きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今回は、コンビニの店員さんを口説く方法
について、アプローチレポート形式で
解説させていただきます。

 

よく行くコンビニの店員さんに
恋をしてしまい、

「仲良くなりたい!」

「付き合いたい!」

「セックスしたい!」

など、コンビニの店員さんを
口説き落としたい方や、
片思い中の方もいらっしゃることでしょう。

 

始めに断言させていただきますが・・・

コンビニの店員さんは口説けます!

 

「客と店員の関係性から付き合うのは無理だよなあ」

なんて諦める必要は全くありません。

 

職場や学校にいる女性と違うのは、
会話ができるようになるまでの関係性作り。

 

ここが少し異なる程度で、あとは
知り合いの女性などを口説く場合と同じ。

なので、声かけの方法さえ理解できれば、
ハードルは高くありません。

 

これから、私が実際に行った
アプローチを参考に、

コンビニの店員さんの口説き方を
詳しく解説いたしますので、

是非、参考にしていただければと思います。

 

コンビニの店員さんを口説き落とすぞ

さて、今回コンビニの店員さんの
口説き方についてお話しするのですが、

コンビニの店員さんに
アプローチをしようと考えたのは、

口説き落としたい特定の店員さんが
いたわけではありませんでした。

 

理由は、モテノウハウを発信している
立場として「店員さん」という

「出会ってはいるが、関係性の低い女性」

を口説き落とすという経験が
自分には必要なのではないか?

という疑問が芽生え、

職場の女性ばかりでなく、

「店員さんも口説けないとダメじゃん!」

「店員さんも抱けなきゃダメじゃん!」

と、勝手に盛り上がってしまったからなのです。

 

かわいいコンビニの店員さんっているよね

まあ、とはいえ、確かに、
可愛い店員さんってたくさんいますよね。

 

接客業というお仕事なので、
基本、笑顔だし、愛想は良いし。

特に、普段良く利用するお店のスタッフは、
口説き落としたいという欲求に駆られます。

ほのかな恋心を抱いてしまうこともあります。

 

で、きっと、私以外の男性たちも、
同じような気持ちでいるはず。

 

ならば、

「私が率先して、コンビニの店員さんを口説き落とす!」

「そして、そのノウハウを皆さんに、お伝えしてみせようぞ!」

こんな謎のテンションで、
コンビニの店員さんに
アプローチすることになりました。

 

でも、どこのコンビニの
店員さんをターゲットにするのか?

 

普段よく使うコンビニを
戦場としてしまっては、

失敗した時に貴重な社会資源を
失うことにもなりかねません。

 

近所のコンビニの店員さんに
ちょっかいを出し失敗して、
結果、その店に行けなくなるなんて。

マヌケです。

 

そこで、自宅最寄駅から数駅離れた場所で
好みの店員さんを物色することにしました。

 

好みのコンビニの店員さんに出会う

会社帰りに、普段降りる駅を
数駅乗り過ごし、いろいろと
コンビニを回りました。

 

改めて各店舗を物色してみると、
案外好みの女性が見つからない
ことがわかりました。

ギャル過ぎたり…

可愛い過ぎたり…

 

ちなみに私はブス専ではないものの
(ないと思ってます)
いわゆる美人にあまり興味がありません。

ちょっとくらいルックスが良くなくても、

むしろ、ちょっと隙がありそうな、
ヤれそうな女性が好みです。

年齢も40歳くらいまでであればOKです。

どちらかというと、
お得な男だと思っています(笑)

 

某コンビニエンスストアの店員さんに一目惚れ

さて、そんな中、
某大手コンビニエンスストアにて、
気になる女性と出会いました。

ぱっと見のデータは以下の通り。

 

  • 年齢は二十歳くらい
  • 黒髪でツインテール
  • 色白
  • 身長は少し高め(165cmくらい)
  • 黒ぶち眼鏡使用
  • 調度いい可愛さ
  • おとなしそうな感じ
  • バストはこの時点では不明
    (結果、そこそこ巨乳でした)

