きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は、あなたが職場の狙っている女性を必死の思いでサシ飲みに連れ出し、「よし、今日は決めるぞ!」と鼻息を荒くしているまさにその瞬間、目の前に立ちはだかる「見えない巨大な壁」について、徹底的に解説していきたいと思います。

 

お酒もいい感じに回り、会話の距離感もグッと近づいてきた。そろそろ夜のオファーに向けて布石を打つか……と男側が目論んでいるとき、女性の口から突如としてこんなセリフが投下されることがあります。

 

「私、職場の男の人と二人で飲むとか、普通は絶対ないからね」

「私って普段ガード堅いからさ。今日みたいに飲むのホント珍しいんだよ」

 

出ました。

世の女性たちがこぞって使う、伝家の宝刀「普段はこんなことしないアピール」です。

 

さて、この言葉をぶつけられたとき、あなたはどう返していますか?

 

もしあなたが、

「え、じゃあなんで俺とは飲みに来てくれたの?」とクソ真面目に理由を追求したり、

「あ、なんかごめん……無理して付き合わせてる?」と勝手に萎縮して謝罪モードに入っているなら、今すぐその非モテ丸出しの自爆レスをやめてください。

 

そんな切り返しをしているようでは、せっかく目の前に落ちている「ワンナイト確定チケット」を、自らシュレッダーにかけているのと同じです。

 

今回は、この女性の「普通はしないアピール」の裏側に隠された生々しい女心と、この状況から100%の確率で女性のガードをぶち壊し、そのままホテルへ直行するための「魔法の切り返し」をお伝えします。

 

「私、普段はこんなことしない」は女性からの強烈なGOサインである

そもそも、なぜ彼女たちはわざわざ「普段の私は違う」「こんなのレアケースだ」と声高にアピールしてくるのでしょうか?

 

結論から申し上げます。

彼女の深層心理としては、「あなたのことを男としてアリだと思っているから、今ここで一緒に飲んでいる(=抱かれてもいいとすら思っている)」のです。

 

よく考えてみてください。

嫌いな男、生理的に受け付けない男と、職場の目という多大なリスクを背負ってまで、わざわざ業務外のプライベートでサシ飲みになんて行きますか? 行きませんよね。

つまり、この時点で彼女はあなたに対して、すでに実質的な「GOサイン」を出しかけている状態なのです。

 

しかし、ここで厄介なのが女性特有の防衛本能です。

それは、「ただの股が緩い女、都合のいい穴だとは絶対に思われたくない」という、強烈な自尊心です。

 

職場の関係であれば、なおさらその意識は強固になります。「誰にでもついていくヤリマン」という不名誉なレッテルだけは避けたい。

「やりたい」というあなたの下心にはうすうす感づいている。そして、自分もその気がないわけではない。

だからこそ、

「私はちゃんと心のある女なの。だから、私を特別な存在として扱ってね」

「私が今日あなたに心を許しちゃったのは、あなたが特別だからであって、決して私が軽い女だからじゃないからね」

という言い訳を、彼女自身の中にも、そして目の前にいるあなたに対しても、強固に作り上げておきたいのです。

 

これが「私、普通こんな風にならないからね」という言葉の裏にある、本当の意味です。

 

童貞マインド全開!非モテ男がやりがちな「自爆レス」

女性がせっかく用意してくれたこの「言い訳」の土台に対して、非モテ男性は絶望的なまでに空気が読めません。

 

「私、普段は職場の男の人のことなんとも思ってなくて。こんな風に飲むのホントない」

「え、そうなんだ。どういうこと?」(内心パニック)

「だから、サシ飲みとかないんだよ普通は」

「あ、ごめん、俺なんか変なこと言ったかな?」

 

……はい、完全に終了です。

お疲れ様でした。さっさとスマートにお会計だけ済ませて、一人寂しく家路についてください。

 

いいですか? 女性はあなたに対して論理的な答えを求めているわけでも、あなたの態度を責めているわけでもありません。

ただ自分の「言い訳」を優しく肯定してほしいだけなのに、男性側が焦ってマジレスしたり、変に重く受け止めて謝ったりすると、女性は一瞬で我に返ります。

 

「あ、この人全然わかってないな」

「なんかめんどくさいし、つまんない男かも」

と、一気に熱が冷めてしまうのです。

 

