
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、外道な紳士の皆さま、
夜の営み、楽しんでいらっしゃいますか?
ありがたいことに、私はここ数年、
セックスに枯渇するという「砂漠状態」とは無縁の生活を送っております。
というのも、常に数人の
「セフレ様」がいらっしゃるからですね。
ありがたや
ありがたや
しかし!
一言でセフレと言っても、
実はそこには深い深い「階層」があるのです!
セフレのタイプを知らずに、
どの女性にも同じ接し方をしていると、
せっかく手に入れた関係が一瞬で崩壊したり、
最悪の場合は修羅場に突入したりします。
そこで今回は、私の独断と偏見、
そしてこれまでの生々しいエロス体験に基づき、
セフレを8つのタイプに分けてガッツリ解説させていただきます。
この記事を読めば、
・セフレのタイプ8種類と、それぞれの特徴
・タイプごとの付き合い方と、やらかしがちな落とし穴
・今のセフレ(または狙っている女性)がどのタイプかを見抜く方法
・長く続く関係に育てるための考え方
が、まるっと分かります。
これからセフレを作って「夜のサブスク状態」を築きたいと思っている
向上心溢れるエロい方は、ぜひ最後までお付き合いください。
セフレのタイプは8種類!「いつでもヤレる女友達」の一言では片付かない理由
「いつでも、好きな時にセックスができる女友達」
これがセフレの一般的な定義でしょう。
しかし、そこはやはり人間同士。
相手の性格、置かれている環境、
そしてこちらへの依存度によって、
セフレのタイプは千差万別なんです。
私の経験上、セフレのタイプを分ける軸は、ざっくり3つあります。
・会うまでのハードル(誘えば即OKか、毎回口説く必要があるか)
・彼女がセフレ関係に求めているもの(性欲・寂しさ・見返り・自己陶酔)
・こちらへの依存度(完全な割り切りか、恋愛感情が混じっているか)
この3つの組み合わせで分けると、
今回紹介する8つのタイプになります。
タイプ1:呼べばいつでも即戦力!オートマチックタイプ
タイプ2:性欲の化身!女性から積極オファータイプ
タイプ3:毎回が真剣勝負!ハードル微下げタイプ
タイプ4:境界線崩壊!彼女気取りタイプ
タイプ5:物々交換!メシ目的タイプ
タイプ6:謎の鉄壁!フェラオンリータイプ
タイプ7:ストレス爆発!夜中の呼び出しタイプ
タイプ8:罵詈雑言の嵐!説教タイプ
「別にタイプなんてどうでもいいだろ、ヤレれば同じじゃん」
と思った方もいるかもしれません。
ところが、これが大違いなんです。
以前、私の後輩のTくんが、
ようやくできたセフレにこんなLINEばかり送っていました。
「今日いける?」
「21時、いつものとこで」
用件だけの、いわゆる「オートマチック運用」ですね。
ところが彼女、実は彼女気取りタイプだったんです。
3週間ほどで限界が来て、
「私のこと、都合のいい穴としか思ってないよね?」
という長文LINEを最後にブロック。
しかも共通の知り合いに
「Tくんってヤリ捨てする人だよ」と触れ回られ、
Tくんの交友関係はしばらく焼け野原になりました。
同じ「セフレ」でも、タイプを読み違えると扱い方を間違える。
そして扱い方を間違えると、関係は一撃で終わるんです。
では、ここから1タイプずつ、
特徴と付き合い方を解説していきましょう。
【タイプ1〜3】手軽さと「燃え」で分かれるセフレのタイプ
まずは、会うまでのハードルの高さで分かれる3タイプです。
手軽なほど楽ですが、手軽なほど燃えない。
この矛盾をどう扱うかがポイントになります。
タイプ1:呼べばいつでも即戦力!オートマチックタイプ
まず一つ目は、
LINE一本でいつでも股を開いてくれる、
まさにセフレの理想形とも言えるタイプです。
一般的に、皆さんが想像する「セフレ」はこのタイプでしょう。
余計な駆け引きは一切なし。
「今からいつもの場所で」
「りょ」
このやり取りだけで集合し、即本番。
こちらのニーズと、女性側のニーズが
完全に合致している、極めて事務的な関係です。
