

あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
職場の気になるあの子を、なんとかサシ飲みに誘い出せた。
2時間、ちゃんと盛り上がった。
なのに最後は、駅の改札で
「今日はめっちゃ楽しかったです!また行きましょうね!」
と笑顔で手を振られて、おしまい。
……心当たり、ありますよね。
今回は、そんな「駅の改札でバイバイ」から抜け出すための会話具体例集第5弾
をご紹介します。
この記事を読むと、
- サシ飲みが「いい人」で終わってしまう本当の理由
- 恋バナを盛り下げる男が踏んでいる3つの地雷
- note本編から抜き出した、恋バナからホテルインまでの会話
- 収録されている全11パターンの中身と見どころ
が分かります。
noteを買うかどうかは、最後まで読んでから決めてもらえればOKです。
無料部分だけでも、次のサシ飲みの結果がちょっと変わる話をしていきますので、お付き合いください。
サシ飲みで夜のオファーが通らないのは、恋バナで非日常を作れていないから
まず結論から言います。
サシ飲みからホテルに誘導するためには、女性の脳内を「非日常」の状態にしておく必要があります。
ところが、ほとんどの男性は、目の前の女性とサシ飲みに行けたことで舞い上がってしまい、会社のこと、仕事の愚痴、学生時代の思い出といった「日常」の話題から、最後まで抜け出せません。
日常の話しかしていない女性の頭の中は、ずっと
「会社の先輩と飲んでる私」
「気の合う飲み友達と話してる私」
のままです。
このモードのまま終電の時間を迎えたら、「今夜この人とホテルに行く」という選択肢なんて、1ミクロンも浮かびません。
そこにいきなり夜のオファーをぶっ込めば、玉砕して当然なんです。
もちろん、スマートな夜のオファーのスキルも大事です。
しかし、それ以上に重要なのが、オファーがスッと通るための「割り切り意識の醸成(土壌作り)」。
そして、この土壌作りで最も強烈に効くのが「恋バナ」なのです。
上手に恋バナを振ると、女性の感情が揺さぶられ、ただの飲み会が「恋愛や性を意識する非日常の空間」へと変わっていきます。
その結果、あなたの夜のオファーが格段に通りやすくなる、というわけです。
「いい人」認定されたサシ飲みは、回数を重ねるほどホテルが遠ざかる
恋バナなしのサシ飲みが怖いのは、その日に失敗するだけでは済まないところです。
たとえば、こんな流れ。
1回目のサシ飲み。仕事の愚痴を2時間聞いて、的確なアドバイスをして、駅で解散。
その夜、LINEが届きます。
「今日はありがとうございました!相談に乗ってもらえて、めっちゃスッキリしました😊」
「お、好感触じゃん」
と思って2回目に誘うと、また仕事の相談。今度は職場の人間関係の話です。
そして3回目を誘うと、
「最近ちょっとバタバタしてて〜、落ち着いたらぜひ!」
……はい、その「落ち着いたら」は、永遠に来ません。
あなたは彼女の中で、「頼れる相談役」のポジションに固定されてしまったのです。
相談役に色気は要りません。むしろ、相談役が急に男を出してきたら、「え、そういうつもりだったの?」と引かれるだけ。
お金と時間だけが削られていく「地獄の消耗戦」。
その入り口は、1回目のサシ飲みで恋バナを仕掛けなかったことにあるのです。
「恋バナが苦手な子だった」は、たぶん言い訳です
