
あいつよりモテるブログ!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
ワンナイトラブを何度か経験していると、日常では絶対に味わえない夜に出くわすことがあります。
今回お話しするのは、そんな夜の中でも「一生に一度で十分」と断言できる、濃すぎる一夜。
テーマはズバリ、「黙って口内発射した男の末路」です。
この記事を読むと、
・下ネタ全開の女性が、実はどこに一線を引いているのか
・ベッドの上での悪ふざけが、なぜ一瞬で地獄に変わるのか
・やらかしてしまった時、男はどう謝るべきなのか
・そもそも「潮」の正体とは何なのか
が分かります。
笑える失敗談として読んでもらって構いません。
ただ、読み終わった頃には、あなたが同じ地雷を踏まずに済むはずです。
では、恥を忍んでお話ししましょう。
口内発射で本当にあった怖い話|始まりは女友達の「なんとかして」
その日、私は女友達Aさんの友人であるBさんと、サシ飲みをすることになりました。
きっかけはAさんからのこんな依頼です。
「最近男っ気が無いBを、なんとかしてほしい」
なんとかしてほしい、とは。
一体どういう依頼なのでしょうか。
「抱けということ?」
「本当に抱いちゃうぞ(笑)」
そんな軽いノリで待ち合わせ場所に向かったのですが、Bさんを一目見た瞬間、私は決意しました。
「絶対今夜抱く!」
背は高め(165㎝はあったでしょうか)で、少しムッチリ。
肌はやや小麦色。
27歳。
バーで働いているとのこと。
どんなバーかは、あえて深く聞きませんでした。
サバサバした性格で、会話は最初の10分で打ち解けました。
聞けば、もう3年ほど彼氏がいないのだとか。
下ネタ全開の野獣系女子と、イージーモードのホテルイン
お酒が進むにつれて、Bさんの口から飛び出すのはこんなセリフたち。
「最近ヤッてない」
「獣のようなSEXがしたい」
「大声出したい」
およそ年頃の女性が、初対面の男の前で言ってはいけないセリフのオンパレードです。
エロい身体に、エロい発言。
普通なら男が群がりそうなものです。
「このスペックで男っ気がないの?」
まあ、出会いって難しいよね。
飲み屋を出てからは、手を繋いで一直線。
正直、苦労した記憶がひとつもないほどのイージーモードでホテルインしました。
部屋に入るなり、Bさんは
「私を犯すつもりなんでしょ」
と、ふざけて殴りかかってくる始末。
たまには、こんなファンキーな女性もいいでしょう。
この時の私は、そう思っていました。
「下ネタOKな女」は「何でもOKな女」ではない
ここで一度、今の私から当時の私にツッコミを入れさせてください。
あなたも、こんな経験はありませんか?
飲み会で下ネタにノリノリだった女の子。
いい雰囲気になったから、帰り道に軽く腰に手を回したら、
「え、ちょっと、そういうのはいいから」
と真顔で振り払われた。
「さっきまであんなエロい話してたじゃん!」
と心の中で叫んだ男、多いと思います。
ここが男の勘違いポイントです。
女性にとって下ネタは「場を盛り上げるトーク」であって、「私に何をしてもいい」という許可証ではありません。
むしろ、下ネタを自分から言える女性ほど、自分の中の「ここまではOK、ここからはNG」の線がハッキリしていることが多い。
自分のペースで性を楽しめる人だからこそ、そのペースを勝手に乱されることに敏感なのです。
当時の私は、そんなことにまったく気づいていませんでした。
「黙って口内発射」という悪ふざけが招いた悲劇
さて、部屋に入った後は、まさに獣状態。
お互いの服を剥ぎ取るように脱がせていきます。
