サシ飲みから個室DVD店へ誘導してみました(アプローチレポート)

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、終電後に知り合いの女性をサシ飲みに誘い、そのまま個室DVD店で一夜を過ごすという経験をしたので、そのレポートをお届けします。

 

近くにラブホテルがない。
タクシーで移動するほどの予算もない。
でも、彼女はまだ帰る気がない。

 

深夜のサシ飲みをしていると、
こんな「詰みかけの夜」って意外とあるんですよね。

 

この記事を読んでいただくと、

・終電後でもサシ飲みを成立させる誘い方
・「もう一杯だけ」に隠れた延長OKサインの見抜き方
・ラブホがない夜の「次の場所」の選び方と、個室DVD店を使うときの注意点
・寸止めで終わった夜を、次につなげる後処理

が、実戦ベースで分かります。

 

うまくいった部分も、正直ツメが甘かった部分も、全部さらけ出しますので、
あなたの深夜戦の参考にしてください。

 

終電後の24時、他の職場の気になる女性をサシ飲みに誘う

何度かご紹介しておりますが、私の勤務する会社は「巨大ブラック企業」で、平日週5日すべて終電帰りというのも珍しくありません。

先日の金曜日も例にもれず、職場で終電時間を迎えることになりました。

 

しかし、人間の本能の成せる業なのか、
疲れている時って、異性を求めてしまうんですよね。

なんだか、いてもたってもいられなくなってきました。

 

ただし、その日は自由に使えるお金があまりなかったため、
アプローチ保留中の女性と軽く飲むくらいにしようと思いました。

 

深夜に誘うなら「同じく戦っている女性」を選ぶ

そこでターゲットにしたのが、
最近「仕事が忙しい」と言っていて、かつ近くの会社に勤務しているAさんです。

 

この人選には、ちゃんと理由があります。

 

深夜まで働いている女性って、
「このまま家に帰って寝るだけなのは悔しい」という発散欲を抱えていることが多いんです。

しかも、こちらも同じく終電まで働いている身。

「同じ戦場帰り」という仲間意識があるので、
深夜の誘いでも非常識さが薄れるんですね。

 

逆に、定時で帰って家でくつろいでいる女性を24時に誘ったら、
ただの迷惑なおじさんです。気をつけましょう。

 

もうすぐ24時という時間ですが、連絡を取ってみることに。

 

「今、暇?」

「仕事中です(笑)」

「奇遇だね、俺も。じゃあ、飲みに行こうよ」

「いいですよ。時間はお任せします」

 

その女性とは二人で会ったことがなかったのですが、
いとも簡単にサシ飲みが実現しました。

 

誘いに余計な前置きは要らない

他の記事でもお話ししているとおり、
誘う際には、余計な言葉は不要です。

例えば

「今、忙しい?」

「俺、疲れちゃった」

「最近、彼氏とどうなの?」

などなど。こんな言葉は不要です。

 

前置きを入れると、女性に「断る準備をする時間」を与えてしまいます。

「忙しい?」と聞かれた瞬間、女性の頭の中では

(あ、何か誘われるな。どう断ろうかな…)

と、言い訳の検索が始まっているんです。

だったら、考える隙を与えずに本題を投げたほうが、ずっと通りやすい。

 

なお、今回のような深夜の誘いで

「えー、今からですか?」

と返されたら、

「だって、暇でしょ」

や

「まだ空いてる店知ってるよ」

など、ユーモアを交えて誘いましょう。

 

間違っても

「やっぱダメかなあ」

や

「非常識だよね」

など、自信のないセリフは厳禁です。

 

「明日早いので」と返されたときの正しい引き方

もちろん、深夜の誘いは断られることも普通にあります。

例えば、こんな返事が来たとしましょう。

 

「ごめんなさい、明日早いんです」

 

ここでやりがちなのが、

「一杯だけでも無理?」

「じゃあ明日の夜は?」

と食い下がるパターン。

これをやると、深夜の誘いが一気に「必死な誘い」に変わります。

 

正解は、あっさり引くことです。

 

「了解。じゃあ次の残業デーに持ち越しね」

 

これだけで十分です。

「次の残業デー」という言葉で、
断られたのに次の約束の種だけは残せるわけです。

既読スルーされた場合も、追いLINEは不要。
深夜の誘いは「断られて当然」くらいの温度感でちょうどいいんです。

 

