
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
職場に気になる女性がいる。
仕事の話なら普通にできる。
でも、いざ仕事以外の話をしようとすると、
「何を話せばいいんだ……?」
と固まってしまう。
そんなあなたのために、note会話具体例集の第7弾として、
『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』
が完成いたしましたので、ご紹介させていただきます。
この記事では、
・なぜ職場ワンナイトの成否は「初めての雑談」でほぼ決まってしまうのか
・多くの男性が初トークで「いい人」認定されてしまう失敗パターン
・無料で読める具体例1の中身と、収録されている15シーンのラインナップ
をまとめてお伝えします。
買うかどうかは、最後まで読んでから決めていただいて全然大丈夫です。
職場の女性への仕事以外の初トークで、関係の半分以上は決まる
他の会話例集と比べると、「初トーク」って地味なテーマに見えるかもしれません。
サシ飲みの誘い方でもなく、ホテルオファーでもなく、ただの雑談ですからね。
しかし、全くそんなことはありません。
職場ワンナイトの成否を握っているのは、ホテルオファーでもサシ飲みのお誘いでもなく、この「初トーク」なのです。
ここで何を喋るかで、その女性とあなたの関係性は、もう半分以上決まると言ってもいいくらいです。
勝負を決めるのはルックスではなく「興味関心のベクトル」
第一印象と聞くと、多くの方はルックスを気にされると思います。
「俺、別にイケメンってわけじゃないし……」
「身長もそんなに高くないし……」
このページを開いているあなたも、心のどこかでこう諦めかけていませんか?
もちろん、清潔感や雰囲気は大事です。
しかし、それ以上に重要なのが興味関心のベクトルです。
(※ ベクトルとは大きさと向きを持つ量)
付き合ってもいない女性と後腐れのないワンナイトラブを楽しむためには、興味関心のベクトル、いわば感情の急激な高まりですね、これが必須なわけです。
これはブサメンの慰めでもなんでもありません。実際に何人もの女性と職場ワンナイトを経験してきた中で、確信を持って言えることです。
「いい人」を何年続けても、女性のガードは1ミリも動かない
彼氏でも夫でもない男性と一夜限りの関係になるなんて、女性にとっては普通のことではありません。
ちょっと女性側の立場で考えてみてください。
「軽い女だと思われたらどうしよう」
「変な男だったら怖いし」
「翌日、職場で顔を合わせるの気まずいし」
こういう防衛装置が、女性の脳内ではフル稼働しているのです。
だから、ただ仲の良い男性、よく飲みに行く男性、尊敬する男性、知り合ってからの期間が長い男性。
この程度の男性に抱かれることはないのです。
「真面目で誠実な先輩」「気が利く同僚」というポジションをいくら磨いても、固いガードは動きません。
むしろ「いい人」枠に固定されることで、「この人で、そういう気分にはならないな」と無意識に判定されてしまいます。
残酷ですが、これが現実です。
そのガードをぶっ壊すのに必要なのが、急角度の興味関心のベクトル。
短時間で一気に感情を高め、その流れでサシ飲みに誘い、ホテルオファーまで持っていく必要があるわけです。
サシ飲みの誘い方やホテルオファーについては別の会話具体例集でお伝えしていますが、そのすべての出発点になるのが、今回の「初トーク」なのです。
女性の脳内にある「白いキャンバス」に何を描くか
仕事以外の声掛けやトークを成功させると、次のような効果を得ることができます。
・他の男とは違うという認識を与える(差別化)
・気を遣わなくていい男だと認識してもらう
・仕事以外の会話ができる関係性を作る
・いじりによるM刺激
・先輩、上司という壁を壊して目線を同じにする
・男らしい振る舞いで、雄としての魅力を認識させる
・他の男ができないような親密な会話を瞬時に行う
・トーク中にワクワクさせ、もっと話していたいと思わせる
・一緒に飲みに行きたい、抱かれたいと思わせる
・結果として、サシ飲みに誘いやすくなる
「いやいや、一回の声掛けでそんなに全部できるわけないだろ」
と思った方もいるでしょう。
しかし、これらはすべて、私が実際にやって、実際に得てきた効果です。決して机上の空論ではありません。
経験者の方なら「あ~、確かに」と思っていただけると思いますが、職場ワンナイトってのは、上手くいく時には驚くほどスムーズに決まります。
その原因は、初回の声掛けで勝っているからなんですよね。
こちらのキャラについて何の認識もない女性の脳内にある白いキャンバスに、最初にどんな絵を描くか。これによって、その後のサシ飲みやホテルオファーの成功率が大きく変わってくるのです。
「面白い男」「気が利くけど媚びない男」「ちょっと特殊な空気を持った男」。
こういうキャラを最初に刻み込めるかどうか。マジで、ここが出発点なのです。
初トークで「いい人」認定される男の3つの失敗パターン
逆に、初めての仕事以外のトークでこちらの魅力を伝えきれないと、どうなるか。
「何度サシ飲みに誘っても、のらりくらりとかわされる」
「LINEのやり取りは続くけど、その先に何も起きない」
「気が利く先輩枠で固定されて、男として見られない」
こういう状況、心当たりありませんか?