 

黒髪、色白、眼鏡という
私の好み三種の神器を満たしています。

おそらくアルバイトでしょう。

 

ちょうどレジにいたので、とりあえず、
さし障りのない物を買いました。

(覚えてませんが、たいした物は買ってなかったと思います)

 

おつりを渡してきた時の、はにかんだ笑顔。

最高です。

一瞬で惚れました。

 

「こ、この子とやりてえええええ!」

ってことで、ターゲットに決定しました。

 

コンビニの店員さんへのアプローチ方法

ここからコンビニの店員さんへの
アプローチを開始して行くのですが、

このコンビニにおいては、
私は常連でもなんでもない、
ただ、たまたま立ち寄った奴です。

 

そのため、まずは、
この女性(Sさんとします)に
顔を覚えてもらうことから
始めることにいたしました。

 

こちらを認識してもらうこと。

アプローチの第一歩です。

 

そこで、今回立てた作戦は
以下のとおりです。

  • 何度か客として通う
  • 紳士的で丁寧な振る舞いを心掛ける
  • 愛想を良くする

この三点を実行することにしました。

 

まずはお店に通い紳士的に振る舞おう

まず、何度か客として
お店に通うのは、必須ですね。

 

相手が喫茶店の店員さんなどであれば、
初回でいきなりLINEや電話番号など、
連絡先を渡すことも可能ですが、

喫茶店の店員さんの口説き方~重要な6つのアプローチポイント

コンビニの店員さんは、接する時間が
非常に短いです。

そのため、まずは、何度か店に顔を出し、
女性にこちらを認識してもらうことが、
必要になるわけです。

 

目的が顔を覚えてもらうことなので、
出来れば、間を空けず、毎日通うくらいで
良いかと思いますが、無理なら
足繁く通うくらいでも大丈夫です。

 

ただ、一日に何度も現れると、

  • 変人
  • ウザい奴
  • キモい男
  • ストーカー

などと思われ、避けられてしまう
ことにもなりかねないので、ほどほどに。

 

続いて、紳士的な振る舞いや愛想ですね。

この辺りは言わずもがな。

 

店員さんからしたら、こちらは
どこの馬の骨かもわからない男。

そのため、初期段階でかろうじて可能な
情報発信が「表情」や「態度」なのです。

 

つまり「いいお客様」を目指すわけですね。

 

とは言え、やることはシンプル。

 

おつりやレシートをもらう時に
さりげなく目を見て、ライトな笑顔で

「ありがとうございます」

と言う程度でOKです。

 

コンビニなどでは、大抵のお客さんは、
無表情か無愛想です。

また、態度の悪いDQNな客も
多いでしょうから、

このくらいのアクションでも、
店員さんからしたらとても嬉しいもの。

効果は非常に高いのです。

 

他のバイト仲間を気遣う

加えて、Sさん以外の店員さんにも
愛想を振りまいておくことにしました。

これは出来ればやってほしいポイントです。

 

と、申しますのも、店内には、
ターゲット以外の店員さんもいますよね。

このような、バイト仲間などの第三者は、
口説きの「邪魔」になりやすいのです。

 

これは、コンビニの店員さんだけに
当てはまることではなく、

職場や学校にいる女性を口説きたい時なども
同様なのですが、

とかく、異性へのアプローチは
嫉妬や妬みの対象になりがちです。

 

特に、普段一緒に仕事をしている女性が、
他の男性と仲良くなっていく事実。

「自分の方が、圧倒的に関係性が濃いはずなのに」

「バイト仲間として長い付き合いなのに」

「こんなエロそうな男と仲良くしやがって」

 

今回の例でいうと、私が、Sさんと
仲良くなっていく過程を、

他の男性店員が暖かい目で見守っている
のかというと、そんなことはないわけです。

 

彼らにとっては、私とSさんとの仲が
深まっていくことは、受け入れがたい
ことなわけです。

 

そのため、次第に

「何か悪口の言えるところはないか?」

と、粗探しをし始めます。

 

