があります。

 

なので、

「絶対に失敗はできない」

「この一言に全てを懸ける!必ずや成功させてやる」

なんて、勝手に自分を追い込んでしまうんですね。

 

でもですね・・・
違うんですよ、全く!

確かに、サシ飲みへの誘いは、
冒頭申し上げたように、口説きにおいて重要な関門です。
しかし、告白のように気負う必要なんて、全くないのです。

と、言いますか、サシ飲みへの誘いを

「失敗はできない」

「絶対に成功させる」

なんてワナワナしている男性って、
ガクガクブルブルしながら重い空気を纏っている男性って、
基本的に、自分の保身のことしか考えていません!

 

「断られて傷つく自分が嫌だ」

「失敗して恥ずかしい思いをしたくない」

こんな自己中心的な不安から、サシ飲みへの誘いを
第一希望の大学受験のごとく、
社運をかけた最終プレゼンのごとく重くしてしまい、

勝手に舞い上がって、
勝手に自分を追い詰める。

 

結果、その「重さ」が伝わり、女性を精神的に追い詰めてしまう。

 

そんな男性って、ただのワガママです!

もっと、女性の気持ちを考えてください。
もっと、誘われる女性の立場で考えてください。

 

と、いうことで、
これから、誘われる側である
女性目線で、解説をしていきます。

女性目線で誘いを見ていくことで、
「誘われる」ということの本質が見えてくるはずです。

 

まずは、職場の女性を
サシ飲みに誘う場合を考えてみましょう。

 

その女性とあなたが、
そこそこ仲の良い間柄であったとしても、

「いきなりサシ飲みはちょっとなあ…重いな」

「二人で飲みに行って、会話が続くのかなあ?面白いのかなあ?」

「もし変に言い寄られたら、明日からきまずい雰囲気にならないかなあ?」

と、色々なリスクを考えて悩んでしまい、
結果、面倒くさくなってサシ飲みを断ってしまう。

そんな女性って結構多いです。

 

つまり、あなたとのサシ飲みに対して
「不安」や「プレッシャー」を感じているということ。

 

なので、サシ飲みへ誘う際には、
女性の持っている、このような
「不安の種」や「重さ」を取り除いて
あげる必要があるのです。

 

これを可能にするのが、
正しいサシ飲みへの誘い方の二つ目である、

「断られて当然という状況(軽さ)で何度か誘う」

という方法なのです。

 

それでは、まずは、
わざと断られるくらい軽い誘い方について、

実際に私が使っている
誘いのトーク例を使って
解説いたします。

 

(例1)

「じゃあ、飲みに行こうよ」

「そうですね。他に誰誘います?」

「そうだねー・・・(ちょっと考えて)二人でいいんじゃない?」

「え? 二人はちょっと・・・」

「そっかー、残念(と、あっさり引き下がる)」

 

(例2)

「じゃあ、飲みに行こうよ」

「○○さんも誘いましょうよ」

「ああ、確か○○さんは、その日風邪引くらしいよ(冗談っぽく)」

「えー! まだ先なのに何で知ってるんですか!(笑)」

「だから、二人で行こうよ」

「二人ですか?うーん…」

「そっかー、残念」

 

これらが、わざと断られる誘い方の
基本形になります。

 

どちらの会話例も、
女性の明確な「YES」の回答を待たず、
そして、決してしつこく粘らずに
あっさりと誘いを終えていますね。

 

ここが最大のポイントです。

 

この「あっさり感」で、女性に対して、

  • 執着していない、ちょっとしたスルー感(余裕)
  • 会話の流れのユーモア、面白さ
  • 断っても怒らない、しつこい男ではないという安心感

このようなプラスのポイントを
伝えることができるのです。

 

そして、いかがでしょう。

このようなゲーム感覚の会話が出来れば、
フラれること、断られることを
全く恐れる必要はありません。

 

なぜなら、最初から
断られることを前提として
軽く誘っているからです。

 

どうせ、断られる(断らせる)のですから、

「断られたらどーしよー!」

なんて、ビクビク怖がる必要は
ありませんよね。

 

さらには、あえて断るスキが多い誘い方のため、
女性は罪悪感なく断りやすい状況になります。

 

実は、ここ。

人間心理において非常に重要です。

 

「断りやすい」ということは、
どのような状態でしょうか?

それは、女性があなたに対して
「プレッシャー」や「ストレス」を感じにくい状態と言えます。

 

これは、あなたとのやりとりが
精神的に「居心地が良い」ということに
直結します。

この「断っても大丈夫な心地よさ」は、最終的に「サシ飲み」に
引きずり込むために必要なポイントです。

 

ちょっと考えて欲しいのですが、

ガチガチに緊張する重い相手

冗談が通じる緊張しない相手。

どちらからの「お願い」の方が
断りやすいですか?