その原因のほとんどは、初トークで「普通の男」認定されているか、そもそもあなたのキャラが女性の脳内にインストールされておらず、ただの「同僚A」のまま止まっていることです。
下手をすれば「あ、この人、つまんない男だな」と認定されてしまい、そこから逆転するのは容易ではありません。
ここでは、真面目な男性ほどやってしまいがちな失敗パターンを3つご紹介します。
失敗① 優しさで点数を稼ごうとする
残業中の女性に、気を遣って声をかけたつもりのパターンです。
男「遅くまで大変だね。何か手伝おうか?」
女「あ、大丈夫です!ありがとうございます」
男「そっか、無理しないでね」
女「はい、お疲れ様です」
所要時間、約30秒。
このとき女性の脳内では「優しい人だなあ」と思われて……それで終わりです。
あなたは「優しい先輩」フォルダに丁寧に保存され、二度と取り出されることはありません。
失敗② 面接官のように質問を並べる
給湯室でたまたま一緒になった時など、沈黙が怖くて質問を連発してしまうパターンです。
男「週末は何してたの?」
女「え、特に何も……家でゆっくりしてました」
男「そうなんだ。趣味とかあるの?」
女「うーん、ドラマ観るくらいですかね」
男「へえ、何のドラマ?」
女「えっと……(早く席に戻りたいなあ)」
本人は会話を広げているつもりでも、女性からすれば完全に取り調べです。
質問に答えるだけの時間は、女性にとって全く心地良くありません。
「この人と二人になると、ちょっと疲れる」と記憶されたら、サシ飲みどころではなくなってしまいます。
失敗③ 共感しすぎて「気の合う同僚」で終わる
女性の机に、推しのアクリルスタンドが飾ってあったとしましょう。
男「あ、それ○○じゃん!俺も結構好きなんだよね」
女「えー、ほんとですか!どの曲が好きですか?」
男「やっぱり○○かなあ」
女「わかるー!」
一見、大成功に見えますよね。
しかし、この「共感モード」に入った瞬間、あなたは「推しの話ができる同僚」に格下げされます。
盛り上がっているのは推しの話であって、あなたという男ではないのです。
3つとも、根っこにあるのは「善意」です。そして、その善意こそが「いい人」への入り口になってしまうのです。
では、同じ残業中、同じ机の上の小物を前にして、私はどう話しているのか。
それをまるごと詰め込んだのが、今回の会話例集です。
無料で読める「具体例1」を少しだけ覗き見
口で説明するより、実際の会話を見ていただいた方が早いですね。
会話例集の一発目、無料公開している具体例1の冒頭を少しだけお見せします。
相手は、別部署でたまに仕事で絡んでいたKさん(20代中盤)。
どこか幼さが残る、可愛らしい雰囲気の女性です。業務上のやり取りはあっても、雑談は一度もしたことがない関係でした。
彼女が一人で残業していたタイミングで、席まで行って声をかけています。
男「すいません、今、ちょっと大丈夫ですか?」
女「(ちょっと驚き)あ、はい」
男(ゆっくりと隣の席に座る)
女(こちらに身体を向ける)
男「(机の上の猫のカレンダーを指差して)これ何ですか?」
女「あ、これ、カレンダーです」
男「それはわかります(笑)」
女「(笑)」
男「この猫」
女「あ、これ、もちまるです」
男「どら猫ですか?」
女「(笑)」
どうでしょう。
パッと見は、ただの雑談です。
しかし、この数往復の裏では、いくつもの判断と仕掛けが動いています。
解説パートでは、ここまで言語化しています
例えば、最初の一言。
本当は「今、何してるんですか?」と無難に繋ぐつもりでしたが、机の上の猫カレンダーを見て、その場で作戦を変えています。
そして「カレンダーです」という天然回答が返ってきた瞬間、これは「いじりのゴールデンチャンス」だと判断して、すかさずツッコミを入れているわけです。
ちなみに私、この時「もちまる」を知っていました。
それでも「あ、もちまるじゃん!かわいいよねー」とは乗っていません。
そう、さっきの失敗③と同じ罠を、ここで避けているんですね。代わりに選んだのが「どら猫ですか?」という軽いいじりだったのです。
