サシ飲み後のワンナイトや浮気に対する男女の罪悪感の違いについて

 

きよぺーです。

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、当サイトに訪れている健全な読者の皆様は、
浮気をするような不届き者や、隙あらば不倫を狙うような
「悪い男」は、一人もいらっしゃらないかと思いますが、

今回は、そんな皆様には一生縁がないであろう
「浮気や不倫における罪悪感のメカニズム」について、
浮気を一回もしたことがない…いや、した記憶が
綺麗さっぱり欠落している私が、お話しさせていただきます。

 

今まさに彼女や奥様がいる身でありながら、
「職場のあの子を落としたい」と悶々としている方や、
逆に、彼氏持ち・既婚女性という「難攻不落の城」を
狙っている方には、かなり重要な指針になるはずです。

 

先に結論を言ってしまうと、
サシ飲みの後のワンナイトや浮気で感じる罪悪感は、
男と女で「山が来るタイミング」が真逆です。

男性は、コトが終わった「事後」に一気に跳ね上がる。
女性は、サシ飲みの誘いに「OKを出した瞬間」と
「店に入る直前」がいちばん重い。

 

この記事では、男女それぞれの罪悪感が、
どの段階で何%くらいになるのかを私の独断と偏見で数字にしたうえで、

・二つの数字を並べたときに起きる「3つのすれ違い」
・彼女の罪悪感がいま何%なのかを、返事や態度から見分ける方法

まで、サシ飲みの現場で使える形でお話しします。

 

サシ飲み後のワンナイトや浮気に対して男性が罪悪感を抱く流れ

サシ飲みの後のワンナイトラブや
浮気、不倫というのは、当然のように、
「罪悪感」という名の重いセットメニューが付いてきます。

たとえ一晩の火遊びであっても、全く
罪悪感を感じないという方は、控えめに言って
サイコパスの領域に足を踏み入れているでしょう。

 

で、この厄介な感情ですが、男性の場合は極めてシンプル。

「性欲」と「倫理観」の天秤

これがすべてです。男性が浮気に走る原因の
9割以上は、この圧倒的な性欲による突き上げです。

 

「女性の悩みを聞いているうちに情が移って…」
なんて、映画のような展開でやらかしてしまう方は、
まあ、絶滅危惧種レベルで少ないでしょう。

 

さて、この性欲という化け物は非常に強力で、
理性を麻痺させ、罪悪感を力技で押さえつけます。

 

気になる子に声をかける段階:罪悪感はまだ2〜7%

彼女や奥さんがいる男性に、他に気になる子が
現れた初期段階。この時の罪悪感はわずか2%です。

 

「俺には愛する人がいるのに、なぜあの子が気になるんだ!」

なんて、少女漫画の主人公のように悩む男は
この世に存在しません。

 

だからこそ、臆することなく声をかけます。
この段階での罪悪感は、まだ5%程度。

 

むしろ、

「俺はパートナーがいるのに、他の女を口説いている。俺って罪な男だぜ…」

なんて、ちょっとした優越感に浸り、
自分の「オスとしての価値」を再確認して悦に入る始末です。

 

その後、職場などで用もないのに話しかけ、
仲を深めていく段階。サシ飲みに誘うチャンスを
虎視眈々と狙っている状態ですね。

 

ここでも罪悪感は7%程度。まだまだ安全圏です。

 

お酒を伴うサシ飲みで20%超え|ここが「浮気ができる男」の分かれ目

しかし、ついに「二人きりの食事」となると話は別。
ここで罪悪感は15%、さらに「お酒を伴うサシ飲み」になれば
20%を超えて一気に跳ね上がります。

 

実はここが、
「浮気ができる男」と「できない男」の分水嶺です。

 

「彼女がいるのに異性と二人で飲むなんて、相手に申し訳ない…」
と感じて立ち止まる人は、誠実な、あるいは臆病な、
いずれにせよ浮気には向かないタイプです。

 

一方、この程度の罪悪感を「性欲という名のブルドーザー」で
なぎ倒せる猛者は、サシ飲みを完遂し、さらに先の
「禁断の扉(ホテル)」へと進みます。

 

ホテルに入室した瞬間、罪悪感は40%に到達。
背中にゾクゾクした感覚が走り、冷や汗をかく人もいるでしょう。

 

本当の地獄は「射精後」|罪悪感は80%から100%へ

しかし、本当の地獄が口を開けるのは、コトが終わった後。
そう、ズバリ「射精後」です。

 