時は深夜です。これから一緒に飲むということは、
何かあるかもしれないんです。

堂々と誘いましょう。

 

深夜のサシ飲みは「愚痴を聞くけど相談役にはならない」

飲み始めたのは、午前1時。

深夜営業している、広いオープンスペースの居酒屋です。

 

トークは、基本的にAさんの愚痴を聞く形になりました。

ほとんどが仕事の愚痴か、彼氏の愚痴。

彼氏の愚痴は、私にとって最高の肴です(悪人)

 

ただし、愚痴を聞くときには鉄則があります。

それは、真剣な相談モードに入らせないことです。

 

「よくわかんないけど、大変だね」

「何でも話せばいいじゃん。明日には忘れてるけど」

話が長く重くなりそうな時には、このようにごまかしました。

 

相談モードに入ってしまうと、あなたは「頼れるいい人」に格上げされます。

聞こえはいいですが、
恋愛の土俵からは一歩降りることになるんです。

 

彼氏の愚痴には「けなさず、茶化す」

特に注意したいのが、彼氏の愚痴への返し方です。

実際のやりとりは、こんな感じでした。

 

「彼氏がさ、全然LINE返してくれないの」

「へー。じゃあ今日は俺が既読つけ放題だね」

「なにそれ(笑)」

「今なら返信速度、業界最速だよ」

 

ここで絶対に言ってはいけないのが、

「そんな彼氏、別れちゃえば?」

というセリフです。

 

女性は、他人に彼氏をけなされると、なぜか彼氏をかばう側に回ります。

(いや、そこまで悪い人じゃないし…)

となった瞬間、あなたは「彼氏の敵」になり、彼女の心は彼氏のほうへ戻っていきます。

 

彼氏の話題は、否定も肯定もせず、
「今この場は、彼氏より楽しい」と感じさせる材料にしてしまうのが正解です。

 

そんなこんなで、かなり楽しい時間を過ごすことができ、
私的には、満足のいくサシ飲みとなりました。

 

「じゃあもう一杯だけ」は延長OKのサイン

Aさんは、飲み始めに

「3時前には帰る」

と言っていたので、深夜3時頃に

「もうおやつの時間だよ」

と、あえて帰りを促してみたのですが、

「そっかー、じゃあもう一杯だけ」

というセリフが出ました。

 

実はこのセリフ、私はOKサインだと思っています。

深夜の3時。疲れMAX。帰りを促された状況でのこのセリフ。

(いけるな、これは・・・)

 

ポイントは、こちらから帰りを促したのに、女性が自分の意思で延長を選んだという点です。

男が引き止めて延長したのではなく、女性が「帰らない」を選んだ。

この差は、その後の展開で天と地ほど効いてきます。

 

「もう一杯だけ」以外の延長OKサイン

深夜のサシ飲みでは、他にもこんな行動が出たら延長OKと見ていいでしょう。

 

・最初は気にしていたスマホの時計を、まったく見なくなる
・「どうしよっかなー」と、帰るかどうかの判断をこちらに投げてくる
・帰りを促したのに、座り直したり上着を脱いだりする
・ドリンクメニューをもう一度開く

 

逆に、本当に帰りたい女性は、
自分から「お会計お願いします」と店員さんに声をかけたり、
財布を出す動きがやたらと早かったりします。

こういうサインが出たら、深追いせずにスマートに解散しましょう。
それが次につながります。

 

ちなみに、その日の私の予算は10,000円ほど。

Aさんも飲み代を出すと言ってくれましたが、私のポリシーなので断りました。

今はキャッシュレス決済が当たり前の時代ですが、
問題は財布の中身ではなく「その夜に使える予算を、ホテル代込みで考えていたか」なんですよね。

この甘さが、このあと私を苦しめることになります。

 

ラブホなし・予算なしの夜、サシ飲み後の「次の場所」をどうするか

午前4時頃、店の外に出ます。

空もほんのり明らんでいます。

 

実は、店の周辺にはラブホテルが無い場所でした。

しかし、タクシーで移動すると、
どんなに安いラブホテルであっても、REST(休憩)すら難しい金銭状況。

 

(こんな日に限って、なんてこった……)

 

とりあえずマンガ喫茶のカップルシートを利用しようと思い、入ってみましたが、満席のよう。

どうしようか迷った挙句、昔ちょこちょこ利用していた個室DVD店が目に入りました。

 

深夜に使える「次の場所」の選択肢

ここで、ラブホがない夜に考えられる選択肢を整理しておきます。

 

