
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、当サイトをご覧の皆さまの多くは、
気になる職場の女性や、飲み会で知り合ったあの子と
すでにサシ飲みの約束を取りつけている、
あるいは何度か二人で飲みに行っているのだと思います。
しかして、そのサシ飲み、最高に盛り上がりましたか?
私のもとに日々寄せられるご相談の多くは、
- 「サシ飲みへの自然な誘い方を知りたい」
- 「サシ飲みの後、どうやってホテルに誘導すればいい?」
- 「オファーに失敗した後の地獄から立ち直りたい」
といった、テクニカルな部分に集中しているため、
私も少し盲点になっていたのですが……
サシ飲み中のトークって、
いわずもがな、超絶重要です!
特に、
「会話が続かないんですよね…」
「会話がとぎれとぎれになって気まずいです」
「沈黙が多くて、ただの地獄の面接官になってました」
こんな悲惨な状態では、サシ飲み後の
甘いキスも、スムーズなホテル誘導も、まず成し得ません。
ただただ時間とお金を浪費するだけの
「消耗戦」で終わってしまいます。
そこで今回は、
・サシ飲みの会話が続かない本当の原因
・序盤/中盤/終盤で使える話題ネタ14個
・話題が尽きて沈黙したときの立て直し方
この3つを、会話の具体例付きで
たっぷりお伝えしていきます。
この記事を読み終えるころには、
「次、何しゃべろう……」と焦って
ハイボールを無駄にあおる夜とは、おさらばできるはずです。
それでは、話題を具体的にお伝えする前に、
サシ飲みでの会話における
「絶対に外してはいけない基本事項」から解説いたす。
サシ飲みの会話が続かないのは「普段の会話の延長」をしているから
まず、女性を口説くための大原則から
お話しさせていただくと、
サシ飲みでの女性とのトークは、
常に、今いる空間と時間を最大限に活用し、
「普段の会話の延長」にならないように
細心の注意を払ってください。
これって、めちゃくちゃ重要です。
職場と同じ会話をしている限り、何回飲みに行っても進展しない
- 職場にいても同じ会話
- 昼間のカフェデート中でも同じ会話
- サシ飲みで二人でいても同じ会話
- どこに行っても同じ会話
これでは、何十回サシ飲みに行っても
女性を口説くことはできません。
なぜなら、
女性の心を揺さぶる「非日常的な雰囲気」が
一切醸成されないからです。
職場での業務連絡や、当たり障りのない世間話は「日常」です。
これを、薄暗い居酒屋にまで
引きずってしまうと、
せっかく会社の外で、しかも夜に二人きりでいるというのに、
会社でしゃべっているのと何ら変わりません。
ただの「同僚との延長戦」です。
その結果、帰りの電車で女性が思うのは、
「あー、今日も仕事の話ばっかりで疲れた。まあ、いい先輩だよね」
これです。
ちょっとだけ仲良くなって終わりの
「いい人止まり」でゲームオーバーです。
もちろん、サシ飲みの目的が
「他の男よりもちょっとだけその女性と仲良くなること」
「ただのおしゃべり友達になること」
であれば、全く問題ありません。
普段通りの会話でも、大丈夫。
二人きりで、夜にお酒を
酌み交わすだけでも、一般的には凄いことですからね。
しかし、もし、あなたが、その愛しの女性と
「後腐れのないワンナイトラブを楽しみたい」という
邪悪で雄々しい目的を持っているのであれば、
ぜひ、普段とは異なる雰囲気、
「非日常的な空間」を意識してトークを展開してください。
非日常といっても、芸人並みのトーク力はいらない
まあ、
とはいえ、
そんなにガチガチに気負う必要はありません。
別に、お笑い芸人のような
超ハイレベルな会話をしないといけないわけではないのです。
日常ではしない会話
日常とはちょっとだけ異なる会話
このようなスパイスが効いたトークが出来れば良いのです。
たとえば同じ「仕事」の話題でも、
「今期の数字どう?」
と聞けば、それは完全に日常。会議室の会話です。
ところが、
「会社の人に絶対言えない、仕事中の小さなサボり方ってある?」
と聞けば、同じ仕事の話なのに、
二人だけの秘密っぽい、ちょっと悪い空気が生まれます。
この「ちょっとだけずらす」感覚さえつかめば、
これからお話しする14の話題も、
誰にでも使えるものばかりです。
話題ネタの前に知っておきたい「会話が続く男」と「続かない男」の差
さて、いきなり話題ネタに行きたいところですが、
ここで一つ、残酷な事実をお伝えします。
会話が続かない男は、
話題をいくつ持っていても続きません。
話題の数ではなく、
「話題の使い方」に問題があるからです。
ここを押さえないまま14個のネタを覚えても、
14回連続で沈黙するだけです。
質問攻めの「面接官」になっていないか
