『きよぺー7日間戦争⑦』4日目:総務部Hさん24歳(小悪魔系モテ女子)を「緑茶」で誘った夜、まさかのドタキャン

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

きよぺー7日間戦争、4日目です。

ううう

朦朧としてます。

 

今回のお相手は、勤務先の総務部で働く
Hさん24歳。
飲み会の誘いすらひらりとかわす、
小悪魔系のモテ女子です。

 

この記事では、

・誘いをはぐらかすのが上手なモテ女子を、
残業中の立ち話から「緑茶」でアポに持ち込んだ実際のやりとり

・当日のドタキャンに、次へつなぐ一言

・アポが消えた夜に、繁華街のストリートナンパで
声をかけた2人の女性の反応の違い

 

を、4日目のレポートとしてお届けします。

結論から言うと、この日もワンナイトは失敗です(涙)

でも、失敗の中にこそ、
次に使えるヒントがゴロゴロ転がっていました。

 

これからモテる活動をされる。

これからワンナイトラブを楽しんでいきたい。

そういう、夢溢れる男性の皆さまが
当サイトをお読みなのだと思います。

 

そのような、これから伸びていく
方に申し上げるのもなんですが、

まあ、ワンナイト失敗すると凹みますよ。

 

特に、3日目の夜のように、
女性からフルボッコにされた時は、

「ああ、やめときゃよかった」

「サシ飲みで終わらせておけば、社内のイケてる女子と仲が良いというプラスの効果だけが残ったのに」

いろいろ後悔しました。

 

それは、7日間戦争の4日目が
特にひどかったです。

 

7日間連続で女性と遊ぶ。
一般的な感覚で言うと、

「超モテる男」

「うらやましい」

などと思われるかもしれませんが、
全くそんなことはありません。

 

辛かったです。

 

もう、4日目以降のアポは、
全てキャンセルして、

会社も休んで、
どっか、ビジネスホテルでも行って、
一日中、惰眠をむさぼりたい。

 

そんな気持ちでいっぱいでした。

 

そして、このレポートを
まとめている今になりようやく、
7日間戦争で負った傷も癒え、

通常性活に戻れているような、
そんな状況です。

 

とはいえ、この3日間については、
正直、私にとっては、

「出来すぎか?」

というくらいの好成績であったと
思います。

 

3日間連続で、
知り合いの女性とホテルインする。

これって、客観的に見て、
かなりエロ偏差値高いですよね。

 

そんなわけで、
疲労感や絶望感がMAXなのに、
妙に男としての自信もみなぎっている。

そんな、謎の

色気?

的なものが自分の中から、
にじみ出ているような、
そんな不穏な状態です。

 

で、4日目ですが、

この日も、なかなかのパナイ一日でした。

 

すぐ近くの席で働く小悪魔系モテ女子・総務部Hさん

4日目にアポを取ったのは、
勤務先の会社で、

ほとんどすぐ近くで仕事を
している女性でした。

 

総務部 Hさん 24歳
スレンダー系のモテ女です。

入社2年目。

学生時代はさぞモテたであろう、
ルックスとたたずまいです。

 

ちょっとあざといかなと思えるくらい
小悪魔的なタイプですね。

 

私は、女性に振り回されるのは
嫌いではないのですが、

ワンナイトを成功させるという
意味では、普段は、
あまりアプローチしないタイプです。

 

今回も、7日間戦争には
参戦させるつもりはありませんでした。

まあ、職場での距離が近いですしね。

 

しかしながら、その他女性との
アポが消失したりしている中、
4日目がぽかんと空いてしまいました。

 

どうしよって時に、偶然、Hさんとゆっくり
会話できる機会がありました。

めちゃ明るい性格なので、
話しかけるのは容易です。

 

しかしながら、他の男性社員から

「Hさんは、誘っても上手くはぐらかされる」

との話を聞いていたので、
ちょっと警戒はしていました。

 

実際に、まあまあ仲の良い
男子が、2、3回、
飲み会の誘いも蹴られていたので、
難易度は、マジで高いっぽいです。

 

サシ飲みじゃなくて飲み会ですよ?