 

当然、後者の「緊張しない相手」からの
お願いの方が気楽に断りやすいですよね。

正直、緊張する重い相手からのお願いは
断りにくいですが、行きたくもありません。

 

ここだけ説明すると、

「え?じゃあワンナイトするためには、ある程度緊張感を与えた方が良いのではないか?」

と誤解されそうですが、そうではありません。

 

なぜなら、あなたの最終目的は
「サシ飲みに行くこと」ではないからです。

 

あなたの目的は、狙った女性を
ベッドで「抱く」ことですよね。

誘いはあくまで、そこへ至る「過程」に過ぎません。

 

重い雰囲気で無理やりサシ飲みへの誘いの可能性を高めることで、
結果的に女性が警戒してしまい、セックス出来る可能性を下げてしまうなんて、
本末転倒も甚だしいと言えます。

そのため、あなたは誘いの段階で、女性にとって
警戒される「緊張する相手」になってはいけないのです。

 

サシ飲みへの誘い自体には、
重い緊張感を漂わせてはいけません。

ゆえに、ライトで軽いジャブのような誘いを
何度か繰り返すのが最大のコツなのです。

 

私などは、おおよそ2〜3回目の誘いで
「もう、しょうがないですね(笑)」とOKをもらうパターンが多いです。

初回の誘いは、どちらかというと
「わざと」断られる方向に
もっていくことが多いですね。

 

実は、女性は押しに弱く、勢いやその場の雰囲気で
重い誘いにOKしてくれることがあります。

しかし、そのため、誘いに乗った後になって冷静になり

「やっぱりどうしようかな?行くの面倒くさいな」

と悩み、結果ドタキャンするケースが少なからず発生します。

 

サシ飲みの直前で、ドタキャンされるのは、
女性があなたの重い空気に押されて、その場の流れで、
無理して誘いをOKしていることが多いんですね。

 

また、ドタキャン出来ない真面目な女性もいますから、
このような女性は「嫌々」あなたと
飲んでいるのかもしれません。

これじゃあ、セックスに誘うどころの空気では
ないわけです。

 

このような最悪の状況を回避するために、
初回はわざと断られるくらい軽めに打診した方が
女性の警戒心を解くという意味でよいというわけです。

 

初回の誘いが、ライトでユニークであれば、
「この人とのサシ飲みは気楽で楽しそう」と期待感が高まります。

 

すると、日を改めた2回目の飲みの誘いにおいて、

「うん、いいですよ。行きますか!」

と、女性の方から乗り気でOKが
もらえることが多いのです。

 

さて、このように複数回の軽い誘いをするため、
誘い文句のバリエーションは多く持っていた方が圧倒的に有利です。

下記に私が使っているものの一部を
示しておきましたので、
現場の空気に合わせて適当に使ってみてください。

 

【ライトな誘い文句例】

「じゃあ、飲みに行こうよ」

「のど乾いちゃったでしょ? 飲みに行こうよ」

「仕事忙しそうだね、現実逃避に飲みに行こうよ」

「疲れてるでしょ。俺にはわかる。軽く、ね、行こっか」

「今日、ちょっと頭痛いんだよね。アルコール消毒に付き合ってくれない?」

「今日の占いで、飲みがいいらしいよ。全星座で」

「飲みかカラオケか選んでいいよ」

「えっ、まじで。俺と飲みに行かないの? 変わってるねー」

「飲みに行きたいって顔に書いてあるんだけどなあ」

「カラオケの方がいいんだ。しょうがないなあ」

「一杯だけでいいよ。なんなら一口でもいい(笑)」

「おかしいなあ、俺と飲みに行きたいって言ってたのに。今朝の夢で見た」

「凄くいい雰囲気のお店なんだよ。『笑笑』って店。知ってる?」

「もしかして、喉乾いてない?」

「あっ、そうだ。飲みに行こうか」

「そういえば、一緒に飲んだことなかったね」

「今日もかわいいですね。じゃあ、飲みに行こうか」

 

全部覚える必要はありませんよ(笑)

あなたのキャラや相手との関係性に合っていそうなものを
選んで使ってみて下さい。

 

本当にこんなふざけた誘いでOKがもらえるのか、
疑問に思われるかもしれませんが、
これがマジでうまくいきます。

 

サシ飲みへの誘いは、
誘うこと自体をゲームのように楽しむ
断られることすらも会話のネタとして楽しんでしまう

そんなユーモアあふれる懐の深い余裕のある男性を
演出することがワンナイトへの第一歩なのです。

 

さて、ここで、冒頭申し上げた部分に
戻ります。

それは、非モテ男性は誘いを

「人生をかけた大きなイベントとして捉えすぎている」

ということです。

 

誘いを、ビックイベントと
絶対に思わないでください。

 