他にも、解説ではこんなところまで踏み込んでいます。
・スマホの画面を見せた時の反応から、ホテル誘導の作戦を立てる方法(反応は大きく4タイプ)
・「ニャー」と素直に言ってくれる女性が、必ずしもM気質とは限らない理由
・「私、たぶん社会人とか向いてないんですよ」という本音を、サシ飲みで武器に変える方法
・正論やアドバイスを言わずに、相手のモヤモヤを言葉にしてあげる返し方
・まだ喋りたそうな空気を感じながら、あえて自分から切り上げた理由
そして会話の終盤、Kさんの口から出てきたのが、タイトルにもなっているこの一言です。
女「ぜひお願いします。あ、お菓子食べます?」
雑談ゼロの関係から、わずか数分でここまで来ています。
この具体例1は、会話の全文も解説もすべて無料で読めます。
続きが気になった方は、まずこちらから具体例1をまるごと読んでみてください。
収録されている15シーンを、声をかけるタイミング別に紹介
今回の会話例集には、全部で15の初トークを収録しています。
女性のタイプも、声掛けのシチュエーションも、あえてバラバラに揃えました。
職場にはいろんなタイプの女性がいて、声掛けのチャンスは予測不能なタイミングで訪れるからです。
ここでは、あなたの職場で当てはめやすいように、「声をかけるタイミング」別に並べ替えてご紹介します。
難易度は★1つから、最高で★6つまであります。
残業中に声をかける
具体例1『ぜひお願いします。あ、お菓子食べます?』
女性のタイプ:Kさん、20代中盤、明るい、子どもっぽい
女性との関係性:たまに仕事での絡みあり・プライベートな雑談はゼロ
声掛けの状況:相手が一人で残業中
声掛けの方法:席に近づいて横に座る
声掛け時の反応:喜び
トーク内容:小物、猫、お菓子、好き嫌い
ポイント:女性が「心地良い」と感じる空気感を作る
難易度:★★★
具体例3『いや、私の仕事はゴミみたいな仕事です』
女性のタイプ:Aさん、28歳、おっとり、若干天然系
女性との関係性:顔見知り程度、仕事での絡みはほぼなし
声掛けの状況:残業中
声掛けの方法:突然隣の席に座る
声掛け時の反応:驚き、若干笑い
トーク内容:仕事の遅さ、女性のキャラ、いじり、飲みの誘い
ポイント:おしゃべりしたい欲求を刺激していく
難易度:★★
具体例9『何か用?』
女性のタイプ:Gさん、30代、激しい
女性との関係性:先輩社員、若干仕事で絡む
声掛けの状況:残業中
声掛けの方法:残業中に声掛け
声掛け時の反応:冷静を装っている、いじりが通用しない
トーク内容:いじり、褒め、お酒
ポイント:最悪な雰囲気から逆転サシ飲みへ
難易度:★★★★★★
ちなみに具体例9は、今回いちばんの高難度です。
相手は声が大きく、周りへのあたりも強い先輩社員。開始わずか数秒で、空気はこうなりました。
男「忙しそうですね」
女「おー。そうなんだよ」
男「スマホいじるのが忙しいですか?」
女「はい?」
男「おお、嘘です」
女「・・・」
男(隣の席に座る)
女「何か用?」
完全に凍っています(笑)
ここから、最後には「ゆっくりでいいですよ」に対して女性の方から「ううん。急ぐ」と返させ、サシ飲みの流れを作るところまで持っていきます。どうやって空気をひっくり返したのかは、ぜひ本編でご確認ください。
具体例12『それ、友達にも言われたんですよ』
女性のタイプ:Nさん、20代後半、できる女系
女性との関係性:まあまあ仕事で絡む
声掛けの状況:残業中
声掛けの方法:仕事の話のついでに
声掛け時の反応:冷静
トーク内容:ストレス解消、SM、飲みの誘い
ポイント:仕事の話からの話題転換
難易度:★★★★
具体例14『誰がどら猫? ひっかくよ』
女性のタイプ:Rさん、30歳前後、人妻、明るい、真面目
女性との関係性:一緒に異動してきた女性、同じフロア
声掛けの状況:残業中
声掛けの方法:残業中に声掛け
声掛け時の反応:好反応
トーク内容:仕事、旦那様、飲みの誘い
ポイント:仕事の話からトークを盛り上げていく
難易度:★
退社時のエレベーター・ロビー・帰り道で声をかける