さすが、モテ女はハードルが高いです。

 

ならば!

もとより断られる可能性が
高い女性なのであれば、
変化球的な誘いを仕掛けてみるか?

 

ってなわけで、残業中に話しかけてみました。

 

「私の言うことなんでも聞いてくれるんですか?」残業中の誘い方

「(だまってHさんの隣に座る)」

「変な人来た」

 

年齢的には、1.5倍くらい
離れている私に対して、この物言い。

そして、突然隣に座ったにも
関わらず、動揺しない様子。

噂通りのツワモノのようです。

 

俺だって負けないぞー!

 

「手伝いに来たよ」

「え、まじですか? 助かります」

 

おお、他の女性とは反応が違うぜ。

 

「どれやればいい?」

「私の言うことなんでも聞いてくれるんですか?」

 

むむ、この女子。

想像以上ですね。

 

恐らく、これまでの人生、
マジでモテてきているゆえに、

男性とのトークで、

自分が場をコントロールする。

自分のペースでトークを進める。

 

このような、

女王トークスキル

を身に着けているようです。

 

このようなシーンにおいて、女性の質問に
正直に答える必要はありません。

 

よくあるのが、ここで

「もちろん!なんでも言って!」

と、まっすぐ答えてしまうパターンです。

 

親切な男性ほど、こう答えます。

でも、その瞬間に役割が決まってしまうんですね。

彼女が女王で、あなたは家来。

 

家来は便利ですが、
家来を飲みに連れて行きたい女王はいません。

 

なので、ここは質問に質問で返して、
冗談の土俵に乗せてしまいます。

 

「俺が?」

「(笑)」

「魔法のランプ的な?」

「そう」

「何で残ってるの?」

「なんか、最近○○(結構重要な社内の動き)ってあったじゃないですか?」

「知らない」

「えー、それでよく、今の仕事やってますね」

「俺は、何にも知らない」

「やばい、クビですね」

「クビかー、悲しいね」

「悲しいですね」

「そんな悲しい俺と、飲みにでも行かない?」

「えー、やだ」

 

お、流石な反応。

 

でも、上手くはぐらかされる
という感じではなく、

私との会話を楽しんでいるっぽいですね。

 

「ホントは暇でしょ?」

「えー」

「わかった。じゃあ、緑茶飲みに行こうよ」

「(笑)」

「おいしい緑茶を出すお店がオープンしたらしくてさー」

「まあ、緑茶ならいいかな」

 

お。

きた。

 

「来週あたりは、どんな感じ?」

「リアルにバタバタしてるんですけど、それでもいいなら」

「じゃあ、来週の木曜日は?」

「超中途半端(笑)」

「俺、実は、木曜日以外、お料理教室通っててさー」

「超スパルタ(笑)」

「じゃあ、木曜日、終わったら」

「オッケーです」

 

ってなわけで、Hさんとの
アポが取れました。

ちょっと、今回の誘いは、
神ってましたね。

 

「えー、やだ」は、本気の「やだ」か?

このやりとりで、一番大事なのは
「えー、やだ」
の受け止め方です。

 

ここで

「なんで?一回だけでいいから」

「お願い!奢るから!」

と食い下がってしまう男性、多いと思います。

 

でもそれは、彼女の「やだ」を
本気の拒否として扱って、
それを押し返そうとしているのと同じ。

押し返された彼女は、
もう一回「やだ」と言うしかなくなります。

 

見るべきは、言葉ではなく、
「やだ」の後も会話が続いているか、楽しんでいるか
です。

 

Hさんは「やだ」と言いながらも、
はぐらかして話を終わらせるのではなく、
このやりとりを楽しんでいる空気がありました。

これは「この遊び、まだ続けていいよ」の合図です。

 

