きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、

きよぺー非モテ時代の痛かった10のコト

ってお話をさせていただきます。

 

過去を振り替えると、私って
本当に痛くてキモかったんですね。

マジに半年前の私ですら痛いと
思ってしまいます。

まあ、それだけ、日々成長しているの
かもしれませんが。

 

そんなわけで、概ね20代の私の
痛かった行為、行動、態度、マインド
などについてお話しさせていただきます。

 

逆に、今では、その部分がどう
改善されているのかもお伝え
いたしますので、

過去の私と同じようなコトを
やってしまっている方は、
参考になるのではないでしょうか。

それでは。

 

きよぺー非モテ時代の痛かったコト1   一途

きよぺーの非モテ時代の痛かったことの一つ目は、

一途

だったってことです。

 

まあ、一途自体は悪いことではないのかも
しれませんが、私の場合、

全く口説ける感じでもなかったのに
口説ける実力もなかったのに、

しつこくメールしたり、誘ったりを
繰り返していました。

 

ある時など、私とターゲットの
共有の知り合いから、

「お前さ、○○さん困ってるよ」

と伝えられ、背中からドバッと冷や汗が出、
死ぬほど恥ずかしい気持ちになり、

その時初めて、アプローチ自体が
女性を困らせるものであると理解しました。

 

あの時、私に言いにくいことをズバッと
言ってくれた方には感謝の気持ちで
いっぱいです。

確か、5歳くらい年下の男子高校生
だったかと思いますが・・・

 

そんな私でしたが、今では、
複数同時並行でアプローチしています。

そのため、一人一人には一途な重い
アプローチにはなりません。

私のアプローチの中でも
主力となっている方法です。

 

きよぺー非モテ時代の痛かったコト2   飽きやすい

きよぺーの非モテ時代の痛かったことの二つ目は、

飽きやすい

ってことです。

 

これは、一途さとは相反するものの
ようですが、そうではありません。

つまり、上手くいきそうもないのに、
一途に一人の女性に執着する傾向が
ある一方で、他に気になる女性ができると、
急転直下、一瞬で前の子に飽きます。

これの繰り返しです。

 

つまりは、誰一人口説けないまま、
アプローチの数だけが増えていく
ってことです。

 

この部分については、今では、
複数同時並行にアプローチしてますので、

他に気になる女性ができても、
アプローチの対象が増える
というだけのこと。

基本的には、飽きるってことはなく、
落とすまではチャンスを伺うって
感じですね。

 

で、アプローチを止める時があるとすれば、
ターゲット女性の、

「結婚しました」

「赤ちゃんができました」

ってタイミングで、女性の幸せを鑑み
アプローチを停止するって感じですね。

 

きよぺー非モテ時代の痛かったコト3   好き、可愛いを連発

きよぺー非モテ時代の痛いアクションの三つ目は、

好意を伝えまくる

ってことです。

 

これはがっつりやっちゃってましたねー。

 

自分の好意を伝えれば、相手から
好きになってもらえると思ってたんですね。

 

まあ、もちろん、これが通じることも
多々あるのですが、それって、

恋愛経験が少ない、学生時代とか
モテとは縁が無かった女性に対して
効果を発揮するということであって、

 

一般的な女性って、男性と比べると
数倍から数十倍モテてきているため、

好意を伝えることで、格下認定を下され、
好きになってもらえるどころか、

価値の低い男性と思われて終わりって感じです。

 

今の私は、好意を伝えることは
ほとんどありません。

使うとすれば、冗談やいじりと
連動させたりするくらいですかね。

あとは、最後の一押しで行けそうな時に
背中を押すくらいな感じでボソッと
言うくらいです。

 

きよぺー非モテ時代の痛かったコト4   メール頻発

きよぺーの非モテ時代の痛かったことの四つ目は、

メールの頻発

です。

 

これも、やってましたねー。

 

20歳前後の童貞時代は、特にひどく、
一日に何回、メールのやり取りを
したのかをグラフ化していました。

 

