きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただまして、ありがとうございます。

 

4日目です。

ううう

朦朧としてます。

 

さて、3日目が終わり、4日目です。

 

これからモテる活動をされる。

これからワンナイトラブを楽しんでいきたい。

そういう、夢溢れる男性の皆さまが
当サイトをお読みなのだと思います。

 

そのような、これから伸びていく
方に申し上げるのもなんですが、

まあ、ワンナイト失敗すると凹みますよ。

 

特に、3日目の夜のように、
女性からフルボッコにされた時は、

「ああ、やめときゃよかった」

「サシ飲みで終わらせておけば、社内のイケてる女子と仲が良いというプラスの効果だけが残ったのに」

いろいろ後悔しました。

 

それは、7日間戦争の4日目が
特にひどかったです。

 

7日間連続で女性と遊ぶ。
一般的な感覚で言うと、

「超モテる男」

「うらやましい」

などと思われるかもしれませんが、
全くそんなことはありません。

 

辛かったです。

 

もう、4日目以降のアポは、
全てキャンセルして、

会社も休んで、
どっか、ビジネスホテルでも行って、
一日中、惰眠をむさぼりたい。

 

そんな気持ちでいっぱいでした。

 

そして、このレポートを
まとめている今になりようやく、
7日間戦争で負った傷も癒え、

通常性活に戻れているような、
そんな状況です。

 

とはいえ、この3日間については、
正直、私にとっては、

「出来すぎか?」

というくらいの好成績であったと
思います。

 

3日間連続で、
知り合いの女性とホテルインする。

これって、客観的に見て、
かなりエロ偏差値高いですよね。

 

そんなわけで、
疲労感や絶望感がMAXなのに、
妙に男としての自信もみなぎっている。

そんな、謎の

色気?

的なものが自分の中から、
にじみ出ているような、
そんな不穏な状態です。

 

で、4日目ですが、

この日も、なかなかのパナイ一日でした。

 

近くで働いている女性

4日目にアポを取ったのは、
勤務先の会社で、

ほとんどすぐ近くで仕事を
している女性でした。

 

総務部 Hさん 24歳 
スレンダー系のモテ女です。

入社2年目

学生時代はさぞモテたであろう、
ルックスとたたずまいです。

 

ちょっとあざといかなと思えるくらい
小悪魔的なタイプですね。

 

私は、女性に振り回されるのは
嫌いではないのですが、

ワンナイトを成功させるという
意味では、普段は、
あまりアプローチしないタイプです。

 

今回も、7日間戦争には
参戦させるつもりはありませんでした。

まあ、職場での距離が近いですしね。

 

しかしながら、その他女性との
アポが消失したりしている中、
4日目がぽかんと空いてしまいました。

 

どうしよって時に、偶然、Hさんとゆっくり
会話できる機会がありました。

めちゃ明るい性格なので、
話しかけるのは容易です。

 

しかしながら、他の男性社員から

「Hさんは、誘っても上手くはぐらかされる」

との話しを聞いていたので、
ちょっと警戒はしていました。

 

実際に、まあまあ仲の良い
男子が、2、3回、
飲み会の誘いも蹴られていたので、
難易度は、マジで高いっぽいです。

 

サシ飲みじゃなくて飲み会ですよ?

さすが、モテ女はハードルが高いです。

 

ならば!

もとより断られる可能性が
高い女性なのであれば、
変化球的な誘いを仕掛けてみるか?

 

ってなわけで、残業中に話しかけてみました。

 

「(だまってHさんの隣に座る)」

「変な人来た」

 

年齢的には、1.5倍くらい
離れている私に対して、この物言い。

そして、突然隣に座ったにも
関わらず、動揺しない様子。

噂通りのツワモノのようです。

 

俺だって負けないぞー!

 

「手伝いに来たよ」

「え、まじですか? 助かります」

 

おお、他の女性とは反応が違うぜ。

 

「どれやればいい?」

「私の言うことなんでも聞いてくれるんですか?」

 

むむ、この女子。

想像以上ですね。

 

恐らく、これまでの人生、
マジでモテてきているゆえに、

男性とのトークで、

自分が場をコントロールする。

自分のペースでトークを進める。

 

このような、

女王トークスキル

を身に着けているようです。

このようなシーンにおいて、女性の質問に
正直に答える必要はありません。

 

