
今回は「泣いている女性の慰め方」についてお話ししたいと思います。
もちろん、当サイトはあなたにモテていただくために存在するので、慰めた後、口説き落とし、抱くことを目標としてのノウハウになります。
女性が泣いた時、男性としての真価が問われる
さて「涙は女の武器」とは、良く言ったもので、一般の男性は、女性の涙には手が付けられません。
通常、女性が泣き出すと、男性はオロオロするばかり。
「だっ、大丈夫?」
「何があったの?」
「俺で良かったら、相談に乗るよ」
優しい男性なら、このくらいのセリフは言ってのけるかもしれません。
「優しくしたら、抱けるかもー!」
そんな淡い期待が沸き起こってしまうかもしれません。
しかしながら、泣いている女性に上記のような優しさを示しても、モテません。
下手な慰め方と言っても良いです。
おそらく、うっとうしがられて終了です。
ただでさえ、女性は男性よりも複雑に作られています。
女性が泣いているシーンを上手く解決するのは、難易度の高いスキルが必要と思っていただいて結構です。
女性の感情が大きく揺れ動いている場面で、あなたの真価が問われるのです。
この瞬間は、モテる上では、チャンスにもなりますし、ピンチにもなります。
多用するスキルではないかもしれませんが、解説をさせていただきたいと思います。
泣いている女性をどう慰めるのか
さて、女性が泣いていると言っても、そのシチュエーションは様々かと思われます。
なので、今回はありがちなシーンのみ取り上げたいと思います。
路上で泣いている女性や、終電後に駅で泣いている女性をどうにかしたい方は、別の機会にでも。
では、今回解説させていただくのは、以下の二つです。
- 職場で仕事中に泣いてしまった女性
- サシ飲み中など二人きりの時に泣いてしまった女性
一般的には、この二つくらいを押さえておけば良いかと思います。
職場で仕事中に泣いてしまった女性への対応
では、職場で泣いてしまっている女性に対してはどのように接すれば良いのでしょうか。
女性が職場で泣いてしまう原因はいくつか考えられますが、概ね、以下の3つくらいでしょうか。
- 上司に叱られた
- 職場の人間に嫌な態度を取られた
- 与えられた課題が上手く解決できない
さて、あなたは泣いている女性に対して、助けてあげたい、救ってあげたいと思いますよね。
私も同じです。この泣いている女性の力になってあげたいと思います。
ですが、この時に考えるべきことがあります。
それは「職場の女性は子供ではない」ということです。
働いている女性は、すでに大人です。
プライドもあれば、自己治癒力もあります。
なので、泣いている女性に対して、即行で近づき、ハンカチを渡すことが一番良いとは限らないのです。
基本的に職場等で泣いている女性は、誰にも接したくないものです。
会社というフォーマルな場所で、感極まってしまっているのですから、彼女たちにとっては、一番見られたくない場面、と言っても良いでしょう。
では、どうするか。
それは「あえて近づかない」ということです。
一人にさせてあげましょう。
これが重要です。
むしろ、近づこうとしていることを感づかれないようにしなければなりません。
女性に、泣いているところに近づこうとしていると見破られた瞬間、あなたは嫌悪され、気持ち悪がられて終わりです。
泣いていたり、酔い潰れていたり、弱っている女性に近づくことは、ハイエナ男のやることです。
では、職場等で泣いている女性に対する接し方の正解は何なのでしょうか。
それは「あえて泣いている女性に近づいたりはせず、偶然ばったり泣いている女性に会ったら、いたずらな笑顔を見せること」
すかした笑顔や、苦笑い、鼻で笑うなどの表情はNGです。
あくまで、女性の哀しみを笑い飛ばしてあげるくらいのイメージがいいですね。
ただし、声を上げて笑ってはいけません。
サイレントでお願いします。
これで、女性は勇気づけられます。
笑顔がこぼれるかもしれません。
泣いているときに笑いかけられる。
女性は、この笑顔にいろいろな意味があることを悟ります。
『大変だね。俺も似たようなことあったからわかるよ。でも、大丈夫だよ。たいしたことないぜ』
文章にすると恥ずかしいですが、このくらいの意図を読み取るハズです。
そして、女性は、こんなあっけらかんとしたあなたの対応に信頼を寄せるハズです。
もしかしたら、落ち着いた後、あなたに話掛けにくるかもしれません。
「人が泣いてるのに、何笑ってるんですか!」
なんて、笑いながら言われたら100点でしょう。
泣いている女性は、基本的には一人で立ち直れます。
泣いている女性にこちらから近づこうとはしないでください。
もし、泣いている女性からあなたに近づいてきたのであれば、そのとき初めて、手を差し伸べてあげれば良いのです。
サシ飲み中に泣いてしまった女性への対応
では、次はサシ飲み等、二人っきりの状態で女性が泣いてしまった場合です。
このシーンでは、女性を泣かしてしまった張本人があなたである場合が多いかもしれません。
例えば、以下のような状況が考えられるでしょうか。
- 意図せず女性が傷つくことを言ってしまった
- 雰囲気を読まずにキスを迫ってしまった
- 途中で彼氏に対する罪悪感が芽生えてしまった
このような場合、ただオロオロするばかりでは、泣いている女性を慰めることもできないばかりか、下手をすると今後のトラブルの元にもなりかねません。
では、このような時には、どのように対応すればよいのでしょうか。
答えは「何もしゃべらない」です。
あなたも経験があるかと思いますが、機嫌を損ねた女性に謝ったところ「何で謝るのよ!」なんて言われたことありませんか?
実は、女性の摩訶不思議な部分なのですが、怒った女性に謝ると、さらに怒られるのです。
なので、女性が泣き出したら、黙っているのが得策です。
特に、先輩女性、A型女子(私は血液型別の特性があると考えています)、サイボーグ女子(喜怒哀楽があまりない女性)などは、おいそれとなだめようとしない方が良いです。
ただし、シカトするのとは少し異なります。
泣いている女性を無視して、スマホをいじったり、トイレに行ったりしてはいけません。
あくまで「座して待つ」のです。
すると、自然と落ち着いてきて、逆に取り乱したことに対して謝ってきたり、さらには、ラブラブ度が上がることもあります。
私は、カラオケボックスでキスをした後で泣かれたことがあります。
(雰囲気を読まなかった訳ではありませんが)
一時騒然となりましたが、しばらく黙っていたところ、徐々に落ち着きを取り戻し、そして「抱きたいなら、いいよ」と言われ、そのままホテルへなだれ込むという、非常においしい流れになったことがあります。
サシ飲みからホテルへ誘う方法については、こちらの記事をどうぞ。
沈黙には、こちらの「価値」や「格」を保つ効果があります。
特に、泣いているなど、感情の起伏が激しい場面では、落ち着いて、冷たいくらいの接し方のほうが良い結果が生まれることもあります。
一方で、体育会系女子やB型女子などが「わーっ!」と泣いてしまった場合などは、泣きのピークを越えたところで
肩に手を置いたり、少し抱き寄せたりしてなだめた方が効果的な場合がありますが、少々状況の読みが難しいので、
やはり、落ち着くまで待つのが良いかもしれません。
ただし、冒頭でも申し上げましたが、今回お伝えしたノウハウは、あくまで「最終的に女性を抱く」ことを目標としたものです。
日常の仲の良さとは別次元の解説ですので、ご注意を。
あくまで、男性としての「価値」や「格」を保ち、セックスを許すに値する男であると認識させる。
その過程に必要なスキルをお伝えしております。
記事をお読みいただきまして、ありがとうございました。
きよぺーでした。























































































