あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

みなさま…

ついに、この時が来ました。

 

きよぺー会話例シリーズ第8弾。

私のアプローチ経験のすべてを注ぎ込んだ集大成を、みなさまのためだけに作り上げました。

 

テーマはズバリ、「ワンナイトで終わらせず、夜のお友達にする」こと。

 

この記事では、

・なぜ多くの男のワンナイトは「一夜」で終わってしまうのか

・「夜のお友達」が続く男は、どこで差をつけているのか

・第8弾に収録した15人の女性との会話例には何が入っていて、どんな男に刺さるのか

を、包み隠さずお話しします。

 

読み終わる頃には、「あの夜」を「次の夜」につなげるために何が必要なのか、はっきり見えているはずです。

 

その「非モテ」、本当にいつまで続けますか?

 

毎日、職場の可愛いあの子を遠くから見つめるだけ。

飲み会では、いつも聞き役に回り、話しかけるきっかけすら掴めない。

やっとの思いで誘ったデートも、二度目には繋がらない。

 

帰りの電車で一人反省会。

家に帰れば、FANZAや無料動画でシコシコ…

 

正直、辛いですよね? 苦しいですよね?

でも本当に辛いのは、その状況から抜け出す方法が分からないことじゃないでしょうか?

 

ワンナイトで終わる男と「夜のお友達」が続く男、その差は”翌朝”に出る

このブログや「きよぺー会話例シリーズ」で学んでくれた方の中には、すでにワンナイトに成功した方もいるでしょう。

 

ワンナイトの成功こそ、男として生まれてきた我々にとっての最上の瞬間。

言わば、「ワンナイトプレイヤー」の誕生です。

 

しかして!

奇跡的にワンナイトに成功したとしても、翌朝には女の冷たい背中を見送るだけ。

LINEの返信スピードは目に見えて落ち、週末に誘っても毎回かわされる。

気がつけば、職場ですれ違っても目が合わなくなっている。

これじゃあ、意味がない!!

 

「一夜」で終わる人生は、もう終わりにしましょう。

 

「一回ヤれたら次も余裕だろ」は大間違い

「一度関係を持てれば、その後も何度でもOKだろ?」

 

そう思ってるなら、それは大きな間違いです。

ファックオフ。

 

ワンナイト直後の関係は、むしろガラス細工のように繊細で不安定。

一度関係を持った女性と、その後も「夜のお友達」として関係を続けていくことは、実は高難度ミッションなんです。

 

よくある失敗を一つ見てみましょう。

ワンナイト明けの昼休み、テンションが上がったまま送ったLINEです。

 

「昨日はありがとう!めっちゃ楽しかった!次いつ空いてる??」

 

そして、既読がついたまま一日が過ぎていく。

このとき、彼女の頭の中はこうなっています。

 

「うわ、昨日のテンションのまま来た…」

「なんか付き合う流れにされそうで重いな」

「とりあえず返事は後でいっか」

 

男は一晩経っても、まだ夜のテンションのまま。

女性は一晩経つと、すっかり昼のテンションに戻っている。

 

この温度差に気づかず「次いつ?」と前のめりに詰めた瞬間、あの夜は「楽しかった思い出」から「なかったことにしたい夜」へと書き換えられてしまうんです。

 

では、私はどうしているか。

第8弾で無料公開している具体例1で、初夜の翌日に送ったのは、社内メッセージでたったの2行です。

 

『昨日はありがとうございました』

『きっとまた喉が渇くと思います』

 

「次いつ?」とは一言も言っていません。

それでも返ってきたのは、

『またよろしくお願いいたします』

という返事と、笑いの絵文字。

 

この「喉が渇く」が、実は前夜の会話から仕込んでいた伏線だということ。

そして2週間後、まさかの”昔話フレーズ”で二度目に誘って、あっさり通じたこと。

そのカラクリは、ぜひ具体例1で確かめてみてください。

 

女性が”二度目”をためらう本当の理由

では、なぜ女性は二度目をためらうのか。

エッチが下手だったから? 顔がタイプじゃなかったから?