ここで、こう思った方もいるかもしれません。
「いや、恋バナは振ったんだよ。でも、あの子は乗ってこなかった」
分かります。
「彼氏とかいるの?」と振ったら、「うーん、まあ、いるっちゃいるけどね〜」と流される。
「最近いい人いないの?」と聞いたら、「いやー、全然〜」でサラッと終わる。
あの、会話の温度がスッと下がる感じ。
でもですね。私の経験上、恋愛の話が本当に苦手な女性は、せいぜい5%くらいです。
つまり、「この子は恋バナが苦手なタイプだった」と撤退してきたサシ飲みのほとんどは、女性ではなく、こちらの振り方に問題があったということです。
女性が恋バナをしてくれない男には、だいたい次の3つの特徴があります。
- 恋愛弱者に見える(話しても得るものがなさそう)
- 口が軽そう(他の人に広まりそうで怖い)
- 恋バナへのフリが下手(そもそもトークが下手)
恋バナは、プライベート中のプライベートな話題です。
童貞っぽい男に話しても気の利いた一言は返ってこなさそうだし、口の軽そうな男に話せば、翌日には職場中に広まりかねない。
特に職場の女性がターゲットなら、「この人、口固いかな?」は、普段のあなたの噂話の扱い方から、とっくに品定めされています。
そして3つ目の「フリが下手」。
ここが一番多くて、一番直しやすいところです。次の章で、具体的に見ていきましょう。
恋バナを盛り下げる男が、無意識に踏んでいる3つの地雷
恋バナは、一歩間違えると自爆する地雷原です。
私の独断と偏見によると、いい人どまりの男性が踏む地雷は、だいたい次の3つに分かれます。
地雷① 脈絡なく質問を並べる「面接モード」
男「そういえば、彼氏いるの?」
女「え、いきなり(笑)。……今はいない、かな」
男「そうなんだ。いつからいないの?」
女「うーん、2年くらい?」
男「なんで別れたの?」
女「……それ、今聞きます?」
取り調べですか?
頭の中で「次、何聞こう……あ、彼氏いるか聞いてないな」と考えて、そのまま文脈ゼロで投下してしまう。これが面接モードです。
質問の中身より、「流れがない」ことが問題なんですね。女性からすると、楽しく飲んでいたはずが、急に面接官が現れたようなものです。
地雷② 「彼氏ほしい」に飛びつく「自己推薦モード」
女「あ〜、彼氏ほしいなあ」
男「えっ、じゃあ俺なんてどう?」
終わりです。
女性が「彼氏ほしい」と漏らした瞬間、あなたの頭の中で「来た!ボーナスタイム突入!」とアラームが鳴り響いたのは分かります。
でも、ドヤ顔で自分を推薦した瞬間、女性の心の中では
「うわ、この人、私をそういう目で狙ってたんだ……」
と警戒スイッチが入り、さっきまでの楽しい空気が絶対零度に凍りつきます。
「彼氏ほしい」は、あなたへの注文ではありません。ただの独り言か、恋バナの入り口です。
ここで売り込みに走る男と、話を広げられる男。その差が、そのままホテルに行けるかどうかの差になります。
地雷③ 主役を奪ってしまう「自分語りモード」
3つ目は、意外と自覚がない人が多い地雷です。
女「前の彼氏がさ、LINEほんと返さない人で」
男「分かる〜。俺の元カノは逆でさ、1時間返さないだけで鬼電してくるタイプで、しかもさ……」
女「へ、へえ〜……」
あるいは、「俺の過去の恋愛話とモテ自慢で魅了してやるぜ!」と意気込んで、武勇伝を披露し始める方。
冗談ですよね?