カラオケ:個室で深夜も開いていることが多いですが、ドリンクで店員さんが入ってきますし、防犯カメラもあります。あくまで「もう少し一緒にいる場所」であって、いちゃいちゃする場所ではありません。

 

マンガ喫茶のカップルシート:二人で並んで座れるのは魅力ですが、壁は薄く、週末の深夜は満席になりがち。店によってはペア席自体がないこともあります。

 

個室DVD店:個室感は一番強いものの、カップル入店のルールが店ごとにバラバラ。そもそも男女での入店を禁止している店もあります。

 

今日は解散:実はこれも立派な選択肢です。いい雰囲気のまま「続きは次回」で別れたほうが、次のサシ飲みの成功率が上がることも珍しくありません。

 

よくある失敗は「駅前をうろうろ」

ラブホがない夜に一番やってはいけないのが、
行き先を決めきれずに、深夜の駅前をうろうろ歩き回ることです。

 

「えーと、こっちに何かあったかな…」

「ちょっと待ってね、今調べるから」

 

スマホの地図とにらめっこしながら10分、20分。

その間に、女性の酔いと高揚感はどんどん冷めていきます。

 

「なんか寒くなってきたし、やっぱ帰るね」

 

これ、非常によくある失敗パターンです。

女性は「迷っている男」にはついていきません。

深夜のサシ飲みをする日は、店を出たあとの行き先を、事前に2〜3個頭に入れておく。

これだけで、夜の勝率は大きく変わります。

今回の私も、個室DVD店の存在を知っていたから助かっただけで、
準備不足だったことは素直に反省しています。

 

サシ飲み後に個室DVD店へ入店

入店前に「二人で入れるか」を必ず確認する

怪しさ満点の入口に

「ええー、ここ入るのお?」

と口をとがらせていましたが

「とりあえず、二人で入れるか聞いてみるよ」

と店内へ。

 

ここで大事なのは、「入ろうよ」ではなく「聞いてみるよ」と言ったことです。

「入ろう」だと女性に決断を迫ることになりますが、
「聞いてみる」なら、彼女はまだ何も決めなくていい。

女性に言い訳の余地を残しながら、こちらが一歩前に出る。
深夜の誘導は、この形が一番スムーズです。

 

確認してみると、各自がそれぞれ個室を借りる必要はあるものの、行き来は認めるとのこと。

消極的ではありますが、カップル使用OKのようです。

 

何度も言いますが、店舗によってはカップル入店を禁止しているところもあります!

身分証の提示を求められたり、一人一室の料金がかかったりと、ルールも店ごとに違います。

 

もし断られたら、変に粘らずにこう言えばいいんです。

 

「ダメだって。じゃあ始発まで散歩でもする?」

 

ここで店員さんに食い下がったり、
「なんだよ、使えねーな」と文句を言ったりするのは最悪です。

女性は、そういう男の小ささを本当によく見ています。

 

というわけで、近くのコンビニでお酒を買って、いざ入店。

 

膝枕をあえてじらした理由

部屋の中には、テレビとパソコンが置いてある台と、一人が横になれるシートが一台ある程度。

私が同じ部屋の中に入ってシートに座っても、Aさんから拒否的なセリフやアクションはなし。

 

完全に受け入れ状態です。

 

始めはお互い座って飲んでいましたが、そのうちAさんが横になりました。

しきりに

「まくら欲しいな」

と言ったりしていたので、膝枕をして欲しいんだろうなとは思いましたが、あえてじらします。

 

女性の気持ちを察することは必要ですが、それに応える必要は必ずしもありません。

必ず、その行為がモテにつながるかを考えなければなりません。

 

ここですぐに膝枕をしてあげると、
私は「言えば何でもしてくれる優しい人」になります。

優しい人は、安心感はあってもドキドキはさせられません。

 

あえて応えないことで、彼女の中には

(あれ、気づいてないのかな…もうちょっと近づいてみようかな)

という小さなもどかしさが生まれます。

今回は、このじらしで、こちらへの気持ちが高まると踏みました。

 

そのうち、彼女の手が私の太ももに触れたりしてきました。

女性の側から距離を詰めてきた。
ここまでくれば、もう気持ちは確認できたと言っていいでしょう。

 

「川の字」で自然に距離を詰める

「せまいし、川の字で横になろうよ。眠くなってきたしさ」

「そ、そうだね」

 