 

もちろん、それもゼロではありません。

ですが私の経験上、もっと多いのはこういう心の声です。

 

「このままズルズル行ったら、軽い女だと思われそう」

「会社の人に知られたら終わる」

「この人、なんか面倒くさいことになりそう」

 

つまり女性が気にしているのは、ベッドの中のことよりも「この人と続けても、自分が損をしないか」なんです。

 

ここに安心を与えられる男だけが、二度目、三度目へと進んでいけます。

 

夜のお友達化は「ベッドの中」ではなく「最初の一言」から始まっている

ここが、今回いちばん伝えたいことです。

 

夜のお友達が続くかどうかは、エッチのスキルがどうだとか、そんな単純な話じゃありません。

 

アプローチの最初の一言から、サシ飲みの誘い方、ホテルへのスマートな誘導、ホテルの中での会話、そしてその後の二度目の誘い方まで──。

すべてが一本の線でつながっていて、どこか一箇所でも雑にやると、その後がまるごと崩れるんです。

 

たとえば、サシ飲みの誘いが強引だった男。

ホテルまでは勢いで行けたとしても、彼女の中には「なんか押し切られちゃったな」という感覚が残ります。

 

これが翌朝の後悔になり、二度目の「ごめん、最近ちょっと忙しくて」になるわけです。

 

逆に、最初から最後まで「私が自分で選んでここに来た」と女性が思える流れを作れた男は、二度目のハードルがぐっと下がります。

 

女性が静かにつけている3つの採点ポイント

結論を言います。

女性があなたを「夜のお友達」として認めるかどうかは、次の3つの複合評価で決まります。

 

① アプローチ中の余裕や格の維持

② 初回のホテル誘導(夜のオファー)時のスマートさ

③ 初めてのホテルインから、2回目の夜のお誘いまでの立ち居振る舞い

 

多くの男は③、つまり「二度目をどう切り出すか」ばかりに意識が向きがちです。

 

ですが、この3つは独立したパーツではなく、ひと続きの連鎖。

①で余裕を欠けば②のホテル誘導が浮き足立ち、②で空回りすれば③にたどり着くことすらできません。

 

ベッドの中で交わす何気ない会話、シャワー後のひと言、駅まで送る道中の沈黙、翌日の最初の連絡。

その一つひとつで、女性の頭の中では「この人とまた会う? それとも今夜限りでなかったことにする?」というジャッジが、静かに進んでいるんです。

 

だからこそ第8弾では、「途中から」ではなく、できる限り「最初から」を会話例として収録しました。

  • 最初の声掛け
  • サシ飲みの誘い
  • サシ飲み
  • ホテル誘導
  • ホテルイン
  • ホテル内の会話
  • 二度目の誘い
  • 二度目のホテル誘導
  • 二度目のホテルイン

 

特に後半の「二度目の誘い」から「二度目のホテルイン」までを、具体的な会話で追いかけたコンテンツは、まず見かけません。

ここが第8弾の心臓部です。

 

2年半の空白期間が、伝説を生んだ。会話例シリーズ第8弾『夜のお友達化までのアプローチ会話例』

さて、俺、きよぺーの集大成。その名も、

きよぺー会話例シリーズ第8弾

『夜のお友達化までのアプローチ会話例』

 

「淡白なタイトルだな」と思ったあなた。いいでしょう。

しかし、その中身を知れば、あなたはきっと戦慄するはずです。

 

今回の会話例は、前作から2年半もの空白期間を経て、経験を積み上げて、乳首をつまみ上げ、さらにちんこを磨きに磨きをかけたノウハウの集大成です。

この期間で得た、文字通り「生きた経験値」の全てを、このコンテンツに注ぎ込みました。

 

これまでのシリーズが「最初のワンナイト」を成功させるためのものだとすれば、第8弾はその先の「2回目以降の継続的な関係」を築くための、まさにバイブルです。

 