そんなクソ雑魚ナメクジみたいなトークで、女性とベッドにたどり着けるわけがありません。
目の前の女性があなたの過去に興味を持つのは、あなたに抱かれた後のこと。
ここを絶対に勘違いしてはいけません。
あなたが自分の話を始めた瞬間、女性の脳は「この人の元カノは」「この人の家族は」と、現実的な日常モードに戻っていきます。
note本編の中で、私はこう書いています。
「トークであなたが気持ちよくなる必要はありません。気持ちよくなるのはベッドの上で十分です」
恋バナの主役は、あくまで目の前の女性。これだけは覚えて帰ってください。
恋バナは「深く長く」じゃない。短く、自然に、主役は彼女
もうひとつ、多くの男性が誤解していることがあります。
「恋バナ=深い恋愛相談」だと思っていることです。
違います。
恋バナは、ディープに長くする必要はありません。
むしろ、できる限り手短に、自然に、いつの間にか。
気がついたら、彼女の意識が非日常に切り替わっていた。これが理想です。
恋愛相談をするのでも、聞くのでもありません。
女性の脳内を、日常から非日常に切り替える。
恋バナの目的は、ただそれだけです。
仕事の愚痴から、気づけば恋バナになっている流れ
では、どう入るのか。
切り口はいろいろありますが、王道は「彼氏ネタ」「好きなタイプ」、そして「モテ」の話です。
ポイントは、きっかけはこちらが作っても、話の主役はすぐ彼女に渡すこと。
たとえば、仕事の愚痴が続いているときなら、こんな感じです。
女「今週、課長に3回も資料突き返されて、ほんと無理なんだけど」
男「でもさ、それだけ仕事できたら、社内の男たちビビって近寄れないでしょ」
女「え、なにそれ(笑)。全然そんなことないし」
男「じゃあ、最後に口説かれたのいつ?」
女「えー、口説かれてないよ〜。……あ、でも、この前さ」
愚痴に正論でアドバイスするでもなく、課長の悪口に乗っかるでもなく、「仕事ができる彼女」を「モテ」の話題にすり替えているわけです。
ここから先の主役は、もう彼女です。あなたは、話したくなる空気を作って、相づちとツッコミで転がしていけばいい。
……と言っても、実際には彼女の性格、関係性、その日のテンションによって、正解の入り方はまるで変わります。
強気な女性に正面から振るとガードされるし、男性経験の少ない女性に急にエロ寄りの話をすれば引かれる。
このnoteでは、11人それぞれに対して「どこで、どうやって恋バナに入ったか」を全部残しています。
盛り上がった恋バナを自分で壊す「交通整理」
恋バナに入れたとしても、油断は禁物です。
真面目な男性ほどやってしまうのが、こんな「交通整理」。
女「好きなタイプは優しい人かな。でも、優しすぎる人ってつまんないんだよね」
男「え、どっち? さっき優しい人がいいって言ったよね?」
女「……まあ、なんていうか、うーん」
会議の議事録を取っているわけじゃないんですから。
恋バナなんて、そもそも正解がなくて、曖昧で、矛盾だらけなものです。
そこをいちいち整理しにかかる男とは、女性だって恋バナなんてしたくなくなります。
同じ理由で、彼女が元彼や旦那の愚痴を言い出したときに、「そいつ最低だな!」と一緒になって盛り上がりすぎるのもNGです。
話は盛り上がりますが、それはただの「愚痴大会」。あなたの仕事は、彼女を怒らせることではなく、恋バナを引き出して感情を揺さぶることです。
ここまでが、ブログでお話しできる基本の考え方です。
でも、トークというのは、頭で分かっていても本番でできないもの。
だからこそ、実際の会話の流れを丸ごと頭に入れておく必要があるのです。
【試し読み】無料の具体例1:ほぼ他人だった職場の女性と、ノンアルコールでホテルへ
ここで、note本編の中から、無料で読める具体例1の一部をお見せします。
お相手は、同じ職場のGさん(30歳前・フワフワ系)。
もともと目をつけていたものの、1年以上ほぼ会話ゼロ。休日出社の日にたまたま二人きりになったので、声をかけてサシ飲みの約束を取りつけました。
しかもGさんも私も、お酒が飲めません。行き先は、ノンアルコールの飲み物を出してくれるバー。
お酒の勢いを一切借りられない、というのがこの例のミソです。
以下は、20時にバーが閉まって、店の外に出たところからです。
男「ホントに20時で閉まっちゃうんだね」
女「ね」
男「まだ早いよね」
女「そーですね」
男「(手を握る)」
女「(緊張している様子)」
男「じゃあ、ちょっと彼氏探しに行く?」
女「(笑)どこに?」
男「たぶん、こっちの方にいる気がするんだよね」
女「えー、どーゆーこと?」
男「彼氏さんが」
女「意味わかんない」
男「まだ暇人でしょ」
女「まあ」
男「(ゆっくり歩き始める)歌舞伎町とかって行ったりする?」