なんともありがたい存在ですが、正直、
あまりにオートマチック過ぎて、
男としての「狩猟本能」が刺激されず、燃え上がりには欠けます。
このタイプで最も注意すべきは、
「戦場(ホテル)」のコスト管理です。
毎回、新宿や渋谷の小綺麗なラブホを使い続けていると、
女性側の感覚も麻痺してきます。
休憩で1万円、宿泊で2万円……。
これを週に数回繰り返してみなさい。
あっという間に財布の中身が「賢者モード」になります(笑)
私は昔、この手の女性と会っていた際、
「今月、食費よりホテル代の方が高いんだけど……」
と、クレジットカードの明細アプリを開いて震えたことがあります。
いやー、実に「高いセックス」でしたね。
破産を避けるためにも、早い段階で
レンタルルームや、女性の自宅を攻略することをお勧めします。
切り出し方は、変に遠慮せずサラッとでOKです。
「毎回ホテルだと落ち着かないし、今度〇〇ちゃんち行っていい?コンビニでお酒とアイス買ってくから」
「えー、散らかってるよ?」
「俺の部屋よりはマシだから大丈夫(笑)」
「お金がもったいない」ではなく
「落ち着かない」「ゆっくりしたい」を理由にするのがコツ。
ケチ臭さが消えて、むしろ距離が縮まったように感じてもらえます。
もう一つの落とし穴が、マンネリからの自然消滅です。
用件だけのLINE、毎回同じホテル、毎回同じ流れ。
これを続けると、ある日突然返信が来なくなります。
彼女に新しい男ができたか、単純に飽きられたか。
私は、このタイプとは
3回に1回くらいは、ちゃんとご飯を挟むようにしています。
それだけで関係の寿命がグッと延びるんです。
タイプ2:性欲の化身!女性から積極オファータイプ
中には、女性の方から
グイグイと誘ってくるタイプも存在します。
「今夜ひま?」
「なんか今日めっちゃしたい気分なんだけど」
こんなLINEが、平日の昼間に飛んでくるわけです。
単純に性欲が強いというのもありますが、本質は少し違います。
おそらく彼女たちは、心の中で
「この男となら、エッチな自分をさらけ出してもいいんだ」
と、自分自身に「快楽への許可証」を出しているんです。
アプローチのストレスがゼロなので楽と言えば楽ですが、
先ほどのタイプ以上に、私は「燃え」を感じません。
こんなことを言うと、
「きよぺー、お前贅沢抜かすのもいい加減にしろよ!」
と怒られそうですが、これは死活問題なんです。
いいですか?
人間は、イージーモードのゲームでは熱狂できないんです。
小学生の頃、100円を握りしめて駄菓子屋に行き、
「何を買おうか……」と10分も悩んだ、あのワクワク感。
くじ引きで1等が出た時の、あの脳汁が出るような興奮。
大人になって、数千円を持って駄菓子屋に行き、
端から端まで「大人買い」しても、1mmも楽しくないのと同じです。
セックスが単なる「作業」になってしまうことは、
男としての死を意味します。
では、このタイプとどう付き合えばいいのか。
答えは、誘われても毎回は応じないことです。
「今夜会えない?」
「今日は無理だわー。金曜なら空いてるけど、我慢できる?(笑)」
「えー、金曜まで待てない」
「じゃあ金曜はその分、覚悟しといて」
こうして「お預け」を挟むだけで、
主導権がこちらに戻り、
彼女の中にも「待つ楽しみ」が生まれます。
そして何より、こちらも金曜が待ち遠しくなる。
イージーモードに、自分で少しだけ難易度を足してやるわけです。
あまりに簡単に抱ける女性ばかりになると、
セックスそのものへの興味が失われるリスクがあることを覚えておいてください。
常に、「新しい獲物」を求める心は忘れないようにしたいものです。
タイプ3:毎回が真剣勝負!ハードル微下げタイプ
私が最もお勧めし、かつ私自身に多いのがこのタイプです。
毎回サシ飲みに誘い、デートを楽しみ、
その場の雰囲気を作り上げてからホテルを打診する。
いわば、「毎回、初回のような気持ちで口説く」パターンです。
もちろん、一度抱いている相手ですから、
「この男と致しても、私の価値は下がらない」