具体例2『なんか手慣れた感じがしますね』
女性のタイプ:Lさん、20代後半、不思議系美人
女性との関係性:仕事で絡む
声掛けの状況:退社時のエレベーターで一緒になる
声掛けの方法:ロビーで声掛け
声掛け時の反応:平静を装っている感じ
トーク内容:横領、将来の夢、旦那の愚痴
ポイント:関係性を一気に深めてサシ飲みへ
難易度:★★★
具体例2は、キャラがつかめず、私自身も勝利のイメージが全く描けなかった不思議系の女性です。
それでも、ロビーで声をかけてから十数分で居酒屋まで行っています。
男「僕はよからぬことをやってるだけです」
女「おっと。ちなみに何を?」
男「横領とかですね」
女「(目を丸くして)とっても悪いですね」
途中で「人妻判明」というイベントまで発生しますが、そこでどう立ち回ったのかも含めて、初トークからサシ飲みまでの一連の流れがまるごと入っています。
具体例6『私、いつもあんまりしゃべらないんですよ』
女性のタイプ:Dさん、30歳くらい、ぼーっとしているような雰囲気、職場では寡黙だが実はおしゃべり
女性との関係性:同じフロア、近くの席だが仕事の絡みはなし
声掛けの状況:帰りのエレベーターホールから駅まで
声掛けの方法:退社時に声掛け
声掛け時の反応:ぼーっとした感じ
トーク内容:いじり、血液型、女性のキャラ、飲みの誘い
ポイント:徐々に女性のテンションを上げていく
難易度:★★★
具体例10『私がイチャイチャしてたら気持ち悪くないですか?』
女性のタイプ:Rさん、20代中盤、しっかり、ばっちりスーツ
女性との関係性:前の部署で近くで働いていた女性
声掛けの状況:ロビーでばったり会った
声掛けの方法:挨拶の流れで
声掛け時の反応:若干の警戒と緊張
トーク内容:仕事、女性のキャラ、お酒、飲みの誘い
ポイント:盛り上がるポイントを根気強く探す
難易度:★★★★★
廊下・休憩室・作業中にばったり会った時に声をかける
具体例4『失礼ですね』
女性のタイプ:Bさん、29歳、強気
女性との関係性:別の課の女性
声掛けの状況:廊下で前を歩いていた
声掛けの方法:後ろから近づいて声掛け
声掛け時の反応:若干イラつきの表情
トーク内容:動物占い、挙動、女性のキャラ
ポイント:短いトーク時間で感情を揺さぶる
難易度:★★★★★
具体例4は、声をかけた瞬間から若干イラついている強気な女性です。
普通なら「今日はやめとこう」となる場面ですが、あえて踏み込んでいます。
男「なんかめちゃ歩くの遅くないですか?」
女「(笑顔で睨んでくる感じ)」
男「あー、これは怒らせてしまった感じですね」
女「失礼ですね」
ここから、廊下を歩くほんの短い時間でどうやって感情を揺さぶったのか。まさかの「動物占い」が効いてきます。
具体例8『今度は私が邪魔しちゃいますよ』
女性のタイプ:Vさん、25歳、おとなしめ、真面目、よく笑うが反応が弱い
女性との関係性:職場の別フロアの女性
声掛けの状況:休憩室での夜食中
声掛けの方法:休憩室でお弁当を食べていた女性に声掛け
声掛け時の反応:驚きと緊張
トーク内容:冗談、女性のキャラ、小物
ポイント:反応が薄い女性のテンションを上げていく
難易度:★★★★
具体例11『きよぺーさんの弱みを握りました』
女性のタイプ:Jさん、24歳、ノリ良く明るい
女性との関係性:仕事で軽く絡む程度
声掛けの状況:フロアの端で作業中
声掛けの方法:作業中の女性に声掛け
声掛け時の反応:驚き
トーク内容:雪見だいふく、いじり、洋服
ポイント:限られた時間で関係性を構築する
難易度:★★★
仕事の話やプレゼンの直後に切り替える
具体例5『はい。すぐに聞きに来ると思います』
女性のタイプ:Cさん、23歳、新人女性、知的な雰囲気
女性との関係性:同じ課、若干仕事で絡む
声掛けの状況:女性からビジネス関係で話しかけてきた
声掛けの方法:ビジネスの前後でいじりトーク
声掛け時の反応:笑い
トーク内容:褒め、いじり
ポイント:仕事の話をした後の短い時間で興味関心を高める
難易度:★★★★