会話が続かない男の典型パターンを、
ちょっと再現してみましょう。
「休みの日って何してるの?」
「えー、家でゴロゴロしてます」
「そうなんだ。……出身ってどこだっけ?」
「埼玉です」
「へー。兄弟は?」
「兄がいます」
「そっか……」
(……何この取り調べ)
はい、地獄です。
質問して、答えを聞いて、
何も広げずに次の質問へ。
これを繰り返すと、女性は
「答えるだけの作業」をさせられている気分になり、
どんどん口数が減っていきます。
そして、あなたの手持ちの質問が尽きた瞬間、
例の痛いほどの沈黙がやってくるわけです。
「質問→自己開示→いじり」の3点セットで回す
では、同じ質問から始めても
会話が続く男はどうしているのか。
「休みの日って何してるの?」
「えー、家でゴロゴロしてます」
「わかる。俺もこないだ、起きたら部屋が暗くて、朝か夜か一瞬分からなかったわ」
「あるある(笑)」
「〇〇ちゃんのゴロゴロって、何してるの? ドラマ見る派? ひたすら寝る派?」
「最近は韓国ドラマを一気見してます」
「あー、それ絶対、深夜3時とかまで止まらないやつでしょ」
「なんで分かるんですか(笑)」
違いが分かりますでしょうか。
質問したら、自分の話を少し出す(自己開示)。
相手の答えに、軽いツッコミやいじりを入れる。
この3点セットを回すだけで、
会話は「取り調べ」から「キャッチボール」に変わります。
相手の答えの「単語」を1つ拾えば話題は尽きない
もう一つのコツは、
女性の答えの中から「単語」を1つだけ拾うこと
です。
先ほどの例なら「韓国ドラマ」。
ここから、
- 好きな俳優の話(→好きな男のタイプへ)
- 韓国旅行の話(→行きたい場所・誰と行きたいかへ)
- ドラマの恋愛シーンの話(→理想の恋愛・口説かれ方へ)
と、いくらでも枝分かれさせられます。
つまり、話題とは「新しく用意するもの」ではなく、
相手の言葉の中に落ちているものなんです。
この感覚を頭の片隅に置いたうえで、
いよいよ14の話題ネタを見ていきましょう。
サシ飲みの流れに合わせて、
序盤・中盤・終盤の3段階に分けてお伝えします。
【序盤】緊張をほぐすサシ飲みの話題ネタ4つ
サシ飲みの序盤のゴールは、たった一つ。
女性の警戒心と緊張をほどくこと
です。
そのために、いきなり女性本人に踏み込むのではなく、
店内や店員さんなど「二人の外側にあるもの」を
話題にしていきます。
サシ飲みでの話題1 店内の様子
まず、乾杯の前後でぜひ触れていただきたいのは、
店内の様子
です。
ここをスルーして、いきなり
「で、最近仕事どう?」
なんて面接を始めてしまう方が多いような気がしています、勝手に。
女性は、どんなに平静を装っていても、
彼氏でもない男性と二人で飲みに行くというのは、
少なからず緊張し、警戒しているものです。
なので、いったん「あなたと私」という対面関係から視線を外し、
店内の様子を話題にすることで、
女性の視界を広くしてあげましょう。
これだけでも、ふっと緊張が解けるものです。
「おしゃれなお店だね。いつもの鳥貴族とは違うね(笑)」
「何、このでかい音楽。俺、声ちっちゃいからかき消されるんだけど」
「凄い、バーだよ。なんかドラマみたいで俺たち浮いてない?」
など、いじりや自虐を交えて適当でいいです。
そこから、
「そういえば、こういうお店って普段来る?」
と広げられれば、女性の普段の飲み方や
誰と飲みに行くのか(=男の影)まで自然に探れます。
もちろん、話題を広げず、
アイスブレイクとして使うだけでもOKです。
サシ飲みでの話題2 店員さん
店員さんが特殊な服装をしていたり、
めちゃくちゃ元気だったり、何か、つっこみどころがある場合は、
これをネタにして二人の「共犯関係」を作るのも良いでしょう。
同じものを見て、同じところで笑う。
これだけで、女性の中に
「この人とは笑いのツボが合う」
という感覚が生まれます。
「さっきの店員さん、凄い丁寧だったねー」
「実は、あのイケメン店員、俺のお兄ちゃん」
「え、絶対嘘でしょ(笑)」
「うん、嘘。でもなんかアイドルの衣装みたいな服だったね」
ただし、ここで絶対に注意してほしいのは、
店員さんのディス(悪口)にならないようにすることです。
「あの店員、態度悪くね?」
といった第三者のディスは、
こちらから言うのは控えた方が良いです。
ネガティブな発言は、あなたの器の小ささを露呈させ、
女性を萎えさせるだけだからです。
女性は、あなたが店員さんにどう接するかを
意外なほどよく見ています。
「店員さんに横柄な男は、付き合ったら自分にも横柄になる」
と考えるからですね。
サシ飲みでの話題3 メニュー
注文をして、ドリンクが来て、乾杯してからが
トーク開始だと思っていませんか?