賢者モードに突入した瞬間、あんなに猛威を振るっていた
性欲が霧散し、守護神のように君臨していた倫理観が
一気に目を覚まします。

 

罪悪感は、一気に80%までフルスロットル。

 

「俺はなんて取り返しのつかないことをしてしまったんだ」

「あんなに俺を信じてくれている彼女に、どの面下げて会えばいいんだ」

 

この後、抱いたばかりの女性が幸せそうに、

「なんだか、好きになっちゃったかも…」

なんて言って腕を絡ませてきたら罪悪感は85%。

 

「また明日も、会えるよね?」

で90%。

 

「もう、誰にも渡したくない。帰りたくないな」

で95%。

 

「ねえ、いつ彼女と別れてくれるの?」

という最後通牒が飛んできたら、罪悪感は100%を振り切り、
メーターは完全に破壊されます。

 

この段階では、多くの男性が「抱かなければよかった」と猛省。
懺悔と後悔の暗闇で、一人悶え苦しむことになります。

 

もし、これほどの高純度な罪悪感に襲われてもなお、

「次はどの子と遊ぼうかな!」

と鼻歌を歌える方がいたら、おめでとうございます。
あなたは、女性を抱くためだけに設計された、まさに

「純度100%のセックスマシーン」

であります。誇っていいのかどうかは分かりませんが。

 

サシ飲み後のワンナイトや浮気に対して女性が罪悪感を抱く流れ

さて、ここからが本題です。
女性が浮気や不倫をした際に感じる罪悪感について、
「乙女心の理解者」を自負する私の、独断と偏見に満ちた
解説をさせていただきます。

 

女性の場合、罪悪感の推移は男性とは
「真逆のルート」をたどることになります。

 

話しかける段階:女性の罪悪感はほぼ0%

まず、女性は男性と違い、単なる「雑談」として
異性に話しかけることが非常に得意です。

男性が「下心」という獲物を狙う目で話しかけるのとは違い、
彼女たちはあくまでコミュニケーションの一環として、
特に興味がない異性とも楽しくおしゃべりができます。

 

「俺に頻繁に話しかけてくるし、これ絶対脈ありだろ!」

と勘違いした男性が玉砕するのは、このためです。
女性からすれば、この段階の罪悪感はほぼ0%。2%もあればいい方です。

 

誘いを受けた瞬間、女性の頭に「防波堤」が築かれる

しかし、ここからが女性心理の特異な点。
「二人きりの食事やサシ飲み」の誘いを受けた瞬間、
彼女たちの脳内では「巨大な防波堤」が築かれます。

 

例えば、

「まあ、仕事の相談とか、ご飯くらいならいいよね」

と自分を納得させている場合、罪悪感は男性並みの15%程度。
ただし、この状態の女性をホテルへ連れ出すのは至難の業です。
なぜなら、彼女には「抱かれる気」が1ミリもないからです。

 

一方で、

「二人きりで夜に会うなんて、パートナーへの裏切りだよね…」

と自覚している女性の場合、サシ飲みに応じた段階で
罪悪感は一気に30〜50%まで爆増します。

 

つまり、パートナーがいる女性が、夜のサシ飲みに
応じてくれるという事実は、男性が思っている以上に重い、

「ある種の覚悟」

を完了させているということなのです。

 

男性の罪悪感のピークが「事後」なのに対し、
女性の罪悪感のピークは、実は「店に入る直前」や
「誘いにOKを出した瞬間」にあると言っても過言ではありません。

 

ホテルに入った後、男女の罪悪感は逆向きに動く

そしてここからが残酷な真実なのですが、
一度その「覚悟」を決めてホテルインした女性は、
行為の最中、あるいは事後にかけて、
罪悪感が「逓減(ていげん)」していく傾向があります。

 

ホテルに入れば60%、セックスが終われば70%。
男性ならここで80〜100%に突き抜けるところですが、
女性はここから落ち着いていくのです。

 

事後に女性の方から、

「なんだか、すごく安心できた」

「勇気を出して来て、よかったかも」

なんて言葉が出てくるのは、その証拠です。

 

これは私のテクニックが魔法のようだったわけではなく(笑)、
「背徳の壁」を乗り越えたことで、先ほどの「覚悟」が、

「開き直り」や「正当化」

へと美化されるからだと考えられます。

 