な、くせに、

メールを送るときは清水の舞台から
飛び降りるような決死の覚悟、

メールを受信したときは、東京大学に
受かった時のような大喜びでした。

 

これが、今では、LINEを誘いの時に
事務的に送るくらいになりました。

LINEで会話をすることは
ほとんどありません。

変われば変わるものです。

 

きよぺー非モテ時代の痛かったコト5   態度急変

きよぺーの非モテ時代の痛いことの五つ目は、

態度急変

です。

 

これは酷かったですね。

 

ターゲットの女性を飲みに誘って
断られたりしようものなら、態度急変。

 

後は、ターゲットの女性が
自分以外の男性と楽しそうに
会話をしていたり、飲みに行ったり。

こんな状況になろうものなら、
その瞬間から態度急変。

 

目も合わせない、口も聞かない。

酷い時には、陰口的なものを
言ったりしたこともあったと思います。

 

20代前半くらいは、完全に
こんな感じでしたね。

いやあ、まじで、タイムマシンで
過去に戻れるのであれば、
ぶっ飛ばしたい気持ちでいっぱいです。

 

しかして、人は成長するもの。

今では、誘って断られたとしても、
全く態度は変わりません。

何も無かったかのようなたたずまい。

 

誘って断られたとられた時もそうですが、

今では、ネガティブに対して感情や態度を
変えることはほとんどありません。

 

なぜなら、先ほどから申し上げているように
複数女性同時並行アプローチをしているので、

ある女性がダメでも、他の女性がいるので、
一回一回のアプローチに感情を削られる
ことはないわけですね。

もちろん、嬉しいことは
めちゃ嬉しいですが。

 

きよぺー非モテ時代の痛かったコト6   忙しいキャラ演出

きよぺーの非モテ時代の痛かったコトの六つ目は、

忙しいキャラの演出

ですね。

 

これもやってましたねー。

 

なんだか、これについては、
30歳くらいまではやってた気がします。

なにかと忙しいキャラを
演じてしまってたんですね。

 

「今日は、この後、テニス」

「明日は、友人と飲み会」

「完全にオフの日なんて、俺にはないぜ 」

みたいな。

 

いやあ、痛いですね。

別に忙しいからってモテるなんてことは
絶対にないのですが。

 

これが今では、ターゲットの女性には
毎日暇人と伝えています。

 

ただ、女性へのアプローチが堂々と
自身漲(みなぎ)るものである限り、

「この人、毎日暇な人なんだろーなー」

なんて思われないものです。

 

きよぺー非モテ時代の痛かったコト7   下ネタ

きよぺーの非モテ時代の痛かったコトの七つ目は、

下ネタ

ですね。

 

これも、やってましたねー。

 

女性って、下ネタ言うと、
引くじゃないですか。

これをですね、昔の非モテな童貞な私は、
面白いトークだと勘違いしてたわけですよ。

 

昔の私は、本当につまらない話しか
できなかったので、

下ネタを言った時の、女性の
引きつった表情を見て、

「あ、俺の話、効果ありー!」

「クリティカルヒットおおおおー!」

なんて思ってたんですね。

 

いやあ、クソですわ、まじで。

 

これが、今では、下ネタについては、
たいだい、どこまで発言していいのか、

女性と会話をしながら、見抜けるように
なってきました。

下ネタも絶対にやってはいけないこと
ではなく、スパイスとして使うと
効果を発揮する場面もありますので。

 

きよぺー非モテ時代の痛かったコト8   自慢

きよぺーの非モテ時代の痛いことの八つ目は、

自慢

です。

 

これは、やってもーてましたね。

 

  • 学歴自慢
  • モテ自慢
  • 戦闘力自慢

もはや、意味がわかりません。

自慢しても、絶対にワンナイトは
成功しません。

 

これが、婚活中のスペック重視な女性が
相手であれば、しかも、婚活の相手として
であれば、多少の効果はあるでしょう。

 