「眠くなってきた」という理由をつけているのがポイントです。

いきなり「横になろう」だと下心が丸見えですが、
眠気という大義名分があれば、女性も「そうだね」と言いやすいんです。

 

そして、二人は川の字型に横になりました。

深夜まで仕事をしていたOLさんです。

フェロモンむんむん状態。

 

もう少しじらしてもいいかと思ったのですが、個室の利用時間が90分であったため、アクションに移ります。

 

足を交差させ、ゆっくり顔を彼女の首筋に近づけます。

「近いよー、もう」

最高に興奮してきました。

 

私は、彼女の手を握ります。

まったく拒否反応なし。

正面を向いていた彼女の顔をこちらに引き寄せ、キス。

 

・・・なんだか官能小説のようになってきてしまいました(笑)

 

念のため言っておくと、ここまで進めたのは、
彼女が自分から距離を詰めてきて、会話もしっかり成立していたからです。

呂律が回っていない、目がとろんとして反応が鈍い、話しかけても返事があいまい。

そんな状態の女性なら話は別です。
その日は水を飲ませて、おとなしく帰すのが正解。

ここを履き違える男は、モテる以前に人としてアウトです。

 

彼女の声と、私がブレーキを踏んだ理由

超絶楽しい時間だったのですが、問題発生。

彼女の声の大きさです。

どうにも我慢できないようなんです。

 

少し触れただけで、声が抑えられない。

 

防音の個室とはいえ、となりのおじさんのいびきはガンガン聞こえてきます。

きっと、こちらの声も店中に響き渡ることでしょう。

そもそも個室DVD店は、多くの店で性的な行為が規約で禁止されています。

 

さすがに、ここでは厳しいか。

 

私は、モテる上で一般常識をとても大切だと思っています(真剣)

店に迷惑をかけて追い出されたら、彼女に恥をかかせるのは私です。

くやしい思いを必死で押さえつけ、徐々に触れるのを軽くしていきました。

 

しかし、彼女はもう完全にスイッチが入った顔をしていました。

ここでいきなり止めたら、ハシゴを外すどころの騒ぎではありません。

ラストダンジョンに乗り込んだのに、ラスボスいない、みたいな状態です。

 

私は、少し考えた末

「マッサージしてあげるよ」

と、彼女をうつぶせにして、背中をマッサージ。

 

急ブレーキではなく、エンジンブレーキ。

いちゃいちゃの延長線上にある「触れ合い」を残したまま、
彼女に「拒否された」と感じさせずに温度を下げていくための一手です。

 

しばらくすると、彼女から寝息が聞こえてきました。

私は、自分のジャケットを彼女に掛けてあげました。

その後は、90分の個室利用を終え、駅で別れました。

 

寸止めで終わった夜を「次」につなげる翌日の立ち回り

さて、ここからが意外と大事な話です。

あの夜は、いわば寸止めで終わりました。

この「寸止めの夜」を次の本番につなげられるかどうかは、翌日の立ち回りで決まります。

 

私が翌日に送ったLINEは、これだけです。

 

「昨日はお疲れ。ちゃんと寝れた?」

「寝不足です(笑)でも楽しかったです」

「俺も。次はもうちょっと寝心地いい場所にしよう」

「なにそれ(笑)考えときます」

 

短く、軽く、そして次を匂わせる。

「考えときます」は、この段階では十分な前向き回答です。

 

絶対に送ってはいけない「翌日の謝罪LINE」

逆に、やってはいけないのがこういうLINEです。

 

「昨日はなんかごめんね。変なとこ連れてっちゃって」

 

一見、紳士的に見えますよね。

でも、これを送った瞬間、女性に
(そうだよね、あれは酔った勢いの間違いだったよね)

と、あの夜を「なかったこと」にする口実を与えてしまいます。

 

男が謝ると、女性は「悪いことをした夜」として記憶を上書きします。

楽しかった夜は、楽しかった夜のまま置いておく。

これが鉄則です。

 

また、職場が近い相手の場合、偶然すれ違うこともあるでしょう。

そのときも、変にニヤついたり、意味深な目線を送ったりせず、
「おつかれー」と普通に挨拶するだけで十分です。

周りの目がある場所で「二人だけの秘密」を匂わせる男は、女性から一番警戒されます。

 

サシ飲み後の個室DVD店レポートから持ち帰ってほしいこと

さて、今回のレポートがあなたのモテ活動に役立てば幸いなのですが、一点だけ注意があります。

それは、女性の気持ちは秋の空以上に変わりやすい、ということです。

 

