きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、みなさんは、アプローチ中の
女性にきちんと

タメ語

を使ってもらっていますか?

 

タメ語を使い合うようになることで、
口説きが非常にスムーズに進む
ことになります。

 

そんなタメ語ですが、実は、
さまざまな種類があります。

ってか、勝手に分類しました。

 

そこで、今回は、いつくかある
タメ語の種類について、

雑に解説させていただきます。

 

タメ語とは

さて、最初に、そもそもタメ語の

タメ

って、何なんでしょうか。

 

この「タメ」って言葉は、
元々博打用語の一つで、
同じ目が出た時に
使っていたようです。

そこから、同じ学年や同じ年齢を
タメって言うようになったようです。

いやあ、タメになるサイトですね(笑)

 

基本的に「タメ語」とは、対等の
者同士が使う言葉ってイメージですよね。

なんとなく、タメ語を使い合う関係は
仲が良いという感じがします。

 

一方で「タメ口」は、格下の者から
こちらと対等と思わせるような口ぶりで
話される、というイメージです。

 

タメ語と比べるとタメ口は、ちょっと
否定的なニュアンスで使われることが
多いような感じですね。

まあ、私の勝手なイメージですが…

 

男性がタメ語を使うことが重要なのではない

さて、一般的に言われているモテノウハウで、

「タメ語を使って関係性を近づけましょう」

というものがあります。

 

確かにその通りで、こちらがいつまでたっても
敬語を使い続けていては、セックスなんて
できそうもありません。

 

しかし、これには重要な視点が抜けています。

 

それは、

男性がタメ語を使うことが重要なのではなく、
女性にタメ語を使われることが重要である

ということです。

 

つまり、こちらが、タメ語で喋っていても
女性がいつまでも敬語を使っていたのでは、
意味がないのです。

重要なのは、女性がこちらに対して、
タメ語を使うような関係性になる
ということです。

 

とはいえ、

「俺は、ターゲット女性の上司だから、タメ語なんて使ってくれないよ」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、大丈夫です。

タメ語にも様々な種類があり、
純粋なタメ語でなくても、
口説ける関係性になっていることもあります。

 

それでは、次にタメ語の種類について
解説させていただきたいと思います。

 

タメ語の種類

それでは、女性にアプローチする上で
認識すべきタメ語について、
解説をさせていただきます。

実は、ひとえにタメ語と言っても、
いくつかの種類があると考えています。

それは、以下のとおりです。

 

  1. 同等タメ語
  2. 先輩タメ語
  3. 生意気タメ語
  4. 怯えタメ語(探りタメ語)
  5. タメ敬語

 

まずは、それぞれについて、
簡単にご説明します。

 

タメ語1 同等タメ語

これはいわゆる普通のタメ語のことです。

同じ年の女性や、同期の女性などが
使ってくるのも、同等タメ語ですね。

 

しかし、モテを考える上では、
同等タメ語は、あまりあてになりません。

と、いうのも、同じ年や同期であれば、
使ってくるからです。

 

逆に言うと、ターゲットである同期の女性が
あなたに対して、タメ語ではなく、
敬語を使ってきているのであれば、

距離感が出来ていることになりますので、
今後対策が必要となります。

 

ただし、タメ語の中には、この後解説する
タメ敬語なるものもありますので、

同期の女性が敬語を使ってきていたとしても
大丈夫なケースもあります。

 

タメ語2 先輩タメ語

これは、会社や学校の先輩が使ってくる
タメ語のことです。

立場が上な故に、当然にタメ語ですよね。

 

で、これもモテを考える上では、
あまりあてになりません。

と、いうのも、年が上だったり、
立場が上であれば、タメ語使いますもんね。

 

「てめー、きよぺー! 意味がねーことを記事にしてんじゃねーよ」

と、8割くらいの読者様が
怒られているかと思います。

 

しかし、ちょっとタンマ!

当記事の真髄は、ここからです。

 

タメ語3 生意気タメ語

これは、年下の女性や部下などの女性が、
使ってくるタメ語です。

 

具体的には、

「○○っすよね」

「全然、ダメじゃん」

などの言葉です。

 

敬語も混じってますが、それは年が
上である以上の理由はありません。

こちらが、女性から
ほぼ舐められている場合ですね。

 

このケースの場合は、こちらも
同期のような気分で接してあげるのが、
効果的です。

同じ目線に立って、いじりいじられる
関係性が作りやすいので、
口説きを考える上では、望ましいと言えます。

 

ただし、年下の女性から、舐めた口を
きかれたくないという方もいらっしゃる
かと思いますので、

そのような方は、アプローチ途中で、
イライラが表情に出てしまうなどし、
上手くいかないかもしれません。

 

タメ語4 怯えタメ語(探りタメ語)

年齢にかかわらず、相手女性が、こちらに
対して、タメ語を使おうとしている
その過程で発生しやすいタメ語です。

探り探り、ちょいちょいタメ語を
挟んでくるような感じです。

 

「○○…じゃん」

「てゆーか、○○です?」

「違うよ。○○ですよ」

など、敬語半分、タメ語半分みたいな
状態ですね。

 

この状態も、関係性構築には良い傾向です。

 

なぜなら、こちらのことに興味関心が
なければ、女性は、このような努力は
しないからです。

この状況の女性とサシ飲みなどに
行けた場合は、後ほどご紹介する
敬語禁止ゲームなどで、さらに距離を
詰めるのが良いでしょう。

 

タメ語5 タメ敬語

さて、私のように、ターゲットの女性が、
ほぼほぼ年下になってきた男性にとっては、
目指すべきタメ語が、このタメ敬語です。

敬語を使っているものの、関係性としては、
同等という意識でいる状態です。

 

「何で、そんなこと言うんですかー」

「全然わかってないですねー」

「キモいんですけど」

「あれって、○○じゃないですかー」

「そんなつもりじゃないんですけど」

など、敬語としての体はなされているものの、
内容は、タメ口ですね。

 

年下の女性は、どうしても、年上の男性や、
先輩、上司に対して、バリアを張っているもの。

なので、アプローチの早い段階で、
このタメ敬語を使ってもらうように、
進めるべきです。

 

このタメ敬語を使ってもらえるようになれば、
いくら年下でも、恐る必要はありません。

同じ土俵に立っている状況ですので、
堂々と口説いていけばよいのです。

 

 

このように、タメ語にはいろいろと
種類があります。

あなたの今いる立ち位置に
もっとも適したタメ語を使って
もらえるように、頑張りましょう。

 

きよぺー

 

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