女「なんか飲み会とかで行ったりしたけど」
男「俺、初めて」
女「うそだ」
男「だって怖くない?」
女「そっちに向かってません?」
男「二人なら大丈夫」
女「いいのかな?」
(中略)
女「えー、誰にも言わないでくださいね」
一見、ふざけているだけに見えますよね。
でも、ここには夜のオファーを通すための仕掛けが、いくつも入っています。
たとえば「まだ暇人でしょ」。
これは単なる予定の確認ではなく、「この後、私は予定がない」ということを、女性自身の口で言わせるための一言です。
人は、自分の口で言ったことに無意識に縛られます。
そして「いいのかな?」。
無難な男性ほど、これを「ブレーキ」だと勘違いして引いてしまいます。
でも実際は、自分にGOサインを出すための「言い訳」を、男性側に求めている状態。だから、強引に押し切るのではなく、「二人なら大丈夫」と、ついていくための理由をサラッと差し出しているわけです。
極めつけは、最後の「誰にも言わないでくださいね」。
これは、彼女の中で今夜の展開がもう決まっていて、残る心配は「職場にバレないか」だけ、というサインです。
ここで余計な言葉を重ねて押すのは逆効果。安心させて、スマートにエスコートするだけです。
note本編では、この間のやりとりも、バーの中での恋バナも、「店を出よう」と切り出したときの反応の読み方も、手を握った瞬間の反応別の対応も、すべて解説しています。
具体例1だけで、2万字を超えるボリュームです。
そして、この具体例1は、noteで最後まで無料で読めます。
まずはこれを読んで、「このレベルの解説が、あと10パターン続く」と想像してみてください。
収録されている恋バナ+夜のオファー全11パターン
今回のnoteに収録しているのは、後から追加した最新の実例も含めた全11パターンです。
おとなしい女性、気の強い女性、ツンツン系、コミュ障、さらには人妻や、10年以上付き合っている彼氏がいる女性まで。
一見「恋バナなんて絶対乗ってこなさそう」な相手に、どうやって恋バナの扉を開けて、夜のオファーまで持っていったのか。その全プロセスです。
具体例1:フワフワ系・30歳前(同じ職場)
流れ:バー → ホテル
見どころ:1年以上ほぼ会話ゼロの相手を、休日出社の一声からノンアルコールでホテルへ。本書の「王道の型」です。※無料で最後まで読めます
具体例2:クール系コミュ障・26歳(元同じ職場)
流れ:カフェバー → ホテル誘導失敗 → 二軒目 → ホテル
見どころ:1回目のサシ飲みは恋バナにならず解散。鮮度が落ちかけた2回目で、どう恋バナに持ち込み、一度断られたオファーを逆転させたか。
具体例3:気が強い細身美人・28歳(元同じ職場/上司が彼氏)
流れ:居酒屋 → 居酒屋 → ホテル
見どころ:直接振るとガードされそうな相手に、あえて自分からは恋バナを振らずにきっかけを作る。強気な女性のMを引き出す接し方。
具体例4:真面目で勝気・27歳(同じ職場/遠距離の彼氏と別れたばかり)
流れ:ダイニングバー → ホテル
見どころ:マウントを取りたがる女性に、一度ホテル誘導を断られてからのスマートな逆転劇。
具体例5:サバサバ系・30歳(隣の係/彼氏あり)
流れ:居酒屋 → ホテル
見どころ:自称・男性経験豊富な女性。ホテルオファーの瞬間に表情が一変したとき、どう対応したか。あえて行き先をハッキリ言い切った理由。
具体例6:ツンツン系・26歳(別部署)
流れ:居酒屋 → ホテル
見どころ:普段は塩対応の女性に、格上を保ったまま「いじられる」トーク。そして、まさかの告白を受けた後の判断。ホテルには入ったけれど、抱かなかった記録です。
具体例7:仕事できる系・28歳(同じ職場/彼氏あり)
流れ:深夜の仕事終わり → カウンターでサシ飲み → ホテル
見どころ:職場の悪口大会から恋バナへの切り替え。浮気への興味ゼロの状態から、少しずつ気持ちを動かしていく過程。
具体例8:男性経験ほぼなし・25歳(元取引先)
流れ:サシ飲み → ホテル
見どころ:「社会人としての尊敬」を、どうやって男女の空気に変えたか。ワンナイト自体が初めての女性へのオファーと、途中で打ち明けられた事情への対応。
具体例9:職場のいい女系・24歳(同じ職場)
流れ:サシ飲み → ホテル
見どころ:周囲をちょっと見下しがちな、15歳ほど年下の女性。こちらを攻めてくるトークをどういなし、夜のオファーにつなげたか。
具体例10:結婚して半年の人妻・29歳(同じ職場)
流れ:サシ飲み → ホテル
見どころ:退屈な旦那さんへの不満の扱い方。悪口に一緒に乗っからない理由と、人妻との恋バナで押さえるべき3つのポイント。
具体例11:10年以上交際中の彼氏あり・30歳くらい(同じ職場)