そんなことはありません。
メニュー選びも立派なトークであり、アプローチです。
しかも、メニュー表という一つのコンテンツを
二人で覗き込むという、物理的な距離感が
グッと近づく最高のアトラクションでもあります。
「何か、絶対に食べられない苦手なものとかある?」
「出た、文字だけのメニュー表。これ想像力試されるやつだ」
「この激辛のやつ、やばそうじゃない? いっとく?」
ちなみに、最近は
テーブルのQRコードを読み込んで、
自分のスマホから注文するお店も増えましたよね。
ここで、二人がそれぞれ自分のスマホに目を落とし、
黙々と注文ボタンを押す……。
これ、最悪です。
サシ飲みなのに、開始5分で「各自スマホ」の時間が生まれてしまいます。
QRコード注文のお店では、
あなたのスマホ1台で注文し、画面を二人で覗き込む
ようにしてください。
「俺のスマホで一緒に頼も。……え、見て、この『店長の気まぐれ唐揚げ』って何? 気まぐれすぎない?」
こうすれば、紙のメニューと同じように
自然に肩を寄せ合う時間が作れます。
ただ、この話題が長引いていつまでも注文が決まらないと、
「決断力のない男」として格下認定されますので、
ある程度サクッと決めるリード力は見せてくださいね。
サシ飲みでの話題4 女性の服装
当日に急遽サシ飲みに誘ったのでない限り、
誘われた女性は、少なからず、
普段の職場よりはおしゃれをしてきているハズです。
なので、もし、普段とは違うところが
見抜けたのであれば、そこを的確に突きましょう。
女性は「自分の変化に気づいてくれる男性」に弱いです。
また、普段とは全く変化がない場合でも、
それをユニークにいじってしまってもいいでしょう。
「なんか、いつもと雰囲気違うね」
「それ、かわいいじゃん(ネックレスなどを指して)」
「もしかして、今日は俺のためにめちゃおしゃれしてきてくれた?」
「えー、いつも通りですよ(笑)」
「まじか。じゃあ俺の目がどうかしてるわ」
服装の話題からは、休日の買い物の話などに
スムーズに膨らませることができます。
どのあたりで買い物をしているのか。
好きなブランドやテイストがあるのか。
最近は古着やフリマアプリで掘り出し物を探すのが好き、
という女性も多いので、
「それ、まさかメルカリで500円とか?」
なんて、ちょっと失礼めにいじるのもアリです。
このあたりを掘り下げていくと、
女性も自分の好きなことなので話しやすいです。
ただし、あなたがファッションに全く興味がなかったり、
ユニークな切り返し(いじり)ができない場合は、
無理に服装の話で盛り上げなくても大丈夫です。
ボロが出るだけですからね。
【中盤】女性の本音を引き出すサシ飲みの話題ネタ6つ
乾杯から30分〜1時間ほど経ち、
お互いに1〜2杯入ってきたら中盤戦です。
中盤のゴールは、
女性に「この人には本音を話せる」と思わせること
です。
ここで心の距離を縮めておかないと、
終盤の恋愛トークがただの「ノリ」で終わってしまいます。
サシ飲みでの話題5 女性のネイル
中盤で出すと非常に効果的なのが、女性のネイルです。
場が温まっていれば、
ネイルの話題を口実に、自然な流れで
女性の指に触れる(ボディタッチ)ことも可能になります。
これが、後々のホテル誘導への重要な布石となります。
「その爪、かわいいね。ちょっと見せて」
「あ、これですか?(手を出してくる)」
「え? これ自分でやってるの? 凄いうまいね(軽く指先に触れる)」
「てか、指、細くて長いね。ピアノとかやってた?」
ポイントは、
「見せて」と言って、女性の方から手を出させること。
こちらから手をつかみにいくのではなく、
女性が自分の意思で差し出した手に「ついでに」触れる。
この順番だからこそ、ボディタッチが自然になるのです。
ただし、この話題から盛り上げ、
自然な指タッチに移行するには、
あなた自身の「余裕のあるキャラ」が重要です。
ガチガチの真面目キャラから抜け出せていない状態で、
おずおずと触ろうとすると、
高確率でキモがられ、セクハラ認定されるので注意してください。
女性が手を出してこなかったり、
すっと手を引っ込めたりした場合は、
深追いせず「かわいいね」で止めておきましょう。
サシ飲みでの話題6 女性の将来
もしかしたら、我々男性陣よりも
女性の方が、自分の将来を
真面目に、そして現実的に考えているかも、
いや、きっと、女性の方が、
自分のライフステージや生き方について
真剣に悩んだり考えたりしています。
そんな気がします。
転職、結婚、出産、地元に帰るか、
このまま東京で働き続けるか……。
しかも、普段、会社内では
そんな深い話はあまり口に出せませんので、
女性の「本音」や「本心」を引き出す
というのも、心の距離を縮める重要なトークネタとなります。