男性が、

「うわああ、取り返しのつかないことをした! 連絡するのも怖い!」

と、罪悪感から逃げるように殻に閉じこもるのに対し、

 

女性は、

「やってしまったことは、もう変えられない」

なら、

「この関係には価値があるはずだ。だって私はこんなにリスクを背負ったんだから」

と、脳内で巧みに理論を書き換えるのです。
だからこそ、事後の連絡は「女性の方が積極的」になる逆転現象が起こります。

 

男女の罪悪感を並べると見えてくる「3つのすれ違い」

ここまでの数字を、男女で横に並べてみます。

 

声をかける段階 …… 男2〜7%/女ほぼ0〜2%
サシ飲みの誘い …… 男15〜20%/女15%、または30〜50%
ホテルに入る …… 男40%/女60%
事後 …… 男80〜100%/女70%から落ち着いていく

 

同じ夜を一緒に過ごしているのに、
二人の罪悪感は、ほとんどの場面で噛み合っていません。

このずれに気づかないまま動くと、
せっかくのサシ飲みが、自分の手で空回りします。
よく起きる3つのすれ違いを見ていきましょう。

 

すれ違い① 男が一番気楽な「誘う瞬間」が、女には一番重い

男性にとってサシ飲みの誘いは、罪悪感15〜20%の、まだ軽い一歩です。
だから、つい軽いノリで誘ってしまいます。

たとえば、こんな誘い方です。

 

「今度飲みに行こうよ。彼氏には内緒でさ(笑)」

 

言っている本人は冗談のつもりでも、女性はこの一言で、
「内緒にしなければいけないことをする」と
自分の頭の中で認めさせられることになります。

30〜50%の重さを、誘いの時点で丸ごと背負わせてしまうわけです。
返ってくるのは、たいていこうです。

 

「えー、それはちょっと…(笑)」

 

罪悪感のピークが「OKを出す瞬間」にあるなら、
男性がやるべきことは、その瞬間の重さを軽くしてあげること。
つまり、彼女が自分に言い聞かせられる「来てもいい理由」を、
誘いの中にあらかじめ用意しておくことです。

 

「この前話してた新しい案件、ちょっと意見を聞きたいんだよね。ついでにご飯でもどう?」

「駅前の焼き鳥屋、一人だと入りにくくてさ。付き合ってくれない?」

 

こう誘われれば、彼女は

「仕事の相談だし」「ご飯に付き合うだけだし」

と、自分を納得させてからOKを出せます。

 

もちろん、これは先ほどの「ご飯くらいならいいよね」の入り口、
罪悪感15%からのスタートです。ここから先に進めるかどうかは、当日のあなた次第。
それでも、入り口で重さを背負わせて扉ごと閉められるよりは、ずっと可能性が残ります。

 

誘い文句をいつもその場の思いつきで決めてしまう方は、
声かけから誘いまでの会話例を紹介しているこちらの記事を、
教科書にして叩き込んでください。

 

【会話具体例集第2弾】『サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き』が完成いたしました!

 

すれ違い② 店の中で余裕の男と、罪悪感を抱えたまま座っている女

サシ飲みが始まってしまえば、男性の罪悪感は20%前後で止まっています。
お酒も入って、むしろ楽しくなってくる頃です。

一方、目の前の女性は、30〜50%の罪悪感を抱えたまま座っています。
ここでよくあるのが、男性のほうから彼氏の話を出してしまう失敗です。

 

「てかさ、今日のこと彼氏さんは知ってるの?」

「…言ってないです」

「だよね(笑)。バレたらやばくない?」

 

男性としては、ちょっとしたスリルを分け合ったつもりかもしれません。
でも彼女からすれば、店に入る前にやっと乗り越えた罪悪感の壁を、
目の前の男にもう一度積み上げられたのと同じです。

この後、彼女のグラスがぴたりと進まなくなり、

「明日早いので、今日はこのへんで」

と一軒目で帰られる。よくある流れです。

 

逆に、彼女のほうから

「最近、彼氏とあんまりうまくいってなくて」

と話し出したときに、

「そんな彼氏、別れちゃえばいいじゃん」

と乗っかるのも逆効果です。
彼氏を悪く言われると、女性はかばう側に回り、
そのはずみで、置いてきたはずの罪悪感を思い出します。

 

彼氏の話は、こちらからは振らない。
彼女が話し出したときだけ、否定も説教もせずに聞き役に回る。
これだけで、彼女の罪悪感を店の中で増やさずに済みます。

 