だから、重ねたのは
「飲み」をお願いすることではなく、
「緑茶」
という、くだらなさで笑わせて
ハードルを下げる一言でした。

 

逆に、目線がパソコンに戻る。
返事が短くなる。
「いや、ほんとに忙しいんで」と真顔になる。

 

こうなったら、それが彼女の答えです。

「だよね、邪魔してごめん。がんばって」

と、あっさり席を立ちましょう。

職場の女性なら、なおさらです。
明日も、来週も、同じフロアで顔を合わせるのですから。

 

日程は「来週あたり」→「木曜日」と狭めていく

もう一つ、地味に効いているのが日程の詰め方です。

 

いきなり

「来週の木曜、空いてる?」

と聞くと、彼女は「空いてる/空いてない」の
二択を迫られます。

 

先に

「来週あたりは、どんな感じ?」

とふんわり聞くと、彼女は自分の状況を
話してくれます。

「バタバタしてるけど、それでもいいなら」と、
条件付きのOKまで出してくれました。

 

そのうえで木曜日を出し、
「超中途半端(笑)」
とツッコまれたら、お料理教室のボケで返す。

 

日程を決めているはずなのに、
二人ともずっと笑っている。

「約束を取りつけた」ではなく「楽しい会話の流れで決まった」
という形にしておくと、
彼女にとっても行きやすい約束になります。

 

やばい、こんな近くで働いている
女性とワンナイトできるなんて、

なんて、非日常!

 

こ、興奮するんだなあー!

 

しかし、当日、

事態は思わぬ方向に進んでいくのでした。

 

「今夜飲みに行けますか?」当日のドタキャンと次につなぐ一言

5月23日(木曜日)

なんとなく、不穏な雰囲気はありました。

 

Hさんの係が朝からあわただしいのです。

 

なんか、

なんか嫌な予感。

 

しかし、夕方まで、特に、
Hさんからのアクションはなく、

まあ、夜には落ち着くのかな?
と思っていたのですが、

退社時間になっても、Hさんは忙しそう。

 

ちょっと、

怖いけど、

声掛けしてみるか。

 

隙を見てHさんに声を掛けます。

 

「忙しそうだね」

「でも、たぶん行けると思います」

 

おお、なんと嬉しい言葉。

忙しい状況で飲みに行ってくれるなんて。

 

しかし・・・

待てど暮らせど、Hさんの業務は
終わりそうになく、

 

21時頃

ついには、Hさんが私に近づいてきて、

 

「・・・行きたかったのですが」

 

ドカーン!

 

ドタキャン!

 

まあ、状況が状況だけに仕方がないですな。

 

「また、誘っちゃうよ」

「ぜひ」

 

ってなわけで、Hさんとのアポは
当日消滅しました。

 

ドタキャンされた瞬間に、言ってはいけないこと

心の中はドカーンでも、
ここで顔に出してはいけません。

 

よくあるのが、

「えー、楽しみにしてたのに」

「じゃあ、いつならいける?来週の月曜は?」

と、残念がったり、
その場で次の日程を詰めにいったりするパターンです。

 

21時まで残業して、
申し訳なさそうに謝りに来た彼女に、
今それを言ったらどうなるか。

 

「楽しみにしてたのに」は、彼女の罪悪感を重くします。

「いつならいける?」は、疲れ切った頭に
スケジュール帳を開かせます。

どちらも、彼女にとっては
「この人との約束は、重たい」という記憶になります。

 

私が返したのは、

「また、誘っちゃうよ」

の一言だけ。

 

責めない。
日程も決めない。
でも、次も誘う気はあると、軽く置いておく。

 

そして、彼女から
「ぜひ」
が返ってきたら、それで十分です。

ドタキャンの夜は、次の約束を取る夜ではなく、「次に誘いやすい空気」を残す夜。

 

ちなみに、繁忙期の部署の女性は、
こういう当日の崩れが起きやすいものです。

たとえば、「来週あたりは、どんな感じ?」と聞いたときに
「リアルにバタバタしてる」と返ってきたら、

その週は避けて、
「じゃあ、落ち着いたら緑茶ね」
と一段先に置いておく手もあります。

今思えば、Hさんはちゃんと
最初から言ってくれていたんですよね(涙)

 

ど、どどどどどどうする!

