『サシ飲みの誘い方25パターン(声かけからオファーまでの具体例)解説付き』が完成いたしました!

 

あいつよりモテるブログ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

※ 令和2年3月12日 3パターン追加しました!
※ 令和2年4月29日 1パターン追加しました!
※ 令和2年7月23日 2パターン追加しました!
※ 令和2年10月11日 1パターン追加しました!
※ 令和5年8月3日 1パターン追加しました!

 

今回は、当サイトのメイントピックである
サシ飲みの誘い方について。

 

私がこれまで繰り返してきた
数百回にも及ぶサシ飲みの誘いの中から、
実際の会話を25パターン丸ごと収録した有料note

『サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き』

の中身を、詳しくご紹介させていただきます。

 

この記事を読んでいただくと、

  • なぜあなたのサシ飲みが「消耗戦」で終わってしまうのか
  • OKがもらえて、しかもドタキャンされにくい誘いの構成
  • 25パターンの中に、あなたの職場の「あの子」に近いケースがあるか
  • このnoteが、あなたにとって買う価値があるのかどうか

が、ハッキリ分かります。

 

日ごろ、自分のことをゴミカスクズ扱いしている私ですが、
このnoteに関しては、正直、超絶自信作です。

 

「仕事を理由にして誘えば楽だよなー」
「下心がバレないように気を付けないとなー」
「とりあえず飲みにさえ来てくれれば、どうにかなるだろ」

もしあなたがそんな甘い考えを持っているクソ雑魚ナメクジなら、
今すぐその思考を捨て去ってください。

 

逆に、もしあなたが、

「サシ飲みに誘いたいけど、断られるのが怖くて誘えない」

「何て誘えばいいのか、正解がわからない」

「OKはもらえたのに、後からドタキャンされてしまう」

「サシ飲みには行けるけど、相手のテンションが低くて日常モードのまま終わる」

「誘われた女性が、当日までワクワクしてくれるような誘い方が知りたい」

「ユニークな誘い方を身につけて、他の男と圧倒的な差をつけたい」

「きよぺーの誘い方を手に入れて、夜のお友達を量産したい」

という状態なら、その希望を凌駕する内容になっていると
確信しています。

 

サシ飲みの誘い方を間違えた男がハマる「消耗戦」の正体

多くの男性がワンナイトを狙っているにもかかわらず、
結局サシ飲みに誘えなかったり、
誘えても、ただの愚痴聞きマシーンで終わっています。

私はこれを「消耗戦」と呼んでいます。

 

まずは、あなたの身に覚えがないか
確認してみてください。

 

シーン1:面接モードで2時間半、改札で爽やかにバイバイ

サシ飲み当日。
いざ席に着いたものの、何を話していいかわからず、

「最近、仕事どう?」
「休みの日って何してるの?」

と、質問攻めの面接モードに突入。

 

「これ食べる?」
「飲み物おかわりする?」

と、気配り全開のいい人モードで2時間半が経過し、
駅の改札で

「じゃあ、お疲れさまでしたー」

と爽やかにバイバイ・・・。

ホテルどころか、
次に誘うきっかけすら残っていません。

 

シーン2:「みんなで行きましょう!」で飲み会にすり替えられる

勇気を出してLINEで

「今度、ご飯でもどうですか?」

と送ったところ、返ってきたのは

「いいですね!せっかくなら〇〇さんも誘って、みんなで行きましょう!」

気づけば6人の飲み会の幹事をやらされ、
あの子とは端と端の席で、ほとんどしゃべらず終了。

 

これ、女性側に悪気があるとは限りません。
あなたの誘いに「二人で行く理由」が1ミリも乗っていなかった
だけなんです。

 

シーン3:OKはもらえたのに、前日に「急に仕事が・・・」

給湯室で二人きりになった隙に、
心臓バクバクで

「あの、今度、飲みにでも行きませんか!」

と、ど直球。

「あ、はい・・・いいですよ」

とOKはもらえたものの、前日の夜に

「ごめんなさい、急に仕事が立て込んでしまって・・・また今度で!」

そして「また今度」は二度と来ない。
しかも翌週から、廊下ですれ違うたびに
微妙に目をそらされる気まずさ付きです。

 

消耗戦の原因は「誘いの段階」でほぼ決まっている

この3つのシーン、
一見バラバラの失敗に見えますが、原因は共通しています。

  • 女性から興味関心を引き出せていない
  • 女性に下心(雄としての魅力)が伝わっていない
  • あなたとの関係性が「非日常」になっていない

そして重要なのは、
これらはサシ飲み当日ではなく、誘いの段階でほぼ決まっている
ということです。

 