これは、こちらに何のマイナスポイントも
なかったとしても起こり得ることです。

 

そんな時、ターゲット以外の店員さんにも
私が愛想が良く、丁寧な態度で
接していれば、

悪口を言われることを避けることも
できるでしょうし、

たとえ私が、他のバイト仲間から、

「最近よく来るあの客、なんかウザくね?」

なんて言われても、

「何、この人。嫉妬してんのかな」

で、済むわけです。

 

このように、バイト仲間などの第三者は、
口説きの邪魔になりがちなので、

こちらにも最低限の気配りを
しておく必要があるのです。

 

いよいよコンビニの店員さんにアプローチ開始

では、いよいよ、実際のアプローチを
レポートしていこうと思います。

 

最初の作戦は、先ほどもお話ししたとおり、

  • 何度か客として通う
  • 紳士的で丁寧な振る舞いを心掛ける
  • 愛想を良くする

です。

 

まずは、Sさんに、私という存在を
認識してもらいます。

 

仕事終わりにコンビニに寄る

さて、作戦のとおり、私は
会社帰りにSさんの働いている
某コンビニに立ち寄ることになりました。

 

会社の業務的にも繁忙期が
過ぎ去ったところだったので

(忙しかったらこんなチャレンジはしなかったと思います)

20時から21時には
コンビニに到着できました。

 

この時点ではわからなかったのですが、
Sさんは平日の五日間、

夕方頃から22時までの勤務だったようで、
私が行くと、ほぼ仕事をしていました。

 

ターゲットに「会う」ことはできる。

ひとまず、口説きの「環境」は
ある程度整っているといえます。

 

さて、いよいよアプローチ開始です。

 

まずは、ほぼ毎日お店に立ち寄り、
顔を覚えてもらいます。

 

で、実際に購入する商品ですが、
この後のアプローチを効果的にするため、

あえてシンプルなもの、
お弁当やデザートに限りました。

理由は後で解説いたします。

 

加えて、作戦通り、
レジで対応してもらうたび、
Sさんの目を見て、

「ありがとうございます」

と丁寧にかつさりげなく
お礼を言いました。

向こうもさわやかな笑顔を
見せてくれます。

 

笑顔の変化という「サイン」を見抜く

しかし、この時点ではまだ
Sさんの笑顔は、

「ビジネススマイル」

の域を超えていませんでした。

 

一般的な店員さんが示す
お客様へのそれです。

私は、次のステップに移る
タイミングを計っていました。

 

というのも、この段階ではまだ、私を

「一般の客」

という認識でいます。

 

むしろ「その他大勢」ですね。

この状態では、まだ次の
アプローチは出来ません。

 

しかし、この後、何度か
足を運び続け、かつ、丁寧キャラを
演じ続けていると、

店員さんのこちらに対する認識が
ほんのちょっと変わるタイミングが来ます。

 

そのタイミングとは、Sさんの
笑顔や表情が変化する時です。

「よく来る人だな」

「紳士的だな」

そんな思いが、笑顔や視線に
浮かび上がった時が勝負と
考えておりました。

 

感情の変化です。

つまり、これは一段階、関係性が
深まったというサインなのです。

 

この記事を読んでらっしゃる方の中には

「そんなもんわかるのかよ!」

「きよぺー、てめー吹いてんじゃねっぞコラ!」

と、思われている方もおられるかと
思いますが、わかるんです。

 

コンビニの店員さんに限らず、
女性へアプローチする際には、

女性が示す「感情の変化」を
機敏に察しすることが非常に重要になります。

 

そして、このサインこそが、
次のアプローチへ移る、口説きの
きっかけとなるのです。

正しいパーソナルスペースの見極め方

 

とはいえ、私も不安が
なかったわけではありません。

何度か会っていましたが、
なかなか表情に変化はありません。

 

「いつもと同じだなー」

なんて思っていました。

 

しかし、その時は来ました!