「俺が?」

「(笑)」

「魔法のランプ的な?」

「そう」

「何で残ってるの?」

「なんか、最近○○(結構重要な社内の動き)ってあったじゃないですか?」

「知らない」

「えー、それでよく、今の仕事やってますね」

「俺は、何にも知らない」

「やばい、クビですね」

「クビかー、悲しいね」

「悲しいですね」

「そんな悲しい俺と、飲みにでも行かない?」

「えー、やだ」

 

お、流石な反応。

 

でも、上手くはぐらかされる
という感じではなく、

私との会話を楽しんでいるっぽいですね。

 

「ホントは暇でしょ?」

「えー」

「わかった。じゃあ、緑茶飲みに行こうよ」

「(笑)」

「おいしい緑茶を出すお店がオープンしたらしくてさー」

「まあ、緑茶ならいいかな」

 

お。

きた。

 

「来週あたりは、どんな感じ?」

「リアルにバタバタしてるんですけど、それでもいいなら」

「じゃあ、来週の木曜日は?」

「超中途半端(笑)」

「俺、実は、木曜日以外、お料理教室通っててさー」

「超スパルタ(笑)」

「じゃあ、木曜日、終わったら」

「オッケーです」

 

ってなわけで、Hさんとの
アポが取れました

ちょっと、今回の誘いは、
神ってましたね。

 

やばい、こんな近くで働いている
女性とワンナイトできるなんて、

なんて、非日常!

 

こ、興奮するんだなあー!

 

しかし、当日、

事態は思わぬ方向に進んでいくのでした。

 

今夜飲みに行けますか?

5月23日(木曜日)

なんとなく、不穏な雰囲気はありました。

 

Hさんの係が朝からあわただしいのです。

 

なんか、

なんか嫌な予感。

 

しかし、夕方まで、特に、
Hさんからのアクションはなく、

まあ、夜には落ち着くのかな?
と思っていたのですが、

退社時間になっても、Hさんは忙しそう。

 

ちっと、

怖いけど、

声掛けしてみるか。

 

隙を見てHさんに声を掛けます。

 

「忙しそうだね」

「でも、たぶん行けると思います」

 

おお、なんと嬉しい言葉。

忙しい状況で飲みに行ってくれるなんて。

 

しかし・・・

待てど暮らせど、Hさんの業務は
終わりそうになく、

 

21時頃

ついには、Hさんが私に近づいてきて、

 

「・・・行きたかったのですが」

 

ドカーン!

 

ドタキャン!

 

まあ、状況が状況だけに仕方がないですな。

 

「また、誘っちゃうよ」

「ぜひ」

 

ってなわけで、Hさんとのアポは
当日消滅しました。

 

ど、どどどどどどうする!

 

きよぺー7日間戦争

4日目でピリオドか?

 

いや、それはだけは避けたい。

 

何のために、ここまで頑張ったんだ!

俺はやるんだ!

 

多分、日本中の男の中で、
7日間連続で女性と戯れるなんて、

これはもう、

モテ偏差値で言うと、69くらいだ!

男の上位1%だ!

・・・だぶん。

 

後、4日間頑張れば、

コンビニでまともに買い物も出来なかった
ゴミのような男が、

 

当サイトにおいても、

「俺はある程度モテるようになった」

くらいは言ったことあるけど、

「俺はモテる男だ!」

と断言したことはなかった。

 

「あいつよりモテるブログ!」

とか言っておきながら、

きよぺーは自分自身を
モテる男と思ったことはありませんでした。

 

そこまで断言できませんでした。

 

しかし!

7日間連続で女性とワンナイトを

・・・まあ、セックスまではいかなくても、

7日間連続で女性とたわむれられれば、

 

これはもう、晴れて、

「俺はモテる男だ!」

と言ってもいいんじゃないか?

 

そう思います。

 

で、あれば、

当日調達してでも、
この日を乗り越えようじゃないか!

 

ってなわけで、他の部署を物色し、
当日飲みに誘えそうな女性がいないか、
ウロウロしましたが、

(本当にこの男は何しに会社に来ているのか?)

時間も時間だけに、社内に、
誘えそうな女性がいません。

 

ならば、

勇気があればなんとかなるさの

ストリートナンパ

これしかない!

 

まだ間に合うはずだー!

 

繁華街でのストリートナンパ

某繁華街へ繰り出します。

さすが、繁華街+21時。

ほろ酔い女性はたくさんいます。

 

疲労困憊状態とはいえ、
唯一救いなのは、
昨日、抜いてないこと。

 

なので、性欲的には
まあまあ回復している状態。

 

もう、ここまで来たら、気合しかねえ!