女性の用意した「言い訳」という名のファンタジーを、クソ真面目なマジレスでぶち壊すような無粋な真似は、絶対にやってはいけません。

 

女性の自尊心を満たしつつホテルへ誘導する「魔法の切り返し」

では、どうやって返すのが正解なのか。

答えは非常にシンプルかつ明快です。

彼女が提示してきた「私は特別な女で、今日はたまたまガードを下げている」というファンタジーに、圧倒的な余裕の態度で乗っかってあげることです。

 

私が実際に使っている、具体的な会話例をお見せしましょう。

 

「私、職場の男の人と二人で飲むのとか、普通はないからね」

「あ、やっぱり。今日の星占い1位だったんだよ、俺」

 

または、こんなパターンも有効です。

 

「私、普段はガード堅いから。こういうのホント珍しいんだよ」

「おお、やった。俺の日ごろの行いがいいからかな」

 

こんな感じで、うま~くかわせれば最高です。

ゴチャゴチャと野暮な理由を語る必要は一切ありません。

 

なぜこのようなセリフがこれほどまでに強力なのか。

それは、「君がいい女で、普段はモテるけどガードが固いこともちゃんとわかってるよ。でも今日は特別なんだよね、ありがとう」という大人のメッセージを、一切重くならずにサラッと伝えられるからです。

 

女性はこれを聞いて「あ、この人は私の自尊心を守ってくれる、余裕のある大人の男だ」と深く安心します。

「誰でもいいわけじゃない」という完璧なアリバイが成立したことで、彼女は心置きなく、あなたとのその後の展開(ホテルへの誘導)を楽しむことができるようになるのです。

 

重い空気はNG!あくまで「余裕のある男」を演じ切れ

ここで一つだけ、絶対に守ってほしい注意点があります。

彼女が心を開きかけて、いい雰囲気になってきたからといって、急に「俺たち、付き合おっか」のような、激オモな空気を出すのは完全なNGです。

 

あくまで、その場をスマートに楽しむ「余裕のある男」でい続けてください。

女性は「都合のいい女」扱いされるのは極端に嫌がりますが、かといって、まだお互いのことをそこまで深く知らない段階で、急に彼氏ヅラされて重い責任を負わされるのも同じくらい嫌う生き物です。

 

「俺は君を大事な女性として扱うけど、別に重い関係を押し付けるつもりもないよ」という、軽やかで居心地の良いスタンスをキープすること。

これこそが、サシ飲みからのワンナイトを成功させ、あわよくばその先もずっと続く「最高に都合の良い夜のお友達(セフレ)」へと関係を発展させる最大の秘訣なのです。

 

女性の放つ「私、普通はこんなことしないから」という言葉は、決してあなたへの拒絶ではありません。むしろ「言い訳は用意したから、あとは私を上手にリードして」という強烈なサインです。

このサインを見逃さず、今回お伝えした「魔法の切り返し」をサラッと口にできるようになれば、職場の女性をホテルへ誘導する難易度は劇的に下がるでしょう。

 

しかし、現実のサシ飲みの席で女性の防衛本能を完全に解きほぐし、最終的にラブホテルへとスムーズに連れ込むためには、このような単発の「切り返し」だけでなく、自然な流れを作り出すための様々な「会話の引き出し」が必要不可欠です。

 

「会話がいい感じになっても、どうやって自然にホテルへ誘えばいいかわからない」

「運良く一度抱けたとしても、いつも一度きりの関係で終わってしまう」

 

もしあなたが今、そんな焦りや悩みを抱えているなら、私が長年のワンナイト経験から体系化した『夜のお友達化までのアプローチ会話例』をぜひ読んでみてください。

 

職場の女性への最初の声掛けから、警戒されないサシ飲みの誘い方、ホテル誘導の決定打となるトーク、そして何より、一夜限りの関係で終わらせず「継続的な夜のお友達」にするための生々しい会話テンプレートを、余すことなく公開しています。

これを手に入れることで、あなたは女性の言葉の裏にある「本音」を正確に読み取り、常に主導権を握る「選ぶ側の男」へと変貌を遂げることができます。

孤独な週末とは無縁の、複数の女性から求められる最高の日々を、今すぐその手で掴み取ってください。

 

夜のお友達化までのアプローチ会話例

 

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きよぺーでした。