きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、デートやサシ飲みなどに
誘った時の女性の「反応」について
お話しさせていただき、

また、誘いに対して

「迷っている」

風な女性の本心について、
詳しく分析してみたいと思います。

 

誘いに対する女性の反応3パターン 

女性を口説いていくとは、これまさに、
女性を「誘う」ということになるわけですが、

誘われた方の女性の反応や回答には、
大きく分けて3つあります。

 

一つは「OK」です。

 

「飲みに行きませんか?」

などの誘いに対して

「あ、いいですね」

なんて返してくれる感じ。

 

誘う側からすると、最も望ましい
パターンですね。

 

 

誘いに対する女性の回答の二つ目は「NO」

 

つまり、誘いを断られるということ。

 

こちら側からの

「飲みに行きませんか?」

などの誘いに対して

「いや、ちょっと忙しくて」

なんて断られるケース。

 

ただ、このNOもそのまま
真に受ける必要はありません。

NOに対する食い下がり方については、
別の記事で解説をさせていただいてます。

正しいサシ飲みへの誘い方

 

最後に、女性の反応・回答の三つ目です。

 

それは、判断に
「迷っている」というもの。

 

こちらの誘いに対して

「うーん、どうしよっかなー」

みたいなリアクションのケースですね。

 

女性の迷いには2パターンある 

さて、ここからが
今回の主題になるのですが、

実は、この女性の「迷い」には
2種類あるのです。

 

迷い① 本当は行きたい 

1つは

「行こうかどうか迷っている」

というもの。

 

男性からの誘いに対して

「この人となら楽しい飲みになりそうだな」

という気持ちはあるものの、

「だけど二人で行くのはどうしよう」

「私、彼氏いるしなあ」

「この人、既婚者だしなあ」

など

「二人でデートをしてもいいのかな?」

という「罪悪感」に近い思いが
渦巻いている、という状況。

 

この状況の場合であれば「押し」によって、
サシ飲みやデートに行くことが可能になります。

 

このケースの女性は、前提として

「デートしてみたい」

という思いがあります。

 

したがって、「行く」か「行かない」という
「行動」をするかどうかの判断をしかねている。

うつろっているという状態です。

 

この場合、重要なのは、こちらも
一緒になって迷ってはいけないということ。

 

女性が判断をしかねている姿を見て

「あ、やばい。この子困っているかも。撤退だ!」

などと日和(ひよ)ってしまい、

「あ、あ、ごめん。 いきなり誘ってごめんね。また、今度、機会があったら…」

みたいなことを言ってしまっては、終了。

 

そんな男らしくない男性では、
二度と口説けないでしょう。

 

日和ってはいけません

うつろってはいけません

迷ってはいけません

 

これらは女性のすること。

我々は男です。

 

口説きや誘いは、

堂々と、男らしく、最後まで完遂してください。

 

多少チャラくなっても構いません。

女性が

「うーん」

などと迷っているのであれば、

「えー、いいじゃん」

「一回だけ行ってみようよ」

「つまんなかったらテーブルひっくり返していいから」

などユニークに
再度のオファーをしてみましょう。

 

それでも女性が判断を
決めかねているようであれば、

「そっかー、残念」

とさっぱりと引き下がりましょう。

 

ここでさらにしつこくオファーをするのは
あまりよろしくありません。

 

ここでさっぱりと引き下がる様子を見て、
ターゲットの女性に、

「この人、しつこくない」

「さっぱりしているな」

などと好感を持ってもらえます。

好感や興味を持たれている限りは、
再度誘うチャンスはいくらでもあります。

 

逆に、ここでしつこく粘ってしまうと、

「なんかしつこいな」

「一緒にいても楽しくないかも」

と評価を落とされてしまいます。

一度、このような認識をされてしまうと、
再度元の状態に戻るのは難しくなります。

 

迷い② 本当は行きたくない 

さて、女性を誘った時に、
女性が判断を迷っているような
仕草をしている時のパターンの二つ目です。

 

それは、

「本当はデートしたくない」

というケースです。

 

女性をサシ飲みに誘ったところ、この女性が

「うーん」

と迷っている。

 

「ここはもう一押しだ」

と考え、再度のオファー。

 

「うーん、わかりました。行きます」

との女性からの回答に、男性大喜び。

「よっしゃー!」

 

でもですね、行きたくないんですよ、本当は。

 

職場の先輩や上司に誘われたケースなどで
特に多いように思います。

日ごろお世話になっている方から
誘われる場合ですね。

 

職場の先輩としては、尊敬しているが、
オスとしては、魅力を感じていない。

断りたくても断れないのです。

こんなケースって結構多いですよ。

 

このパターンの場合、サシ飲みなどの
デートに行くことはできても、

キスやセックスにつなげることは
難しいでしょう。

 

飲みにすら行きたくない男性に
身体を許すなんて、
そんな奇特な女性はいないのです。

 

迷っている女性の本心の見分け方

さて、

「この人と飲みになんて行きたくないわ」

って女性をあえて誘おうという男性は、
まあ、 よっぽどのドSな方以外は
いないと思いますが、

とはいえ、誘った時に
女性の迷っている姿を見ても、
その本心は正直わかんないんですよね。

なので、私の経験則上の
見分け方をお伝えいたします。

 

女性の本心の見分け方1 目

まず、見分けるポイントの一つ目は、

「目」

です。

 

こちらがサシ飲みやデートの
オファーをした際、

女性が行きたくないと思っている場合、
顔が下向きになり、目が泳ぎます。

さらに、こちらを見ようとしません。

 

これは、身に災いが
降りかかったことにより、

肩の力が抜け、絶望をしていることから
視線が落ちるのだと思われます。

とはいえ、相手にこれを
察せられないように、
繕うことにより、目が泳ぎます。

誘った女性がこのような仕草を
している場合は、あなたと飲みに
行きたくない可能性が高いです。

 

このような時は、

「あ、やばいな 」

と感じましょう。

 

女性の本心の見分け方2 歯

見分けポイントの二つ目です。

それは

「歯」

です。

 

男性から行きたくないデートに誘われると、
女性は力むことがあります。

すると、歯をかみしめます。

 

しかも、どちらかというと、
下唇が広めになることが多いです。

苦笑いに似たイメージですね。

 

誘った後、女性の顔が笑っていても、
歯を噛みしめている場合は、

「あ、やばいでごんす」

と感じましょう。

 

女性の本心の見分け方3 キーワードの確認

最後の見分けポイントです。

それは、

「女性が何を確認するか」

です。

 

こちらと飲みなどに行きたくない場合は、
本当に飲みに誘ってきたのか再度確認します。

「の、飲みですか?」

「え、映画ですか?」

などと。

 

一方、デートなどに行きたいという
思いがある場合は、

「二人ですか?」

「まじですか? 」

などという確認になります。

 

行きたいという気持ちはあるので、
本当にちゃんと誘っているのか?

という部分を確認しているのだと思います。

 

微妙なニュアンスですが、
これまでの経験上、女性のリアクションに
このような違いを発見しました。

 

女性に

「飲みですか?」

と確認されたら、

「あ、やばいですね、これまじで」

と感じましょう。

 

 

さて、今回お伝えしたのは、あくまで私の
主観的な部分も多く含まれていますし、

私と女性との関係性からの
反応である部分もあるでしょう。

 

そのため、日ごろから
女性へのオファーに対して、

「女性がどう感じているのか」

そして、成功した場合もその逆の場合も、

「女性はどのような反応だったのか」

をチェックする癖をつけておきましょう。

 

きよぺーでした。

 

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