きよぺーです。
 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

先日、というか職場の某セフレさんに抱き終わるごとに聞かれることがあります。

「ねえ、今、セフレ何人いるの?」

僕からは毎回おんなじ答え。

「セフレじゃないけど、会ってるのは○○さんだけだよ」

と。

それ聞いて安心してんだか、疑ってんだかわからないけど、腕絡ませてきて、太もも乗ってけてきて…

心地良い。

そして、珍しい。

もしかして初めてかもしれないけど、エッチの後のこーゆー絡みって、とても苦手だったはず。

とにかく他の男子よりも(比べようもないのだが)賢者モードが激しく、果てた後は、本当に指一本触れて欲しくなく、なんならもうシャワーも浴びず、着替えて帰りたい。プチホームシック状態。それが俺だったはず。

なのに、この子とは終わった後でもいちゃいちゃしていたいし、なんならこのひと時を求めて、会いたいとすら思ってしまう。

僕にとってはちょっと特別な存在。

そもそも一言でセフレって言ってもその種類は様々。

どう考えても一括りには、ワンカテゴリーには出来ない概念なんですよね。

・正式には付き合っていないものの、お互いに恋心を通わせているようなセフレ

・好きってわけではないが身体の相性がばっちしなため、会いたくなってしまうようなセフレ

・一人暮らしだからお金がかからないってことで気軽に会えるセフレ

・特に会いたいわけでも抱きたいわけでもないが、会ってあげないと壊れてしまうんじゃないかと心配になってしまうセフレ

・会わないと関係を周囲にバラすと脅してくるセフレ

・呼べば絶対に会えるセフレ

・毎回居酒屋で飲んで口説くという流れを作らないと抱けないセフレ

・積極的に連絡してくるセフレ

・しばらく会ってないけど連絡すれば会える可能性があるセフレ

これらが複合的に重複し、時期によっては状況が変わったりする。

 

そんなふわふわーっとした存在たちを、一言で

「セフレ何人?」

と聞かれても困るわけで。

で、冒頭で出てきたセフレさん。

「私はきよぺーさんが他の女と遊んでも何とも思わない」

「私って凄く淡白だから」

「私のこと捨てないでくれればそれでいい」

って言ってくれてる。

でも経験上わかってる。

そんな子いない。

俺が他の女子にアプローチしてることがわかったら、めちゃくちゃ傷つくし、下手したら心折れて出社しなくなっちゃうかもしれない。

実際、このセフレさんは、職場の女子についていろいろ探りを入れてくる。

「総務の○○ちゃんは、押したらいけそうじゃない?」

「営業の○○さんは、きよぺーさんと仲良いよね」

「企画の○○さんは、絶対に口説けなそうだから止めた方がいいかもね」

などなど。

で、実のところ、俺は企画の○○さんを狙っており、ほぼ確実に口説き落とせるという自信がある。

セフレさんも、企画の○○さんは俺にいとも簡単に落とされる女子だって気がついているからこそ、あんなこと言ってきてるんだよな、きっと。

俺は

この子をセフレだと思ってるし、今後、他の女性にアプローチして新しいセフレを作ると思う。間違いない。

でも引き続き、

「セフレじゃないけど、会ってるのは○○さんだけだよ」

って言い続けると思う。

嘘つきってわけですね。

ただ、女遊びの世界においては、嘘のスキルは絶対条件であり、正直者はまず間違いなくモテないし、口説けないし、そもそもスタートラインにも立てないと思う。

表情一つ変えず、感情も心臓の鼓動も変えず、相手の目を見て、微笑んで。

「セフレじゃないけど、会ってるのは○○さんだけだよ」

この子のことを大事に思ってるし、失いたくないから。

もしかしてちょっと恋してるのかもしんないな。