「今の仕事って、ずっと続けてく感じなの?」
ただ、結構重めの話題でもありますので、
まずは自分の自己開示から入るのが安全です。
「俺さ、今の会社、本当に自分に合ってんのかなーってたまに思うんだよね。〇〇ちゃんはそういうのない?」
「え、めっちゃありますよ。正直、3年後もここにいるイメージ湧かないです」
「お、意外。なんか〇〇ちゃんって、会社ではそういう迷い一切見せないじゃん」
「見せないようにしてるだけですよ(笑)」
重い質問は、自分の弱みや本音を
潤滑油にしてから聞くのが基本です。
で、女性が真剣に
自分の将来や不安について語り始めたら、
決して否定せず、アドバイスもせず、
ひたすら共感して本音を引き出してあげましょう。
ある程度、本音が吐き出され、
あなたへの信頼感が高まったところで、
徐々に「夜のオファー」へ繋がる話題に移っていくのがセオリーです。
サシ飲みでの話題7 女性の仕事
冒頭で
「普段の会話の延長にならないように気をつけろ」
と、声高に申し上げましたが、
どうしても会話の話題が何一つ出てこない
緊張で脳内が完全に虚無
という方は、沈黙で自爆するよりはマシなので、
女性の仕事の話を振ってみましょう。
サシ飲み全体を通じて、がっつりと業務改善について
語り合うような地獄のミーティングにならなければ、大丈夫です。
とりあえず会話のボールを投げておき、
そこからの派生で「上司の愚痴」や「休日のリフレッシュ方法」など、
プライベートな話題にシフトしていくのが良いでしょう。
ただ、仕事の話なので
クソ真面目な雰囲気にならないよう、
聞き方はちょっと雑な感じで。
「てかさ、今、部署で何やってんの? 全然想像つかないんだけど(笑)」
「最近、結構遅くまで残ってるよね。働き者アピール?」
「〇〇ちゃんが何の仕事してるか、俺の中でずっと謎なんだよね」
そして、仕事の話を「非日常」にずらす
便利なフレーズがこちら。
「会社で一番『この人とは無理』って思ってる人、せーので言わない?」
「え、やだ(笑)。……でもちょっと言いたいかも」
こういう「二人だけの秘密」っぽい聞き方をすると、
仕事の話が一気に共犯関係の話に変わります。
ただし、あなたが悪口大会の主役にならないよう、
聞き役に徹するのがコツです。
サシ飲みでの話題8 女性が密かに頑張っている勉強
日常業務に関連するもの、
全く関連しない趣味の領域のもの、
様々ですが、女性によっては、
仕事終わりに自分磨きや勉強を
人知れず頑張っている方がいます。
TOEIC、オンライン英会話、ネイルの資格、
推しのために始めた韓国語、簿記やFP……。
女性の勉強に対する熱量は様々かと思いますが、
ここでワンナイトクリエイターたるものが守るべき鉄則があります。
絶対に否定しないこと。
これが最も重要です。
特に我々男性は、ものの考え方が
どうしても機能的で、論理的になりがちです。
なので、ついマウントを取りたくなって、
「へー。でもその資格、今の仕事で意味あるの?」
「もっと実用的なことに時間使った方がいいんじゃない?」
「俺なら、もっと効率的にアプリで勉強するわ」
などと、クソみたいなアドバイスで
口を滑らせてしまう男性が非常に多いような気がします。
これ、最悪です。
女性のテンションと、あなたへの好感度を地の底まで下げないでください。
むしろ、女性が自分のためにそのような
勉強を始めたこと、そして見えないところで継続していること。
その事実に対して、
深く関心を持ち、心から尊敬してあげてください。
「え、仕事終わってからやってんの? 俺、家帰ったら一瞬で溶けるのに。えらすぎない?」
「なんでそれ始めようと思ったの?」
特に「なんで始めたの?」は魔法の質問です。
勉強の動機には、たいてい
その女性の不安や憧れ、過去の悔しさが詰まっているからです。
そうすることで、女性は
「この人は私の頑張りを認めてくれる」
と感じ、あなたに胸襟を開きます。
・・・つまり、自分の深い本音や弱みを
伝えてきやすくなります。
我々が本当に女性に対して褒めるべきポイントは、
表面的な見た目やファッションではなく、
女性の真面目で、いじらしい、
思わず応援したくなるような内面的な部分です。
これを上手く活用して、心の距離をゼロにしましょう。
サシ飲みでの話題9 女性の休日の過ごし方
実は、これ自体はあまり大爆笑して盛り上がるネタでは
ないのですが、
会話を広げる一つの起点にはなります。
と、いうのも、
「休日の過ごし方なんて、基本いつも同じでしょ」
ってことに尽きるのかな、と。
実際、私きよぺーも休日の過ごし方を
聞かれると、ちょっと困ってしまいます。
一日中カフェ巡りして意識高い系を気取っていたり、
知らない町をあてもなく散歩してみたり、
