きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は、女性を雄として落とすことが目的なのであって、恋に落とすことが目的ではない、ってことについてお話させていただこうかと存じます。
安定したワンナイト性活を送りたいのであれば、必読の記事です。
女性を雄として落とすことが目的なのであって、恋に落とすことが目的ではない
ある程度、女性を落とすことができるようになったら、つまり、ワンナイトを成功させることができるようになったら、意識していただきたいことがあります。
それは、女性を雄として落とすことが目的なのであって、恋に落とすことが目的ではない、ということです。
職場や知り合いの女性とのワンナイトが成功し始めると、我々男性は正直、死ぬほど調子に乗ります。
特に、これまでの人生、思春期から高校、大学と、同級生の女子に見向きもされなかった私のようなくそ陰キャ女性恐怖症男であればなおさらです。
このような下級精子・・・いや、下級戦士がある程度モテるようになるとやりがちなのが、女心を弄(もてあそ)ぶ、ってことです。
私自身、そーゆー時期がありました。
例えば、アルバイト先や習い事先の女性を落とした後、その女性の仲良しの女性を落とし、そのまた後輩を落とし、など。
そして、その女性たちとまじめにお付き合いをすることはありませんでした。
ただ、飲んでエッチするだけ。
唯一守っていたことは、それぞれの口説きを他の女性にばれないように気を使っていた、ということくらいです。
客観的に見ると、とんでもないくそ野郎なのですが、私は一切悪びれることはありませんでした。
「これまで全くモテてこなかったんだ」
「女子を口説く実力がついてきたから、落とせる子を全部行く」
なんて考えてました。
今から思うと、モテてこなかった時代をバックボーンとした、女性全般に対する「復讐」だったのかもしれません。
いや、きっとそうです。
ただ、実はこれ、今回の記事において批判の対象となる事例ではありません。
むしろ、(決して良いことではありませんが)、ワンナイトを楽しんでいく上では正しいマインドなのです。
なぜなら、私は女性たちを雄として落としてはいたのですが、恋愛として落とそうとは思っていなかったからです。
端的に言うと、女性に対して超不真面目、ということになります。
しかしこれが、ワンナイトクリエイターにとっては非常に正しいこと。
図らずもワンナイトを楽しむ遊び人が必ず意識しなければならないマインドをしっかり持っていたようです。
ワンナイトを楽しんでいきたいのなら複数の女性と恋愛を楽しむのはNG
先ほど、非モテ男がモテを手に入れると調子に乗るとお話ししましたが、これは2方向があるように思います。
一つは、私のようなワンナイトを楽しんでいく方向。
もう一つは、複数の女性と恋愛を楽しんでいく方向です。
一般的には両者ともに「二股」とか「不倫」とか表現しがちですが、私の中では二股とか不倫って、複数の女性と恋愛をしている、つまり、正式な彼女さんが複数いるような状態のことを言うのだと考えています。
この、複数の女性と恋愛を楽しむってのが、ワンナイトの世界では御法度。絶対にやってはいけないことなわけです。
アプローチとしては、女性を口説く際に、「好きだよ」「付き合いたい」などの言葉を使って進めていくやり方ですね。
これを言っちゃあおしまいだよのび太君なのです。
女性は身の心も預けてきます
女性は恋に落ち、その男性が彼氏になると、心も身体も預けてきます。
それだけでなく、生活や人生をも預けてくる女性もいます。
よほど克己心が強く意識している女性は別かもしれませんが、それとて我慢しているだけであって、経験則上、強いタイプの女性であっても、自立心がある女性であっても同じだと思います。
そんな中、
- 自分は複数いる彼女の一人だと気が付いたら
- 自分の他にも彼女がいたと気が付いたら
- 自分は本気で思われていないと気が付いたら
女性は尋常ではなく傷つきます。
で、一般的には、このような男に騙されることを、高校生や大学生くらいに学んでいくわけですが、ここ10年ほどで、学生時代に辛い恋愛経験をしてこず、社会人になってからまともに恋愛した、という女性も増えてきているように思います。
つまり、ひどい男に対する耐性や免疫がない状態の女性も多いのです。
複数恋愛で今後の職場でのワンナイト人生が終了する
社会人になってから恋愛でひどい目にあった女性はただでは転びません。
私の知っている中でも、手痛い仕返しを受けている男性を複数見てきました。
- くそ男だと職場の女性間で情報共有
- 彼女さんといるところに殴り込み
- 管理職や人事への通報
これらをやられるとどうなるか。
もはやその会社や組織ではワンナイトを楽しむことはできなくなるでしょう。
現代日本において、私のように職場をふらふら変えているような方も少ないでしょうから、恋愛で女性を傷つけてしまう=ワンナイト生活のピリオド、となってしまうわけです。
とまあ、ここまで我々自身への実害についてお話してきましたが、やっぱし、恋愛で女性を傷つけてしまうこと自体、男としてやってはいけないことですよね。
我々ワンナイトクリエイターは、女性を楽しませるだけの存在。
女性を気持ちよくするだけの存在です。
ここんところを自身の矜持としてしっかり身につけておけば、ワンナイトを楽しんでいくうえで、特段のトラブルには見舞われないと思われます。
たぶんね。
きよぺーでした。

















































































