きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきありがとうございます。
さて、今回はサシ飲みの後など、いい雰囲気になったところで女性が口にする「ごめんなさい、この後予定があるんで」という、あの定番のセリフ。
これに対する「正しい切り返し方」について解説します。
「もう一軒行こうか」と誘った瞬間にこれを言われ、「うわあああ、フラれた!」「俺、嫌われてる!」などと、一人で盛大に心を乱しているクソ雑魚ナメクジの皆さんは、必見です。
大丈夫です。その言葉は、必ずしもあなたの負けを意味しません。
これから私がお話しする切り返し方を会得すれば、その一見すると厳しい状況を、むしろ好転させることさえ可能になります。
女性の「予定がある」発言、その本心を見抜け
では、本題に入りましょう。
女性から「この後、予定があって」「明日、朝が早いんですよね」などと言われた際の正しい切り返し方です。
まず理解すべき本質は、この切り返しを正しく機能させるには、相手の女性が「どのような本心で」そのセリフを口にしているか、その意図を見抜く必要があるということです。
私の経験上、この時の女性の本心は、だいたい以下の5パターンに分類できます。
1. ここまでのデートがつまらなかったので帰りたい
2. ここまでのデートが長すぎた
3. 下心を見抜いたため、これを回避したい
4. 下心を見抜いた上で、迷っている
5. 本当に予定がある
この5つです。それでは、それぞれのパターンに応じた正しい立ち振る舞いを見ていきましょう。
本心①:ここまでのデートがつまらなかったので帰りたい
はい、これはもう、あなたの完敗です。
この状態の女性から「予定があるんで」と言われたら、すんなり引くのが賢明です。
その日は潔く諦めましょう。
ただ、このまましょんぼり帰るだけでは、何の成長もありません。
「終わり良ければ全て良し」という言葉を信じ、店を出てから駅までの短い時間で、紳士的に、そして一つでも笑いを取って、デートの最後を彩るのです。
そうすれば、「デートはクソつまらなかったけど、まあ、悪い人じゃないか」くらいの印象は残せるかもしれません。
言うまでもありませんが、こうならないように、日頃からトークの腕は磨いておくべきです。
本心②:ここまでのデートが長すぎた
「いや、疲れたよ」「もう終電じゃん」と、女性がうんざりしている状態ですね。
そもそも論として、女性とのサシ飲みで不必要に長時間居座るのは、あまり賢い選択とは言えません。
とはいえ、夜のオファーを見据えて二軒目に誘った、その心意気自体は称賛に値します。
なので、こういう状況で「予定が〜」と言われたら、「あ、そうなんだ」「そりゃそうだよね」と、さくっと引き下がるのがベターです。
長時間付き合わせた挙句、さらに粘るような男は「疲れる男」と認定され、二度と会ってはもらえないでしょう。
紳士的に解散してください。
本心③:下心を見抜いたため、これを回避したい
あなたのアプローチが稚拙で、「やばい、こいつ私を抱こうとしてるな」と明確に警戒されているパターンです。
この状態で「予定があって」と言われたら、絶対に粘ってはいけません。
女性の意に反する下心ほど、気持ちの悪いものはありませんからね。
「そっか、残念」と紳士的に、スマートに解散してください。
この時の潔い対応が、「あれ、私の勘違いだったかな?」と、次に繋がる唯一の可能性を残します。
ここで粘れば、あなたはただの「気持ち悪い男」として、女子間のブラックリストに登録されるだけです。
本心④:下心を見抜いたけど、迷っている
さて、ここが最も重要であり、あなたのアプローチが上手くいっている場合に最も多く発生する状況です。
つまり、女性はあなたに魅力を感じている。
しかし、このまま一線を超えることには、ためらいや不安がある。
まさに、天秤の上で心が揺れている状態です。
ここでどう切り返すかで、あなたの今宵の運命が決まります。
こんな時、私であれば、ちょっと悪戯っぽく、こう聞いてみます。
「本当は、暇でしょ」
これです。これが、この状況における正しい切り返し方と言えます。ポイントは、堂々と、しかし、あくまで軽やかに言うことです。
ここで、「本当に?」などという疑問形で聞いてしまうのは、典型的なクソ雑魚ナメクジのムーブです。
そんな聞き方をすれば、女性は「本当ですよ」と、いとも簡単に逃げてしまうでしょう。
似ているようで、全く非なるこの返し。
この絶妙な「いじり」のニュアンスを、あなたは果たして使いこなせるでしょうか。
この一言にこそ、相手を不快にさせず、むしろ「もう、しょうがないな」と笑わせる、高度な会話術の妙が詰まっているのです。
本心⑤:本当に予定がある
昼間のデートなどで、本当に次の予定が入っているパターンです。
「この後の予定をキャンセルさせるなんて!」などと、いちいち驚いていてはいけません。
一番無難なのは、「そっか、残念」で終わらせ、次につなげることですが、もし、あなたが自身のアプローチに絶対的な自信があるのなら、その予定を「破壊」しにいくという選択肢もあります。
「この後、まだ時間ある?」
「すいません、実は、友達と会う予定があるんですよ」
「そーなんだ。でも、その子とはいつでも会えるでしょ」
「えー」
「なんか、熱出たとか言っとけば大丈夫だって」
「そんな(笑)」
「もうちょっと、お話ししたいなって」
「うーん…」
「たまには、悪い子になった方が楽しいよ」
「…わかりました」
このように、あくまで堂々と振る舞うのです。
もちろん、ここまでのデートが圧倒的に楽しかったことが大前提ですが、大抵の場合、女性の言う「予定」とは、あなたが思うほど重要なものではなかったりします。
さて、ここまで女性が口にする「予定」という言葉の裏にある本心と、その切り返し方についてお話しさせていただきました。
ただ馬鹿正直に女性の言う通りに動いていたのでは、あなたが望む結果は永遠に手に入りません。
しかし、ただ勇気を出して粘るだけでも、それはただの気持ち悪い男です。
勝負の分水嶺は、常に、女性が「迷っている」瞬間にあります。
その機微を的確に捉え、相手を不快にさせない、むしろクスッと笑わせてしまうような、余裕のある「いじり」を繰り出せるか否か。
あなたも「本当は、暇でしょ」という正解のフレーズは、今、覚えたかもしれません。
しかし、それをどのような表情で、どのような間で、どのような声のトーンで言えば、ただの失礼な男ではなく、「魅力的な男」として映るのか。その答えを持っていますか?
過去、あなたが「あと一歩」で諦めた、あの夜。
その原因は、この決定的な一言を放つための「武器」とその「使い方」を知らなかった、ただそれだけのことです。
その、いかなる状況でも応用可能な「いじり」の原理原則と、具体的な会話の全て。その答えを、ここに記しておきました。
この武器を手にするか、それともこれからも、女性の「予定」という言葉に翻弄され続けるのか。選ぶのは、あなたです。
きよぺーでした。

