吸い付くような肌。
しかも私は一週間ほどオナ禁をしていたので、この時点でジュニアは噴火寸前です。
ほどなくBさんは、口でのご奉仕を始めてくれました。
これがまた、掃除機も真っ青の吸引力。
テクニックが上手いとは言えないまでも、一週間溜め込んだ男には耐えられるはずがありません。
ここで、私の中の邪悪ないたずら心が芽生えます。
過去にも何度かやってしまっていた悪ふざけ。
名付けて「黙って口内発射」。
そのままですね(笑)
気持ちよさそうにはするものの、イクそぶりは一切見せず、予告なしにそのまま口の中に出してしまう。
それまでは、だいたいの女性が
「ちょっと、何出してんの!」
と怒りつつも笑って流してくれていたので、私は完全に調子に乗っていました。
「この野獣女子なら、むしろ喜ぶだろ」
そして、黙ったまま発射。
・・・・・・しかし、これが悲劇の始まりでした。
Bさんの表情が、一変しました。
近くのゴミ箱に吐き出すと、振り向きざまに私の頬へ平手打ち。
「え?」
「ビンタ?」
「てめー、何やってんだよ! 何やってんだよー!」
本気のお怒りです。
多少酔っているとはいえ、生きて帰れる気がしないほどの剣幕。
体感的には、避妊なしで中に出した時の怒りレベル(そんなことはしたことありませんが)です。
Bさんはもう一度ゴミ箱にベッと吐き出し、再び平手打ち。
私の頭は完全に放心状態です。
今なら分かります。
悪いのは100%私です。
「地雷女子」でもなんでもない。
相手の同意なく、口の中に出す。
冗談で済むかどうかを決めるのは女性の側であって、男が「この子なら大丈夫」と勝手に判断していいものではありません。
それまで笑って流してくれた女性たちは、たまたま優しかっただけ。
いや、もしかしたら内心は相当ムカついていたのに、場の空気を壊さないよう我慢してくれていただけかもしれません。
「今まで怒られなかった」は「やってよかった」の証明にはならない。
このことに、ビンタ2発でようやく気づいたのです。
ラブホテルで全裸土下座|そして下された「逆強制潮吹き」の刑
「謝んなよ!」
謝罪要求です。
当然です。
謝るしかありません。
Bさんは部屋の明かりをパチッと付けました。
薄暗い非日常の空間から、一転して現実世界へ。
明るい照明の下、ナイスバディな女性が仁王立ちで怒り狂っています。
その瞬間、脳裏をよぎったのは、私とBさんの共通の知り合い。
そう、紹介してくれた女友達Aさんの顔です。
「こんな話が伝わったら、恥ずかしくてもう二度と会えない……」
「すいませんでした!」
とりあえず土下座しました。
ガチの土下座なんて、人生初ではないでしょうか。
ラブホテルで、裸で、裸の女性に土下座をする夜。
人生、何が起きるか分かりません。
なんて日だ。
頭はもう超冴えています。
ランダムで生徒を当てる先生の授業中くらいに。
しかし、さらなる魔の時間「蝕(しょく)」が近づいていることに、私はまだ気づいていませんでした。
「悪いと思ってるならさあ、私と同じ目に遭いなよ!」
「お、同じ目?」
「ど、どうすればいいのでしょうか?」
床に手をつき、上目遣いで恐る恐る伺います。
なんと情けない姿でしょうか。
当サイトで「こーやればモテるんだぜえ!」と偉そうに能書きを垂れているきよぺーは、そこにはいませんでした。
「私に精子飲ませたんだから、あんたは私の潮を飲みなよ!」
!?
完全に少年マガジンの見開き状態です。
「な、なんですと?」
「し、潮?」
「早くしろよ」
そう怒鳴りつけると、Bさんはベッドに寝転がりました。
潮って、あのAVでよく見るアレか?
アレを、飲む?