ある日はキスができても、次の日には手すら握らせてくれないのが女性です。

上記のようないちゃいちゃも、今後できない可能性があります。

なので、行けるときは最後まで行きましょう。

 

今日はサシ飲みだけ。

今日はキスまで。

こんな感覚は捨ててしまうべきです。

 

ただし、今回の私のように
「行ける流れなのに、場所と予算がない」という状況は、完全に準備不足が原因です。

 

深夜のサシ飲みに誘う日は、

・予算は飲み代だけでなく、ホテル代とタクシー代まで含めて考える
・店を出たあとの行き先を、2〜3個頭に入れておく
・どこにも行けないときは、いい雰囲気のまま解散する勇気を持つ

この3つを意識しておくだけで、
「ラスボス不在のラストダンジョン」を回避できるはずです。

 

ちなみに、今回のAさんとは、今度飲みに行けたら最後まで行ける気がしています。

あの夜の彼女の反応を見る限り、気持ちはもうこちらに傾いているはずなので(笑)

 

今回は、何だか下品な記事になってしまい、恐縮です。

 

あなたもぜひ、終電後にサシ飲みに誘えるくらい、ずーずーしくなってください。

そして、誘えたなら、その先の準備まで抜かりなく。

 

予算も、行き先も、頭に入れた。
でも、店を出た瞬間、隣の彼女に何と声をかけるか。

ここまで準備できている男は、実はほとんどいません。

 

「もう一杯だけ」を延長OKと読んだのも、
膝枕をあえてじらしたのも、
「入ろう」ではなく「聞いてみる」と言ったのも、

全部、その場の空気と、Aさんとの距離感と、個室の残り時間を
同時に天秤にかけて計算した結果です。

 

正直に言います。
この計算は、ブログの活字だけではどうしても伝えきれません。

 

記事を読んで「帰りを促したのに延長を選んだらOKサイン」と頭で分かっていても、
いざ深夜3時の居酒屋で、目の前の彼女がグラスを見つめて黙った瞬間、

(え、これはどっちだ…?)

と固まってしまう。

 

座学で覚えたノウハウと、深夜の現場に流れる空気。
この間には、あなたが思っている以上に深い溝があるんです。

 

特に、店を出てからの数分間。

酔いがさめかけて、夜風が冷たくて、彼女がスマホで時間を確認しはじめる。
あの数分間に何を言うかで、その夜のすべてが決まります。

 

駅前をうろうろして
「なんか寒くなってきたし、やっぱ帰るね」
と言われる男と、

気がついたら二人でホテルのエレベーターに乗っている男。

 

この差は、センスでも顔でもありません。
あの数分間に口から出す「言葉」を、事前に持っているかどうか。それだけです。

 

そこで、あなたに渡したいのが、
私が実際に女性を夜に誘った現場のやりとりを、生の会話のまま収録した会話例集です。

 

どんな空気のときに、どんな言葉で誘ったのか。
彼女がどう返してきて、私がそれをどう受けたのか。
断られそうな流れを、どうやって立て直したのか。

 

しかも、ただ会話を並べただけではありません。
「なぜその一言で、彼女が首を縦に振ったのか」を、今回の記事以上に細かく解説しています。

 

理屈まで分かるから、相手や状況が変わっても応用がきく。
あなたの次の夜で、そのまま再現できるように作りました。

 

誘って引かれて、翌日から職場の近くですれ違うたびに気まずくなる…
そんなリスクを極限まで減らす言葉選びや、絶対にやってはいけないNG行動もしっかり入っています。

 

予算がなくて詰んだ夜の話をしたばかりなので、ちょっと言いにくいんですが(笑)
このnoteは、財布を開く前に、かなり奥まで読み進められるようにしてあります。

ラストダンジョンでいえば、ラスボスの扉の前くらいまでは、手ぶらで歩き回れるイメージです。

 

まずはそこまで潜ってみて、
(あ、これが俺に足りなかった「最後のひと言」か)
と感じられたら、扉を開けてみてください。

 

夜のオファー会話具体例集

 

▼店を出たあとの「最後のひと押し」を手に入れる
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次にあなたが「もう一杯だけ」を聞いた夜、
今度はうろうろせず、迷わず、彼女の手を引いて歩き出せますように。

 

 

きよぺーでした。

 

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