 

きよぺー7日間戦争

4日目でピリオドか?

 

いや、それだけは避けたい。

 

何のために、ここまで頑張ったんだ!

俺はやるんだ!

 

多分、日本中の男の中で、
7日間連続で女性と戯れるなんて、

これはもう、

モテ偏差値で言うと、69くらいだ!

男の上位1%だ!

・・・たぶん。

 

後、4日間頑張れば、

コンビニでまともに買い物も出来なかった
ゴミのような男が、

 

当サイトにおいても、

「俺はある程度モテるようになった」

くらいは言ったことあるけど、

「俺はモテる男だ!」

と断言したことはなかった。

 

「あいつよりモテるブログ!」

とか言っておきながら、

私は自分自身を
モテる男と思ったことはありませんでした。

 

そこまで断言できませんでした。

 

しかし!

7日間連続で女性とワンナイトを

・・・まあ、セックスまではいかなくても、

7日間連続で女性とたわむれられれば、

 

これはもう、晴れて、

「俺はモテる男だ!」

と言ってもいいんじゃないか?

 

そう思います。

 

で、あれば、

当日調達してでも、
この日を乗り越えようじゃないか!

 

ってなわけで、他の部署を物色し、
当日飲みに誘えそうな女性がいないか、
ウロウロしましたが、

(本当にこの男は何しに会社に来ているのか?)

時間も時間だけに、社内に、
誘えそうな女性がいません。

 

ならば、

勇気があればなんとかなるさの

ストリートナンパ

これしかない!

 

まだ間に合うはずだー!

 

アポが消えた21時、繁華街でのストリートナンパ

某繁華街へ繰り出します。

さすが、繁華街+21時。

ほろ酔い女性はたくさんいます。

 

疲労困憊状態とはいえ、
唯一救いなのは、
昨日、抜いてないこと。

 

なので、性欲的には
まあまあ回復している状態。

 

もう、ここまで来たら、気合しかねえ!

 

あまり当サイトでは言及していませんが、
私はちょくちょくナンパ活動もしております。

元々私は、ナンパ教材学習から
モテ活動をスタートさせているので、
実は、ナンパは私にとって本流なのです。

面白いナンパ成功例は、レポートで
公開もしております。

 

ただ、ナンパブログのような感じに
なってしまうと、

知り合いの女性とワンナイトラブ

という本来趣旨と異なってしまうので、
あまりナンパについては書いておりません。

 

しかし、今回は、
きよぺー7日間戦争です。

 

この7日間については、
ナンパだろうが、寒波だろうが、どどん波
だろうが、書き連ねる所存です。

てなわけで、イケそうな女性を
物色開始です。

 

他のナンパ師さんには、もしかして、

「そうじゃねーだろ!」

と怒られるかもしれませんが、

 

私が狙う女性は、

だらだら歩いている女性

これが唯一の条件です。

 

で、この時間帯であれば、狙うは、

飲み会帰りのほろ酔い女子大生またはOLさん

ですね。

 

で、声掛けは、

「落ちましたよ」

からの自分のスマホを見せるという流れ。

 

ってなわけで、

きよぺー行きまーす!

 

 

一人目 OL風女性

 

斜め後ろから声掛け

 

「あの、落ちましたよ」

「すいません」

 

顔も合わせることもなく、立ち去られる。

 

「うわああああああん!」

で、一人目失敗した刹那、

「OLさんって、よくよく考えてみれば、近くに勤務している方が多いよな。そりゃあ、ナンパについてくれはないよなー」

とかっこ悪い言い訳を、
心中でかましてしまいました。

 

 

二人目 ふらーっと歩いている女子大生風女子

 

斜め後方から近づき、声かけ。

「あれ、落ちましたよ」

自分のスマホを見せる。

 

「へ?」

「これ」

「え?え?」

 

やばい。

怯えている。

びっくりさせ過ぎてしまったか?

