きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

どうですか、みなさん?

意中のあの子に元気にアプローチしてますか?

 

「いやあ、ちゃんとユニークなトークして、ライトに誘ってるんだけど、なかなか上手くいかなくてえorz」

 

なんて、お嘆きのあなた!

 

わかりました。

今回は、とっておきの方法を
お伝えしましょう。

 

 

当サイトで何度も申し上げているように、

誘いは…特にサシ飲みなど、
次のステップへ進めるための誘いは、

ユニークに

ライトに

誘うことが重要です。

 

このような誘いをすることにより、
女性は、あなたに「重苦しい」もの

つまり「ストレス」を感じることがなくなり、

「ちょっと飲みに行ってもいいかな」

と思っていただけるというわけです。

 

もちろん私も、
ユニークにライトに誘ってます。

 

 

ただですね。

ちょっと応用レベルになるのですが、
さらにスムーズに誘う方法があるのです。

 

それが、

「誘い」を「ユニークトーク」に
溶け込ませるというもの。

 

 

「あ? 何言ってるか、意味わからねーよ」

 

 

…言い換えれば、

「誘い」と「ユニークトーク」を
一体化するというもの。

 

 

「あ? 何言ってるか、意味わからねーよ」

 

 

…そうですよね。

それでは、もうちょっと
詳しく解説いたします。

 

通常、サシ飲みへの誘いをする際、
多くの男性は、

ユニークトークで場を盛り上げ、
その後、サシ飲みの誘いをする。

このような流れを採用していると思います。

 

例えば、以下のような感じでしょうか。

 

 

「おつかれいっ。何してんの?」

「明日、部長に今進めてる企画を説明しなくちゃならならなくて、その準備です」

「そーなんだあ」

「もっと大きな仕事任せてもらえるように頑張ります」

「へえ、変わってるね」

「仕事嫌いなきよぺーさんとは違うんです」

「そっか、じゃあ、終わったら飲みにでも行こうよ」

 

 

と、こんな感じですね。

 

声かけからユニークトーク。

そして、飲みへの誘いに繋げています。

 

もちろん、悪い流れではありません。

しかし、この誘いは、ユニークトークと
誘いが分断されている、とも言えます。

 

笑いを取った後、改めて誘っているのですね。

 

会話自体は自然なので、わかりにくいかと
思いますが、女性からすると、

誘いに乗るかどうかの
「シンキングタイム」が発生しています。

 

一度、冷静になるということですね。

「(飲みかあ、どうしよっかなー)」と。

 

女性は、冷静に品定めをし、そして、
飲みに行くかどうか、判断をするのです。

 

誘いの初心者の男性であれば、
ユニークトークと誘いとの分断感は、
さらに顕著になるでしょう。

 

どうしても、誘いに「いきなり」感が
出ちゃうんですね。

たまーに会話する程度の関係性だと、
警戒されてしまいそうです。

 

「え? なんで飲みに?」

「ちょっと、二人ではなあ」

なんて思われてしまいます。

 

 

しかし、今回お話しする
「ユニークトーク」に「誘い」を
溶け込ませた誘い方は、
このシンキングタイムを女性に与えません。

冷静な判断を下す暇(いとま)を
与えません。

より、男性側主導の誘い方と言えます。

 

それでは、私が先日使った
誘いでご説明します。

 

 

職場で日中、以前から狙っていた
女性の一人が廊下の向こうから
歩いてきます。

通常であれば、会釈でもして、
すれ違って終わり、となるようなシーン。

ここで誘いを実行します。

 

軽い会釈から、すれ違いざまに、

「あっ、ちょっと待って」

「え?」

「なんか大事なことを言い忘れているような…」

「えー、何ですか?」

「何だっけな?」

「きよぺーさんと何かありましたっけ? あ、もしかして、○○の件ですか?」

「いや、もっと大事」

「えー、なんだろ?」

「うーん…じゃあ、思い出しとくから、夜、飲みにでも行かない?」

「ふふ、意味わかんない」

「19時に、△△の前集合でいい?」

「行くって言ってないし」

「でも、暇でしょ」

 

 

と、こんな感じで誘い出しました。

 

いかがでしょうか。

これが、ユニークトークと誘いを
一体化させたものになります。

 

しょっぱなのトークから、
すでに誘いが始まっているのです。

トークの全てがユニークであり、
トークの全てが誘いです。

 

そして、よく会話例を読んでいただくと、
お分かりになるかと思いますが、

先ほど、例に出したユニークと誘いが
分断してしまっているものと比べ、

女性がサシ飲みに行くかどうかを
判断する時間がありません。

悩む暇がないということですね。

 

また、不思議なことに、
ユニークトークと誘いを一体化させると、

飲みに誘われたことに対する
「疑問」が出てきません。

 

なぜなら、チャラく誘っているから。

目的が明確だからです。

いわば「わかりやすい奴」を
きちんと演出できているわけですね。

 

さらには、ユニークトークと誘いが
分断されていると、

誘いが不自然な誘いになりやすく、
そこには、不安や疑問が生じますが、

ユニークトークと誘いが一体化していると、
不自然さが目立ちません。

 

不安や疑問が出る前に、
驚きやサプライズ感が演出できます。

これにより、一層、女性からの
興味関心が高まった状態で、
飲みに突入できるのです。

 

もちろん、非理論的、非日常感が
高まりますので、ワンナイトラブの
成功率も上がります。

レベルが高い誘い方ですが、
その効果も高いというわけです。

 

もし、あなたが自分の誘いにマンネリ感を
感じているとしたら、

それは、応用的な誘いをすることが
可能なレベルに達しているから
かもしれません。

 

是非、試してみてください。

きよぺー