 

店員さんからのサインを確認

5回目か6回目くらいだったかと
思いますが、彼女の表情に
変化が現れたのです。

普段Sさんは、言葉を発する以外の時は、
唇が閉じられていたのが、その日は開いていたのです。

ただそれだけ。

 

しかし、この動きで、Sさんの私に対する
感情に何からの変化があったことを察知しました。

 

サインです。

 

たぶん、

「あっ、またいつもの人だ」

くらいの思いだったのだと思います。

 

まだ、この段階でのサインは、
脈ありのサインではありません。

あくまで、次のステップに
移れるサインです。

 

でも、そんなんでいいんです。

勘違いでもいいんです。

失敗しても失うものはありません。

 

私は、次のアプローチに
突入することにしました。

 

「顔見知り」から「知り合い」に発展させる

さて、ここからが本番です。

 

今は、Sさんに顔を覚えてもらった段階。

 

いわば、

「顔見知り」

の状態ですね。

 

ここまでであれば、一般の男性も
来ることが出来ると思います。

だって、ただお店に
通ってればいいわけですから。

 

しかし、ここからが勝負です。

 

顔見知りの次の段階は、

「知り合い」

です。

 

ただの「顔見知り」から、
一気に「知り合い」になるべく
アプローチを仕掛けます。

 

アプローチで最も難しいのは知り合いになること

とはいえ、関係性のほぼ無い状態から
知り合いレベルになることが、

女性へのアプローチで最も高い壁です。

 

これがすんなりできれば、もはや、
無限に女性と出会うことができます。

 

世の中に星の数ほど女性がいるにも
かかわらず、そのほとんどにお近づきに
なれないのは、ひとえに、

その女性と知り合いになれないからです。

 

逆に言えば、関係性の一切ない女性と
知り合いになることさえ 出来れば、

電車で正面に座っている女性であっても、
街ですれ違った女性であっても、
口説きの対象になるわけです。

 

コンビニの店員さんへのアプローチも
同様に、知り合いになる段階が
最も難しく、重要になります。

 

会ったばかりの女性と知り合いになる
というのは、ただのノウハウではなく、

れっきとした「スキル」なんです。

 

これは、いわゆる、ストリートナンパで、
最も効果を発揮するスキルなのですが、

これを今回は、コンビニの店員さんに
応用していくわけです。

 

とはいえ、どうすれば良いのでしょうか。

最初の声かけは、何て言えば良いのでしょうか。

 

雑談でもする?

プレゼントを渡す?

 

今回のケースで言うと、
ある日突然、Sさんに対して、

「友達になってください」

と言っても、困ってしまうでしょうし、

「バイト何時ごろ終わるんですか?」

なんて聞いたら、場合によっては、
ポリスメン登場も視野に入ってきます。

 

なかなか難しそうです。

 

今回のように、ただの客と店員さん
のように、関係性が著しく低い状態から、
知り合いになるためには、

100%必ず必要なモノがあります。

 

それは、

「ユニーク」

です。

これがなければ、関係性の薄い人と
仲良くなることはできません。

 

ユニークを効果的に伝えるために紳士に徹した

さて、ここまで、私は、Sさんに
好感を持たれるよう、 紳士的に
振舞ってきました。

 

この「紳士的」というキャラが、
ここから真の威力を発揮します。

 

と、いうのも、実は、
相手にユニークを効果的に伝える
ためには、好感が必要なのです。

 

相手に好感を持たれていると、
こちらが何かアクションを取った時に
嫌われたり、避けられたりすることが
少なくなるからです。

 

逆に、好感を持たれていないと、
こちらが何かささいなアクションを
取っただけで、嫌がられたり、
避けられたりしてしまいます。

 

これからユニークで攻めていこうと
いうときに、これでは辛いですよね。

この事態を回避するために、ここまで、
紳士で来たのです。

 

コンビニの店員さんは「仕事中」というこ とを忘れずに

さて、ここからユニークな声掛けを
していく訳ですが、そのうえで

きちんと頭に入れておかなければならない
ことがあります。

 

それは、

「彼女が仕事中である」

ということです。

 