 

あまり当サイトでは言及していませんが、
私はちょくちょくナンパ活動もしております。

元々私は、ナンパ教材学習から
モテ活動をスタートさせているので、
実は、ナンパは私にとって本流なのです。

面白いナンパ成功例は、レポートで
公開もしております。

 

ただ、ナンパブログのような感じに
なってしまうと、

知り合いの女性とワンナイトラブ

という本来趣旨と異なってしまうので、
あまりナンパについては書いておりません。

 

しかし、今回は、
きよぺー7日間戦争です。

 

この7日間については、
ナンパだろうが、寒波だろうが、どどん波
だろうが、書き連ねる所存です。

てなわけで、イケそうな女性を
物色開始です。

 

他のナンパ師さんには、もしかして、

「そうじゃねーだろ!」

と怒られるかもしれませんが、

 

私が狙う女性は、

だらだら歩いている女性

これが唯一の条件です。

 

で、この時間帯であれば、狙うは、

飲み会帰りのほろ酔い女子大生またはOLさん

ですね。

 

で、声掛けは、

「落ちましたよ」

からの自分のスマホを見せるという流れ。

 

ってなわけで、

きよぺー行きまーす!

 

 

一人目 OL風女性

 

斜め後ろから声掛け

 

「あの、落ちましたよ」

「すいません」

 

顔も合わせることもなく、立ち去られる。

 

「うわああああああん!」

で、一人目失敗した刹那、

「OLさんって、よくよく考えてみれば、近くに勤務している方が多いよな。そりゃあ、ナンパについてくれはないよなー」

とかっこ悪い言い訳を、
心中でかましてしまいました。

 

 

二人目 ふらーっと歩いている女性大生風女子

 

斜め後方から近づき、声かけ。

「あれ、落ちましたよ」

自分のスマホを見せる。

 

「へ?」

「これ」

「え?え?」

 

やばい。

怯えている。

びっくりさせ過ぎてしまったか?

 

「これ違います?」

「いや、違うと思います」

 

やばい、ナンパだって
気がついていないパターンか?

俺って、よっぽど紳士的で
ダンディーなんだな

…ってそんなわけないか。

 

「あ、良く見たら、僕のみたいですね」

「はあ」

「あれ、全くウケてませんね」

「え?」

「いや、このセリフで女性が笑ってくれて、お茶に付き合ってくれるとメンズノンノに書いてあったんですよ」

「ああ(ちょい笑顔)」

 

ようやくナンパであることを
認識してくれたよう。

 

「もし終電がまだなら、お茶でもいかがですか?」

時間はまだ21時。

「えー」

あ、迷っている。

 

でも、会話は成立している。

二人目にして、結構いい感じ。

 

「そうですよね。お茶とかいきなりすいません。じゃあ、お酒とかどうですか?」

「(笑)」

笑った。

「じゃあ、僕は水飲んでますんで、好きなお酒飲んでいいですよ」

近くにあったオープンな
店構えなバーを指差す。

「そことか、なんか、バー的な店どうです?」

「じゃあ、一杯だけ」

 

うおー!

いけたよ!

 

この瞬間の素直な気持ちは、
4日目の最低ラインはクリア
したという安堵感です。

 

「じゃあ、一杯だけね。いっぱい飲んじゃだめですよ」

「(笑)」

 

二人でお店へ入ります。

 

ナンパした女性大生とバーでサシ飲み

この女性、Gさんは大学の
飲み会の帰りらしい。

 

ほろ酔いって感じ。

 

セミロング、中肉中背。

某マーチ大3年生。

そろそろ就職を考えており、
どんな仕事に就こうか迷っているとのこと。

 

ちなみに、この女性。

ワンナイトラブ的にはなかなかの強豪でした。

 

終始、会話がかみ合わず、
こちらが誘導したい話題に
行こうとするも、

女性がしゃべりたい話題を
楽しそうに、話し出す。

 

なんだか、女子中学生と
しゃべっている感じ。

 

最初の緊張もどこへやら。

めちゃ楽しそうにしゃべりまくってます。

 

つーか、

レポートの途中ですが、

ここでちょっと一言いいですか?

 

マジで、20歳前後の女性って、
なんで、こんなに眩しいのでしょうか?

 

まるで、宝石のよう。

もう、輝きまくってます。

 

光る笑顔。

弾けるような、肌。

 

真面目な話、たぶん若い女性って、
雄を最も引き寄せる、

フェロモン

的なものがバンバン放出
されているのでしょうね。

 

それを嗅ぎ取った男性は、
もう、メロメロになっちゃうわけです。

 

それにしても、

なにこの子?

