あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は「男の嫉妬の危険性」についてお話しします。
モテるようになってきた男が、ついやってしまうこと。
それが「モテ自慢」です。
口説き落とした話を仲間に話す。
これがまあ、気持ちいいんですよね。
ところがこのモテ自慢、同性の嫉妬を買って、せっかく手に入れたモテを自分の手で潰しかねない危険な行為なんです。
この記事を読むと、次のことが分かります。
・男の嫉妬が女の嫉妬よりタチが悪い理由
・モテ自慢をされた男が取る3段階の行動パターン
・自慢のつもりがなくても嫉妬を買ってしまう行動
・遊び人のレッテルを貼られたときに起きること
・嫉妬されずにモテ続けるための立ち回り方
モテ始めた今こそ読んでおいてください。
落とし穴は、調子に乗っているときにこそ足元に開いていますから。
モテ自慢がやめられなかった頃の私|男の嫉妬を甘く見ていた
さて、私がある程度モテるようになった時のことです。
しょっちゅう職場の女性とサシで飲みに行くようになり、飲みからホテルへ入るなんてことも珍しくなくなってきました。
この時期に楽しかったのが、口説き落とした話を職場の友達や先輩に自慢することでした。
男として、彼女でも妻でもない女性を口説き落としてセックスすることは、何事にも代えがたい喜びです。
その喜びを誰かに話したくなる。
ここまでは、男なら誰しも分かる感情だと思います。
問題は、私がそこで止まらなかったことです。
当時は「彼女や妻、そして風俗関係の女性しか抱いたことのない男は童貞だ!」なんて豪語していたこともありました。
一人で舞い上がって、他人を非難する。
これは、貧乏から大金を得た人が「お金がないのは努力が足りないからだ!」と他人をののしる心理状況に似ています。
「俺がモテるようになったのは、失敗を恐れずに努力したからだ」
「お前らがモテないのは、努力してないからだ」
こんなことを言いたかったんだと思います。
いやあ、今思い出せば、非常にとがっていましたね。
たぶん・・・いや絶対嫌われていたことでしょう。
ちなみに今は、本当に心許せる友達にしか、モテ自慢をすることはありません。
というのも、モテ自慢は、同性の嫉妬を一番効率よく買ってしまう行為だからです。
その理由を、ここから順番にお話ししていきます。
男の嫉妬は女の嫉妬より危険|同性に嫌われると何が起きるのか
実は、同性である「男性」に嫌われるというのは、あなたが想像する以上に危険な状況です。
というのも、「男」は「女」以上に嫉妬心が強いからなのです。
「嫉妬深いのは女のほうでしょ?」
そう思った方もいるでしょう。
確かに目に見えやすいのは女性の嫉妬です。
でも、本当に怖いのは男の嫉妬なんです。
女の嫉妬は「表」に出る、男の嫉妬は「裏」で動く
正直、女性の嫉妬心は表面に出やすいだけまだましと思っています。
「なによ、あいついいこぶって!」
「あの子苦手なんだよね」
「なんかむかつくよね」
職場などで女性から嫌われても、男であればこのような陰口を言われる程度で済みます。
まあ、同じ女性同士であればこれだけでも非常に辛くはありますが。
しかも女性の場合、態度が露骨に変わるので「嫌われたな」と気づけます。
気づければ、対策も打てるわけです。
ところが男は違います。
表面上はニコニコしている。
飲みにも普通に来るし、仕事の相談にも乗ってくれる。
でも、腹の中では静かにあなたへの評価を下げ続けているのです。
気づいたときには手遅れ。
これが男の嫉妬の一番厄介なところです。