「じゃあ、飲みの最中に頑張って口説けばいいじゃん」

と思うかもしれませんが、それはあまりに茨の道。

サシ飲みの席でゼロから急に距離を詰めようとすると、
女性の「ヤリ目警戒センサー」がフルMAXで反応し、

「なんか無理してるな」
「下心見え見えだな」

と、一瞬でシャッターを下ろされてしまいます。

 

逆に、正しい誘い方ができると、
誘いの時点で興味を持ってもらい、
下心もうっすら認識してもらい、

「この人と飲むのは、職場の他の男の人とはちょっと違う」

と思ってもらえる。

つまり、誘いの段階でワンナイトの種をまけるわけです。

 

サシ飲みの誘いは「お願い」ではなく「誘導」|きよぺー流・誘いの黄金構成

サシ飲みの誘いが苦手な方の多くは、

会話 → オファー → OK or NO

という一発勝負の構成で誘っています。

 

これ、女性からすると、
いきなりオファーされて、いきなり回答を求められる状態。

心の準備ができていないので断られやすいですし、
その場の空気でOKしたとしても、

「えー、OKって言っちゃったけど、どうしよう・・・」

と後から迷いが出て、ドタキャンにつながります。
さっきのシーン3は、まさにこれです。

 

サシ飲みの誘いというのは、
決して「お願い」であってはなりません。

スマートな「誘導」でなければ、
女性の脳を日常から非日常に切り替えることは不可能なのです。

 

そこで私が実践しているのが、
次の「誘いの黄金構成」です。

 

ファーストオファー:冗談めかしたジャブで「種まき」

トーク中の、最初の誘いです。
ここではOKをもらうことが目的ではありません。

突然、冗談みたいに誘うことで女性に驚きを与えつつ、

「え、もしかして、この後ほんとに誘われる?」

という心構えをさせるのが狙いです。

 

だから、ここで断られてもまったく問題なし。
一発でOKをもらおうとしないから、「失敗」という概念が消えるんです。

 

セカンドオファー:興味を引き出してからのクロージング

ファーストオファーの後、話をふわふわさせたまま雑談を続け、
女性の興味関心が高まったベストなタイミングで繰り出す、
本命の誘いです。

ファーストより一歩具体的に。
それでも色よい返事がなければ、
サードオファーにつなげることもあります。

 

オファーを複数に分けて会話になじませることで、
誘いの重苦しさが消え、より確実なOKにつながるわけです。

 

アフタートーク:OK後の揺れる心を「楽しみ」に変える

実は、サシ飲みに誘われた女性は、
OKした後も心の中で揺れています。

「誘われちゃったけど、どうしよう」
「OKしたけど、ちょっと迷うなあ」

この揺れを放置すると、ドタキャン一直線です。

 

ここで、OKをもらった瞬間に

「じゃ、また!」

と立ち去るのは最悪。女性に

「あ、やっぱり誘うこと自体が目的だったんだ」

と冷静に察せられてしまいます。

 

OKの後こそ、何事もなかったかのように雑談を続け、
「サシ飲みに行きたい」「当日が楽しみ」に塗り替える。
これがアフタートークです。

 

ちなみに、OKをもらった直後に

「え、無理してない?忙しくない?」

と下手に出る男もよくいますが、
これをやった瞬間、職場ワンナイトの道は閉ざされます。

OK後の男のリアクションも、25パターンの中でいろいろ使い分けていますので、
ぜひ盗んでください。

 

断られても「失敗」にならないから、職場でも気まずくならない

この構成には、隠れたメリットがもう一つあります。

会話に溶け込んだ誘いなので、
仮に断られても「ガチで誘って、ガチで断られた」という
失敗の構図になりにくいんです。

 

反応がイマイチなら

「そっかー、残念」

とサラッと引いて、雑談に戻ればいい。

だから翌日からの職場の空気も気まずくならないし、
社内であなたの評判が下がることもない。
職場の女性を誘う上で、これは地味にデカいです。

 

こんな記事を書いている私自身、以前は

「あ、あああ、あのののの、きょ、きょんど、の、ののの飲みにでも、い、いいいいきましぇんかあがあが」

って言ってましたからね。

センスでも、見た目でも、トーク力でもなく、
「型」を知っているかどうか。これに尽きます。

 