流れ:初めてのプライベート会話 → 当日サシ飲み → ホテル
見どころ:恋愛市場から長く離れていた「退屈系女子」に、刺激と安心感を同時に渡す。気を使わせない奢り方まで入っています。
あなたが今サシ飲みに誘おうとしている「あの子」の性格や、直面している状況に近い具体例が、きっとこの中のどこかにあるはずです。
▼11パターンの中身はこちらから
会話の文字起こしではない。「なぜその一言なのか」まで言語化した解説付き
これまでの具体例集と同じく、今回もただ会話を並べただけではありません。
各具体例は、
- 会話だけを通しで読むパート
- 会話に、私の意図と判断を書き込んだ解説パート
の2段構成になっています。
「なぜこの何気ない質問で、彼女の恋愛スイッチが入ったのか」
「どのタイミングで、恋バナからホテル誘導の空気にすり替えたのか」
「なぜここでは押さずに、あえて一回ボケたのか」
そういう私の頭の中を、これでもかと書き出しています。
おすすめの読み方は、まず会話パートだけを読んで、「自分ならここで何て返すか」を考えてみること。
それから解説パートで答え合わせをする。
これを11回繰り返せば、サシ飲み11回分の実戦経験が、あなたの頭にインストールされます。
派手な一撃必殺の切り返しは、ほとんど出てきません。
出てくるのは、状況に応じた「正しい選択」の積み重ねです。だからこそ、あなたが自分のキャラのまま真似できるのです。
押し切るためのnoteではなく、「引き際」まで書いたnote
もうひとつ、あえてお伝えしておきたいことがあります。
このnoteは、全部が全部、きれいな成功談ではありません。
一度ホテル誘導を断られた例もあれば、途中で「今日は無理」という事情を打ち明けられて、「じゃあ、まじで飲むだけにしようか」と切り替えた例もあります。
恋愛感情を持たれてしまい、割り切った関係にはならないと判断して、ホテルに入ったけれど抱かなかった例もあります。
夜のオファーを逆転できたのは、あくまで成功の可能性が残っていたから。
女性が明確に拒絶しているのに粘るのは、令和の時代ではハラスメント一直線です。
どこまで進んでいいのか、どこで引くべきなのか。
その見極めまで含めて学べるのが、実例ベースの具体例集の強みだと思っています。
このnoteが刺さる男、刺さらない男
正直に書いておきます。
刺さるのは、こんな方です。
- サシ飲みまでは行けるのに、毎回駅の改札で解散している
- 恋バナを振っても、いつも流されて終わる
- 職場や取引先に、気になっている女性がいる
- テクニック単体ではなく、会話の「流れ」ごと覚えたい
逆に、刺さらないのはこんな方です。
- どんな女性でも一撃で落とせる「魔法の一言」を探している
- 相手が嫌がっていても押し切る方法を知りたい
- 読んだだけで満足して、サシ飲みには行かない
特に3つ目。
自ら動かない男には、一生何も起きません。非モテ時代の私が、身をもって証明しています。
価格・購入方法とよくある質問
お値段は、3,980円です。
収録は11パターン、約120,000文字。
単純計算すると、1例あたり約362円。
カフェのコーヒー1杯分です。
ちなみに、サシ飲み1回の飲み代を思い出してみてください。
二人分で5,000円くらいは、普通に飛んでいきますよね。
その5,000円を、いい人どまりの消耗戦に何回つぎ込むのか。そう考えると、なかなか悪くない投資だと思うのです。
はあはあ……
なんて怪しくて魅力的なのでしょうか……
私自身、非モテ時代に欲しかったですよ、こんなコンテンツ……
前述のとおり、具体例1は無料で最後まで読めます。まずはそこで判断してください。
支払い方法は、次のとおりです。
- note会員登録(無料)して購入:クレジットカード、PayPay、PayPal、携帯キャリア決済
- 会員登録せずにゲスト購入:クレジットカード、PayPay、Amazon Pay
また、note会員の方は、購入後24時間以内であれば返金申請ができます(noteによる審査あり)。
読んでみて「クソだ」と感じたら、遠慮なく申請してください。
よくある質問
Q. お酒が弱いのですが、参考になりますか?
A. なります。具体例1は、私もGさんもノンアルコールです。具体例2のKさんも、お酒が飲めない女性でした。お酒の勢いに頼らずに非日常を作る流れは、むしろお酒が弱い方にこそ読んでほしい部分です。