大人の男は嫉妬に「理屈」をくっつける
感情的に「あいつむかつく」なんて言うのは学生時代で終わりです。
大人の男性は、これに嫌うための「理屈」を付け加えます。
「あいつは○○だから間違っている」
「あいつは○○だから今後失敗するだろう」
「あいつは○○だからどうでもいい」
感情に理屈を掛け合わせているので、たちが悪いです。
たとえば、こんな場面を想像してください。
課長と先輩が二人で話している会話です。
「最近のあいつ、ちょっと浮ついてませんか?」
「そうか?」
「なんか職場の女の子ばっかり気にしてて、仕事に身が入ってない気がするんですよね。この前の資料も詰めが甘かったですし」
どうでしょう。
「あいつがモテてムカつく」とは一言も言っていません。
でも、聞いた課長の中では(あいつ、最近たるんでるのか)という印象が残ります。
嫉妬を「正論」の顔に着替えさせて広める。
これが大人の男のやり方です。
男にとって同性に負けることは死活問題
そもそも、なぜ男の嫉妬はここまで強いのでしょうか。
それは、男は本能的に、同性同士の戦いにおける負けが死につながるからです。
大昔から、群れの中で立場の弱いオスはメスにありつけませんでした。
つまり「他の男に負ける=自分の遺伝子が残らない」ということです。
そのため、男は負けっぱなしの状況のままでは終わりません。
行動に出るのです。
そして、モテ自慢というのは相手にとって「お前は俺に負けている」と宣告されるのと同じです。
あなたにその気がなくても、相手の本能はそう受け取ります。
モテ自慢された男が取る3段階の行動パターン
モテ自慢を受けた男性が取る行動は、以下のような流れをたどります。
嫌悪 → 牽制 → 攻撃
相手との立場や戦闘力の違いにより、牽制が抜けていきなり攻撃に移る場合もありますが、概ね同様の動きをします。
第1段階「嫌悪」|笑顔の裏で火がつく
まずは「嫌悪」です。
モテ自慢を聞いた男性は、まずむかつきます。
むかつかないのは、遊ばれた女性が自分にとって価値のない女性のときだけです。
「いやあ、昨日○○さんとついにやっちゃったよ」
「おお、やるなあ」
相手の反応も上々。
ここで調子に乗って遊び人自慢を続けていると、取り返しのつかない状況になってしまいます。
(こいつ、○○さんを抱いたのか)
(絶対に許さない!)
モテ自慢を受けた側の心の中は、おだやかではありません。
ちなみに、嫌悪のスイッチが入った男には分かりやすいサインがあります。
・「やるなあ」の後に質問が続かない
・笑っているのに目が笑っていない
・すぐに仕事や別の話題に切り替える
本当に面白がっている男は「で、どうやって誘ったの?」と前のめりに聞いてきます。
反応が薄い、話題を変えたがる。
これが見えたら、その時点で話をやめるのが正解です。
第2段階「牽制」|「そろそろ彼女作れよ」の本当の意味
嫌悪を抱いた相手は、次の行動に出ます。
それが「牽制」です。
まずは、この遊び状態。
非常にうらやましい状態をやめさせようとしてきます。
「そろそろ彼女作れよ」
「つーか、○○さんと付き合っちゃえば」
「むしろ○○さんと付き合えよ。すげーいい感じだよ。うらやましいなあ!」
遊び自慢の後に、このようなことを言われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一見、応援してくれているように聞こえます。
でも中身はまったく違います。
いろんな女性を喰われる前に、被害を最小限に抑えるため、彼女を作らせようという作戦です。