お客さんとして店に来ている私は、
ぶっちゃけ気楽な状態です。

 

一方で、仕事中のSさんはというと、

  • 緊張しています
  • ストレスを感じています
  • 疲れています
  • 気を使っています

なので、通常時よりも冗談が
通じにくい状態にあるということは
考慮しなければなりません。

 

そのため、ユニークはわかりにくいものや
考えないと理解出来ないようなものは、
避けるべきです。

 

例えそのネタが、非常に面白いもので
あったとしても。

加えて、仕事中ですが、ゆっくりと
トークしている時間なんてありません。

 

ユニークを伝えられる時間は
限られているのです。

 

そのため、こちらが示すユニークは、
一見して冗談だとわかるもの。

ちょっと聞いただけで「くすっ」
してしまうようなもの。

このような単純明快なユニークが
求められます。

 

ユニークな声掛けをするべき「場所」

次に考えるべき問題は、
ユニークを与える場所です。

 

恐らく、品出しをしている時に
冗談を言っても、

怒りを買うだけかと思います。

 

やはり狙うはレジ対応時です。

 

スタイルも1対1になりますので、
この時に、笑いを取ることにしました。

 

レジでユニークな声掛けをする

では、実際にどのようなトークが
望ましいのでしょうか。

 

まず、冗談が単発で終わって
しまうのも避ける必要があるかな、
と考えました。

要は、レジ打ち時に笑いを取る
訳ですから、ユニークとその後の
買い物が連続したものになることが
望ましいと考えました。

 

例えば、やろうとする方はいないと
思いますが「一発ギャグ」的なものを
披露する場合。

一発ギャグで笑いは取ったものの、
その後は普通に品物を出して、
レジを打ってもらう。

これでは、急に場が冷めてしまう
ことが予想されます。

 

また、一発ギャグまでいかずとも、
例えば「カブトムシください」などと
言ってみるなどのの場合。

これ自体は面白い、と私は思いますが、
この後、流れがいったん切れて、
やはり普通に買い物をする流れになります。

 

このようなことから、ユニークから
その後の買い物までの流れが
一体的なものの方が、スマートかな、
と考えました。

 

ユニークな声掛けの候補

その結果、以下のようなものが
考えられました。

 

  • 子供銀行のお札またはコインで買い物しようとする
  • nanacoでお願いしますと言って(某セブ○イレブンだったので)、王将の餃子会員カードを示す
  • おでんを見て「お入れしますか?」と言ってきたら「いえ、素手で持って帰ります」と言って手のひらで器を作る仕草をする

 

こんなところが思いつきました。

 

一つ目の「子供銀行のお金」案ですが、
面白いとは思いますが、わざわざ
笑わすためにアイテムを用意してきた
ことが気持ち悪がられるかもしれないと考えました。

 

例えば、ストリートナンパを
する際に、アイテムを使う
(ドロップというやり方)ことは
常套手段としてあります。

しかし、ナンパの場合は不特定多数の
女性をターゲットにしているため、
アイテム使用もそんなに違和感はありません。

 

しかし、今回は、対象の女性が
特定されています。

その場合において、わざわざ
アイテム持参というのは、
少々スマートさに欠けるかなと考えました。

 

まあ、考えすぎかもしれませんが…

 

二つ目の「王将の餃子会員カード」案
については、わかりにくいかもしれない、
と思いました。

 

と、いうのも、王将自体をあまり
知らない可能性もありますし、

また、接客時で相手の持っている
カードをきちんと認識する
余裕がないかもしれません。

 

あくまで、nanacoというおしゃれっぽい
カードと王将という男的なイメージとの
ギャップで笑いをとろうとしているのです。

やはり、わかりにくさは
避ける必要はある気がしました。

 

ということで、三つ目の
「おでんを素手で」案で
進めることにしました。

そして、ついに決戦の時を迎えました。

 

いざ、コンビニの店員さんに声掛け

とある平日の20時頃、
某コンビニに着きました。

 

いつもと変わりのない店内。

Sさんの勤務確認。

 