駅前をうろうろして人間観察していたり、
インターネットカフェにこもって
ひたすらオナニーしまくってみたり、
まあ、いろいろですよね。(最後のは言えませんが)
重要なのは、この話題そのものではなく、
「次の深い会話へのきっかけにする」という考え方です。
なので、
「うーん、なんだろ。基本、死んだように寝てる」
などという、そっけない答えが返ってきたとしても、
「へー、そうなんだ。てか睡眠って、深い方? 浅い方?」
「めちゃくちゃ浅い。外のバイクの音とかで起きちゃうし」
「まじか(笑)。じゃあ、隣で寝てる彼氏のいびきとかでも起きちゃう?」
「あー、彼氏いればねー。絶対起きちゃうかも」
などと、さりげなく「恋愛ネタ」や
「ベッドの上の話題」へと話を膨らませることも可能なのです。
ここで、女性が「彼氏いればね」と
自分から彼氏がいないことを明かしている点にも注目してください。
いきなり「彼氏いるの?」と聞くより、
ずっと自然に大事な情報が手に入っています。
サシ飲みでの話題10 女性の趣味
これも、先ほどの休日の過ごし方と
同じようなポジションで、
「趣味」というワード自体に盛り上がる要素は
実はそこまで多くありません。
会話のきっかけを得て、
そこからいじりやユーモアに広げる、って感じです。
「〇〇さんって、休日に熱中してる趣味とかあるの?」
「えー、何だろ、特にないかも。無趣味です」
「まじ? それ人生の半分損してるよ、やばいよ(笑)」
「えー、ひどい。じゃあ、きよぺーさんは何なんですか?」
「俺? 俺はね……クリームソーダ巡り」
「え? なにそれ、女子か! ウケる!」
「いや、真剣だから。全国のクリームソーダ巡り」
「(笑)」
こんな感じで、あえて自分の意外な一面やギャップを見せて
笑いを取りに行くターンに使えます。
また、「無趣味です」と言う女性に限って、
実は「推し」がいるケースがめちゃくちゃ多いです。
「じゃあ、推しとかもいないの?」
「……推しはいます(笑)」
「いるんかい! 趣味あるじゃん!」
「推し」の話になると、女性の熱量は一気に上がります。
あなたが知らないジャンルでも問題ありません。
「え、ちょっと写真見せて」
で、スマホを二人で覗き込めば、また距離が縮まります。
そして、推しの話は、
そのまま次の「女性のタイプの男性」へのパスにもなるのです。
【終盤】「男と女」を意識させるサシ飲みの話題ネタ4つ
さあ、ここからが本番です。
このあたりからは、サシ飲みの中盤〜後半、
アルコールがほどよく回ってきたころに使うのが
圧倒的に効果的な話題です。
終盤のゴールは、
女性に「男と女」という非日常感を意識させること
です。
サシ飲みでの話題11 女性のタイプの男性
「女性のタイプ」くらいであれば、
サシ飲みの前半のアイスブレイクで使っても
よさそうなものですが、
私としては、是非、アルコールが入ってきた後半に取っておいて
欲しいと思います。
と、言うのも、このような「恋バナ」などの
異性ネタは、女性のテンションを一気に上げ、
女性に「男と女」という非日常感を与える効果が
強烈に期待できるからです。
もちろん、あなたのトーク力に圧倒的な自信があり、
前半から後半までずーっと異性ネタで貫ける猛者であれば、
後半にこだわらなくて大丈夫です。
絶対にやってはいけないのは、
前半で恋バナを早々に使い果たしてしまい、
ホテル誘導前の大事な時間帯に「仕事の真面目な話」に落ち着く、などです。
これでは、せっかく温まった雰囲気が冷め、
ホテル誘導の成功率も地の底に落ちるってもんです。
で、実際の使い方としては、
「てかさ、〇〇さんってぶっちゃけ、どういう男がタイプなの?」
「えー、会社の人で?」
「いや、人類全部で」
「広っ!(笑)」
「じゃあ、わかりやすく芸能人で言うと?」
「Snow Manの目黒蓮くんとか」
「(スマホで画像を出しながら)……あー、ハイハイ、結局イケメン好きなんだ」
「かっこよくないですか?」
「まあ、かっこいいけど、こういう奴たぶん裏では超変態だよ」
「ひどっ、最低!(笑)」
みたいな感じですかね。
ちなみに、女性の「イケメン好き」アピールに対して、こちらが
「へー、俺とは全然違うね…」
などと変に引いてしまうと、あなたの「格」が下がります。
上記のように、ささっと冗談めかして流せると、
男としての格も保たれ、余裕のある印象も与えられます。
さらに一歩踏み込むなら、
「顔」ではなく「中身」のタイプを聞いてみてください。
「顔はいいとして、どういうことされたらキュンとするの?」
「えー、なんだろ。……さりげなく車道側歩いてくれるとか」
「え、そんなんでいいの? 俺、今日ずっとやってたけど」
「やってないでしょ(笑)」
ここで引き出した「キュンとする行動」は、