すれ違い③ 事後、罪悪感が爆発する男と、落ち着いていく女

そして一番大きなずれが、コトが終わった後です。
男性は賢者モードとともに80〜100%。女性は70%あたりから落ち着いていく。

この時、男性の罪悪感が顔や態度に出てしまうと、
せっかく落ち着きかけた彼女の罪悪感を、もう一度呼び戻してしまいます。

 

たとえば、終わった途端に背を向けてスマホを手に取り、
黙って彼女さんからのLINEを確かめる。あるいは、

「…ごめん、明日早いから、そろそろ出ようか」

と、そそくさと帰り支度を始める。

 

これをされた女性の頭に浮かぶのは、こんな言葉です。

「あ、この人、後悔してるんだ」

「じゃあ私、なんのために来たんだろう…」

 

彼女が「覚悟」を「正当化」に書き換えようとしている真っ最中に、
相手の男が後悔を見せる。これほど残酷なことはありません。

「勇気を出して来て、よかったかも」が、
「やっぱり来なければよかった」にひっくり返る瞬間です。

 

罪悪感80%が襲ってくること自体は、止められません。
ただ、それを彼女の前で顔に出すかどうかは、自分で選べます。

少なくとも二人でいる間は、隣の彼女を置き去りにしないこと。
後悔するのは、駅で一人になってからで十分です。

 

難しいことをする必要はありません。
たとえば、店にいたときと同じ調子で、

「さっきの焼き鳥屋のつくね、ほんとにうまかったね」

「ですよね。タレ、絶対なんか入ってますよ」

と、どうでもいい話の続きをする。
それだけで彼女は、今夜が「過ち」ではなく、
さっきまでの楽しい時間の続きだったと受け取れます。

 

ちなみに、事後の男性の罪悪感は、家に帰ってからの態度にも出ます。
急に彼女さんへの優しさが増す、スマホを肌身離さず持ち歩くようになる、
聞かれてもいないのに、帰りが遅くなった理由を話し出す。
彼女さんや奥様にバレる男性は、たいていこのあたりから綻びます。

 

家の中でボロを出さないための具体策は、
こちらの記事で「14の方法」としてお話ししています。

 

浮気や不倫を彼女さんや奥様にバレないように成功させる14の方法|崩れるのはベッドの上のひと言

 

彼女の罪悪感がいま何%か、返事と態度で見分ける

男女のずれが分かったところで、次は、目の前の彼女の罪悪感が
いまどの段階にあるのかを見分ける方法です。

先ほど、パートナーがいる女性には、
「ご飯くらいならいいよね」と自分を納得させているタイプ(15%)と、
「夜に二人で会うなんて裏切りだよね」と自覚しているタイプ(30〜50%)がいる、とお話ししました。

この二つの違いは、誘いへの返事と、当日の小さな行動に出ます。

 

誘いへの返事に出るサイン

15%タイプの返事は、軽くて明るいのが特徴です。

 

「いいですよー! 〇〇さんも誘います?」

 

ほかの人を呼ぼうとするのは、「二人きり」に特別な意味を持たせていない証拠。
罪悪感がそもそも生まれていないので、軽く乗ってこられるのです。

 

一方、30〜50%タイプの返事には、少し間があります。

 

「…二人で、ですか?」

「うーん…ご飯だけなら」

「会社の人には言わないでくださいね」

 

渋る、条件をつける、口止めをする。
これは断りの言葉というより、彼女が罪悪感の壁を
自分の中で登っている最中の声です。

 

ここで男性が焦って、

「大丈夫だって、何もしないから!」

と畳みかけるのは逆効果。
わざわざ「何か」を意識させて、壁をかえって高くします。

 

「うん、ご飯だけ。〇〇さんの都合のいい日でいいよ」

 

と、彼女の出した条件をそのまま受け取って、日にちを決めるのは彼女に任せる。
それで返事が来なければ、それが彼女の答えです。追いかけないでください。

 

当日の行動に出るサイン

覚悟を決めて来た女性は、当日の小さな行動にもそれが出ます。

 

・店を決めるとき、「会社の近くはちょっと…」と言う
・待ち合わせを、駅の改札前ではなく、少し外れた場所にしたがる
・席に着くと、スマホの画面を下にしてバッグのそばに置く

 

どれも「人に見られたくない」「今は連絡が来ても見たくない」という気持ちの表れ。
つまり、彼女の中で今夜が「ただのご飯」ではなくなっているサインです。

 