 

「これ違います?」

「いや、違うと思います」

 

やばい、ナンパだって
気がついていないパターンか?

俺って、よっぽど紳士的で
ダンディーなんだな

…ってそんなわけないか。

 

「あ、良く見たら、僕のみたいですね」

「はあ」

「あれ、全くウケてませんね」

「え?」

「いや、このセリフで女性が笑ってくれて、お茶に付き合ってくれるとメンズノンノに書いてあったんですよ」

「ああ(ちょい笑顔)」

 

ようやくナンパであることを
認識してくれたよう。

 

「もし終電がまだなら、お茶でもいかがですか?」

時間はまだ21時。

「えー」

あ、迷っている。

 

でも、会話は成立している。

二人目にして、結構いい感じ。

 

「そうですよね。お茶とかいきなりすいません。じゃあ、お酒とかどうですか?」

「(笑)」

笑った。

「じゃあ、僕は水飲んでますんで、好きなお酒飲んでいいですよ」

近くにあったオープンな
店構えなバーを指差す。

「そことか、なんか、バー的な店どうです?」

「じゃあ、一杯だけ」

 

うおー!

いけたよ!

 

この瞬間の素直な気持ちは、
4日目の最低ラインはクリア
したという安堵感です。

 

「じゃあ、一杯だけね。いっぱい飲んじゃだめですよ」

「(笑)」

 

二人でお店へ入ります。

 

一人目と二人目、何が違ったのか

同じ「落ちましたよ」なのに、
一人目は顔も見ずに去り、
二人目はバーまで来てくれました。

 

違いは、声をかけた後の
「足が止まったかどうか」
です。

 

一人目は「すいません」と言いながら、
足はそのまま前へ。

これは、はっきりした「NO」です。
追いかけて二言目を投げる場面ではありません。

 

二人目は、怯えながらも立ち止まり、
「違うと思います」と、会話を返してくれました。

だから、こちらは自分でネタばらしをして、
「メンズノンノに書いてあったんですよ」
と、自分を笑いものにしたわけです。

 

そして「お茶」で迷われたら、
すかさず「じゃあ、お酒とか」と、
提案をさらに大きくしてボケる。

 

実はこれ、Hさんに
「緑茶飲みに行こうよ」
と言ったのと、同じ形なんですね。

 

断られかけたら、押し返すのではなく、
くだらない提案で笑わせて、断る理由ごと軽くする。

職場でも、繁華街でも、
この日の私を救ってくれたのは、この一手でした。

 

ナンパした女子大生とバーでサシ飲み

この女性、Gさんは大学の
飲み会の帰りらしい。

 

ほろ酔いって感じ。

 

セミロング、中肉中背。

某マーチ大3年生。

そろそろ就職を考えており、
どんな仕事に就こうか迷っているとのこと。

 

ちなみに、この女性。

ワンナイトラブ的にはなかなかの強豪でした。

 

終始、会話がかみ合わず、
こちらが誘導したい話題に
行こうとするも、

女性がしゃべりたい話題を
楽しそうに、話し出す。

 

なんだか、女子中学生と
しゃべっている感じ。

 

最初の緊張もどこへやら。

めちゃ楽しそうにしゃべりまくってます。

 

つーか、

レポートの途中ですが、

ここでちょっと一言いいですか?

 

マジで、20歳前後の女性って、
なんで、こんなに眩しいのでしょうか?

 

まるで、宝石のよう。

もう、輝きまくってます。

 

光る笑顔。

弾けるような、肌。

 

真面目な話、たぶん若い女性って、
雄を最も引き寄せる、

フェロモン

的なものがバンバン放出
されているのでしょうね。

 

それを嗅ぎ取った男性は、
もう、メロメロになっちゃうわけです。

 

それにしても、

なにこの子?