という認識は持たれています。
そのため、ハードル自体は初回に比べれば格段に低い。
しかし、その日のアプローチが雑だったり、
こちらに「格上感」が欠けていたりすれば、普通に断られます。
だからこそ、毎回ドキドキするし、緊張感がある。
実際の流れは、こんな感じです。
1軒目では、近況を聞きつつ、前回の夜を軽くいじります。
「そういえばこの前、帰り道で急に無口になってたよね(笑)」
「ちょっと!それ言わないでよ」
「いや、かわいかったなって思い出してただけ」
ここで彼女の頭の中に、前回の記憶がふわっと蘇ります。
2軒目で距離を詰め、店を出たところで、
「まだ帰したくないな。もうちょっと一緒にいよ」
断られたら、あっさり引いて駅まで送る。
ここで食い下がらないのが、次回につながる最大のポイントです。
あえてオートマチックにせず、
「毎回オファーして、承諾をもらう」という儀式を挟むことで、
セックスの鮮度を維持するわけです。
男として常に磨き続けたいなら、この関係性がベストです。
【タイプ4〜5】感情と見返りが絡むと一気に難しくなるセフレのタイプ
続いては、彼女の「気持ち」や「見返り」が関係に絡んでくる2タイプ。
ここからは、扱いを間違えると本気で火傷します。
タイプ4:境界線崩壊!彼女気取りタイプ
これは、外道な皆さんが最も注意しなければならないタイプです。
一度肉体関係を持った瞬間、
「私たち、付き合ってるんだよね?」
と言わんばかりの距離感で詰め寄ってくる女性です。
恋人のように甘えてくるのはまだ可愛いものですが、
職場で彼女面をされたり、プライベートを束縛し始めると厄介です。
以前、私にも会うたびに指輪をプレゼントしようとしてくるセフレがいました。
しかも彼女には彼氏がいたんですから、闇が深い。
あの時の、
「うわ……これ、受け取ったら逃げられなくなるやつだ……」
という背筋が凍る感覚は、今でも忘れられません。
このタイプには、早い段階で出るサインがあります。
・次に会う日を、会っている最中に決めたがる
・インスタのストーリーに、こちらの手元や背中を載せたがる
・「最近、他の子とも会ってるの?」と探りを入れてくる
・「おはよう」「おやすみ」LINEが毎日届く
2つ以上当てはまったら、要注意です。
このタイプを放置すると、
「責任とってよ!」
「私の人生、どうしてくれるの!」
という、泥沼の修羅場に突入します。
大事なのは、「深入りさせないための壁」を、
冷たくではなく、優しく立てておくこと。
「ねえ、私たちってどういう関係なの?」
「〇〇ちゃんといる時間はほんとに好きだよ。でも今は誰とも付き合う気がなくてさ。それでも会いたいって思ってくれるなら、俺は嬉しい」
ここで曖昧にごまかすのが一番の悪手です。
「付き合う気はない」と正直に伝えたうえで、
それでも会うかどうかは彼女に選んでもらう。
これで離れていくなら、それが正解。
Tくんのように、焼け野原になってからでは遅いんです。
タイプ5:物々交換!メシ目的タイプ
「美味しいご飯を食べさせてくれるなら、抱かれてもいいよ」
という、極めて現金なタイプです。若い女性に多いですね。
彼女たちは、ファッションや美容には全振りしますが、
食生活はカップ麺で済ませている、なんてことがザラにあります。
特に金欠の女子大生などは、
「高級焼肉=セックスの対価」というレートが成立しやすい。
食事と引き換えに確実にヤラせてくれる。
考えようによっては合理的かもしれませんが、
私はあまり深入りしませんでした。
なぜなら、私は「セックスの前に腹を膨らませたくない」からです(笑)
それに、このタイプは放っておくと要求がどんどん上がっていきます。
焼肉が鮨になり、鮨がコース料理になり、
気づけば「今度ここ行きたい」とグルメサイトのURLが送られてくる。
付き合うなら、最初に「予算の天井」を決めておくこと。
そして、少しずつ家飲みにシフトしていくのがお勧めです。
「次はどこ連れてってくれるの?」
「次は俺が作るわ。パスタだけは自信あるから」
「え、料理できるの?意外!」
意外にも、これが結構刺さります。
