できればレンタルルームは止めておいた方が良いのだが…黒ストッキングの魔力には敵わなかった(アプローチレポート)

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

告白します。

 

日頃から、

スマートにアプローチしましょうとか、

格を高く保ちましょうとか言ってますが、

 

しょせんは私も、ただのちんぽ野郎

だってことですわ。

 

最高の初夜のために関係性を熟させる

会社の別事務所の女性と
サシ飲みに行った時のことです。

 

その女性とは、三回目のデートでした。

 

一回目は仕事帰りにサシ飲み

二回目は休日に映画からのカフェ

という私にとって、珍しいパターンです。

 

と、いうのも、最近、

一回目のサシ飲みでワンナイトを
成功させてしまうと、なんだか勿体ない
って気がしてしまっていたのです。

 

なので、わざと一回目のサシ飲みでは、
夜なちょっかいは出さないってことも
ままあるわけです。

 

これ聞いて、

「きよぺー!てめー、何を言ってやがるんだ!」

「もったいないって、コラあああああ!」

と怒り新党な方もいらっしゃるでしょうが、

事実、そうのです。

 

と、申しますのも、
ワンナイトラブ経験者の方でであれば、
おわかりになると思いますが、

一度抱いた女性って、なんだか、抱く前ほどの
トキメキがなくなるじゃないですか!

 

これは男性の宿命。

 

より、広範囲に自分の遺伝子を
拡散させるため、

一度、手に入れた女性に対して
魅力を感じないようにインプットされている。

そんな気がするのです。

 

いや、たぶん、そうなのでしょう。

 

もちろんセフレ様を作るのもいいですよ。

 

安定した性の基盤を作るってことは、
男性にとって非常に重要なことだと思います。

 

でも、しかし、

やっぱ、最高で、最強な
初夜を迎えたいじゃないですか!

 

なので、最近は、何度かデートを重ね、
自分の中でのターゲットの女性に対する

テンションを高めることをしているのです。

 

ある種の育成です。

 

勢いでワンナイトを決める。

ワンチャン狙う。

そんなアプローチではなく。

 

「俺は、いつでもいけるんだぜー」

ってな精神で、

関係性が熟してきたところで、
美味しくいただく。

 

あれです。

マンゴーみたいなものです。

 

あれって、買ってきたばかりだと、
あんまし甘くないことあるじゃないですか。

なので、マンゴーみたいなものです。

 

まあ、名前も似てますしね。

 

そんな中、いい具合で仕上がってきたのが、
同じ会社の別事務所に勤務している

Bさんです。

 

30歳独身彼氏なし

高身長ちょいスレンダー

 

普段は大人しめなのですが、
二人になると、表情が明るくなるタイプ

 

か、可愛いんですわー!

 

で、一回目のサシ飲みで、
結構、恋話とかもする仲になり、

そこで、お酒が好きだけど、
結構、酔っちゃうタイプだと
言うことを聞きました。

なので、お酒は控えめでした。

で、その日は、紳士的にお別れ。

 

で、二回目は、某マーベル的な
映画を見にいき、帰りに軽くカフェ

この回では、明らかにBさんが
もうちょっとお話ししたい的な
雰囲気の中、解散。

 

と、ととのいました。

 

俺の中での、Bさんへの欲求が
マックスになりましたああああ!

 

リミットブレイク!!

超究武神覇斬!!

 

もうたまらんぜよ。

 

そして、三回目のデート。

会社帰りの水曜日に
サシ飲みが決まりました。

 

オナ禁も5日間しており、準備満タン!

邪悪なサシ飲みが始まりまする。

 

新橋でサシ飲み

場所は某繁華街です。

 

お互いの職場の中間地点くらいにある
場所で飲むことにしました。

もちろん、ラブホの位置は確認済み。

 

もはや三回目のデートなので、
店は特に決めずに、歩きながら、

その散歩も楽しみながら、
飲み屋を探そうかな、と。

 

しかし、ここで一つの誤算が。

 

金曜の夜じゃないし、まあ、
空いてるかなーって思っていましたが、

水曜日って、ノー残業デーなる
イベントデーになっている企業も多いため、
めぼしい店が軒並み空いてません。

 

そんななか、Bさんが、

「ねえ、新橋行きたい!サラリーマンの町だから、きっといい店あるよ」

などと可愛いオファーをしてきたので、
タクシーにて新橋に移動。

 

私自身、女子と新橋で飲んだ記憶は、

…ないかなあ?

で、新橋に到着。

 

店がクソたくさんあるので、
適当な居酒屋に入ります。

 

ガヤガヤした感じの大衆居酒屋っぽい店で、
大きめのテーブルで隣同士で飲むことに。

 

距離近い!

めちゃくちゃいい匂い!

メスの匂いやがなあああ!

 

途中、トイレに行った時、
息子を 確認したところ、
ばっちりカウパってました。

 

こんなシチュで抱けなかったら、
もう、エロは引退する。

そのくらい、めちゃくちゃいい感じ。

 

ただ、ちょっと気になったのは、
Bさんがめちゃくちゃ飲んでいたってこと。

 

一回目のデートは控えめだったし、

二回目のデートはカフェだったので、

まさかBさんが、こんなに飲むとは
思いませんでした。

 

どうやら、日本酒がお好きなようですね。

まあ、私には何が美味しいのか
よくわかりませんが^^;

 

嘘だろ、新橋よ!?

