他の女性の話やモテ自慢をする男性

 

きよぺー(@kiyopeecom)です。

 

あいつよりモテるブログ!
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さて、今回は、「悔しいから」という理由で他の女性の話やモテ自慢をするのが、いかに愚かな行為かというテーマでお話しします。

 

女性にアプローチをしていて上手くいかないと、ターゲットの女性に対して、ついこんな見栄を張りたくなった経験はありませんか?

「いかに俺が女性との関りがあるのか」
「いかに俺がモテるのか」
「他の女性はこんなに素敵だ」

結論から言いますが、それはクソであり、クズであり、非モテの最終奥義です。

今回の記事で、その本質を理解し、我が身を振り返るきっかけにしていただければ幸いです。

 

なぜ空虚なモテ自慢は、価値のない男の証明となるのか

女性へのアプローチが上手くいかない時期が続くと、男は自信を失っていきます。

「やばい、俺、全然モテない」
「こんなんじゃ、愛しのあの子を口説き落とすことなんてできやしないぜ」

そんな焦りから、非モテ男性が取りがちな最終手段が、「架空のモテ自慢」「大盛りモテ自慢」です。

 

女性と接する機会が皆無なのに、「結構、俺、遊んでるんだぜ」といった雰囲気を醸し出したり、廊下で仕事の話を少ししただけの女性について、「あー、俺、○○ちゃんとは、結構仲良くしゃべるよ」などと嘯いてみたり。

しかし、これ、1億害あって0.01利なしです。

なぜなら、あなたのハッタリは、女性に一瞬で見抜かれているからです。目の前のあなたが魅力的なら、そもそもそんな自慢話は不要なのですから。

むしろ、女性の頭の中ではこう分析されています。

「うわ、こいつあたしのこと口説けてないからって嘘のモテ自慢始めたよ」
「いつまで過去の栄光にすがってんだよ、このカスは」
「なにその話。この馬鹿絶対童貞だわ」

こうして、あなたは「小物」の烙印を押され、ジ・エンドです。

 

嫉妬からの「他の女の話」が最悪な理由

これもまた、致命的にクソな行為です。

アプローチ中の女性が他の男性と仲良くしていると、嫉妬心から仕返しをしたくなる。付き合ってもいないのに、自分に振り向いてくれない女性に恨み言の一つも言いたくなる。その気持ちは分かります。

そこでやりがちなのが、他の女性を褒めるという幼稚な報復です。

「いやー、○○ちゃん(他の女性)って可愛いよね~」
「○○ちゃん(他の女性)って人気あるよね。素直だしねー」

塩対応のターゲットに対して、他の女性をやたらと褒めちぎる。これも、あなたの価値を地に落とすだけの愚行です。

女性はこう見ています。

「うわ、ついに他の女の話を出してきたよ」
「こいつ私が相手にしてねーからって、情けない野郎だな」
「弱者すぎて虫唾が走るわ」

こうして、あなたは「雑魚」認定され、格下として処理されて終了です。

 

モテたいならハッタリは捨てろ。「女っ気」を身につけろ

では、どうすればいいのか。女性の気を引きたいのであれば、ハッタリや嫉妬ではなく、たった一つ、身につけるべきものがあります。

それが、「女っ気」です。

女っ気とは、その男性から自然と醸し出されるオーラのことです。

「仲の良い女性が複数いそうだな」
「女性にモテそうだな」
「肉体関係にある女性が複数いそうだな」

そう女性に「感じさせる」空気感。それが女っ気の本質です。

「俺はモテるのだ」言葉で伝えるのは三流の道化ですが、オーラで感じさせることができれば、それが抗いがたい魅力となるのです。

では、どうすれば女っ気は身につくのか?

答えは一つ。実際に複数人の女性と関わり、口説き、関係を持つことです。リアルな経験値だけが、あなたの身体から本物の女っ気を発散させます。

アプローチが上手くいかなかったら、「俺はモテるんだ」などと泣き言をのたまうのではなく、「そうか、では他の女性を口説こう」と切り替え、実際にモテることでオーラをまとい、再度チャレンジする。

このサイクルこそが、モテる男への唯一の道なのです。

 

しかし、賢明なあなたはこう思うはずです。

「理論は分かった。だが、一度失敗した相手にどう再チャレンジすればいいんだ?」
「一度『格下』認定された状況から、どうやって逆転するんだ?」と。

その通り。一度ついた「雑魚」「小物」という印象を覆すには、単なる精神論ではなく、具体的な戦術と会話が必要です。

あなたのその「最後の疑問」に答えるための具体的な会話術、失敗した状況からでも形勢を逆転させるためのスクリプトの全てを、ここに用意しました。

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きよぺーでした。