まじ、超かわいいな。

 

しかし、ただ愛(め)でているだけでは
いけません。

 

私は、

ワンナイトクリエイター

なのですから。

 

「学校に好きな男子とかいないの?」

「それ、彼氏なんつってんの?」

など、それとなく恋愛ネタを
ぶっこんでいくのですが、

ほぼ流されます。

 

彼氏もいたことなさそうな感じ。

 

普通、このくらいの女子ならば、
恋愛ネタで盛り上がりそうなものですが、

そんな話には興味がないらしく、

「名探偵コナン」だとか

「ピカチュウ」だとか

いやあ、

女子中学生どころか、

小学生みたいだな。

 

大人の身体をした子供。

そんな感じ。

 

そして、大きな問題が。

 

私がマジで、疲れてきました。

もう、リアルに眩暈(めまい)
がしてきました。

この3日間、まともに休息を
取っていないのですから、当然です。

 

一方で、Gさんは、
初めこそ烏龍茶を飲んでいたのですが、

途中からサワー系を
バンバン飲み出す始末。

時間も、あっという間に、2時間が経過。

結局、お酒と喋り疲れで、
ほぼ、酔いつぶれてしまいました。

 

恋愛ネタが流される女性には、相手の話の中に入る

レポートからは少し離れますが、
この夜の反省を一つ。

 

恋愛ネタをぶっこんでも流される。
相手は、コナンやピカチュウの話を
楽しそうにしたい。

 

こういう時に、
「で、好きな人は?」
と何度も恋愛の話に引き戻そうとすると、
彼女はどんどん自分の話の殻にこもります。

 

疲れていなければ、本当は
彼女の話の中に入っていくべきでした。

 

たとえば、コナンの話なら、

「コナンの中だったら、誰がタイプ?」

「えー、安室さん!」

「うわ、王道。じゃあ俺は、どのキャラに似てる?」

「…毛利のおっちゃん(笑)」

「おい!せめて眠ってる時の推理だけはカッコいいって言って」

 

のように、彼女が話したい世界の中で、
「タイプ」「似てる」と、
少しずつ男女の話の方へ寄せていく。

 

恋愛の話は、こちらから持ち込むものではなく、
相手の好きな話の中から、一緒に見つけるもの
なんですね。

 

ただ、これをやるには、
相手の話を面白がる体力がいります。

4日目の私には、
それがもう残っていませんでした(涙)

 

酔いつぶれた女子大生をタクシーで実家へ送った夜

「Gちゃんさ、どこ住んでんの?」

「○○でーす」

うおっ、神奈川じゃん。

「じゃあさ、タクシーで送ってあげるから。立てる?」

「うーん」

フラフラなGさんを
フラフラな私が介抱しながら、
タクシーに乗り込みます。

 

念のため書いておきますが、
ここで「ホテルで休ませる」という選択肢はありません。

自分の意思で「うん」と言えない状態の女性とは、何もしない。

それは、ワンナイトではありませんから。

 

まだ、Gさんの意識のある内に
住所を確認します。

これをしっかりと確認しておかないと、
とんでもないことになっていたでしょう。

 

ってことで、一路、彼女の自宅へ。

まあ、場所的に実家だろうな。

 

タクシー内で爆睡するGさんを
横目に、私も一眠り。

 

90分ほどして、彼女のご自宅に。

事前に聞いていた苗字と同じ表札が。

 

しかし、Gさんは、まるで
起きそうにありません。

 

まあ、俺が飲みに誘ったんだし
仕方がないよね。

恐る恐るインターホンを鳴らします。

 

お母様とご対面。

ナンパした女子の親御様と
ご挨拶するなんて…なんて日だ!