さて、サシ飲みは二時間ほど経過。

時間は21時を回ってます。

 

楽しく飲んでいるBさんをよそに、私は、

「うわあ、終電までに帰れるかなあ?」

「明日、仕事だし、あんまりハッスルできないなあ」

など、アラフォーな社畜マインド。

 

とはいえ、Bさん。

日本酒の匂いを漂わせながら、
ぴっちり目の白ニットに突き出た
二つのお山。

あら、意外におっぱい大きいな。

 

そして、何より私を狂わせるのは、
緑のタイトスカートからにょっきりと
出ている黒ストッキングの
ムッチリな御御足(おみあし)。

 

うおおおおおおおお!!!

触りてええええええ!!!

こ、この足をこの後、どうにでも
できるんですなあああ!!!(たぶん)

 

もはや、Bさん、酔っ払って、
私の肩をバンバン叩き、

黒ストッキングの足で、
私の足をバチバチ蹴ってます。

 

ああ、神よ。

これぞ。

これこそがワンナイトラブの神髄。

夜の戯れ。

 

日本酒とメスの匂いが混じり合い、
高濃度フェロモン全開です。

 

「聞いてる?きよぺー」

もはや、タメ語だし。

 

もういいや、泥酔状態になる前に、
ホテルを探そう。

 

Bさん酔ってるし、その場でスマホを取り出し、
新橋のラブホを探します。

「きよぺー、何、調べてんだよ」

「酔っ払いの対処法」

「え?私?私のこと?まじ、酔ってねーし!」

 

貴重な髪の毛を引っ張られながら、
ラブホを検索するのですが…

 

え?

えええ?

マジ?

 

新橋ってラブホないの!?

 

そうなんです。

すいません、私の検索力が低いだけかも
しれませんが、

新橋ってラブホないっぽいんです。

 

うそおおおおおおん?

サラリーマンの街なんじゃねーの?

 

サラリーマンなんて最高にエロい奴らっしょ?

それなのにラブホないの?

 

WHY?

 

でも、どうしよう。

Bさん酔ってるとは言え、
タクシーでラブホに移動するのも、
ちょっとカッコ悪いしなー。

 

つーか、きっと寝ちゃうよ。

 

でも、それしかねーか?

 

ってなわけで、Bさんと
居酒屋を出ることに。

 

もう、居酒屋を出た途端、
お互いに自然に手をつなぐという
ワンナイト無双状態。

 

でも、きよぺー焦る。

 

くそー、なんでこんな時に、
ラブホがねーんだよ!

 

この雰囲気を崩したくない。

 

今日だ

今だ

Bさんを一番美味しくいただけるのは、
今この瞬間をおいて他にない。

 

退路はない!

 

ってな時に、目の前に飛び込んできたのは、

 

!!!

 

レンタルルーム!!!

 

そうか!

新橋はレンタルルームはあるんだ!

 

でも、レンタルルームに関しては、
過去に嫌な思い出もあります。

あまりにも安い部屋の作りに
お相手の女性を怒らせてしまったことが
あるのです。

 

まあ、レンタルルームって、
どっちかっていうと、恋人と来るってよりは

プロの嬢様をお呼び
するところなんでしょうね。

 

どうする?

 

せっかく関係性が熟してきたのだ、
やっぱりちゃんとしたラブホにするか?

タクシー使って移動する?

 

いや、このテンションが維持できるとは
思えないし、やっぱりBさんが寝てしまう
可能性の方が高い。

 

それに、

何より、

 

この美味しそうな黒ストッキングに
今すぐ顔を突っ込みたい!!!!

 

それのみ!!!!

 

ここ数年間で一番興奮してるかも、俺!!

 

もはや、

レンタルルームしかない!

 

Bさんの腰に手をやり、
レンタルルームへいざないます。

「この近くに俺んちあるんだけど、行こうよ」

「えー、嘘だ!」

「狭いけどね」

「何するつもりですか?」

Bさんはうつろな目で私を見ています。

 

もはや、スーパーOKサインととらえて
大丈夫でしょう。

 

「なにするか知りたい?」

「えー、知りたい」

 

すぐ近くにある店の角に移動し、
ちょっと薄暗いところに移動。

「こーゆーこと」

私は顔をゆっくり近づけます。

「えー。こーゆーこと?」

拒否反応皆無

決まった。

 

そして、キス

 

ちなみに、通常であれば、
ここで軽く唇が触れるくらいのキスをして

この後への期待やテンションを
上げるのですが、

この時は、Bさんから腕を私の首に
絡ませててきて、ついでに
舌も絡ませてきました。

 

獣のキス

路地裏じゃもったいない

 

つーか、ラブホがあったら、
死ぬほど乱れ合うのに!

 

ってな思いを胸に、近くにあった
レンタルルームに突入。

 

つーか…めちゃくちゃ狭い!!!!

雰囲気ゼロ!!!!

 

でも、そんなの関係ねえ!

 

部屋に入るなり、もうアニマル状態ですわ。

おさるさんではなく、猿!

 

もう、白ニットのおっぱいを揉みしだき、
黒ストッキングに頭を突っ込み…

ああ、これ以上書くとエロサイトみたいに
なってしまいそうなので、自重しますが、

とにかく、乱れに乱れました。

 

しかし、想像以上に狭いベッドに
のびのびすることもできず、

もうなんだか、半分着衣のような状態で
パッコンすることになり申した。

 

で、シャワー室も狭すぎるため、
まさかのノーシャワーで部屋を出ることに。

 

まだ、終電前ではありましたが、
Bさん、結構酔ってたので、

一緒にタクシーに乗り、
ご自宅までお送りしました。

 

ということで、
なにかと最高に興奮しましたが、

やはりきちんとした環境で
エッチいたした方が、よろしいかな。

そう反省した夜でした。

 

自分的には、

ワンナイトラブを計略的に
成功させたというより、

ワンチャンが成功したという
感じになってしまいましたが、

まあ、たまにはいいですね。

 

皆様も、新橋で飲まれる際には、

お気をつけください。

 

きよぺー