具体例7『私も飲んでこっかな』
女性のタイプ:Eさん、20代後半、激しい
女性との関係性:仕事で何度か絡んだことがある
声掛けの状況:プレゼン後
声掛けの方法:プレゼン後に自然に声掛け
声掛け時の反応:若干緊張
トーク内容:いじり、服装、女性のキャラ、飲みの誘い
ポイント:短い時間で一緒にいたいと思わせる
難易度:★★
具体例13『え、どっか連れてってくれるんですか?』
女性のタイプ:Pさん、20代後半、ほんわか系
女性との関係性:同じフロア
声掛けの状況:女性から仕事の話をしてきた
声掛けの方法:仕事の話からのシフト
声掛け時の反応:笑い
トーク内容:女性のキャラ、若干恋バナ
ポイント:すでにあるニーズを活かしてサシ飲みへ
難易度:★★
出張先で声をかける
具体例15『本当に来てくれますか?』
女性のタイプ:Qさん、20代中盤、真面目、控えめ、不思議
女性との関係性:以前に同じ仕事をしていた
声掛けの状況:関連会社への出張中
声掛けの方法:席まで行って声掛け
声掛け時の反応:笑顔
トーク内容:いじり、女性のキャラ
ポイント:盛り上がりに欠ける不思議なテンションを乗り越える
難易度:★★★★★
このようなラインナップでお届けいたします。
あなたの職場にも、必ずこの15個のどれかに近い状況があるはずです。
この会話例集で、職場の「雑談」の見え方が変わる
15の会話例から持ち帰れる視点(ほんの一部)
15の会話例と解説を通して、何度も繰り返し出てくる原則があります。
・机の上の小物、服装、表情。会話の「素材」はそこら中に転がっている
・いじりは一気に強くせず、相手の反応を見ながら段階的に上げていく
・盛り上げようとする「サービストーク」が、男としてのスイッチを切ってしまう
・5分前に出たキーワードを再投入して、会話を「点」ではなく「線・面」にする
・ボケをスルーされても、自己解説せずに次の流れに乗る
・女性を完全に満足させず、「もうちょっと喋りたかった」で終わらせる
どれも一行で書けば簡単です。
しかし、実際の会話の中で「どのタイミングで」「どの強さで」使うのか。ここが分からないと、現場では一ミリも使えません。
だからこそ、今回も一つひとつの会話例に、私がその場で何を見て、何を考えていたのかを細かく書き込んでいます。
こんな人に読んでほしい
・仕事の話はできるのに、雑談になると何を話せばいいか分からない方
・気になる女性がいるのに、半年以上「挨拶と業務連絡」だけの関係が続いている方
・異動や転職で新しい職場に入り、ゼロから関係を作りたい方
・サシ飲みやホテルオファーの知識はあるのに、そこまで持ち込めない方
・「優しい」「話しやすい」とは言われるのに、男として見られない方
特に、異動や転職の直後は大チャンスです。
周りの女性の脳内にあるあなたのキャンバスは、まだ真っ白。最初の一筆を自分で選べるのは、この時期だけなのです。
ひとつだけ守ってほしいこと
職場は、ナンパと違って逃げ場がありません。
いじりで相手の性格を否定したり、立場を利用して誘ったりするのは論外です。相手が本気で困った顔をしたら、その日は笑って撤退する。
会話例集の中で私がやっているいじりも、「違いますよ(笑)」と笑って言い返せる軽さを必ず残しています。
そのさじ加減も含めて、しっかり盗んでいってください。
お値段は2,980円。まずは無料の具体例1からどうぞ
気になるお値段ですが、今回の会話例集は2,980円です。
職場の女性と一回飲みに行けば、それくらいは軽く飛んでいきますよね。
たった一度の飲み代にも満たない金額で、「その他大勢の同僚」から抜け出して、充実した社会人性活を送るための武器が手に入ります。
とはいえ、中身を見ずに買うのは不安だと思います。
ですので、15の具体例のうち、具体例1は会話も解説も含めて無料でお読みいただけるようにしています。
まずは具体例1を読んでいただいて、あなたに役立つ内容かどうかを判断してください。
おすすめの読み方
各具体例は、まず「会話」のみを記載した部分があり、その後に「会話+解説」が続く構成になっています。