AV好きのきよぺーが、どうしても興奮できないもの
話が少しそれますが、私には、どうしても興奮できないAVのシチュエーションや要素がいくつかあります。
以下が、私の苦手なラインナップです。
- 男性複数・乱交(女性複数男性単独はOK)
- おもちゃ(電マ、バイブ)
- インタビュー
- オナニー
- 女体化
- スカトロ的要素
- ローション代わりにつば
- ぶっかけ
- アヘ顔
- アナル
- キメセク
- 母乳
- デカチン
- ストーリーがない
- 寝取らせ(寝取りは大好き)
- イジメ(イジメられるのはOK)
- 暴力(暴力を受けるのはOK)
- 縛り
- 調教
- 奴隷
- 監禁
- 異物
- 肉便器
- イマラチオ
- 舌が汚い
- ダンス
- ピストン速すぎ
- 手マン長過ぎ
- 初挿入が騎乗位
- プロモーション的シーン
- レオタード
- 裸エプロン
- タトゥーあり
- スケスケ
- 教え子
- 顔を舐める
- 昔関係を持った
- 背徳的要素ゼロ
- 悪ガキが複数
- 知ってる奴に似てる
- 男優が自分とは程遠いキャラ
- いつの間にか入ってる
- 妄想シーン
- 口に指を突っ込む
- 目隠し
- 総集編
- ギャルだから淫乱という設定
- 腰のところだけ服が残る
- 男優の蹲踞を後ろから撮影(男優の尻が見えるのでNG)
- 主人公以外の男に女優が抱かれる
- 元彼が出てくる
- 監督の声が入る
- スカートを捲り上げてパンツを見せる
- コンドームを付けてるのかな、と思われる間
- ストリップ的要素
- ロープをまたいで歩かせる
……失礼しました。
止まらなくなってしまいました。
じゃあ見るなって感じですよね(笑)
基本的に早送りせずに鑑賞するほどのAV好きな私ですが、上記のような要素が出てくると、その作品ごと見るのをやめたくなります。
そして、そんな私のNGシチュエーションの代表格が「潮吹き」なのです。
正直、何が良いのかさっぱり分かりません。
そもそも、あの液体は何?
おしっこ?
汗?
正体不明です。
潮吹き素人が、賢者モードで「金脈」を探した地獄の時間
そんな潮素人な私が、明るい照明の下、目の前に横たわる女性に潮を吹かせなければならない。
それどころか、それを飲めとのご命令です。
さらに言うと、当サイトで何度も触れているように、私はクンニが好きではありません。
少年の舌を持つ私にとって、女性のアソコは珍味すぎるのです。
もっと言えば、私は基本的に女性のアソコを手で触りません。
そんな「女性器童貞」の私に、潮吹きのミッション。
しかも今は、射精直後につき絶賛「賢者」状態。
まったく興奮しません。
興奮しない中で、自分より大きな女性を満潮にしなければならない。
ベルセルク級の「蝕」と言っても過言ではないでしょう。
やり方がよく分からない私は、急いでスマホで潮吹きのやり方を検索します。
もちろん、Bさんは不機嫌そうな顔で
「まだ?」
と急かしてきます。
全裸でスマホを高速スクロールする男。
受験前夜でもここまで必死に何かを読んだことはありません。
いくつかのサイトを読み、何となく要領は分かりました。
しかし、ふと疑問が湧きます。
「この人、潮を吹いたことあるのか?」
「初めてなら、そんな簡単に出るものなのか?」
そんな質問をしようものなら、がっしりした太ももから最短距離で膝蹴りが飛んできそうだったので、黙っておくことにしました。
やるしかない。
もう、やるしかないだろ。
色気のカケラも感じられないこの地獄で、私は一瞬、実家の家族に詫びたような気がしました。
こんな自分をお赦しください。
よし、いざ、潮吹き。
私は、とにかく優しく、ゆっくりと愛撫を始めました。
ネットの情報によると、Gスポットという場所がポイントらしい。
そんなもの、人生で一度も気にしたことがありません。
ちなみに、私が人生で初めて買ったCDは、サザンオールスターズの「マンピーのG★SPOT」でした。
あの日から20年を経て、リアルなGスポットを全裸で探すことになるとは、当時の少年は夢にも思わなかったでしょう。
それにしても、女性の性欲とはどれほどのものなのか。
私のぎこちない手つきにもかかわらず、Bさんは身をよじらせて反応しています。
「こんなので気持ちいいのか?」
どうやら人によるようです。
勉強になります。
そして、ついに金脈を発見しました。
途切れ途切れだった声が、連続的に。
私のテンションも、なぜか上がってきます。
そしてついに、
パシャ
出ました、潮が!
AVのような大洪水ではないものの、これが恐らく潮なのでしょう。
Bさんは大きく身をそらしています。
正直、もう飲まなくても許されそうな空気です。
でも、ここまで来たら飲んでみようじゃないか。
これまでの経緯も、蝕も関係ない。
おしっこなのか?
何なのか?
私は、純粋な好奇心だけを頼りに、その摩訶不思議なジュースを口にしました。
果たして、そのお味は!?