15人の女性との「初夜」と「再夜」を、時系列で並べて読める

収録したのは、15人の女性を「夜のお友達」にした会話例です。

 

そして第8弾ならではの最大の見どころは、同じ女性との「初夜」と「再夜」を、時系列で並べて読めること。

 

初夜のあの瞬間に発した一言が、女性にどう受け取られ、後日の再会でどう効いてきたのか。

逆に、初夜に踏んだ地雷が、その後の関係をじわじわ冷やしていく様子。

 

一度目と二度目を見比べて初めて見えてくる、女性の本音の動きと、男側の正解・不正解のライン。

これは、単発のワンナイト経験をいくら積み上げても、なかなか手に入らない視点です。

 

ちなみに、初回から二回目までの期間は、早ければ翌週、長ければ半年後。

二回目の誘い方も、社内メッセージ、LINE、挨拶のついで、さらには女性のほうから連絡が来たケースまで、実にさまざまです。

 

「会話のみ」→「会話+解説」の構成だから、本番で口から出てくる

YouTubeやSNSを見れば、無料の恋愛ノウハウが溢れかえっています。

しかし、その多くは「それっぽい」話ばかり。

具体性も再現性もない情報に、あなたも慣れてしまっていませんか?

 

理屈は分かった。でも本番で口から出てこない。

これ、非モテ男がいちばんハマる罠です。

 

サシ飲みの2軒目、会話がふっと途切れた瞬間を想像してみてください。

 

(やばい、沈黙だ…)

(「女性の話を深掘りしろ」って読んだけど、何を深掘りすればいいんだ…)

「…えっと、休みの日とか何してるの?」

「それ、1軒目でも聞かれたよ(笑)」

 

ノウハウを「知っている」ことと、その場で「言える」ことの間には、深くて暗い川が流れているんです。

 

第8弾は、この川に橋をかけるために、各具体例をまず「会話のみ」で読み、そのあと「会話+解説」で読み直す構成にしました。

 

最初は、きよぺーの隣に座っているつもりで、「自分ならここで何を言う?」と考えながら現場の空気を感じてください。

そのうえで解説を読むと、なぜあのタイミングでその言葉を選んだのか、現場で私の頭の中を走っていた思考がまるごと入ってきます。

 

「この流れで、この温度感で、こう返す」が体に染み込むので、似た場面が来たときに自然と言葉が出てくるようになるんです。

 

このノウハウが、どこを探しても見つからない理由

世の中には、女性を口説くための情報は溢れています。

しかし、一度関係を持った女性と継続的に「夜の関係」を続けるための生々しい会話は、どこを探しても見つからないはずです。

 

なぜなら、そもそも会社の女性や知り合いの女性に対して、ワンナイト目的な邪悪なアプローチをしている男性がほとんどいないという事実。

そして、アプローチしても成功している男性はさらに限られるという真実。

そしてそして、アプローチ中の会話を録音して書き出すという変態は、日本に数人しかいないであろうという摂理。

 

この3つが揃って、ようやく生まれたのが第8弾なんです。

 

「もう会わない」と言われた夜からでも巻き返せる。15の具体例はこんな悩みに刺さる

15人もいると、「で、俺の状況に近い例はあるの?」と気になりますよね。

そこで、よくある悩み別に、収録している具体例の一部を紹介します。

 

■「もうしない」「もう会わない」と言われてしまった

具体例3『もうしないからね!』は、夜のオファーで微キレされ、二度目の誘いも一度失敗した強気な30代女性と、半年後に再び夜を迎えるまで。

具体例13『今回だけでも大丈夫ですか?』も、一夜目のあとに「もう会わない」と言われた状態からの挽回です。

 

■ホテルに誘って、断られてしまった

具体例15『変なことしないなら』は、初回のホテルオファーに失敗。

そこから週明けに女性のほうからメッセージが届き、二度目のホテルインまでつながっていく流れです。

 

■「遊ばれたくない」空気をまとった女性

具体例2『何でお前に抱かれないといけないんだよって』は、会社近くのカフェでの声掛けから始まる、遊ばれたくない女性へのアプローチです。

 