彼女がいれば、あなたはもう自由に動けませんからね。
また、○○さんを遊んだという武勇伝をつぶすために、彼女化させたいという思惑もあります。
「遊んだ女」ではなく「付き合った女」にしてしまえば、あなたの勝ちの意味合いが薄まるわけです。
とにかく、うらやましい状態を解除させるよう働きかけてくる。
これが牽制の正体です。
ここで「いやいや、一人に絞るとかありえないっしょ」なんて返したら、もう最後。
相手は「こいつは止まらない」と判断し、次の段階へ進みます。
第3段階「攻撃」|冷静な悪評が一番効く
そして最後は、いよいよ「攻撃」です。
男性ネットワークのみならず、女性ネットワークにも、遊び人の悪口・陰口を言いふらします。
しかも感情的にではなく、冷静に。
「実は、あいつは女性を泣かせてばっかりいるんだ」
「遊んでポイするような悪い奴だ」
「マジで、あいつとは二人でどっか行かないほうがいいよ」
こんなことを情報共有し始めるわけです。
厄介なのは、この悪評が「親切な忠告」の形で女性に届くことです。
言われた女性からすれば、わざわざ教えてくれた「いい人」の言葉。
疑う理由がありません。
しかも、その情報源はあなた自身の自慢話です。
「あいつ本人がそう言ってたから」と言われたら、否定のしようがないのです。
モテ自慢だけじゃない|無自覚に男の嫉妬を買う3つの行動
「自分はそこまで露骨な自慢はしてないから大丈夫」
そう思った方、ちょっと待ってください。
男の嫉妬は、あなたが自慢だと思っていない行動からも生まれます。
ここでは、私自身がやらかしたものも含めて、よくある3つを紹介します。
飲み会で女性からのLINE通知を見せてしまう
男同士の飲み会の最中、スマホがブルッと震える。
画面には女性の名前と「今日楽しかったね!また行こ♪」の通知。
それをテーブルに置いたまま、あえて伏せない。
あるいは、
「ごめん、ちょっと返信するわ」
とわざわざ宣言してニヤニヤ返信する。
本人は何も言っていないつもりでも、周りの男には全部見えています。
(こいつ、今それ見せる必要ある?)
言葉にしない分、むしろ口で自慢するよりイラッとさせるのがこのパターンです。
男同士の場では、スマホは画面を伏せて置く。
これだけで余計な火種は一つ消えます。
後輩への「モテアドバイス」が上から目線に聞こえる
これは私が実際にやらかした話です。
職場の後輩に、女性の誘い方について相談されたことがありました。
頼られて嬉しくなった私は、ここぞとばかりに語りました。
「そんなの簡単だって。俺なんて先週も総務の子と飲みに行ったけど、最初に軽くいじって、2軒目で距離詰めればいけるから」
「なるほど…さすがっすね」
その場は盛り上がりました。
ところが数週間後、別の同期からこう言われたのです。
「お前、後輩に自分がどれだけモテるか語ってるらしいじゃん」
私としてはアドバイスのつもりでした。
でも、「総務の子と飲みに行った」という部分だけが切り取られ、自慢話として回っていたんです。
アドバイスをするときは、自分の実績を混ぜずに、方法だけを話す。
これが鉄則です。
SNSでの「匂わせ投稿」
今の時代、見落としがちなのがこれです。
インスタのストーリーに、おしゃれなバーのカウンターとグラスが二つ。
顔は写っていない。
でも、奥にちらっと女性の手が写っている。
本人は「さりげなく充実アピール」のつもりでしょう。
ですが、職場の同僚とつながっているアカウントでこれをやると、見ている男たちは確実にこう思います。
(この手、もしかして営業部の○○さんじゃないか?)