ボイスレコーダーの実録を「会話」→「会話+解説」で二度読みする構成

このnoteは、
綺麗な机の上でこねくり回した机上の空論ではありません。

私のスーツのポケットの中で密かに回っていたボイスレコーダー。
そこに刻まれた男女の駆け引きを文字に起こした、
リアルなドキュメンタリーです。
(※個人情報などは当然削除しています)

 

各パターンは、

  • 女性のタイプ
  • 女性との関係性
  • 声かけの状況
  • 声かけ時の反応
  • ポイント
  • 難易度(★の数)

を整理した上で、

①まずは「会話」だけを通しで読む
②次に「会話+解説」で、一言ごとの狙いを読む

という二段構えになっています。

 

セリフを丸暗記しても断られる男に足りないもの

ブログの読者さんから、

「きよぺーさんのセリフを一言一句完璧に暗記したのに、あっさり断られました・・・」

と泣きつかれることがあります。

理由はシンプルで、
文字には見えない「間」や「空気」、
いわゆる見聞色の覇気が足りていないからです。

 

同じ「飲みに行こうよ」でも、
どんなタイミングで、どんな表情で、どんなマインドで言うかで、
女性の脳内モニターに映るあなたが
「クソ雑魚ナメクジ」なのか「雄」なのかが決まります。

 

だからこのnoteでは、
ブログでは泣く泣くカットしている「えーっと」「あー」といった生のノイズも残し、

「なぜきよぺーは、このタイミングで、あえてこの言葉を選んだのか」

という脳内思考を、変態的なレベルで解説しています。

セリフの丸暗記ではなく、思考回路ごとインストールするから、
相手や状況が変わっても応用が効くわけです。

 

無料で読める具体例1を、少しだけチラ見せ

どんな温度感の会話なのか、
無料公開している具体例1の冒頭を、少しだけお見せします。

 

夜21時。
たまに仕事で絡む程度のNさんが、一人で残業しています。

(ゆっくりとNさんに近づく)
男「忙しそうですね」
女「お、お疲れ様です」
男「最近遅くまで残ってますね」
女「そうなんですよ」
男「(隣の席の椅子に触れて)ここ空いてます?」
女「あ、大丈夫です。もう帰っちゃいました」
男「濡れてないですかね、椅子」
女「え(笑)」

(中略)

女「え、ちなみに、何かご用件が?」
男「仕事忙しそうだったので」
女「あ、はい」
男「邪魔しに来ました」
女「え(笑)」

 

職場の同僚に「椅子、濡れてないですかね」なんて、普通は聞きません。
この違和感が、女性の頭に

「え、なんでそんなこと聞くの?」

という疑問符を点灯させ、非日常の空間を作り始めます。

 

そして「邪魔しに来ました」。
この一言には、

  • 仕事の用事じゃない
  • 君に会いに来た
  • でも、重くない

というメッセージが全部入っています。

「ちょっと話したくて」だと重いし、
「仕事の相談で」だと事務的。

軽さを保ちながら、
下心のニュアンスをしっかり忍ばせる飛び道具なんです。

 

この後、途中で出てきた「明日の天気」ネタが、
なぜか「金曜日の飲み」に化けていき、
最後に彼女が思わず漏らした一言が

「いえ、疲れてたから、嬉しかったです」

です。

この全工程と解説は、noteで無料のまま読めます。

 

収録されているサシ飲みの誘い方25パターン|あなたの「あの子」はどのタイプ?

それでは、気になる中身です。

現在、25パターンのサシ飲みの誘いを、
声かけからオファー、OK後のアフタートークまで丸ごと収録しています。

 

各パターンには、その時に女性が口にした「ひと言」と、
私の体感ベースの難易度を添えています。
あなたの職場のあの子に近いケースを探しながら、ご覧ください。

 

1:職場でたまにしか仕事で絡まない同じ部署の女性を誘う(20代後半:オフィス)

Nさん、20代後半
若干おとなしめ

彼女のひと言:「いえ、疲れてたから、嬉しかったです」
難易度:★★

同じ職場でたまに仕事で絡む程度の関係性。
残業中で人が少ない、絶好のチャンスでの声かけです。

実は、めちゃくちゃ仲が良い女性より、
このくらいの「顔見知り」の方が狙い目。
仲が良すぎると「いい人ポジション」に固定されてしまうからです。

驚きとユニークで非日常感を高める、サシ飲みの誘いの基本形。
まずはここで「型」を頭に叩き込んでください。
このパターンは無料で全文読めます。

 

2:新人ちゃんをサシ飲みに誘う(23歳:職場の廊下)