もう一人の店員は、
よくペアを組んでいる男性。

店内には客が数人。

 

男性がレジ打ちをしており、
Sさんはドリンク商品の
並び替えをしていました。

レジにSさんがいないので、
今は無理な状態です。

 

これから始めての声掛けを
するにあたり、最も望ましい状態は、

  • Sさんがレジにいる
  • 他の男性店員は裏にいるか品出し中
  • 店内には私以外の客はいない

こんなところです。

 

とりあえず、現状では考えておいた
アプローチはできないので、
雑誌を立ち読みして時を待ちました。

 

しかし、立ち読みの限度は
15分から20分くらいかと踏んでいました。

というのも、1時間も立ち読みしていれば、
私が長時間雑誌コーナーにいることは
Sさんも認識します。

 

そのあと、アプローチを仕掛ければ、

「まさか、私に声を掛けるために1時間も立ち読みしてたのかしら?」

なんだか気持ち悪がられる
可能性があると思いました。

 

なので、15分くらいして状況が
変わらなければ、今回は
諦めることにしました。

やはり、女性へのアプローチに
おいては「不自然さ」は最も
避けなければなりません。

 

ついにコンビニの店員さんに声掛け

さて、チャンスは意外に
早くやってきました。

男性店員がお客さんのレジ打ちを
終えたところで、店のスタッフルームに
入って行ったのです。

 

店内には、私とSさん以外には
立ち読みしている男性客が一人だけ。

今がチャンス。

 

私は、ゆっくりとレジに
近づきおでんコーナーへ。

すると、Sさんはレジに
早歩きで近づいてきました。

 

時来たれり!

 

心臓の鼓動が早くなってきました。

私もまだまだ修行が足りません。

 

Sさんがレジエリアの中に
入ってきました。

私は平静を装いおでんを見回します。

 

「あっ、よろしければお入れしますよ」

 

キタ━━Σ(-`Д´-;)q━━!!!

 

「ああ、大丈夫ですよ。素手で持って帰りますから」

「えー、ふふふ」

「ぬるいから大丈夫ですよね」

「ふふふ、あっ、やけどしちゃいます」

「ああ、熱いんだ。じゃあ、入れてもらいます」

「何にしますか」

「だいこん1つと、つくね1本ください」

「からしはお付けしますか?」

「からし苦手なんです」

「ふふ」

その後はいつも通り、目を見て

「ありがとうございます」

と言って帰りました。

 

その時の、Sさんの表情は
明らかにいつもとは違います。

歯を見せて笑ってました。

店を出て、大きくため息。

とりあえずは成功といえるでしょう。

 

コンビニの店員さんへのアプローチを振り返る

さて、ここで今回の振り返りをしておきたいと思います。

 

まず、そもそも、紳士的な態度で
何度かコンビニに通い、ある程度、
Sさんから認識されていたこと。

これが今回の声掛け成功の
大きなポイントだと思います。

 

このような段階を経ずに、
「おでんを素手で」と発言しても、

「は?」

と思われて終了してしまうこともあったでしょう。

 

やはり、こちらを認識してもらうことは重要です。

 

次に、声掛けについてです。

 

まず「素手で持って帰る」と言った時に、

本来は手で器を作る予定でしたが、
言葉だけでも十分と思い、やりませんでした。

格を保つ視点で言えば、器を
作らなくて正解だったかなと思います。

 

また、しゃべり自体はゆっくりと話せました。

 

Sさんから笑いを取った後、アドリブで

「ぬるいから大丈夫ですよね」

と加えられたところは、良かったと思います。

普段の職場などでの声掛けの
成果が出ていたと思います。

 

「ああ、熱いんだ。じゃあ、入れてもらいます」

と、その後の通常の買い物の流れへ
スムーズに橋渡しできました。

 

その後、注文を

「だいこんを100個ください」

などとふざけようかとも思いましたが、
ちょっとしつこいかなと思い止めときました。

これは止めて正解だったと思います。

 