ちょっとしょっぱい水のようでした。
潮の正体とは?実際に飲んだ男が今だから言えること
あの夜、私には「おしっこ」とは思えませんでした(まあ、おしっこを飲んだことはないのですが)。
その後、気になって少し調べてみました。
潮の正体については昔から諸説ありますが、海外の研究では、成分が尿とかなり近いという報告もあります。
一方で、尿そのものとは違う成分がわずかに含まれていたという話もあり、ハッキリした結論はまだ出ていないようです。
つまり、あの「ちょっとしょっぱい水」という私の感想は、あながち間違いではなかったのかもしれません。
知りたくなかった気もしますが。
そして、潮吹きについてもう一つ、男性読者に伝えておきたいことがあります。
潮吹き=女性が感じている証拠、ではありません。
AVの影響で「潮を吹かせてこそ一人前」と思っている男は多いですが、吹きやすさには大きな個人差があり、出たからといって気持ちよかったとは限りません。
逆に、力任せに激しくされて痛いだけだった、という女性の声もよく聞きます。
あの夜のBさんは、明らかに「潮を吹きたい側」の女性でした。
だから、素人の私でも何とかなった。
もしあなたが挑戦するなら、AVの男優の真似をするのではなく、相手の反応を見ながら、痛がっていないかを確かめながら進めてください。
潮はゴールではなく、あくまでオマケです。
あの夜から学んだ、ベッドで地雷を踏まないための教訓
笑い話として書いてきましたが、この夜から学んだことは、今の私の恋愛観にもしっかり残っています。
あなたが同じ目に遭わないために、共有しておきましょう。
教訓1:出す前の「一言」がすべてを変える
あの夜の私に足りなかったのは、たった一言です。
「やばい、もうイキそう」
これを言うだけで、女性には「口を離す」か「そのまま受け止める」かを選ぶ時間が生まれます。
例えば、こんなやり取り。
「ごめん、もうヤバいかも」
「いいよ、このまま出して」
こうなれば、同じ行為でも意味がまったく変わります。
女性が「自分で選んだ」ことになるからです。
逆に、
「口はやだ」
と言われたら、素直に従えばいいだけ。
それで冷める女性はいませんし、むしろ「ちゃんと聞いてくれる人なんだ」と、二回目以降の信頼につながります。
サプライズが許されるのは誕生日だけ。
ベッドの上では、確認できる男が最終的に一番モテます。
教訓2:「ノリがいい女」ほど、一線を越えた時の反動がデカい
先ほども書きましたが、Bさんのように下ネタ全開でノリがいい女性ほど、NGラインがハッキリしています。
そして厄介なのは、そういう女性ほど「NGを越えられた時」の怒りが大きいこと。
なぜなら、彼女たちは「こっちがオープンにしてあげてるのに、それにつけ込まれた」と感じるからです。
信頼して見せた部分を踏みにじられた、という感覚に近いのでしょう。
ノリがいい女性ほど、丁寧に扱う。
このギャップを持てる男は、確実に「また会いたい男」になれます。
教訓3:やらかしたら、言い訳ゼロで即謝る
私の数少ない正解は、すぐに謝ったことでした(土下座はやりすぎかもしれませんが)。
ここでやってはいけないのが、こんな謝り方です。
「いや、みんな笑ってくれてたから、つい…」
「そんなに怒ることなくない?」
これは火に油です。
「他の女は許した」という言い訳は、目の前の女性にとって何の意味もありません。
むしろ「え、常習犯なの?最悪」と、怒りに軽蔑が上乗せされるだけです。
正解は、シンプルにこれ。
「ごめん。確認もせずに勝手にやった。本当に悪かった」
何が悪かったのかを自分の言葉で認めて、言い訳を一切挟まない。
女性が怒っているのは「行為そのもの」以上に「自分の気持ちを無視されたこと」なので、そこを認めない限り怒りは収まりません。
教訓4:紹介経由の女性には「共通の知人」がいることを忘れるな
土下座の瞬間、真っ先に浮かんだのはAさんの顔でした。
ナンパやアプリで出会った女性と違い、友人の紹介で会った女性とのトラブルは、確実に共通の知人に伝わります。
しかも女性同士の情報共有は、男が想像する何倍も速くて詳細です。
「ねえ聞いて、きよぺーさ、マジでありえないんだけど」
このLINEが一本送られただけで、あなたの交友関係の一角が焼け野原になる可能性があります。
紹介でワンナイトに持ち込めるのは、信頼できる友人の「お墨付き」があるから。
その分、失敗した時のリスクも、紹介してくれた人の信用ごと背負っていると肝に銘じておきましょう。
ちなみに、その後Aさんから何か言われたかというと……それはご想像にお任せします。