この後の帰り道でそのまま使える攻略情報です。
必ず頭に刻み込んでおきましょう。
サシ飲みでの話題12 女性が過去好きになった人
女性のタイプの男性像よりも、
さらに一歩つっこんだ、パーソナルな話題です。
前半の、少しテンションの高い
笑える話題だったところから、
後半は、女性に「過去の好きだった人」を
具体的に思い出させ、恋愛モードのドキドキ感を
一気に高めていきます。
「すごく好きだったけど、結局話す機会がなかったんだよね」
「気になってたけど、仕事で絡むくらいしか接点がなくて…」
「私なんて、全然相手にされてなかったし」
など、普段は見せないような
女性のいじらしい過去の話が聞けることでしょう。
ここで、
「もしさ、明日その人にバッタリ会えたらどうする?」
などの「もしも話」を振ると、
女性の脳内は完全に恋愛モードに入り、トキメキ度が急上昇します。
ただし、ここで絶対に気をつけなければならないのは、
あなたの「男としての器」
です。
余裕のない状態でこの話題に触れてしまうと、
女性が他の男の話を楽しそうにするのを聞いて、
無意識のうちに嫉妬心やイライラが顔に出てしまいます。
その瞬間、女性の頭をよぎるのは、
「え、なんでこの人ちょっと不機嫌なの……?」
です。
これで一気に引かれます。
なので、この話題を出すのであれば、
自分の中のちっぽけな嫉妬心を克服し、
「へー、そんな奴いたんだ(笑)。見る目あるじゃん、そいつ以外」
と笑って聞ける余裕を持ってからにしましょう。
サシ飲みでの話題13 女性の元カレについて
我々がワンナイトラブを虎視眈々と狙う場合に、
会話のクライマックスでぜひ触れていただきたいのは、
女性の元カレ
という劇薬の話題です。
時として、ステキな甘い思い出。
時として、思い出したくもない嫌な思い出。
どちらにせよ、女性の感情の振れ幅を最大化し、
高ぶらせるには、非常に効果が高い
キラーパスの話題と言えます。
「てかさ、今、どのくらい彼氏いないの?」
「えー、もう2年くらいかな」
「ほおお、ってことは、その元カレが結構ステキすぎて引きずってるってこと?」
「いや、全然! なんか最後の方は、一緒にいても別に好きじゃなかったし…」
などと着火すれば、後は女性の方から
堰を切ったように、元カレへの不満や当時の感情を
話し続けてくれることでしょう。
あなたはそれに深く共感し、
「それはお前悪くないわ」
と味方になってあげるだけです。
ここでのNGは、元カレの肩を持つこと。
「でも、元カレの気持ちも分かるけどなー」
なんて公平なジャッジをした瞬間、
あなたは「元カレ側の人間」に分類されます。
サシ飲みの場で、正論は一円の得にもなりません。
ただし、まれに女性が、元カレについて
頑なに話したがらないことがあります。
その場合は、
実は元カレが同じ会社にいる(気まずい)
または
そもそも男性と付き合ったことがない(処女)
などの理由がほとんどでした。
なので、この地雷の気配を感じた場合は、
無理に聞き出さなくても大丈夫です。
サッと話題を変えましょう。
サシ飲みでの話題14 浮気や不倫について
最後は、非日常トークの最終兵器、浮気や不倫についてです。
この話題は、扱い慣れていないと
火傷どころか大怪我をする可能性が高いもろ刃の剣ですが、
上手く使いこなすことができれば、
女性の「性」に対するハードルを一気に下げ、
ホテル誘導へ向けたかなりの効果が期待できます。
私の長年のフィールドワークの経験上で恐縮ですが、
いわゆる、真面目で、偏差値の高い大学を
出ているようなお堅い女性は、想像通り、
浮気や不倫の経験はほとんどありません。
逆に、そうではない、ノリの良いタイプの場合は、
結構、裏でやってます(笑)
と、いうより、少数の肉食系ヤリチン男性が、
多くの「彼氏あり女性」や「既婚女性」とワンナイトラブを
楽しんでいるという構図になっているものと思われます。
なので、この話題を振る際は、目の前の女性が、
ワンナイトラブの経験がほとんどない
ワンナイトバージン
浮気や不倫の経験が一切ない
ガチガチの真面目系女性
それとも
浮気・不倫の経験(あるいは願望)がある女性
なのかで、話の方向性を
瞬時に変えることが必要になります。
まず、ワンナイトバージンや真面目系女性の場合は、
倫理観が強いため、基本的に、
自分の身近な浮気や不倫の話は嫌がります。
そのため、
「不倫とかってどう思う?」
と話題を出した瞬間に、女性の表情がスッと暗くなったり、
軽蔑の眼差しになるような場合は、
即座に撤退し、浮気・不倫トークは止めた方がよいでしょう。
また、あなたが浮気や不倫に関する
ダークなトークに自信があったとしても、
否定派の女性を論理で論破してはいけません。
口喧嘩で女性を論破しても、