あと

「からし苦手なんです」

と、弱い部分、余白の部分を
見せれたのは良かったと思います。

 

結果、思いのほかうまくいきました。

 

これで「顔見知り」程度の関係性から
「知り合い」レベルにまで到達できました。

後は、鮮度が保たれている間に
「連絡先の交換」あるいは
「飲みに誘う」など一気に攻めます。

 

次なるアプローチは連絡先の交換

正直、次のアプローチはどうするか迷いました。

 

考えられる方法は、以下の二つでした。

  • 仕事中に再度の声かけする
  • レジ打ち時に連絡先を渡す

 

ちなみに私は、職場などでは普通に声掛けして、
アプローチをしていますが、

連絡先の交換はしていません。

 

普段から会えるのに、わざわざ
文字で連絡を取り合うことに
意味がないと考えているからです。

 

しかし、今回は、私の職場では
ありませんし、声掛けできる
タイミングまたその時間は
非常に限られてきます。

なので、レジ打ち時に連絡先を
渡してしまうことにしました。

 

LINEのIDなどを伝えるのも
良いと思いますが、私は
言葉で誘いたいタイプです。

なので、ちょっとかわいいメモに
携帯番号と名前、それと

「よかったらショートメールください」

と書いて渡すことにしました。

※ 記事を書いた時から3年が経った今は、
  LINEIDを渡すことをお勧めします。

 

コンビニの店員さんへ連絡先を渡す

ユニークアプローチをした次の日、
コンビニに行くと、Sさんが
レジにいましたので、さっそく決行することに。

昨日よりは緊張しません。

 

アイスコーヒーのSサイズだけを
持ってレジへ行くと、なんとSさんから
声を掛けてくれました。

「今日はおでんじゃないんですね」

「そうなんですよ。おでんで舌をやけどしちゃったんで、今日はアイスコーヒーです」

「おでんは熱いんですよ。ふふ」

「素手じゃ無理でしたね」

「ふふふ」

「nanacoでお願いします」

「レシートです」

「あと、これお願いします(メモ渡す)」

「え、は、はい」

その後、軽く笑顔で会釈して店を出ました。

 

いやー、しかしSさんから
声を掛けてきてくれるとは。

ここで、まともにしゃべれなかったら
全てお終いでした。

 

しかし、落ち着いてトークが
できたので良かったです。

やはりユニークアプローチは効果絶大です。

身に染みて思いました。

 

さて、帰宅後は男子高校生のごとく
スマホを握りしめ連絡を待ちました。

すると、0時近くにメッセージが入りました。

 

『遅い時間にすいません』

『Sです』

『ちゃんと送れてますか?』

 

キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!

Sさんから連絡がきました。

 

『どうもきよぺーです』

『連絡ありがとうございます』

『また連絡します』

焦る気持ちを押しとどめ、
ごくごく軽い内容で返します。

『はい』

『おやすみなさいませ^^』

 

ぷはあ。

成功です。

 

さて、今回の趣旨である
「コンビニの店員さん」への
アプローチのほぼ重要部分については
お伝えできたかと思います。

 

この後なのですが、Sさんが私に
結構夢中になってくれ、
ほどなくセックスすることができました。

また、しばらくしてSさんに
彼氏さんができるのですが、

その後もしばらく、関係が続きました。

今は、連絡を取ってませんが、
いい子でしたねー(涙)

 

さて、今回のアプローチで
最も重要なポイントは、なにより

「最初のユニークな声掛け」

ここに尽きるかと思います。

 

そして、このユニークな声掛けの
方法って、いわば、

「ナンパの声掛け」

なんですね。

 

ストリートでナンパをするわけでななくても、
女性へアプローチするなら
ナンパスキルは持っているべき
最高の武器です。

 

もう無敵に口説けるわけです。

 

私自身、こちらでご紹介している
方法で、一気に女性を口説けるように
なりました。

職場のその女性を抱く「答え」についてお話しいたします

あなたも是非、お試しあれ。

 

きよぺーでした。

 

きよぺーからのご案内