明けない夜はない|潮をぶちまけた女性と、無表情の男
さて、あの夜の続きです。
Bさんは満足したのか、そのまま爆睡。
男に潮を吹かされて、そのまま深い眠りにつけるなんて。
女性の神経ってどうなっているのでしょうね。
一方の私は、ビンタの痛みと、土下座の屈辱と、しょっぱい水の余韻を抱えたまま、まったく眠れません。
悪ふざけ一つで、楽しいはずの夜がここまで変わる。
確認の一言さえあれば、こんなことにはならなかった。
明けない夜はない。
そう信じて私は、潮をぶちまけたまま大の字で眠る女性を、ただ無表情で見つめ続けるのでした。
あなたは、同じ夜を迎えないでくださいね。
……なんて偉そうに言いながら、私はあの夜以降も、何度かやらかしています。
誘った瞬間に、空気がピキッと凍ったこと。
繋ごうとした手を、スッと引っ込められたこと。
ホテルの前で「今日はそういうのじゃないから」と真顔で言われたこと。
そのたびに頭をよぎるのは、明るい照明の下で全裸土下座をしていた、あの情けない自分の姿です。
ただ、今の私は、あの夜のように放心はしません。
失敗した直後に「何を、どの順番で言えば空気が戻るのか」を、身体で覚えているからです。
思い出してください。
あの夜、私は全裸でスマホを高速スクロールし、潮吹きのやり方を必死に読み込みました。
何となく要領は分かった。
でも、いざ目の前のBさんを相手にすると、その活字はほとんど役に立ちませんでした。
「まだ?」と急かす声のトゲ。
怒りがどこまで引いたのかという温度。
どこまでなら触れていいのかという距離。
結局は、相手の反応を見ながら手探りするしかなかったわけです。
画面の中で読んだノウハウと、目の前の女性が放つ空気は、まったくの別物。
これは、ベッドの上に限った話ではありません。
失敗からの立て直しも、まったく同じです。
教訓3で「言い訳ゼロで即謝る」と書きましたね。
これは間違いなく正しい。
ただ正直に言えば、これはまだ入口にすぎません。
謝った後、どのくらい間を置くのか。
女性の怒りが「呆れ」に変わったのか、それともまだ燃えているのか。
冗談を挟んでいい温度なのか、黙って真顔でいるべきなのか。
相手が職場の女性なら、翌朝どんな顔で「おはよう」を言うのか。
これを全部、その場の空気、それまでの二人の関係性、共通の知人の存在まで含めて、一瞬で組み立てなければならないのです。
「で、ここからどうする……?」
現場には、ブログを読み返す時間も、スマホで検索する時間もありません。
私が失敗の後にかけてきた言葉は、どれもその瞬間の空気を計算した上で選んだものです。
謝るタイミング、笑いに変える一言、そしてもう一度こちらに気持ちを向けてもらうための順番。
そのすべてに、ちゃんと理由があります。
だからこそ、あなたに必要なのは「こう謝りましょう」というお勉強ではなく、やらかした直後の、生々しいやりとりそのものなんです。
私が実際に踏んできた失敗の現場を、会話のまま切り取ってまとめたのが、この会話例集です。
声かけの失敗。
サシ飲みの誘いの失敗。
手つなぎを拒まれた瞬間。
ホテルの前での撃沈。
各フェーズで「え、なにそれ」と空気が凍りついたところから、どうやって関係を修復し、時には逆転でホテルインまで持っていったのか。
その実際の会話の一つひとつに、「なぜこの一言で空気が戻ったのか」という解説を付けています。
次に同じ場面が来たら、あなたはその言葉をそのまま口にするだけでいい。
「一度のミスで全部終わり」という恐怖から解放された男は、アプローチそのものが堂々としてきます。
「本当にそんな都合よく立て直せるのか?」
そう疑っているあなたにこそ、先に1本、手渡しておきます。
会話例のうち1本は、空気が凍りついた瞬間から解説の最後の一行まで、途中で切られることなく無料で読めるようにしてあります。
失敗の直後に私がどんな空気を読み、どんな順番で言葉を置いていったのか。
まずはその1本で、あなた自身の目で確かめてください。
その1本に納得できたなら、残りの現場は、あなたが次にやらかした夜の「命綱」になるはずです。
失敗しない男なんて、この世にいません。
ビンタを2発もらった私が言うのだから、間違いありません(笑)
大事なのは、やらかした夜を「終わった夜」にしないこと。
あなたの次の失敗が、次の成功の前フリになりますように。
きよぺーでした。
きよぺーの会話具体例シリーズ
モテるノウハウを身につけたら
仕上げに会話の具体例を手に入れ、
他の男子たちと差をつけよう!