ホテルに行けるわけではないので全く意味はありません。
浮気や不倫の話題に強い嫌悪感を抱いている女性については、
素直に諦めて、他の恋バナで攻めましょう。
一方で、女性自身は、
「私は絶対しないけど」
と否定的な考えをもっていたとしても、
友人や知り合いに絶賛浮気や不倫をしている人がいる場合、
「実は友達がさ…」
と、ゴシップ的な意味で食いついてくることがあります。
この場合は、あくまで「客観的な一般論」「世間の裏話」として、
浮気や不倫の話を広げて、大人の非日常感を作り出すのは大いにありです。
入り方としては、芸能ニュースなど
「誰も傷つかない他人事」から入るのが安全です。
「最近また芸能人の不倫ニュースやってたじゃん。ああいうのって、どこからが浮気だと思う?」
「えー、二人でご飯行ったらアウトじゃない?」
「え、じゃあ今の俺たち、アウトってこと?」
「……いや、私たちはどっちもフリーだから(笑)」
「どこからが浮気か」という線引きの話は、
女性の貞操観念をそれとなく測れるうえに、
今この瞬間の二人の関係を意識させる
という、とんでもない副作用があります。
話題が尽きて沈黙したときの立て直し方
さて、ここまで14の話題をお伝えしてきましたが、
それでも沈黙は来ます。必ず来ます。
百戦錬磨の私でも、
ふっと会話が途切れる瞬間はあります。
大事なのは沈黙をゼロにすることではなく、
沈黙が来たときにどう振る舞うかです。
沈黙は「気まずい」と思った方の負け
会話が途切れた瞬間、あなたの頭の中が
(やばい、何か話さなきゃ、何か、何か……!)
となっていたら、その焦りは100%女性に伝わっています。
そして、焦った男がひねり出す話題は、だいたい
「……そういえば、明日って雨らしいね」
です。
天気。まさかの天気。
非日常どころか、エレベーターの中の会話です。
沈黙が来たら、まずは慌てずに
グラスを一口傾けて、女性の顔をゆっくり見てください。
余裕のある男にとって、沈黙は「気まずい時間」ではなく
「見つめ合う時間」に変わります。
そこで女性が目をそらして笑ったら、
「今、ちょっと静かになったね(笑)」
「なに照れてんの」
と、沈黙そのものをネタにしてしまえばいいのです。
これ、実は終盤の沈黙ほど効きます。
お酒が入った状態での「見つめ合う沈黙」は、
どんな話題よりも女性に男を意識させます。
トイレから戻った直後は「話題のリセットボタン」
もう一つ、意外と見落とされがちなのが、
女性がお手洗いから戻ってきたタイミングです。
女性が席を外すと、それまでの会話の流れは一度途切れます。
戻ってきた女性も、どこから話を再開すればいいか
少し迷っているものです。
ここで何も言わずにスマホを見ていたら、
せっかく温まった空気が一気に冷えます。
逆に言えば、ここは
盛り上がらなかった流れを一度リセットし、
次のステージの話題に切り替える絶好のチャンス
でもあります。
「おかえり。……あのさ、〇〇ちゃんがいない間にずっと考えてたんだけど」
「え、なに?」
「〇〇ちゃんってさ、付き合ったら絶対甘えるタイプでしょ」
「えー、なんでですか(笑)」
こんな風に、
女性が戻ってきた瞬間に一段ギアを上げた話題を投げれば、
中盤から終盤へのシフトが驚くほどスムーズになります。
あなたが先にトイレに行った場合も同じです。
席に戻ったら、座る前に一言。
「ただいま。寂しかった?」
これだけで空気がリセットされます。
困ったら「さっきの話」に戻ればいい
それでも次の話題が浮かばないときの
最後の切り札が、
さっき盛り上がった話に戻ること
です。
「てかさ、さっきの『推し』の話なんだけど、ライブとかも行くの?」
「さっきのクリームソーダの件、まだ疑ってるでしょ」
一度盛り上がった話題に戻るのは、
新しい話題を探すよりずっと簡単です。
しかも、「さっきの話」を持ち出すと、
今夜の二人だけの共通の思い出ができあがっていきます。
お笑いでいう「天丼」ですね。
同じネタを繰り返すほど、
二人の間だけで通じる内輪ノリが育っていき、
それがそのまま非日常の空気になっていくのです。
まとめ:14の話題は「非日常」を作るための小道具にすぎない
いかがでしたでしょうか。
最後に、今回の14の話題を
サシ飲みの流れに沿って整理しておきます。
【序盤】緊張をほぐす
店内の様子/店員さん/メニュー/女性の服装
【中盤】本音を引き出す
ネイル/将来/仕事/密かな勉強/休日の過ごし方/趣味
【終盤】男と女を意識させる
タイプの男性/過去好きになった人/元カレ/浮気や不倫
この順番を頭に入れ、
「質問→自己開示→いじり」の3点セットで回し、
沈黙が来たら慌てずに「さっきの話」に戻る。
これだけで、もう二度と、
サシ飲みで話が続かなくなったり、
気まずい沈黙の恐怖に怯えることはなくなると思います。