そう、詮索が始まるのです。
しかも本当に同じ職場の女性だった場合、その女性にまで迷惑がかかります。
口で自慢するより広範囲に、しかも証拠付きで届いてしまう。
SNSの匂わせは、現代版の一番危ないモテ自慢と言っていいでしょう。
遊び人のレッテルを貼られた男の末路|職場のモテが一気に崩れる
攻撃を受けて「遊び人」のレッテルを貼られると、何が起きるのか。
結論から言うと、あなたの職場でのモテは一気に下がります。
なぜなら、基本的に女性は遊ばれることを避けるからです。
遊び人のレッテルを貼られると、誘いの成功確率が大きく下がってしまうのです。
誘っても理由をつけて断られるようになる
たとえば、前から気になっていた同じフロアの女性をサシ飲みに誘ったとします。
「今度、仕事終わりに軽く飲みに行かない?」
「あ…ごめんなさい、最近ちょっとバタバタしてて」
以前なら二つ返事でOKしてくれそうな雰囲気だったのに、なぜか歯切れが悪い。
後日、仲の良い別の女性がこっそり教えてくれます。
「実は○○さんから、あなたとは二人で行かないほうがいいって聞いたみたいで…」
こうなると、何を言っても言い訳にしか聞こえません。
女性の心の中はこうです。
(火のないところに煙は立たないし…)
(二人で飲みに行ったら、次は私が話のネタにされるかも)
女性が一番恐れているのは、遊ばれること以上に「自分が男同士の自慢のネタにされること」です。
あなたのモテ自慢が回っているということは、「この人と何かあったら、自分のことも言いふらされる」という証明になってしまうんですね。
最悪なのは、自慢のネタにした女性本人に伝わること
さらに怖いのがこれです。
あなたが自慢した話は、いずれ当の本人の耳に入ります。
職場の人間関係は狭い。
女性ネットワークの情報伝達の速さは、男の想像をはるかに超えています。
「私とのこと、みんなに話してたんだ…」
こうなったら、その女性との関係は間違いなく終わります。
それどころか、彼女自身があなたの「被害者」として語り始めれば、悪評には裏付けまでついてしまう。
嫉妬した男の攻撃に、傷ついた女性の証言が加わる。
こうなると、職場での挽回はほぼ不可能です。
モテる男は口が堅い|嫉妬されずにモテ続ける立ち回り方
ここまで読んで、ゾッとした方もいるかもしれません。
でも安心してください。
男の嫉妬は、立ち回り次第でかなりの部分を避けることができます。
本当にモテる男は、例外なく口が堅いです。
その具体的なやり方を紹介します。
モテ話をしていいのは「本当に心許せる親友」だけ
モテ自慢は、限られた親友くらいにとどめておくのが一番です。
では、どんな相手なら話していいのか。
私が基準にしているのは次の3つです。
・同じ職場やコミュニティにいない
・同じ女性を狙う可能性がない
・相手も自分の恋愛話を正直に話してくれる
特に一つ目が重要です。
話題の女性と接点がない相手なら、嫉妬も生まれにくいし、話が本人に届くこともありません。
逆に言えば、どれだけ仲が良くても同じ職場の男には話さない。
これが鉄則です。
探りを入れられたら「ぼかして」返す
職場で女性と仲良くしていると、必ず探りが入ります。
そんなときは、正直に答える必要はありません。
「最近、○○さんと仲いいよな。なんかあったの?」
「いや、たまたま帰りが一緒になって飲んだだけだよ。完全に仕事の愚痴大会だったわ」
「ほんとかよ〜」
「ほんとほんと。むしろ最近は誘っても断られてばっかりでさ。コツあったら教えてほしいくらいだよ」
ポイントは、否定しすぎず、最後は自分を少し下げて終わることです。
ムキになって否定すると、かえって怪しまれますからね。
自慢の代わりに「失敗談」を差し出す
男同士の飲みの場で、恋愛の話題を完全に避けるのは不自然です。
そんなときに使えるのが失敗談です。
「この前さ、いい感じだと思って2軒目誘ったら『明日早いんで』って秒で帰られたわ」
「ははは!あるある!」
失敗談は、相手の嫉妬を刺激しないどころか、親近感すら生みます。
男は、自分より上だと思っていた相手の失敗が大好きですからね。
成功は胸にしまい、失敗は気前よく配る。
これで「モテるのに感じがいいやつ」というポジションを取れます。
すでに嫉妬されているなら「相手を立てる」
「もう手遅れかも…」という方もいるでしょう。