『サシ飲み会話具体例集』
ターゲットの女性と二人きりの空間で
誰にも邪魔されることなくサシ飲み
だが、サシ飲みは男女にとって戦場ですよ
待ち合わせから夜のお誘いまで、
サシ飲み全シーンの会話具体例をあなたに!
『サシ飲みの誘い方具体例集』
女性へのアプローチにおける
最初の関門であるサシ飲みへの誘い
誘う男性も誘われる女性も楽しくなる誘い
怯えながら震えながらサシ飲みに誘う
あなたとサヨナラしましょう。
『いじり会話具体例集』
女性との関係性を深めるために
必須のスキルである「いじり」
いじりを制する者がアプローチを性する
上手にいじり、女性の感情を揺さぶり、
非日常の世界に誘(いざな)いましょう。
『夜のオファー具体例集』
きよぺーがどのようにしてホテル誘導を成功させているのか?
13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との夜の攻防の記録と解説。
「20人分のアプローチ具体例と解説」に加え「確認すべき重要度別OKサイン」も同時掲載。
もう、あんな悔しく惨めな思いをするのは終わりです!
魅力的なあの子と暖かく甘い朝を迎えましょう!
『恋バナ&夜のオファー会話具体例集』
ホテル誘導を成功させるために必要な恋バナとは!?
サシ飲みでの恋バナからホテル誘導までの具体的会話例
約8万文字以上の大ボリュームで恋バナからのワンナイトラブを完全インストール
なぜ、あなたの夜のオファーは不発に終わったのか?
会話例と解説で成功体験を手に入れましょう!
『失敗からの挽回・逆転会話具体例集』
きよぺーがどのようにして失敗を成功に変えているのか?
13万文字以上に及ぶきよぺーと女性との性の駆け引きの記録と解説。
失敗を恐れる全男性に捧ぐ渾身の一作。
失敗からの挽回や逆転の方法を身につけることができれば
もう何も恐れるものはありません!
『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』
職場ワンナイトラブを成功させるための初動トークとは?
仕事以外のトークや声掛けをなめてはいけません!
なぜあなたは職場の仲良し女子と一夜を過ごすことができないのか?
それはあなたが女性の興味関心を引き出していないから!
いかに仕事の話で盛り上がってもワンナイトラブは成功しないのです!
『職場の女性への仕事以外の初トーク具体的会話例集』はこちらから
第8弾『夜のお友達化までのアプローチ会話例』
引退間近のきよぺーによる2年半ぶりの超最強会話例爆誕
きよぺーがどのようにして「夜のお友達」を増やしているのか?
15人の女性を夜のお友達化させた、生々しい会話の記録と詳細な解説を公開。
「初声掛けから2度目のホテルインまで」を網羅し、あなたの人生をピンク色に染め上げます。
もう、一人寂しい夜は終わりです!
ワンナイトクリエイターとなり、魅力的なあの子と何度でも熱い夜を過ごしましょう!
番外編『きよぺーがモテる男になったきっかけ』
レジでお釣りをもらう時も手が震えていた
超コミュ障のきよぺーが
なぜ、ハイレベルな女性とワンナイトできる男に変われたのか?
どん底からの「劇的な逆転劇のきっかけ」を
包み隠さずお話しします。
































































































