
きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、今回は、私が非モテから脱した時期に、
自然と身についていたモテに関する考え方についてお話しさせていただきます。
なぜ、これらの考え方をご紹介しようと思ったかと申しますと、
非モテ時代の私が持っていたモテに関する考え方と、
これからお話しする考え方が真逆であることに気がついたからです。
モテるようになると、今回ご紹介するような考え方が身につくのか
または、このような考え方が身についたからこそ非モテから脱せられたのか
実は、私自身もよくわかってはいないところなのですが、
このような考え方をお示しすることが、モテを追及されるあなたの一助になればと思い、
ご紹介させていただくことにしました。
女性の好きなタイプが気にならなくなった
まず一つ目が、狙っている女性の好きなタイプが全くと言っていいほど
気にならなくなったことです。
非モテ時代の私は、好きな女性ができると、
その女性のタイプの男性像が気になって仕方がなくなりました。
優しい男が好きなのか?
強い男が好きなのか?
頭のいい男が好きなのか?
その女性を手に入れるための必須事項と思い、
飲み会の席などでは、真っ先に質問していました。
好きなタイプが聞き出せると、
私は、理想の男性に思われるべく日々、精進しました。
優しい男が好きということであれば、
その女性が、困っていないか常に気にする。
強い男が好きということであれば、
筋トレをするなど、身体を鍛える。
頭のいい男が好きというのであれば、
トーク中に難しい言葉をちりばめたりする。
このような努力をしていたわけです。
ですが、今の私は気になる女性の好きなタイプについて、
全くと言っていいほど、気になりません。
本気で、そんなものは口説き落とすことと関係がないと思っています。
飲み会の席などで、好きなタイプを聞くことがあっても、
トークのスパイスとして使うだけです。
例えば、以下のような感じです。
「○○さんっが、好きなタイプってどんなん?」
「えー、芸能人とかで良いですか?」
「なんでもいいよ(笑)」
「そーですね、堤真一とかタイプですね」
「あー、俺よく似てるって言われるよ」
「どこがですか(笑)」
と、このような感じです。
なぜ、女性の好きなタイプが気にならなくなったのか
では、なぜ、女性の好きなタイプが気にならなくなったのでしょうか。
それは、女性を口説き落とすために、女性から好かれる必要はない。
ということがわかってきたからです。
極端なことを申し上げると、
ターゲットの女性から多少嫌われていても、抱くことは可能です。
必要なのは、サシ飲みへの誘い方からホテル誘導までの一本の道筋を
確立しておくことです。
むしろ、好きな人になるべく努力しているその姿。
これが女性を引かせ、あなたは格下男に認定されてしまい、
ベッドインまでが遠くなってしまうのです。
そして、この章でお伝えしていることの根幹をなす考え方ですが、
「答えは女性にあるのではなく、自分にある」ということを肝に銘じてください。
結局は、相手女性の好きなタイプでなくても、
相手女性に彼氏がいても、そんなことはあまり関係がないことなのです。
その女性を口説いている時間において、
あなたが、その女性にとってのナンバーワンになれれば、それで良いのです。
記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。
きよぺーでした。


