仲良くおしゃべるが出来る仲ではあるが、
どうしても一線を越えてサシ飲みに誘うことが出来ない。

このような方の多くは、
誘いをおおごと(告白レベル)と重く認識してしまっています。

 

誘いは、ただの日常会話の一部です。

 

なので、上記のような
冗談みたいな流れて、息を吐くように誘ってみる。

とことんライトに行くんです。

 

だからこそ、女性に不要なストレスを与えず、
逆に「なんか面白そう」という期待や興味を与えられるんです。

 

通常会話と「誘い」を分離させては行けません。
勝手に自分の中で大きな壁にしないでください。

あなたの認識を変えて軽くすれば、
女性も自然にストレスなく、スッと
誘いに応じてくれることでしょう。

 

サシ飲みの誘い方3 女性の言い分を無視して誘う

これも非常に重要なポイントです。

サシ飲みの誘いのみならず、
女性を翻弄し、モテる男性になるために
最もコアとなる重要なマインドと言っても
過言ではありません。

 

て、ゆーか、

「大事なポイントがいくつあんだよ!」

って、感じですよね(笑)

 

しかし、今回の記事は、あなたの非モテ脳を破壊するための
超濃厚で、超重要な内容なのです。

 

さて、当サイト内で
たびたび口酸っぱく申し上げているのですが、

女性が最も抗えない魅力的なキャラは
「ユニーク+S(少し強引・イジり)」です。

 

なぜ、この「ユニーク+S」が強力なのか。

それは、S要素が女性に対して圧倒的な「格上感」を
演出してくれるからです。

 

先ほどお話しした、誘い方の2つ目は、
どちらかと言うと「ユーモア」に全振りした誘い方と言えます。

 

そのため、これに程よい「S(オレ様感)」
の要素をプラスした

「ユーモアで、かつ少しSな誘い」

こそが、女性が「え〜しょうがないな〜」と最もOKを出しやすい、
強力な誘い方になります。

 

では、どのようにして会話の中でSらしさを
出せばよいのでしょうか。

 

その最も簡単で効果的なやり方が、女性を誘う際に、

「女性の言っていること(言い訳)を無視する」

ことなのです。

 

これは一体どういったことでしょうか。

参考例をお示しします。

以下の会話をご覧ください。

(例1)

「今、忙しいの?」

「そうなんですよ、バタバタしてて」

「じゃあ、飲みに行こうよ(ニコッ)」

 

(例2)

「元気?」

「なんか、あんまり元気ないです。疲れてて」

「じゃあ、公園で鬼ごっことかできないね」

「そうですねー、無理です(笑)」

「じゃあ、飲みに行こうよ」

 

いかがでしょうか?

なんだか、会話のキャッチボールがむちゃくちゃですよね。

でも、実はこんな論理の飛躍した誘いでもスルッとOKがでます。

 

(例1)は、相手の「忙しい」というネガティブな言葉を
完全に無視する(スルーする)パターンです。

 

常識人(非モテ)であれば、相手女性が
今、どれだけ忙しい状態にあるか空気を読んで
確認をし、

相手の仕事が落ち着いて時間に余裕があることが判明した後、
恐る恐るサシ飲みに誘う。

このようになると思います。

 

もし、相手女性に「忙しい」
なんて言われたら、瞬時に

「あ、そっか。じゃあ、仕事落ち着いたら飲みに行こうよ」

なんて、物分かりの良い男を演じて言ってしまいそうですよね。

 

しかし、ここが!

「女を抱けるモテる男性」と「一生抱けない非モテ男性」
の決定的な境目なのです。

超重要ポイントです。

女性のその場限りの言葉を
いちいち真に受けて振り回されているようでは、
絶対にモテません。

 

これは、あなたが会話の主導権を握れず、
女性を全くコントロールできていない(=女性の下に立っている)という
ことだからです。

自分(女性)の顔色をうかがい、上手くコントロール
出来ないような格下の男性に、女性は
性的魅力は絶対に感じません。

 

つまり、逆を言うと、

女性の言葉(言い訳や建前)を真に受けず、
あえて女性の言葉を無視して自分のペースに巻き込めば、
「この人、ブレないな」と男性としての魅力が上がる。

ということになります。

 

このような一見、空気が読めない非常識な
態度、行動、発言が、
女性に「普通の男とは違う」という非日常感やドキドキ感を与え、

こちら側への「男としての期待感」を高めることに
つながるのです。

 

なので、女性のその場しのぎのネガティブな言葉なんて
堂々と無視しましょう。

シカトです。

華麗にスルーです。

 

もちろん、女性の発言を
何でもかんでもロボットのように無視する
訳ではありませんよ。

会話の主導権を握るために、ある程度意図的に無視しても
全く問題はないということです。

 