「お店のご飯」から「この人のご飯」に変わった瞬間、
見返りの関係が、少しだけ情の関係に変わるんです。
ただ、一度距離を置いた後でも、数ヶ月経つと
「あいつ、また食いたいって言ってくるかな……」
なんて思い出してしまうから不思議です。
賢者モードの時は、
「こんな金かかるだけの女、もういらねーよ!」
と思うのですが、時間が経つとまた「息子」が反応してしまう。
チンコは先に立ちますが、後悔は先に立たない。
実に格言ですね。
【タイプ6〜8】クセが強すぎる!上級者向けのセフレのタイプ
最後は、一筋縄ではいかない3タイプです。
エロさも扱いにくさも、ここからが本番です。
タイプ6:謎の鉄壁!フェラオンリータイプ
本番は絶対にNGなのに、なぜかフェラだけはOKという、
謎のこだわりを持つタイプです。
彼女たちなりの言い分はこうです。
「挿入しなければ、浮気じゃない」
「処女(または彼氏への貞操)は守っている」
いやいや、69までしておいて何を言っているんだと(笑)
むしろ、セックスよりも深いエロの領域に踏み込んでいる気がしてなりません。
私はこの「背徳の口内奉仕」にもゾクゾクしましたが、
結局、彼女の結婚が決まると同時に、そのままフェードアウト。
「あー! あんなに口でしてくれたのに、一度も中に入れられなかった!」
という未練が、いまだに胸を締め付けます。
ここで一つ、大事なことを。
このタイプの「最後の一線」は、
彼女が自分を守るために引いたルールです。
ベッドの上で押し切ろうとした瞬間、
関係は一発で終わります。
本番まで進みたいなら、
彼女が自分のルールを自分で破りたくなるまで待つこと。
「〇〇ちゃんが決めてることなら、俺はそれでいいよ」
こう言える余裕のある男の方が、
結果的に「この人なら……」と思ってもらえるものです。
私はその前に結婚されてしまいましたけどね(泣)
タイプ7:ストレス爆発!夜中の呼び出しタイプ
仕事や人間関係で行き詰まった時だけ連絡がくる、
いわば「精神安定剤」としてのセフレです。
深夜1時、ベロベロに酔っ払って、
「今すぐ来て……」
と呼び出されるパターン。
正直に言うと、若い頃の私は
この呼び出しに浮かれて、タクシーで駆けつけていました。
しかし今の私は、
泥酔した女性を抱くことには、はっきり否定派です。
記憶も判断もあやふやな状態での行為は、
彼女がちゃんと望んだものとは言えません。
翌朝「……昨日のこと、覚えてない」と言われたら、
その瞬間に信用も関係も終わりです。
何より、男として美しくない。
では、呼び出されても行かないのか?
行きます。
ただし、抱きに行くのではなく、介抱しに行くんです。
水を飲ませて、愚痴を黙って聞いて、ベッドに寝かせる。
そして自分はソファで寝るか、鍵の場所を確認して帰る。
翌日、彼女からこんなLINEが来ました。
「昨日ほんとごめん……何もしなかったんだね」
「酔ってる子に手出すほど飢えてないよ(笑)ちゃんと起きてる時に会お」
数日後、シラフの彼女の方から誘ってきて、
その夜は、それまでで一番濃厚な夜になりました。
弱っている夜に手を出さない男が、
シラフの夜を全部持っていく。
このタイプと長く付き合いたいなら、
この順番だけは絶対に間違えないでください。
それでも、今頃どこかで他の男を呼び出しているのかと思うと、
少しだけ胸がチクりとしますね。
タイプ8:罵詈雑言の嵐!説教タイプ
最後は、抱かれた後に、なぜかこちらを全力でディスってくるタイプです。
「なんでそんなに最低なんですか?」
「いつかバチが当たりますよ」
「私を安い女だと思わないで」
事後のピロートークが、ひたすら私の人間性を否定する時間になります(笑)
しかし、彼女の顔をよく見てください。
少しだけ、満足そうにニヤついているんです。
そう、「悪い男に抱かれている自分」に酔いしれているんですね。
ここでマジメに言い返したり、
しょんぼり謝ったりするのは最悪の対応です。
彼女が求めているのは「悪い男」なんですから。
「ほんと最低。いつか刺されますよ」