牽制されている段階なら、まだ間に合います。
やるべきことは、相手の得意分野で相手を立てることです。
「先輩、この前のプレゼン資料めちゃくちゃ分かりやすかったです。今度の案件、ちょっと相談乗ってもらえませんか?」
男の嫉妬は「負けている」という感覚から生まれます。
ならば、別の分野で相手に「勝っている」感覚を返してあげればいい。
頼られた男は、頼ってきた相手を攻撃しにくくなるものです。
そして、牽制の「そろそろ彼女作れよ」には、こう返しましょう。
「ですよね。そろそろ真面目に考えます」
反論せず、素直に受け流す。
相手の目的は「遊び状態を解除させること」なので、解除する姿勢さえ見せれば攻撃に移る理由がなくなります。
まとめ|モテは静かに味わうもの
最後に、今回の内容を振り返っておきます。
・男の嫉妬は、女の嫉妬よりも強く、しかも理屈をまとって裏で動く
・モテ自慢された男は「嫌悪 → 牽制 → 攻撃」の順に行動する
・LINE通知の見せびらかし、上から目線のアドバイス、SNSの匂わせも嫉妬の火種になる
・遊び人のレッテルを貼られると、職場でのモテは一気に崩れる
・モテ話は職場外の親友だけに。探りはぼかし、失敗談を差し出し、嫉妬する相手は立てる
モテるようになると、誰かに話したくなる気持ちはよく分かります。
私もかつてはそうでしたから。
でも、本当にモテ続ける男は、モテを静かに味わいます。
口の堅さは、それだけで女性からの信頼になります。
「この人なら言いふらさない」と思われることが、次のモテを呼び込むのです。
自慢したくなったら、その話は心許せる親友との酒の肴に取っておきましょう。
そして、この口の堅さが一番ものを言うのは、実は男同士の飲み会ではありません。
一度夜を共にした女性と、二度目、三度目を重ねていく場面です。
せっかく口説き落とした女性と、1回きりで終わってしまう。
モテ始めた男が次にぶつかるのが、この壁です。
女性が「また会ってもいい」と思えるかどうか。
その判断のど真ん中にあるのが、「この人は私とのことを誰にも言わない」という安心感なんですね。
ただ、ここが難しいところで。
口が堅いことは、言葉で宣言しても伝わりません。
「大丈夫、俺こういうこと絶対誰にも言わないから」
(…え、わざわざそれ言う人ほど怪しくない?)
むしろ、こうなるのがオチです。
安心感は、宣言ではなく会話の空気で渡すものです。
職場ですれ違うときの距離感、二人きりになったときの声のトーン、LINEの温度、次に誘うまでの間の取り方。
そこに、相手の性格や、その夜の二人の関係性まで重なってきます。
正直、これをブログの活字だけで伝えきるのは無理があります。
記事を読んで「なるほど」と頷けても、いざ彼女を目の前にすると、どの言葉をどこで出せばいいのか分からなくなる。
座学と現場では、流れている空気がまるで違うんです。
私は現場で、女性の表情の変化、その日のお酒の進み具合、職場での立場や周りの目、そういったものを全部ひっくるめて、一言ごとに計算しながら言葉を選んでいます。
ワンナイトを決めるときも、その関係を1回きりで終わらせないときも、です。
その計算を、あなたが自分の現場でそのままなぞれる形にしたのが、この会話例です。
声かけから1回目のホテル誘導、そしてその後も何度でも会える「夜のお友達」になるまで。
私が実際に交わした生のやりとりを、通しで収録しています。
しかも、ただ会話を並べただけではありません。
なぜそこでその一言なのか。
なぜ彼女が首を縦に振ったのか。
一つひとつに解説をつけています。
だから、読んだあなたが自分の現場に持ち込んで使えるんです。
モテ話は親友との酒の肴に取っておけ、と言いましたが、私の手の内は1本だけ、ここに出しておきます。
収録している会話例のうち1つを、やりとりから解説まで途中で切らずに丸ごと無料で読めるようにしてあります。
会話の運び方、私がどこで何を計算しているか、解説の中身。
それを自分の目で確かめてから、この先が欲しいかどうか決めてください。
モテは語るものではなく、重ねていくものです。
口を閉じた分だけ、あなたのモテは静かに、長く続いていきます。
記事をお読みいただいて、ありがとうございました。
きよぺーでした。

















