まじ、超かわいいな。

 

しかし、ただ愛(め)でているだけでは
いけません。

 

私は、

ワンナイトクリエイター

なのですから。

 

「学校に好きな男子とかいないの?」

「それ、彼氏なんつってんの?」

など、それとなく恋愛ネタを
ぶっこんでいくのですが、

ほぼ流されます。

 

彼氏もいたことなさそうな感じ。

 

普通、このくらいの女子ならば、
恋愛ネタで盛り上がりそうなものですが、

そんな話には興味がないらしく、

「名探偵コナン」だとか

「ピカチュウ」だとか

いやあ、

女子中学生どころか、

小学生みたいだな。

 

大人の身体をした子供。

そんな感じ。

 

そして、大きな問題が。

 

私がマジで、疲れてきました。

もう、リアルに眩暈(めまい)
がしてきました。

この3日間、まともに休息を
取っていないのですから、当然です。

 

一方で、Gさんは、
初めこそ烏龍茶を飲んでいたのですが、

途中からサワー系を
バンバン飲み出す始末

時間も、あっという間に、2時間が経過。

結局、お酒と喋り疲れで、
ほぼ、酔いつぶれてしまいました。

 

「Gちゃんさ、どこ住んでんの?」

「○○でーす」

うおっ、神奈川じゃん。

「じゃあさ、タクシーで送ってあげるから。立てる?」

「うーん」

フラフラなGさんを
フラフラな私が介抱しながら、
タクシーに乗り込みます。

 

まだ、Gさんの意識のある内に
住所を確認します。

これをしっかりと確認しておかないと、
とんでもないことになっていたでしょう。

 

ってことで、一路、彼女の自宅へ。

まあ、場所的に実家だろうな。

 

タクシー内で爆睡するGさんを
横目に、私も一眠り。

 

90分ほどして、彼女のご自宅に。

事前に聞いていた苗字と同じ表札が。

 

しかし、Gさんは、まるで
起きそうにありません。

 

まあ、俺が飲みに誘ったんだし
仕方がないよね。

恐る恐るインターホンを鳴らします。

 

お母様とご対面。

ナンパした女子の親御様と
ご挨拶するなんて…なんて日だ!

 

怒られるかなと、
ちょっと不安だったのですが、

お母様は全く怒っておらず

 

むしろ、

「すいません、うちのバカ娘が」

みたいな感じで、ほっとした様子でした。

 

「○○大学大学院の清川と申します。すいません遅くまで。私の自宅も近かったもので、お送りしました」

このような状況での、私の
嘘つきっプリは神レベルです。

 

パッと見は完全に良い人な私ですので、
お母様も全く怪しんでいない様子。

目の前の男が、まさか身体目当てで
娘をナンパした男とは思わないでしょう。

 

「いや、すいません。この子お酒に弱いのに」

 

私は連絡先も交換していない
女性をお母様に託し、

タクシー代を渡そうとする
お母様を手で制し、
タクシーに乗り込みます。

 

「つ、疲れた…」

 

私は自宅まで爆睡zzz

自宅についたのは、2時過ぎ。

タクシー代は、しめて20,000円。

 

ってな訳で、3日目に続き、
4日目もワンナイトラブは
失敗に終わりました。

 

まあ、でもいい経験でした。

事実、滅多にない経験も出来
たのしい夜となりました。

 

私的には大満足です。

 

4日間連続で、4者4様、
ステキな女性の人生に関われた訳ですから。

 

 

【きよぺー7日間戦争のルール】

  • 7日間で7人の女性を口説き落とす
  • 抱いたことのある女性は除外
  • サシ飲みに行ったことのある女性も除外
  • 会社や知り合いの女性など素人のみ
  • ナンパもあり

 

【結果】

 ●1日目 知り合いの女性(30歳)
  居酒屋 → 女性の家 → ワンナイト成功

 ●2日目 職場の女性(26歳)
  居酒屋 → ラブホ → ワンナイト成功

 ●3日目 職場の高値の花(27歳)
  居酒屋 → ラブホ → ワンナイト失敗

 ●4日目 ほろ酔い女子大生(21歳)
  ストナン → バー → ワンナイト失敗

 

『きよぺー7日間戦争⑧』5日目:勤務先第二営業部Yさん23歳(小柄エロムッチリ新入社員)