最初は解説を見ずに、会話だけを読んでみてください。できれば小声で音読するのがおすすめです。
「自分ならここで何て返すか」を考えてから解説を読むと、私の意図とのズレがはっきり見えてきます。
そのズレこそが、あなたの伸びしろです。
購入方法と返金について
購入はnote上で行えます。
・noteに会員登録(無料)して購入:クレジットカード、PayPay、PayPal、携帯キャリア決済
・会員登録せずにゲスト購入:クレジットカード、PayPay、Amazon Pay
また、note会員として購入された方は、購入後24時間以内であれば返金申請も承っております。
読んでみて「クソだ」と感じたら、遠慮なく申請していただいて結構です。
(※意図的な購入と返金の繰り返しなど、悪質な利用が認められた場合は、noteの利用規約上の措置の対象となる可能性がありますので、ご了承ください。)
次に残業で遅くなった日、フロアに気になる女性が一人で残っている。
その時、隣の席にゆっくり座って、最初に何を言うか。
その一言を持っているかどうかで、あなたの社会人性活は大きく変わります。
その一言は、この記事を何度読み返しても、あなたの口からは出てきません。
白いキャンバスの話も、3つの失敗パターンも、あくまで活字の上で整理した座学だからです。
現場は、こんなに行儀よく進んでくれません。
フロアに残っている人数、彼女の手元の書類の量、机の上の小物、声をかけた瞬間の表情、そもそもあなたと彼女のこれまでの距離感。
こういうものが全部同時に目に飛び込んできて、しかも数秒以内に次の一言を選ばなければいけない。
「えっと、何て言えば……」と考えている間に、女性の視線はもうパソコンの画面に戻っています。
具体例1で私が「今、何してるんですか?」を捨てて猫カレンダーに切り替えたのも、「もちまる」を知っていながら乗らなかったのも、その場の空気とKさんのキャラ、そしてその先のサシ飲みまでを一瞬で逆算した結果です。
一言一言の裏側で、私は常にこの計算を回しています。
その計算ごと、あなたが自分の職場でそのままなぞれるように残したのが、今回の現場のやりとりなのです。
もうひとつ、正直にお伝えしておくことがあります。
このブログで紹介している会話は、誰が読んでも眉をひそめないように、だいぶ角を削ってから載せているものが多いです。
しかし、職場の女性の固いガードを本気で動かしにいく場面では、その丸くした言葉では通用しないことも多々あります。
具体例9の「何か用?」から空気をひっくり返した一連のやりとりなんて、ブログ用に行儀よく整えた瞬間、ただの「感じのいい後輩の雑談」になって何も起きません。
削る前の、現場の温度そのままの生の会話。
そして、なぜそこでその言葉を選び、なぜそれで女性の感情が動いたのかを、一往復ごとに言語化した解説。
この2つがセットになっているから、読んだ翌日の残業時間から、あなたの口で再現できるわけです。
ここまで私が並べてきたロジックが本物かどうかは、私の言葉ではなく、あなた自身の目で確かめてください。
具体例1は、Kさんの席に近づいた最初の一言から「ぜひお願いします。あ、お菓子食べます?」にたどり着くまでの会話も、その裏の解説も、一本丸ごと途中で切らずに読めるようにしてあります。
その一本を読んで、「このレベルの初トークが、あと14本あるなら欲しい」と思えたら、そこで決めてもらえれば十分です。
半年以上、挨拶と業務連絡だけで止まっている関係を動かすのに必要なのは、新しい知識ではありません。
現場で考えるより先に口から出てくる「最初の一言」の引き出しです。
その引き出しを、15の職場のリアルごと、あなたに渡します。
気になるあの子の脳内のキャンバスは、今この瞬間も、まだ白いままかもしれません。
他の男に「いい人」の絵を先に描かれてしまう前に、最初の一筆は、あなた自身の手で入れてください。
次の残業の日、隣の席にゆっくり座るあなたを、心から応援しています。
きよぺーでした。






