■同じフロアなのに、ほとんど話したことがない

具体例4『普段からこんなことしてるんですか? してますよね? きっと』は、休日出社で隣に座ったことをきっかけに、ワンナイトとはほど遠そうなお上品な女性へ。

具体例10『わかってないなー』は、同じ部署なのに絡みゼロの女性に、残業中に声を掛けるところから始まります。

 

■恋愛慣れしていない女性

具体例5『彼氏いると思ってる女と手をつないだんですか?』は、職場の休憩室での声掛けから。

夜のオファーで苦戦した、難易度★5の一例です。

 

■事務的なやりとりしかない関係

具体例11『じゃあ、そーゆーことにしておきます』は、庶務的なやりとりしかなかった姉御肌の女性を、メールで誘うところからです。

 

■女性のほうから「次」が来る関係を知りたい

具体例7『やっぱラブホじゃん』は、職場の先輩女性と飲み会の帰り道にホテルへ。

その1週間後、女性のほうからLINEが来ます。

 

ほかにも、歓送迎会がきっかけのケース、打ち合わせ中にサシ飲みに誘ったケース、荷物運びの手伝いから始まったケースなど、場面はバラバラ。

中には、彼氏持ちや既婚の女性とのケースも含まれています。

 

ちなみに、各具体例には難易度を★1〜★5で付けています。

いきなり★5に挑むより、まずは近い状況の例から読んでいくのがおすすめです。

 

サシ飲み未経験の男にも効く「ワンナイトオールインパック」

「夜のお友達なんて、俺にはまだ早いよ…」

 

そう思ったあなたにこそ、言わせてください。

第8弾は、夜のお友達化を目指す人だけのコンテンツではありません。

いまだワンナイトどころか、サシ飲みすら行ったことのない方、誘ったことのない方にとっても、超絶役立つコンテンツです。

 

なぜなら、最初の声掛けから二度目のホテルインまで、ワンナイトアプローチのすべてを網羅した、言わば「ワンナイトオールインパック」だから。

 

基本的に初めてのホテルインまでの流れも収録しているので、ワンナイト未経験の方は、ホテルインまでの流れはもちろん、ホテルに入ったあと何を話せばいいのかまで具体的に分かります。

 

それに、ゴールまでの全体像を先に知っている男は、スタート地点での振る舞いが変わります。

「このあとサシ飲みに誘うなら、今はこのくらいの距離感でいい」と逆算できるので、最初の声掛けで空回りしなくなるんです。

 

地図を持たずに山に入る男と、頂上までのルートを知って登る男。

一歩目の足取りから、もう違うわけです。

 

逆に、女性を騙したい、無理やりどうにかしたい、という方には向きません。

私が伝えたいのは、女性のほうも「また会いたい」と思える関係の作り方です。

無料の具体例1に入っている「夜の7箇条」の一つ目が「ゴムは必着」なのも、そういうことです。

 

1人いれば充実、3人でモテ男、10人なら覇王

正直に申し上げましょう。

誘えば応じてくれる女性が一人いれば、あなたの日常はどれほど充実するでしょうか。

 

3人いれば、あなたは完璧なモテ男です。

そして、もし10人の「夜のお友達」がいれば──。

それはもう「覇王」と呼んでも過言ではありません。

 

ですが、「夜のお友達」の関係にも、いつか終わりは訪れます。

彼女に彼氏ができたり、結婚したり、引っ越したり。

しかもその別れは、こちらの都合などお構いなしに、ある日突然やってきます。

 

夜の選択肢がゼロになった瞬間、男は焦り、ガッツガツモードが透けて、他の女性へのアプローチまで下手になる。

逆に何人かいれば、マインドは常にMAXコーヒー。

その余裕が「格上の男」として映り、次の夜のお友達も作りやすくなる好循環に入ります。

 

だからこそ、一人ひとりとの関係を大事にしつつ、常に新たな「夜のお友達」を作っていけるスキルこそが、あなたを真のモテ男へと昇華させるんです。

その先に待っているのが、遊び人の最強称号「ワンナイトクリエイター」です。

 

4,980円は高い? まずは無料の具体例1で確かめてほしい

そんな希少オブザセンチュリーなコンテンツが、4,980円!