 

怒られるかなと、
ちょっと不安だったのですが、

お母様は全く怒っておらず

 

むしろ、

「すいません、うちのバカ娘が」

みたいな感じで、ほっとした様子でした。

 

「○○大学大学院の清川と申します。すいません遅くまで。私の自宅も近かったもので、お送りしました」

このような状況での、私の
嘘つきっプリは神レベルです。

 

パッと見は完全に良い人な私ですので、
お母様も全く怪しんでいない様子。

目の前の男が、まさか身体目当てで
娘をナンパした男とは思わないでしょう。

 

「いや、すいません。この子お酒に弱いのに」

 

私は連絡先も交換していない
女性をお母様に託し、

タクシー代を渡そうとする
お母様を手で制し、
タクシーに乗り込みます。

 

「つ、疲れた…」

 

私は自宅まで爆睡zzz

自宅についたのは、2時過ぎ。

タクシー代は、しめて20,000円。

 

ってな訳で、3日目に続き、
4日目もワンナイトラブは
失敗に終わりました。

 

まあ、でもいい経験でした。

事実、滅多にない経験も出来
たのしい夜となりました。

 

私的には大満足です。

 

4日間連続で、4者4様、
ステキな女性の人生に関われた訳ですから。

 

 

【きよぺー7日間戦争のルール】

  • 7日間で7人の女性を口説き落とす
  • 抱いたことのある女性は除外
  • サシ飲みに行ったことのある女性も除外
  • 会社や知り合いの女性など素人のみ
  • ナンパもあり

 

【結果】

 ●1日目 知り合いの女性(30歳)
  居酒屋 → 女性の家 → ワンナイト成功

 ●2日目 職場の女性(26歳)
  居酒屋 → ラブホ → ワンナイト成功

 ●3日目 職場の高嶺の花(27歳)
  居酒屋 → ラブホ → ワンナイト失敗

 ●4日目 ほろ酔い女子大生(21歳)
  ストナン → バー → ワンナイト失敗

 

2連敗で迎える5日目。
お相手は、勤務先の第二営業部で働く
新入社員のYさん23歳です。

ボロボロの私に、何が待っていたのか。
5日目のレポートはこちらからどうぞ。

 

『きよぺー7日間戦争⑧』5日目:勤務先第二営業部Yさん23歳(小柄エロムッチリ新入社員)

 

それにしても、この4日目。

残業中の隣の席で「緑茶」の約束までは取れたのに、
その先の夜には、一度もたどり着けませんでした。

Hさんは当日のドタキャン。
Gさんは、恋バナに入る前に酔いつぶれてタクシーの中。

 

もしHさんと緑茶を飲みに行けていたら、
店を出たあと、私は何と言っていたのか。

正直、このレポートでは
そこまでお見せすることができません。

このブログの会話例は、
Hさんのような職場の女の子に読まれても困らないところまで、
きわどい部分を抜いてあるからです。

 

私が実際に、店を出てからホテルまでの間に交わしたやりとりを、
「その一言で、なぜ彼女の足がホテルの方へ向いたのか」の解説つきでまとめたのが、
『夜のオファー会話具体例集』です。

 

この中の具体例1は、最初から最後まで無料で読めます。

お相手は、Hさんと同じ入社2年目の女性、Dさん。
しかも始まりは、Hさんの時と同じ、残業中の声かけです。

そこから居酒屋で恋バナに入り、
店を出て夜のオファーを通すまで。

4日目の私が見られなかった「その先」が、
やりとりから解説まで通しで、その1本に入っています。

 

この記事の「緑茶」のくだりと、
具体例1の残業中のやりとりを、横に置いて読んでみてください。

同じ残業中の声かけが、
居酒屋の後半、そして店の外で
どんな言葉に変わっていくのか。

緑茶の約束が、どこまで化けるのか。
その1本で確かめてみてください。

 

夜のオファー会話具体例集

 

【夜のオファー会話具体例集】残業中の声かけから、店を出てホテルまでの実際の会話

 

あなたの「緑茶」の約束は、
当日ちゃんと、夜までたどり着きますように。

そして、タクシー代2万円の夜は、
私ひとりで十分です(笑)

 

きよぺーでした。

 

きよぺーの会話具体例シリーズ

モテるノウハウを身につけたら
仕上げに会話の具体例を手に入れ、

他の男子たちと差をつけよう!

