きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、多くの男性が頭を抱えているであろうテーマ。

「職場の女性をサシ飲みに誘う方法」

について、その極意をお話しさせていただきます。

 

あなたは、気になっている職場の女性や、可愛い後輩を飲みに誘いたいと思った時、こんな風に考えて足がすくんでいませんか?

「もし断られたら、明日から気まずいな…」

「セクハラとか思われたらどうしよう…」

「失敗したら、社内の噂になるかも…」

その気持ち、痛いほどわかります。

 

職場という閉鎖的な空間だからこそ、失敗のリスクを過剰に見積もってしまう。それはあなたが社会人としてまともな証拠でもあります。

 

しかし、断言させてください。

その「断られるのが怖い」というマインドこそが、あなたがサシ飲みに誘えない最大の原因であり、同時に、女性から「男として見られない」原因でもあるのです。

 

今回は、そんなあなたの常識を覆す、

『断られて当然』のスタンス

について解説します。

 

この記事を読み終える頃には、あなたは明日から、まるで「おはよう」と言うかのように軽やかに、職場の女性を誘えるようになっているはずです。

 

なぜあなたの「真面目な誘い」は失敗するのか?

まず、戦う前に敵を知りましょう。いや、己を知りましょう。

 

なぜ、あなたは職場の女性を誘うのが怖いのでしょうか?

それは、あなたがサシ飲みに誘うという行為を「失敗できない一大イベント」だと捉えてしまっているからです。

 

「この一回の誘いで、彼女との関係が決まる」

「絶対にOKをもらわなければならない」

このように勝手に自分でハードルを上げ、勝手にプレッシャーを感じ、勝手にガチガチになっている。

 

そんな余裕のない男のオーラは、敏感な女性には筒抜けです。

女性は本能的に察知します。

「うわ、この人、なんか必死すぎて重い…」

「誘われたら断りにくい雰囲気出してる…面倒くさいな」

こう思われた時点で、試合終了です。

 

仮にその場の空気を読んでOKがもらえたとしても、それは「上司だから断れない」「仕事の付き合い」という義務感であり、あなたが望むようなワンナイトラブへの発展は100%あり得ません。

 

では、どうすればいいのか?

答えはシンプルです。

サシ飲みの誘いを「イベント」ではなく「日常会話の一部」に格下げすればいいのです。

 

『断られて当然』のスタンスが最強である3つの理由

私が提唱する最強のメソッド。

それは、「断られて当然という状況で何度か誘う」ことです。

 

「え? 断られたら意味ないじゃん!」

「きよぺー、頭おかしくなった?」

と思いましたか?

 

甘いですね。

エンジェルパイより甘いです。

 

いいですか?

我々の目的は、あくまでその女性を口説き落とすこと。

一回の誘いでYESをもらうことではありません。

 

「断られて当然」のスタンスで誘うことには、以下の3つの強烈なメリットがあります。

 

1.あなたの精神的ダメージがゼロになる

最初から「どうせ断られるし」と思って誘っていれば、実際に断られても傷つきません。

「だよねー(笑)」

と、軽く流せるようになります。

この「余裕」こそが、モテる男の必須条件なのです。

 

2.女性が断りやすくなる(=警戒心が下がる)

ここが非常に重要です。

女性にとって、真剣な顔で「折り入ってご相談が…飲みに行きませんか?」と誘われるのは、恐怖でしかありません。

断ったら角が立つ、恨まれるかもしれない。そんなプレッシャーを与えてしまいます。

しかし、あなたが「断られてもいいや」という軽いノリで誘えば、女性も気軽に断れます。

「断りやすい相手」=「ストレスを感じない相手」

「ストレスを感じない相手」=「居心地が良い相手」

となり、あなたへの警戒心が解けていくのです。

 

3.「しつこくない男」というブランディングができる

一度断られて、サッと引く。

これにより、あなたは「ガツガツしていないスマートな男」という印象を与えることができます。

これは、次回の誘いへの大きな布石となります。

 

具体的な誘い方:わざと断られるトーク術

では、具体的にどうすればいいのか?

私が実際に職場で使っている、「断られることを前提としたライトな誘い方」をご紹介します。

ポイントは、女性の回答を待たずに自己完結させるくらいのスピード感です。

 

パターン1:選択肢を狭めて自爆する

まずは、相手に逃げ道を与えつつ、こちらの意図(サシで飲みたい)を伝えるパターンです。

 

「仕事疲れたねー。飲みに行こうよ」

「そうですねー。他に誰誘います?」

「そうだねー…二人でいいんじゃない?」

「え? 二人はちょっと…(苦笑)」

「そっかー、残念(笑)」

 

いかがでしょうか。

女性の「誰誘います?」という牽制球に対し、あえて直球で「二人で」と返し、玉砕しています。

しかし、粘っていません。

即座に引いています。

これにより、女性は「あ、この人、冗談で言ってるのかな? 本気なのかな?」と、あなたの本心が読めなくなります。

この「ミステリアスさ」が、女性の興味を惹くのです。

 

パターン2:条件を厳しくして断らせる

次は、条件を厳しくして、あえてNOと言わせるパターンです。

 

「じゃあ、今日飲みに行こうよ」

「え、今日ですか? 急ですね」

「今から15分だけ。水だけでいいから」

「15分って(笑)」

「だよねー。じゃあまた今度」

 

これも効果的です。

「15分だけ」「水だけ」というありえない条件を出すことで、誘い自体を「ネタ」に昇華させています。

女性は笑って断ることができますし、あなたのことを「面白い人」と認識し始めます。

 

最も重要なのは「断られた後」の態度

さて、ここからが今回の記事の核心です。

多くの男性が勘違いしていますが、

サシ飲みの誘いにおいて重要なのは、「OKをもらうこと」ではありません。

「断られた後の、あなたの態度」こそが、合否を分けるのです。

 

想像してみてください。

勇気を出して誘ったのに断られた男性が、翌日から、

  • あからさまに不機嫌になる
  • その女性を避けるようになる
  • 業務連絡しかしなくなる

こんな態度をとったら、どうなるでしょうか?