「その最低な男の腕の中で、さっきまで何回もイッてたのは誰だっけ?」
「……うるさい」
余裕たっぷりに受け流すと、彼女の「悪い男」像がさらに完成し、
次の呼び出しがより早くなります。
そして、ドMな一面を持つ私は、
その罵声を最高のご褒美として味わってしまう……。
まさに、類は友を呼ぶ。世も末です。
あなたのセフレはどのタイプ?関係を持った直後の「最初のLINE」で見抜け
さて、ここまで8つのタイプを解説してきましたが、
皆さんが一番知りたいのはこれでしょう。
「で、俺が今会ってるあの子は、どのタイプなんだ?」
実は、初めて関係を持った翌日のLINEに、
彼女のタイプはかなりの確率で表れます。
パターン①
「昨日はありがと!またね〜」
以上。スタンプもなし。
これはオートマチックタイプの予兆です。
感情を乗せず、でも「また」はある。
割り切りが上手な女性ですね。
パターン②
「昨日すごかったね(笑)次いつ空いてる?」
いきなり次の予定を聞いてきて、しかも行為そのものに触れてくる。
積極オファータイプの可能性大です。
パターン③
「おはよ!ちゃんと起きれた?今日もお仕事頑張ってね」
「昨日の店の名前なんだっけ?今度また行きたいな、二人で」
朝から気遣いLINE、そして「二人で」の強調。
これは彼女気取りタイプの黄色信号です。
返信のテンションは、あえて一段低めに合わせておきましょう。
パターン④
こちらから送らない限り、何も来ない。
「え、嫌われた?」と焦る必要はありません。
このタイプは、次もこちらから口説く必要がある
ハードル微下げタイプか、呼び出しタイプのどちらかです。
1週間ほど空けてから、何事もなかったかのように飲みに誘ってみてください。
もちろん、LINE一通だけで決めつけるのは危険です。
最初の2〜3回会うまでは「仮決め」くらいに思っておき、
彼女の反応を見ながら接し方を微調整していくのが正解です。
ちなみに、翌日のLINEは「読む」側だけでなく、
こちらから「送る」側としても、その後の関係を大きく左右します。
何をどんな温度で送ればいいかは、こちらの記事で詳しく解説しています。
長く続くセフレ関係を作るなら、どのタイプも「タイプ3」に寄せていけ
ここまで読んで気づいた方もいるかもしれません。
私が一番推しているのは、タイプ3の「ハードル微下げタイプ」です。
そして実は、他のタイプも、接し方次第でタイプ3に寄せていけるんです。
オートマチックタイプには、たまにちゃんとしたデートを挟む。
積極オファータイプには、あえて「お預け」を作る。
メシ目的タイプには、お店ではなく家飲みで「この人の時間」を楽しんでもらう。
やっていることはバラバラに見えますが、目指す場所は一つ。
「毎回ちょっとだけ口説いて、毎回ちょっとだけ承諾をもらう」関係です。
ある時、2年近くオートマチック状態だったセフレに、
いつもの「今日いける?」ではなく、こう送ってみました。
「今週どっかで、普通にご飯行かない?前に食べたいって言ってた火鍋の店、予約取れたから」
「え、どうしたの急に(笑)」
「行く。ちょっとちゃんとした服で行くわ」
その日の彼女は、いつもよりメイクが丁寧で、
いつもより笑って、いつもより……まあ、そういうことです。
「どうせ今日もヤるんでしょ」が
「今日はどうなるんだろう」に変わるだけで、
同じ相手とのセックスが、驚くほど新鮮になるんです。
そして最後に、タイプを問わず守ってほしい
紳士としての最低限のルールを3つ。
・避妊はどんなタイプ相手でも絶対にサボらない
・定期的に性病検査を受けておく
・「付き合う気はない」ことは、早めに、正直に伝えておく
外道を名乗るなら、なおさらです。
後始末の悪い男に、セフレは長く寄りついてくれません。
まとめ:セフレのタイプを知れば「夜の砂漠」とは無縁になる
こうして多種多様なセフレ様とのエロい日常を語ってきましたが、
最後に要点をまとめておきましょう。
・セフレのタイプは、会うまでのハードル、彼女の目的、依存度の3つの軸で8種類に分かれる
・手軽なタイプほど楽だが、マンネリとコストで自然消滅しやすい