 

「うーん、ちょっと高いな」と思いましたか?

では、こう考えてみてください。

 

何の勝算もないまま挑んだサシ飲み。

2人分の飲み代を全額奢り、会話は盛り上がらず、終電前に改札で

「じゃあ私こっちなんで!お疲れさまでした〜」

と、さわやかに解散。

 

帰りの電車で、あなたの心の声はきっとこうです。

(あの1万円、何だったんだろう…)

 

失敗したサシ飲み1回で、お金も時間も、そして何よりその子との次のチャンスまで失う。

職場の子なら、翌日からの気まずさというオマケ付きです。

 

その「気まずい飲み代」の半分以下で、15人の女性との「夜のお友達化までの航路図」が手に入る。

一生涯使えるスキルだと考えたら、むしろ安いものだと思いませんか?

 

1回だけ、「ごめん、その日は実家の猫の誕生日なんだー」とか言って、飲み会を断ればよいのです。

 

とはいえ、中身を見ずに4,980円を出すのは不安ですよね。

 

ご安心ください。

これまでの会話例シリーズと同じく、具体例1は「会話+解説」までまるごと無料で読めます。

残りの14例も同じレベルの内容なので、具体例1を読んで気に入っていただけたら、購入を検討してください。

 

さらに、noteに会員登録して購入された方は、購入後24時間以内であれば返金申請も承っています。

読んでみて「クソだ」と感じたら、遠慮なく申請していただいて結構です。

 

支払いは、クレジットカードやPayPayなどに対応。

会員登録なしのゲスト購入もできます。

 

私は確信しています。

このコンテンツを手にしたあなたが、決して後悔することはないと。

むしろ、「あの時、きよぺーさんの記事を買っておいて本当に良かった」と、心からそう思う日が必ず来ます。

 

「ここまで載せていいのか!?」まで踏み込んだ、第8弾だけの本気

実のところ、これまでの会話例シリーズは、身バレを防ぐために掲載シーンをかなり限定していました。

 

ですが、今回のテーマは「続く関係」。

声掛けだけ、ホテル誘導だけ、とシーンを切り取ってしまっては、肝心の「なぜ二度目があったのか」が伝わりません。

 

だから腹をくくりました。

最初の声掛けから二度目のホテルインまでを、圧倒的、悪魔的、超具体でパーソナルな一本の流れとして収録しています。

 

私のように、職場の女性や知り合いの女性へのアプローチの会話を、ここまで具体的かつ実践的に伝えている人間は、他にはいないと自負しています。

まさに、「レアアース」にも匹敵するほどの貴重な情報です。

 

もう出し惜しみする気もありません。

読んだ方がきっと「ここまで載せていいのか!?」と驚かれる内容とクオリティであると、確信しております。

 

また、第8弾は最初の声掛けから収録しているので、単体でも読めます。

ただ、これまでの会話例シリーズとあわせて読むと、「最初のワンナイト」と「その先」が一本につながり、より立体的に使えるはずです。

 

次の飲み会、次の歓送迎会、次に二人きりになれる帰り道。

チャンスは、準備ができた男のところにしか来ません。

 

ワンナイトで終わる男のままでいるか。

女性のほうから「私からしたい時は?」と聞かれる男になるか。

 

この二択、頭で選ぶだけなら3秒で終わります。

誰だって後者に手を挙げますよね。

 

ただし、チャンスをモノにするための「準備」というのは、ここまでの話を頭に入れておくことではありません。

 

翌朝の温度差に気をつける。前のめりに詰めない。女性に「私が選んだ」と思わせる。

理屈としては、もう分かったはずです。

でもそれは、まだ活字の上で覚えた知識にすぎない。

 

現場では、その知識がきれいな形のまま口から出てくることは、まずありません。

 