 

女性はこう思います。

「うわ、器ちっさ!」

「断って正解だったわ」

「キモい、関わりたくない」

これでは、二度とチャンスは巡ってきません。

完全に「格下」認定されて終了です。

 

目指すべきは「ノーダメージ」の男

では、どうすればいいのか?

断られた直後、そして翌日以降も、

「断られたことなんて、1ミリも気にしていない」

という態度を貫くのです。

 

いつも通りに接し、いつも通りに談笑し、いつも通りに仕事をする。

むしろ、いつもより爽やかで楽しそうに振る舞ってください。

すると、女性の心理はどう動くか?

「あれ? 私、断ったよね?」

「全然気にしてないみたい」

「私とのことなんて、その程度だったのかな…?」

「なんか、余裕があって悔しい…」

こうなれば、こちらの勝ちです。

女性の中で、あなたの価値(格)が上がります。

 

「余裕のある男」として認識されれば、次回、またライトに誘った時に、

「まあ、一杯くらいならいいかな」

と、OKがもらえる確率が跳ね上がるのです。

 

職場でのサシ飲み誘いを成功させるロードマップ

それでは、これまでの理論を踏まえ、実際に職場の女性をサシ飲みに誘うまでの具体的なステップを解説します。

 

ステップ1:日常会話で「ジャブ」を打つ(ファーストオファー)

いきなり「金曜日の夜」を指定してはいけません。

まずは、日常の会話の中で、軽いジャブ(ファーストオファー)を打ちます。

「最近疲れてる顔してるねー。飲みに行きたいって顔に書いてあるよ」

「そんなことないですよ(笑)」

「じゃあ、飲みに行こうよ」

この段階では、具体的な日時も場所も言いません。

ただ「飲みに行こう」というワードを出すだけ。

ここで女性が「いいですね」と乗ってくれば脈ありですし、「忙しいんで」と流されれば、深追いせずに引きます。

 

ステップ2:女性の言い訳を「無視」する

これぞ、きよぺー流の真骨頂。

「女性の都合を無視して誘う」というテクニックです。

 

「元気?」

「最近ちょっと忙しくて…」

「じゃあ、飲みに行こうよ」

 

普通の男性なら、「忙しい」と言われたら「じゃあ落ち着いたら…」と引いてしまいますよね。

そこをあえて、無視して誘う。

この「強引さ」と「ユーモア」が、男らしさを演出します。

もちろん、本当に業務がパンクしている時にやるのはNGですが、多少の忙しさなら、このくらいの強引さがあった方が、女性は「非日常」を感じてついてきたくなるものです。

 

ステップ3:2回目、3回目の誘いで仕留める(セカンドオファー)

1回目の誘いは、断られてもOK。

むしろ、断らせて「余裕」を見せるための演出だと思ってください。

そして、数日後、また何食わぬ顔で誘うのです。

 

「そういえば、飲みに行こうよ」

「またですか(笑)」

「いや、今日の占いで、○○さんと飲みに行くと吉って出てたから」

「なんですかそれ(笑)」

「軽く1時間だけ。行こう」

 

このように、何度もライトに誘い続けることで、サシ飲みへのハードルを極限まで下げていきます。

女性も「まあ、この人となら気まずくならないし、1時間だけならいいか」と思い始めます。

これが、職場における正しいサシ飲みの誘い方です。

 

まとめ:失敗を恐れるな、それは「布石」だ

いかがでしたでしょうか。

職場の女性をサシ飲みに誘う時に、最も邪魔なもの。

それは、あなたの「プライド」と「恐怖心」です。

「断られたらカッコ悪い」

「傷つきたくない」

そんな自分本位な考えを捨てて、

「断られてもともと」

「断られた後の態度で魅せてやる」

というマインドセットに切り替えてください。

 

サシ飲みへの誘いは、試験ではありません。

女性とのコミュニケーションを楽しむ「遊び」の一部です。

断られることを楽しむくらいの余裕を持てば、あなたは職場で「その他大勢の真面目な男たち」から頭一つ抜けた存在になれるでしょう。

 

さあ、明日はどの女性に「断られるための誘い」を仕掛けますか?

その失敗の数だけ、あなたはモテる男に近づいています。

 

ちなみに、サシ飲みの誘いについては、メイドインアビスよりも奥深いスキルが必要になります。

今回の記事もその片鱗しかお見せしていません。

考え方くらいしかお伝えしていないので、上記を会話をそのまま使ってしまったら、おそらく失敗するだけに終わることでしょう。

 

サシ飲みの誘いには、流れや女性の心理状況の変化を的確に分析することが重要なのです。

 

そこで、私がサシ飲みの具体的な誘い方、誘う際の会話を具体的にまとめておきました。

かなりのボリュームの記事なので、読み終える頃には、どのような相手、どのようなシーンにでも対応できるようになっていることでしょう。

 

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それでは、楽しいサシ飲みライフを。

きよぺーでした。