Q. 職場の女性じゃないと使えませんか?
A. 舞台は職場・元職場・元取引先が中心です。ただ、日常の会話から非日常へ切り替えるという恋バナの構造そのものは、出会い方を選びません。職場ならではの「口の軽さ」や「翌日の気まずさ」への配慮まで入っているので、社内に気になる女性がいる方には特に刺さるはずです。
Q. これまでの具体例集を読んでいなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。このnote1本で完結しています。恋バナと夜のオファーの基本は冒頭の無料部分で説明しているので、ここから読み始めても問題ありません。
むしろ、このブログの記事を隅々まで読み込んできた方ほど、一度ガツンと頭を殴られるかもしれません。
ここでお話しした「面接モード」も「交通整理」も、頭で理解できた時点では、まだ半分だからです。
ブログの活字で読む恋バナは、いつだって静かです。
BGMも流れていないし、隣の席の笑い声もないし、グラスの氷が溶ける音もしない。
でも、現場は違います。
20時にバーが閉まって、店の外に放り出されたあの数秒。
彼女が「ね」としか言わないとき、それが「もう帰りたい」の「ね」なのか、「まだ帰りたくない」の「ね」なのか。
そこを一瞬読み違えただけで、あなたの足はまた駅の改札に向かって歩き出します。
あの夜、私が「まだ暇人でしょ」と言ったのは、思いつきではありません。
1年以上ほぼ会話ゼロだった距離感、休日出社で二人きりになったという偶然、お酒の勢いを一切借りられない条件、バーの中でどこまで恋バナが転がったか。
それを全部テーブルに並べたうえで、「今のこの子に、この順番で、この一言」を選んでいます。
ワンナイトって、ひとつひとつのセリフの強さで決まるものじゃないんです。
彼女の性格、二人の関係性、その日のテンション、店を出たときの空気。
その全部を一枚の地図に重ねて、どこに次の一歩を置くかを計算し続けた結果が、あの一見ふざけているだけの会話なんですよね。
しかも、このブログに載せている会話は、検索で誰がたどり着いても大丈夫なように、ひとまず牙を抜いてからお出ししています。
さっきの「仕事の愚痴から恋バナ」の例なんて、まさにそうです。
でも、牙を抜いた会話で渡り合えるのは、せいぜい恋バナの入り口まで。
店を出た後の「じゃあ、ちょっと彼氏探しに行く?」みたいな、ちょっと際どくて、ちょっとふざけていて、一歩間違えたら空気が凍りつく一言。
そういう一線の向こう側の会話を持っていなければ、彼女の足を改札から逸らすことはできません。
だからこそ、実際の現場で交わされたやりとりを、そのまま丸ごと頭に入れておいてほしいんです。
このnoteに入っているのは、私が本当にサシ飲みの席で、店の外で、夜道で交わした会話そのもの。
しかも、ただ並べてあるだけじゃありません。
「なぜこの一言で彼女の恋愛スイッチが入ったのか」「なぜここで押さずにボケたのか」を、一言ずつ解説で分解しています。
理由まで腹に落ちているから、相手が変わっても、あなたの口からそのまま出てくるようになるわけです。
そして、あのGさんとの夜。
休日出社の一声から、バーでの恋バナ、店を出た後のあのやりとり、そして「誰にも言わないでくださいね」のその先まで。
この1本は、会話も解説も途中で幕を下ろされることなく、最後まで通して無料で読めます。
さっきの(中略)の中で、私が何を見て、何を考えていたのか。
それを自分の目で確かめてから、「この精度の夜が、あと10本詰まっているなら欲しい」と思えたら、そのときに手に取ってください。
駅の改札で手を振られて、一人で電車に揺られる帰り道。
あの夜を終わらせるために足りなかったのは、もっとたくさんの知識じゃなくて、「その場で口から出せる一言」だったはずです。
その一言の束が、ここにあります。
次のサシ飲みで彼女が口にする「今日はめっちゃ楽しかったです!」が、改札の前での別れの挨拶じゃなくなりますように。
あなたが改札の向こう側ではなく、その先の夜に進めることを、心から応援しています。
きよぺーでした。
きよぺーの会話具体例シリーズ
モテるノウハウを身につけたら
仕上げに会話の具体例を手に入れ、
他の男子たちと差をつけよう!