・彼女気取りタイプには、曖昧にせず優しく壁を立てる
・泥酔した夜には手を出さない。シラフの夜で勝負する
・どのタイプも「毎回ちょっとだけ口説く」関係に寄せると長続きする
一度関係を持った女性を「継続的な関係」に育てるのは、
実はワンナイトを成功させるよりも遥かに難しいものです。
何を話し、何をしてはいけないのか。
その一歩を間違えれば、「なんか、もういいかな」と
二度と会ってもらえない……なんて悲劇は日常茶飯事です。
だからこそ、目の前の彼女がどのタイプなのかを見極め、
そのタイプに合った接し方を選ぶ。
これができれば、「夜のサブスク生活」は、
もはや単なる空想ではなく、あなたのリアルな日常になるはずです。
……なんですが、
「見極めて、接し方を選ぶ」って、
活字にすると一行で済むのに、
いざ彼女を目の前にすると、これがまあ難しい。
ブログで読んだ知識は、あくまで座学です。
実際の夜は、酒の回り具合、店のざわつき、
彼女がスマホに目をやる回数、前回の夜から何日空いたか……
そんな情報が、一斉に襲いかかってくるんです。
たとえば、グラスを置いた彼女がふいに
「最近、他の子とも会ってるの?」
と聞いてきたとします。
これが彼女気取りの黄色信号なのか、
ただのヤキモチ風の甘えなのか、
それとも「私、そろそろ終わりにしようかな」の前振りなのか。
ここで一言目を外すと、
その夜はもちろん、次の夜まで消えます。
私はその瞬間、彼女の表情、声のトーン、
ここ最近のLINEの既読スピードまで全部かき集めて、
「この子に、今夜、この一言」を逆算して口を開いています。
カッコつけて言えば、
ワンナイトクリエイターの頭の中は、いつもフル回転なんです(笑)
それに、ここだけの話。
このブログに載せている会話は、
読者の皆さまやGoogle先生に怒られないよう、
かなりお上品に角を削ってあります。
実際の夜は、あんなに行儀よくありません。
あのお上品な台詞だけで2回目、3回目の夜を勝ち取れるほど、
現場は甘くないんです。
正直、Tくんに足りなかったのは
タイプの知識ではありませんでした。
「その日、その子に、何て送って、何て言うか」
この一点の、生の実例だったんです。
そこで、私が実際に交わしてきたリアルなやりとりを、
ほぼそのまま詰め込んだのが、
『夜のお友達化までのアプローチ会話例』です。
声かけから始まって、1回目のホテル誘導。
そして、そこで終わらせずに
「夜のお友達」として関係を回し続けるための
2回目以降のオファーまで。
つまり、1回抱くための会話と、
何度でも会ってもらうための会話が、
1冊で通しで手に入るというわけです。
しかも、ただ会話を並べただけではありません。
なぜ彼女はあの一言で首を縦に振ったのか。
なぜ私はあそこで押さずに引いたのか。
一言ごとに、その裏の計算を解説で全部種明かししています。
だから、読んだその週の夜に、
ご自身の現場でそのまま再現できるんです。
とはいえ、中身も分からないものに
いきなり財布を開く気にはならないですよね。
ですので、会話例の1本目は、
お金をいただかずに最後まで公開しています。
部署の違う法人営業の女性(ちょっと生意気で、野心家タイプ)と、
仕事帰りの1階ロビーでばったり再会した夜の話です。
立ち話からサシ飲みに誘い、その夜にホテルへ。
そして、社内メッセージ一本で、2週間後の2回目の夜につなげるまで。
Tくんに足りなかった「何て送って、何て言うか」の実物を、
解説つきでそのまま読めます。
駄菓子屋に100円玉を握りしめていく必要すらありません(笑)
「ほかの子との夜も、のぞいてみたい」
そう思えたら、その時に続きを手に取っていただければ十分です。
1回抱いて終わる男と、
何度会っても「今日はどうなるんだろう」と思わせる男。
その差は、才能でもルックスでもなく、
手元にある「本物の会話」の数です。
あなたの夜が使い捨てではなく、
末永く続くサブスクになることを願っています。
きよぺーでした。



