ワンナイト明けの昼休み、スマホを握りしめたあなたが読まなければいけないのは、ブログの文字ではなく、彼女を取り巻く空気そのものだからです。

 

前夜、二人はどこまで踏み込んだのか。

今朝の彼女は、どんな顔でパソコンに向かっていたのか。

同じフロアの誰が、二人の距離感に勘づきそうなのか。

彼女の中であの夜は、まだ「楽しかった思い出」なのか、それとも「なかったことにしたい夜」に傾きかけているのか。

 

これを全部いっぺんに読み取ったうえで、送る言葉をたった一つ選ぶ。

ハズせば、ガラス細工はその場でパリンです。

 

「そんなの、いちいち計算してられるかよ…」

 

そう思いますよね。

でも、あの『きっとまた喉が渇くと思います』は、まさにその計算から生まれた一行なんです。

 

前夜のどこに伏線を埋めておくか。

翌日の彼女のテンションを、どのくらいに見積もるか。

そして、次の誘いにどうつなげるか。

ワンナイトクリエイターとして、そこまで逆算してから打ち込んだ2行です。

 

ブログの上で読めば、ちょっと気の利いた一言にしか見えないでしょう。

でもあの2行の裏では、それだけの計算が走っていたわけです。

 

その計算のいちばん肝心な部分ほど、実はこのブログには書けていません。

 

正直に白状すると、このブログで紹介している会話例の多くは“モザイク入り”です。

誰が検索して読みに来るか分からない場所なので、きわどい一言はぼかし、生々しい駆け引きは角を丸めて、職場のパソコンで開かれても平気な状態にしてあるんです。

 

ところが実際のワンナイトアプローチでは、そのぼかした部分こそが勝負どころ。

ましてや、一度関係を持った女性ともう一度夜を迎えにいく場面です。

お行儀のいい言葉だけで押し通せるほど、甘くはありません。

 

肝心なところがぼやけていたら、どこに言葉を差し込めばいいのかすら分からない。

モザイク越しで満足できるのは、FANZAの前のあなただけです。

 

だから第8弾には、録音から書き起こした現場の生のやりとりを、ブログならぼかすような一言も含めて、そのままの温度で並べました。

あなたが本番でそのまま再現できるのは、整えられた理屈ではなく、実際に女性と交わされた言葉だけだからです。

 

しかも、並べっぱなしにはしていません。

なぜその一言だったのか、なぜそのタイミングだったのか、なぜ「次いつ?」なんて聞かなくても次が決まったのか。

うまくいった理由も、一度つまずいた理由も、解説で私の頭の中ごと開いて見せています。

 

一夜で終わらせたくない。

あの子と、二度目も、三度目も。

 

そう願うあなたに本当に必要なのは、ノウハウの箇条書きではなく、二度目の夜が実際にどんな言葉で始まったのか、その瞬間の記録のはずです。

 

とはいえ、いきなり信じろとは言いません。

女性が初夜のあとに「この人と続けて、私は損しない?」と静かに採点するように、あなたにも採点する権利があります。

 

だから具体例1は、私とあなたの「初夜」として無料で差し出しています。

いいところで急に服を着て帰る、なんて野暮な真似はしません。

最初のやりとりから最後の一言まで、そして解説の最後の一行まで、途中で切られることなく一本通しで読めます。

翌日の2行に込めた狙いも、2週間後の”昔話フレーズ”の正体も、その一本の中で確かめられます。

 

読み終えて「この男となら、二度目もアリだな」と思えたら、残り14人との夜へ進んでください。

二度目を決めるのは、女性の場合と同じく、選ぶ側のあなたです。

 

夜のお友達化までのアプローチ会話例

 

【きよぺー会話例シリーズ第8弾『夜のお友達化までのアプローチ会話例』】

 

次にあなたが迎える朝が、冷たい背中を見送る朝ではなく、「またね」の余韻が残る朝になりますように。

ちんこを磨くのもほどほどに、まずは言葉から磨いていきましょう。

 

きよぺーでした。