「で、でも、相手女性が本当に忙しかったら、飲みになんて来てくれないんじゃないかなあ?」

と、まだ不安に思われる方もいるでしょう。

 

しかし、そうではありません。

 

女性の「忙しい」は「今は忙しい気分」というただの感情表現です。
どんなに忙しくても、さらには別の用事が入っていたとしても、

あなたと飲みに行きたい気持ち、
あなたとの飲みに対する「楽しそう」という期待が勝てば、
女性は平気で予定をズラして誘いに乗ってきます。

 

あなた自身に、興味関心があれば、

「忙しいけど、この人と飲むなら息抜きに行ってもいいかな」

って、自分に都合のいい言い訳を作ってくれるんです。

 

この興味関心を沸かせるために
必要なエッセンスが「ユニーク」です。

「この人、なんか変だけど面白そう」

って感じですね。

 

ちょっと、誘いの例に戻りますが、

「元気?」

「なんか、あんまり元気ないです」

「じゃあ、鬼ごっことかできないね」

「そうですねー(笑)」

「じゃあ、飲みに行こうよ」

 

上記では「元気ない」
という言葉をもらったことにより、
「じゃあ飲んで元気出そうよ」と、ともすればスムーズに誘えそうです。

しかし、あえてそこにユーモアを突っ込むために、
唐突に『鬼ごっこ』のくだりを入れて、女性の予想を裏切っています。

 

そして、女性の言葉を意に介さない
もう一つの強力な効果。

それは、ブレない「男らしさ」。

 

女性の言葉や感情の波に飲まれず、あえて無視することで、
「この人は私の機嫌に左右されない」という男らしさや頼りがい、強さを
演出することができるのです。

 

実際に使ってみればすぐにわかりますが、

女性の言葉を笑顔でスルーして無視しても
「えー、話聞いてないし(笑)」と笑うことはあれど、本気で怒ったりはしません。

 

これにより、無意識のうちに

「私よりもあなたの方が格上である」

という強烈な刷り込みができます。

 

女性を口説く(特にワンナイトに持ち込む)にあたっては、
この「格(パワーバランス)」が非常に重要になりますので、
常に意識するようにしてください。

 

女性の言うことをいちいち真に受けて媚びていては、
絶対にモテる男にはなれません。

これは小手先のテクニックではなく、非常に本質的なマインドセットの部分です。
今まで「良い人」をやってきた方には、慣れるまで抵抗があるかもしれませんが、
騙されたと思って頑張ってみて下さい。

 

 

ってなわけで、かなりボリューミーで長い記事に
なってしまいましたが、

ワンナイトをキメるためのサシ飲みの誘い方について
詳しく解説させていただきました。

 

ただ、ですね。

このブログで語ったノウハウやマインドは間違いなく超有益ですが、
いざあなたが明日の職場でターゲットの女性を目の前にした時、

「あれ? この子にはどのタイミングで、どういうテンションで声をかければいいんだ?」

と、フリーズしてしまうかもしれません。

 

そう。

実戦でワンナイトラブを成功させるには、ただノウハウを暗記するだけではダメなのです。

実際の会話の流れ、女性のその日の雰囲気、それまでのあなたとの関係性……
これらを総合的に把握して、瞬時に戦略を立ててオファーを繰り出す必要があります。

 

私きよぺーをはじめとするワンナイトクリエイターたちは、
実は水面下でそこまで緻密に計算して立ち回っているからこそ、
圧倒的な確率で女性をホテルへお持ち帰りできているのです。

 

とはいえ、いきなりそれを一人でやれと言われても難しいですよね。

 

そこで、あなたが明日からそのまま現場で再現できるようにご用意したのが、
私が実際に使って成功させてきた『生の会話例』です。

 

この『サシ飲みの誘い方具体例集』では、なんと25パターンもの
リアルな誘いの会話を、包み隠さず丸ごと収録しています。

 

誘いを会話に溶け込ませて
「気が付いたら誘われていた」と女性に錯覚させる魔法のようなトークや、
沈黙、「あー」「えーっと」といったリアルな間(ノンバーバルコミュニケーション)まで完全再現。

 

さらには、なぜそのタイミングでその言葉を放ったのか、
ワンナイトを成功させるための緻密な解説もこれでもかと充実させています。

 

この会話例を脳内にインストールすれば、どんな状況からでも、
息をするようにスマートに女性をサシ飲みに誘えるようになるはずです。

 

私と同じ、性欲に忠実で悪い男性の皆様。
ぜひこの圧倒的な経験値を手に入れて、
職場のあの子と極上の夜を楽しんでくださいね。

 

サシ飲みの誘い方具体例集

 

【サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き】

 

あなたが狙った獲物を確実にベッドへ誘い込めるよう、
陰ながら応援しております。

 

きよぺーでした。