きよぺーです。
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は、ニーズがなければオファーは成功しないがオファーによってニーズを高めることもできる、というお話をさせていただきます。
ワンナイトクリエイターになるためには必須の項目となっております。
オファーをする段階でニーズがないと、女性からOKがもらえない
前回、ニーズの重要性についてお話させていただきました。
ニーズ、つまり、女性がこちらを求める気持ちのことですね。これがないと、ワンナイトのアプローチはうまくいきません。
実際、ワンナイトにおけるアプローチって、男性がオファーをしてこれに対して女性がOKを出す、という作業の連続になります。
例えば、
男性がサシ飲みに誘って(オファー)、女性が承諾する(OKを出す)
男性がキスを迫って(オファー)、女性が受け入れる(OKを出す)
男性がホテルに誘導して(オファー)、女性がついてくる(OKを出す)
って感じですね。見ての通りオファーとOKの繰り返しです。
逆に、当然のことながらオファーをしても女性がNOを出した場合、そこでアプローチは停止中断します。
男性がサシ飲みに誘って(オファー)、女性が断る(NOを出す)
男性がキスを迫って(オファー)、女性が避ける(NOを出す)
男性がホテルに誘導して(オファー)、女性が拒否する(NOを出す)
つまり、オファーをする段階で、このオファーに対するニーズが女性にないと、女性からOKがもらえない、ということになります。
ニーズがない状態でのオファーはNG
これって、超あたりまえ体操なのですが、理解できていない方も多いような気がしてなりません。
例えば、
サシ飲みに誘って断られた。翌日、改めてサシ飲みをオファーする
キスを迫って避けられた。気まずいまま駅まで行って改札でまだ粘る
ホテルに誘導して拒否された。じゃあ、キスだけ、じゃあ、手をつなぐだけと駄々をこねる
こんなゴミな所業をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、逆転勝利を収めた方は少ないのだと思います。
なぜなら、上記のような失敗をしている方は、
「再度オファーをすることで成功するかもしれない」
「成功確率20%なら5回チャレンジすれば成功するかもしれない」
「何度もオファーすることでこちらの誠意が通じるかもしれない」
などと考えているからです。
でも、もちろん、だめですよね。
こちらに対するニーズがなければ再度オファーしても成功しません
こちらに対するニーズがなければ成功確率は0%です
何度もオファーしても通じるのはこちらの性意だけです
ニーズはワンナイトアプローチにおける「鍵」のようなもの。
鍵を持たずに扉を開けようとするのは不法侵入というわけなのです。
鍵持たざる者の末路は悲惨で、その女性に対するアプローチの終焉のみならず、それこそ、職場や学校の女性間でうんこ男として情報共有されてしまいます。
オファーによってニーズを高めることもできる
ただし、面白いもので、ワンナイトのアプローチにおいてはオファーをすることで、こちらへのニーズが高めることもあるのです。
例えば、
面白いサシ飲みのオファーをすることでこちらに対するニーズが高まる
キスを迫ることで非日常感を与えこちらに対するニーズが高まる
ホテル誘導することで欲情が発生しこちらに対するニーズが高まる
このようなことも多々あります。
ただし、当然のことながら、グダグダなオファーをしてもニーズが高まることはありません。
ハイクオリティー(男らしくユニーク)なオファー
女性の気持ちの分析と最も適したオファーの選択
非日常的な雰囲気の醸成
このような戦略を駆使してようやくオファーによるニーズの発生や高まりを獲得することができるのです。
実際に私の経験則上のお話をさせていただくと、サシ飲みのオファーはニーズ発生に使うことが多い気がします。
つまり、わざと女性が断りやすいようなユニークなサシ飲みの誘いを実行し、女性の中に私に対するニーズを発生させるのです。
キスオファーについては、これもキス自体が目的ではなく、キスを迫るという非日常的な雰囲気の醸成が目的です。
そのため、キスができなかったとしても、むしろキスしないことで逆に女性に欲情が生まれ、その後のホテル誘導がスムーズにいくこともあります。
ホテル誘導についても、これまでのアプローチの答え合わせ的な意味合いも持っているので、ホテルインを拒否される=口説けていない、と判断することもできるのですが、ホテル誘導という一連の流れのなかで、徐々に女性の中で私に対するニーズを高めていくことも可能です。
ホテルに誘って、失敗して終了、みたいな瞬時の出来事みたないシーンになってしまうと、論外なのですが、ワンナイトのアプローチは点ではなく線で考えるべきです。
つまり、ホテル誘導という一瞬のオファーではなく、店を出てホテルに着くまでの移動、トーク、触れ合いなど、行動全体として徐々にオファーを伝えていく、ということができれば、このある程度継続的な時間の中で女性の中にこちらに対するニーズを高めることも可能です。
ってなわけで、ワンナイトアプローチは、ニーズを常に意識しながらオファーを繰り返していきましょう。
きよぺーでした。

















































