『サシ飲み会話具体例集』
ターゲットの女性と二人きりの空間で
誰にも邪魔されることなくサシ飲み
だが、サシ飲みは男女にとって戦場ですよ
待ち合わせから夜のお誘いまで、
サシ飲み全シーンの会話具体例をあなたに!
『サシ飲みの誘い方具体例集』
女性へのアプローチにおける
最初の関門であるサシ飲みへの誘い
誘う男性も誘われる女性も楽しくなる誘い
怯えながら震えながらサシ飲みに誘う
あなたとサヨナラしましょう。
『いじり会話具体例集』
女性との関係性を深めるために
必須のスキルである「いじり」
いじりを制する者がアプローチを性する
上手にいじり、女性の感情を揺さぶり、
非日常の世界に誘(いざな)いましょう。
『夜のオファー具体例集』
きよぺーがどのようにしてホテル誘導を成功させているのか?
13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との夜の攻防の記録と解説。
「20人分のアプローチ具体例と解説」に加え「確認すべき重要度別OKサイン」も同時掲載。
もう、あんな悔しく惨めな思いをするのは終わりです!
魅力的なあの子と暖かく甘い朝を迎えましょう!
『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』
ホテル誘導を成功させるために必要な恋バナとは!?
サシ飲みでの恋バナからホテル誘導までの具体的会話例
約8万文字以上の大ボリュームで恋バナからのワンナイトラブを完全インストール
なぜ、あなたの夜のオファーは不発に終わったのか?
会話例と解説で成功体験を手に入れましょう!
『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』
きよぺーがどのようにして失敗を成功に変えているのか?
13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との性の駆け引きの記録と解説。
失敗を恐れる全男性に捧ぐ渾身の一作。
失敗からの挽回や逆転の方法を身につけることができれば
もう何も恐れるものはありません!
『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』
職場ワンナイトラブを成功させるための初動トークとは?
仕事以外のトークや声掛けをなめてはいけません!
なぜあなたは職場の仲良し女子と一夜を過ごすことができないのか?
それはあなたが女性の興味関心を引き出していないから!
いかに仕事の話で盛り上がってもワンナイトラブは成功しないのです!
『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』はこちらから
第8弾『夜のお友達化までのアプローチ会話例』
引退間近のきよぺーによる2年半ぶりの超最強会話例爆誕
きよぺーがどのようにして「夜のお友達」を増やしているのか?
15人の女性を夜のお友達化させた、生々しい会話の記録と詳細な解説を公開。
「初声掛けから2度目のホテルインまで」を網羅し、あなたの人生をピンク色に染め上げます。
もう、一人寂しい夜は終わりです!
ワンナイトクリエイターとなり、魅力的なあの子と何度でも熱い夜を過ごしましょう!
番外編『きよぺーがモテる男になったきっかけ』
レジでお釣りをもらう時も手が震えていた
超コミュ障のきよぺーが
なぜ、ハイレベルな女性とワンナイトできる男に変われたのか?
どん底からの「劇的な逆転劇のきっかけ」を
包み隠さずお話しします。

