ただし、一つだけ誤解しないでいただきたいのは、
この14の話題を、上から順番に投下していけばいい
というわけではないということです。
実際に薄暗い居酒屋で、
アルコールで頬を赤らめた女性を目の前にしたとき、
頭の中で
(よし、次は話題の7番を投下しよう)
なんてロボットみたいなことをやっていたら、
その不自然さは一発で見抜かれます。
話題はあくまで小道具です。
見るべきは、話題のリストではなく目の前の女性。
笑ったときの目、ふと視線を落とした瞬間、
グラスをなぞる指先。
そこに落ちている「単語」を拾い、
いじり、共感し、少しずつ恋愛の方向へ話をずらしていく。
私たちがワンナイトラブを狙うのであれば、
ただ無難にトークを継続させれば良いというわけではありません。
サシ飲み中にいかに、女性の感情を揺さぶって高め、
日常を忘れさせる「非日常的な雰囲気」を作り上げるか。
常にこのゴールを見据えて、
会話をコントロールしていただきたいと思います。
あなたの次回のサシ飲みが、
ただの世間話から、最高にエキサイティングな夜へと
激変することを願っています。
……いや、願っているだけじゃ、
正直ちょっと足りないんですよね。
だって、あなたが次にこの14の話題を使うのは、
スマホの画面の上ではありません。
BGMがうるさくて、隣の席の笑い声が響いて、
目の前の女性の気分が1秒ごとに変わっていく、
あの薄暗い居酒屋なんですから。
活字で覚えた話題は、
現場に持ち込んだ瞬間、驚くほど重たくなります。
ブログで「相手の答えから単語を1つ拾え」と読むのは簡単です。
でも実戦では、
女性がボソッと漏らした一言のどこを拾えばいいのか。
拾うのは今なのか、もう少し泳がせるべきなのか。
ネイルに触れていい空気なのか、まだ早いのか。
元カレの話に踏み込んでいいのか、それとも地雷の気配なのか。
こういう判断は、話題のリストをいくら眺めていても、
一行も書いてありません。
実際、私がサシ飲みで女性と向き合っているときは、
店の空気、お酒の回り具合、職場での二人の距離感、
その日の彼女の口数……
そういったものを全部ひっくるめて、
次の一言を何にするか、ワンナイトクリエイターとして細かく計算しています。
ところがこの「計算」って、
座学として一般論に落とし込んだ途端、
一番おいしい部分がすっぽり抜け落ちてしまうんです。
しかも、この記事の14の話題は、
終盤の「男と女」を意識させるところで止めています。
でも、あなたが本当に欲しいのは、その先ですよね。
会話は続いた。盛り上がった。
なのに店を出たら、
「今日は楽しかったです! じゃあ、また会社で」
……これでは結局、
話題が豊富になっただけの「いい人止まり」。
形を変えた消耗戦です。
だからこそ、その計算をまるごと持ち出せる形にしたのが、
私の実際の録音をベースにした、生のサシ飲みの会話例です。
待ち合わせで顔を合わせた瞬間から、
乾杯、恋バナ、そして店を出たあとの夜のお誘いまで。
全16シーンにわたって、
私が何を言い、女性がどう返し、
そこで私が何を拾って、どこで話をずらしたのか。
そのリアルなやりとりを収録しています。
しかも、ただ会話を並べただけではありません。
「なぜ、ここでこの一言なのか」
「なぜ、この返しで女性のテンションが上がったのか」
その裏側の計算を、シーンごとに解説しています。
この記事で手に入れた14の小道具が、
本物の夜の中でどう転がり、
どうやって「非日常」の空気に化けていくのか。
それが、手に取るようにわかるはずです。
もう、
(次、何しゃべろう……)
と心の中で話題リストをめくる必要はなくなります。
とはいえ、
「会話例って言っても、本当に現場で使えるの?」
と疑う気持ちもあると思います。
なので、16シーンのうち、幕開けのシーン1だけは、
会話のやりとりから解説の最後の一行まで、丸ごと無料で読めるようにしてあります。
途中でブツッと切れることはありません。
そのシーンを頭からお尻まで通しで読んで、
私がどんな空気を読み、何を計算し、
それをどこまで言葉にして解説しているのか。
あなた自身の目で確かめてみてください。
読み終えて、
「このレベルの会話が、あと15シーン分あるなら欲しい」
と思えたら、そのとき先に進んでもらえれば十分です。
【サシ飲みにおける会話具体例集(待ち合わせから夜のお誘いまで)】
次のサシ飲みでは、あなたが「さっきの話」を持ち出す側ではなく、
女性の方から
「ねえ、さっきのあれさ(笑)」
と、二人だけの天丼を振ってくる。
そんな夜になることを、
今度こそ、願うだけじゃなく確信しています。
きよぺーでした。









































