きよぺー(@kiyopeecom)です。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきありがとうございます。
さて、今回は、
ワンナイトラブを目指すのであれば会話で女性を満足させてはいけない
というお話をさせていただきます。
ターゲットの女性と会話をする際に、多くの男性は、全力投球で、自分の最大限の力を発揮して、女性を満足させようと頑張っています。
ノー!
それは、ワンナイト的には逆効果です。
ニーズがないとワンナイトラブは成功しない
ワンナイトラブがなぜ成功するのか?
その理由はいくつかあるかと思いますが、その中でも大きな理由の一つが、ニーズです。
女性がこちらに対するニーズが高い状態であるからこそ、
「この人ってどんな人なんだろ?」
「この人のことをもっと知りたい」
「この人ともっと一緒にいたい」
と思ってもらえ、結果としてサシ飲みやデートの後にラブホテルなどへの誘導(夜のオファー)が成功するのです。
で、このニーズの正体って何かといえば、こちらに対して満足していない状態です。いわば、不満足です。
そうなんです。
実は、ターゲットの女性とワンナイトラブを成功させたければ、その女性を満足させてはいけなかったのです。
不満足な状態を維持する必要があったのです。
なので、女性とのトークで、全力投球で、自分の最大限の力を発揮して、女性を満足させようと頑張ってしまうと、2、3時間飲んだところで、
「あー、もうお腹いっぱい」
「楽しかったけど疲れたな」
「もう帰りたい」
という気持ちになってしまって、結果としてホテルへのお誘いが失敗してしまう、ということになってしまうのです。
ニーズは期待という器に入っている
ここまで聞くと、
「なら、サシ飲みなどであまり会話しなければいいんだな」
「黙っていれば、こちらのことをもっと知りたくなるんだな」
と思ってしまう男子たちが大量発生しそうですが、そうではありません!
そもそもですね、ニーズというものは、興味関心が高い男性に対して女性が抱く飢餓感のような感情です。
そのため、興味も関心もない何とも思われていない男性に対しては、そもそもニーズは発生しないのです。
ニーズというのは、期待という器に入っているものなのです。
なので、まずは女性に対して、興味関心を抱いてもらう必要があるのです。そうして構築されていく期待という器に徐々にニーズがたまっていくのです。
では、こちらに対する期待ってどうすれば作られていくのか?
それにはいくつかのコツがあります。
一つは、自分のことをあまり語らないこと。
私がご紹介している女性への会話具体例シリーズを読んだことがあるかたならおわかりかと思いますが、私は女生徒の会話中で、自分のことを語っている部分はほとんどありません。
むしろ聞かれても誤魔化しているくらいです。
このように自分語りをしないことで、こちらに対する興味関心は高まっていき、期待値も上がっていきます。
一方で、自分の年収、学歴、車、趣味、過去の仕事の実績などをペラペラ語ってしまうと、こちらの限界値や底が女性にわかってしまいます。
つまり、これ以上期待されない状態になるということですね。
もう一つは、適度ないじりです。
女性を適度に正しくいじっていると、女性に「もっといじられたい」という欲求が沸き上がってきます。
このことで「もっと一緒にいればもっといじってもらえ、もっと気持ちよく成れるかも」という期待が高まっていくのです。
最後は、適度な下心を示してあげることです。
女性もエッチな気持ちはあります。しかし、男性に真正面からエロいことを表現されると女性はガードを固めてしまいます。これは女性の防衛本能なのだと思います。
そのため、トークや誘い、仕草などで、少しづつ、微量な下心を女性に認識させていくことが必要なのです。
このことにより、女性は、意識的であれ、無意識であれ、こちらと一緒にいることで、もしかしたらエッチなことが起こるかもしれない、という期待を抱きます。
ただ、この下心については、こちらに対する興味関心や感情の高ぶりという土壌が出来上がっていないと受け止めてもらえません。
トーク、誘い、などを総合的に駆使して、女性のこちらに対する期待値を上げ、ニーズを高め、ワンナイトラブが成功するのです。
奥深いですなあ。
私のワンナイトラブ成功を目的にした邪悪な会話具体例たちをよく読んでいただき、総合的なワンナイト戦闘力を上げていっていただければと思います。
きよぺーでした。

















































