逆に、職場のすぐ目の前の店で平気で待ち合わせ、
飲んでいる最中も彼氏からのLINEにすぐ返している女性は、まだ15%の段階。
その夜は「楽しいご飯」で終えて、次につなぐほうが賢明です。

 

ただし、どんなサインが出ていても、彼女が

「やっぱり、今日は帰ります」

とはっきり口にしたら、それが最終的な答えです。
笑顔で駅まで送ってください。

壁は、彼女が自分の足で登るもの。
男が後ろから押し上げるものではありません。

 

サシ飲みに来てくれた時点で、勝負の8割は決まっている

ここまでの話を、口説く側の目線でひとことにすると、こうなります。

 

彼氏持ちの女性が、誘う段階で渋り、悩み、葛藤を見せた。
それでも最終的にサシ飲みに来てくれたなら、
それは、彼女が「高い罪悪感の壁」を自力で登りきったということ。

 

その時点で、勝負の8割は決まっています。

 

ここで勘違いしやすいのが、
「サシ飲みに来てくれた=誰でも8割」ではない、ということです。

 

誘いに二つ返事で乗ってきた15%タイプの女性は、
そもそも壁を登っていません。
「ご飯くらいならいいよね」のまま、楽しく飲みに来ただけです。

この女性に、店を出た後でいきなりホテルの話をすれば、

「え、そういうつもりじゃなかったんですけど…」

と、そこで初めて罪悪感の壁が立ち上がります。
しかも、男性への警戒心と一緒にです。

 

8割が決まっているのは、渋り、条件をつけ、口止めをしてから来た女性だけ。
前の章の「返事に出るサイン」を、誘った時点で覚えておいてください。

 

ただし、一度抱いた女性は、その「正当化」の心理から
あなたに強い恋愛感情を抱きやすくなる、という副作用もあります。
後腐れのない関係を望むなら、その熱量の差に十分ご注意ください。

 

さきほど、「その時点で、勝負の8割は決まっています」と書きました。

では、残りの2割はどこにあるのか。

 

店を出てから、ホテルの前に立つまでの数分間です。

彼女が自力で登りきった「罪悪感の壁」は、その数分の間に、もう一度せり上がってきます。
「誘いにOKを出した瞬間」の次に罪悪感が高くなるのが、店の外の夜風に当たったこのタイミングだからです。

 

ここで何を言うかは、ブログの文章では伝えきれません。

せり上がってきた壁を見ながら、壁を高くしない言葉だけを選んで歩き続ける。
その一言一言は、記事にするときに、どうしてもきれいに整えてしまうからです。

 

私がサシ飲みの後、店を出てからホテルに入るまでに実際に交わした会話を、
「そのとき彼女の中で何が起きていて、なぜその言葉を選んだのか」の解説つきでまとめたのが、『夜のオファー会話具体例集』です。

 

無料で読める具体例1のお相手は、まさにこの記事の、彼氏持ちの女性です。

職場の男子に人気で、自分に自信があり、彼氏もいる入社2年目のDさん。
残業中の声かけから、居酒屋の後半、そして店を出た後まで、1本を頭から終わりまで読めます。

 

見どころは、店の外で彼女が口にした「もう、超怪しくないですか?」と、ホテルの前での「えー、私が誰かに言っちゃったらどうするんですか?」の二言です。

この記事で言った「防波堤」が、そのまま言葉になって出てきた瞬間です。
そこに私がどう返して、彼女に壁を登り直させずにホテルの中まで歩いたのか。

 

Dさんの1本を読み終えて、「店を出てからの数分間、自分なら黙り込んでいた」と感じたなら、
ほかの女性との残りの2割の会話も、同じnoteの続きにまとめてあります。

 

夜のオファー会話具体例集

 

【夜のオファー会話具体例集】彼氏持ちのDさんの「超怪しくないですか?」に、私が返した言葉

 

あなたの次のサシ飲みが、彼女の「勇気を出して来て、よかったかも」で終わる夜になりますように。

 

きよぺーでした。

 

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番外編『きよぺーがモテる男になったきっかけ』

きよぺーがモテる男になったきっかけ

レジでお釣りをもらう時も手が震えていた
超コミュ障のきよぺーが

なぜ、ハイレベルな女性とワンナイトできる男に変われたのか?

どん底からの「劇的な逆転劇のきっかけ」を
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