しかし、オスとして口説かなければ
ならない、ワンナイトの舞台において、

女性に自分のスペックを言葉で説明するなど
クソみたいな行為です。

 

今では、私は、女性に聞かれないと
自分のスペックの話などしません。

先ほども申し上げましたが、
女性は、こちらの雰囲気をよく見ており、

会話をしている中で、目の前の男性が
たいだいどの程度の、男性なのかは、
ざっくりと見抜かれるのです。

 

なので、そもそも自分から
スペックを伝える必要はありませんし、

あなたに対して、スペック的な
質問をしてきているということは、

こちらに対して、多少なりとも
興味関心が湧いてきているということ。

 

で、聞かれたとしても、私であれば、

「小卒」

「童貞」

「ニート」

って言ってます。

 

このくらいを余裕な表情で、堂々と
伝えることができれば、女性は、
こちらのことを一目おきます。

こんな感じでいいんです。

 

きよぺー非モテ時代の痛かったコト9   机周り汚い

きよぺーの非モテ時代の痛かったことの九つ目は、

机周りが汚い

ってことです。

 

これも30歳くらいまでは、
続いていたような気がしますが、

なんか、社会人として、机周りが
汚いってことは、忙しくてイケてる社員である
と勘違いしていたんですね。

 

もう、わざと汚しているような
そんな感じもありました。

これも、クソでしたねー。

 

今の私は、机周りはもちろん、
PC内も整理整頓されてます。

 

よく、

「きよぺーさんって、仕事してるんですか?」

といじられます。

 

なんとなくの予想なのですが、
机周りとか、PCの中って、

そのまま自分の精神状態を
示しているような気がするんですよね。

で、それって、たぶん、女性にも
伝わってます。

 

なので、下手なアピールをするよりも、
机周りをきれいにした方が、よっぽど
良いモテ効果を与えるような気がします。

 

きよぺー非モテ時代の痛かったコト10   すぐに情報提供

きよぺー非モテ時代の痛かったコトの最後は、

すぐに情報提供

です。

 

まあ、これは、最低最悪ですね。

 

何か、女性にアプローチしたら、
そのことをすぐに他の誰かに伝えてました。

「俺さー、○○ちゃんとメールやってんだー」

「俺さー、○○ちゃんと飲みに行くんだー」

「俺さー、○○ちゃんとエッチしちゃったんだー」

などなど。

 

いや、本当に最低ですわ。

 

もはや、間違いのない確実なことなので
はっきりと断言しますが、

女性へのアプローチを他の誰かに
情報提供しても、

良いことはたったの一つもありません!

 

あるとするならが、あなたの気持ちが
一瞬だけ、ちょっとだけほっこりと
誇らしくなるくらい。

 

でも、そんなのあなたの心の中だけの話。

 

つまり、女性へのアプローチにおいては、
自分の口説きを誰かに情報提供することは
100000000害あって1利なしなのです。

 

あなたのアプローチが誰かの
知るところになると、

あなたのアプローチがターゲットの女性
本人の耳に入ることだって、当然にあります。

 

で、その時に、その女性はどう思うでしょうか?

 

飲みに行ったことですら、
めちゃくちゃ嫌な気持ちになるのに、

エッチしたことをバラされたりしたら、
もう、その職場にいられなくなることも
十分にあるでしょう。

 

そんなことで、今の私は、
女性へのアプローチは
絶対無比に誰にも喋りません。

 

このことで、誰も傷つけませんし、

誰も私がエッチな遊び人だと
認識していないのに、

一方で、見えないオーラ的なものは漂う。

これによって、モテ度が上がっている
ような気もしています。

 

 

ってことで、恥ずかしい気持ちに
なりながら、私の過去の痛いところ
についてお話しさせていただきました。

 

ただ、冒頭も申し上げたように、
半年前の自分すら痛いと感じる私ですので、

この記事自体も、痛い行動だったと
思う日も来るかもしれません。

まあ、そんなものですね。

 

きよぺーでした。

 

今ならまだ間に合う

その子はきっとあなたのものになる!