『サシ飲み会話具体例集』

きよぺーが「note」デビューいたしました!『サシ飲み会話具体例集(待ち合わせから夜のお誘いまで)』のご案内

ターゲットの女性と二人きりの空間で
誰にも邪魔されることなくサシ飲み

だが、サシ飲みは男女にとって戦場ですよ

待ち合わせから夜のお誘いまで、
サシ飲み全シーンの会話具体例をあなたに!

『サシ飲み会話具体例』はこちらから

『サシ飲みの誘い方具体例集』

『サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き』が完成いたしました!

女性へのアプローチにおける
最初の関門であるサシ飲みへの誘い

誘う男性も誘われる女性も楽しくなる誘い

怯えながら震えながらサシ飲みに誘う
あなたとサヨナラしましょう。

『サシ飲みの誘い方具体例集』はこちらから

『いじり会話具体例集』

いじり会話具体例集〜いじりから始まる縦横無尽なトークを手に入れよう!

女性との関係性を深めるために
必須のスキルである「いじり」

いじりを制する者がアプローチを性する

上手にいじり、女性の感情を揺さぶり、
非日常の世界に誘(いざな)いましょう。

『いじり会話具体例集』はこちらから

『夜のオファー具体例集』

夜のオファー

きよぺーがどのようにしてホテル誘導を成功させているのか?

13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との夜の攻防の記録と解説。

「20人分のアプローチ具体例と解説」に加え「確認すべき重要度別OKサイン」も同時掲載。

もう、あんな悔しく惨めな思いをするのは終わりです!

魅力的なあの子と暖かく甘い朝を迎えましょう!

『夜のオファー具体例集』はこちらから

『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』

恋バナ&夜のオファー会話具体例集

ホテル誘導を成功させるために必要な恋バナとは!?

サシ飲みでの恋バナからホテル誘導までの具体的会話例

約8万文字以上の大ボリュームで恋バナからのワンナイトラブを完全インストール

なぜ、あなたの夜のオファーは不発に終わったのか?

会話例と解説で成功体験を手に入れましょう!

『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』はこちらから

『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』

失敗からの挽回・逆転会話具体例集

きよぺーがどのようにして失敗を成功に変えているのか?

13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との性の駆け引きの記録と解説。

失敗を恐れる全男性に捧ぐ渾身の一作。

失敗からの挽回や逆転の方法を身につけることができれば
もう何も恐れるものはありません!

『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』はこちらから

『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』

職場の女性への声掛け

職場ワンナイトラブを成功させるための初動トークとは?

仕事以外のトークや声掛けをなめてはいけません!

なぜあなたは職場の仲良し女子と一夜を過ごすことができないのか?

それはあなたが女性の興味関心を引き出していないから!
いかに仕事の話で盛り上がってもワンナイトラブは成功しないのです!

『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』はこちらから

第8弾『夜のお友達化までのアプローチ会話例』

引退間近のきよぺーによる2年半ぶりの超最強会話例爆誕

きよぺーがどのようにして「夜のお友達」を増やしているのか?

15人の女性を夜のお友達化させた、生々しい会話の記録と詳細な解説を公開。
「初声掛けから2度目のホテルインまで」を網羅し、あなたの人生をピンク色に染め上げます。

もう、一人寂しい夜は終わりです!
ワンナイトクリエイターとなり、魅力的なあの子と何度でも熱い夜を過ごしましょう!

『夜のお友達化までのアプローチ会話例』はこちらから

番外編『きよぺーがモテる男になったきっかけ』

きよぺーがモテる男になったきっかけ

レジでお釣りをもらう時も手が震えていた
超コミュ障のきよぺーが

なぜ、ハイレベルな女性とワンナイトできる男に変われたのか?

どん底からの「劇的な逆転劇のきっかけ」を
包み隠さずお話しします。

『きよぺーがモテる男になったきっかけ』はこちらから