Aさん、新入社員23歳
見た目はおとなしめ、実はおしゃべり

彼女のひと言:「えー、私、天然じゃないと思います」
難易度:★★

みなさん大好き、新人ちゃんです。

仕事での絡みはほぼないものの、職場で何度か声をかけ、
その際に軽く笑いは取っている状態。
廊下のすれ違いざまに仕掛けます。

 

ポイントは、ターゲットの女性に

「歳の差とか、全然感じないかも」
「なんか、この人だと緊張しない」
「この人と話してると楽しい!もっと話したい!」

と思わせられるかどうか。

新入社員は会社で一番モテる激戦区。
雑魚先輩風を吹かせて誘うのではなく、
「飲み」の重さを一瞬で消す軽い一言で、彼女のガードを解いていきます。

 

3:他の予定が入っていた女性を誘う(20代前半:職場の休憩室)

Bさん、20代前半
どちらかというとおしゃべり好き、女友達多そう

彼女のひと言:「寂しいですねー」
難易度:★★

近い部署で、仕事上の絡みはまあまあある関係。
休憩室で誘うも、女性にはすでに予定が入っていました。

間違っても

「じゃあ、いつなら空いてるの?」

と必死にすがってはいけません。
予定があると言われた後の、余裕ある切り返しにご注目ください。

 

4:仕事仲間に怒っている女性を誘う(20代中盤:職場の女性の席)

Cさん、20代中盤くらい
仕事はバリバリやるが、心はちょっと子供っぽい

彼女のひと言:「えー、マジですかー。じゃあ、今日は帰ろうかな」
難易度:★★★

会社での評価を気にするタイプで、
この日は昼間からめちゃくちゃ機嫌が悪そうでした。

一見近寄りがたいですが、こういう女性の多くは、周囲に

「私、怒ってるの!」

とアピールしたいだけ。むしろ誘う大チャンスです。

ただし、一緒になって同僚の悪口を言うのは三流のやること。
上手に愚痴を聞き出しつつ、その日の夜の飲みへと滑らかにつなげる手法を解説します。

 

5:仕事で忙しそうな女性を誘う(30歳前後:職場の女性の席)

Dさん、30歳前後
強気で感情的、別フロア勤務

彼女のひと言:「私の話聞いてました?」
難易度:★★★★

数日前から、めちゃくちゃ忙しそうにしている女性。
一見、誘うどころではなさそうですが、抜け道があります。

忙しい時って、自分に置き換えると分かるとおり、
どこかで発散したいんですね。

日中の声かけから、残業中の本命の誘いへとつなぐ二段構え。
息抜きの提案として誘う、タイミングと温度感にご注目ください。

 

6:朝イチで誘う(20代中盤:職場の女性の席)

Eさん、20代中盤、スレンダー美人
自分に自信がある系

彼女のひと言:「じゃあ、私の愚痴を聞いてくださいよ」
難易度:★★★★★

実は朝イチには、誘いがうまくいきづらい魔が潜んでいます。
目が覚めて間もない脳は、結構ガードが固いんですよ。

この朝イチガードをいかにぶち壊し、
朝のオフィスから、夜の二人きりを連想させるか。
どうぞご覧あれ。

 

7:感情が表に出ないタイプの女性を誘う(27歳:職場の休憩室)

Fさん、静かめの27歳くらい
文学少女っぽい感じ

彼女のひと言:「どうしてそう思ったんですか?」
難易度:★★★★★★★

正直、声をかけた後の反応が薄すぎて、めっちゃ辛かったです。

女性の反応が悪いと逃げ出したくなりますが、
言い換えれば「無反応という反応」を見せているとも言えます。

そこで踏みとどまり、どうやって彼女の心の氷を溶かしていくのか。
忍耐とユニークさが試される実戦記録です。

 

8:独特の雰囲気を持った女性を誘う(30歳前後:オフィスの端)

Gさん、美人系30歳前後、彼氏なし
めちゃ真面目そうだが天然

彼女のひと言:「私、本当、つまらない女です」
難易度:★★★★★★

仕事とは関係のない、たわいもない話を2、3回した程度の関係。

独特の雰囲気を持っているがゆえに、
あまり男性が寄っていかないタイプの女性です。

こういう女性に対して、どんなことを考え、どんな誘いを仕掛けていくのか。
他の男が手を出せないブルーオーシャンを制する、戦略的な部分をお楽しみください。

 

9:会社の飲み会にあまりいかない女性を誘う(20代中盤:職場の階段の踊り場)

Hさん、20代中盤
静かめ、お互い顔を知っている程度

彼女のひと言:「そんなヒドイこと言われたの初めてです」
難易度:★★★★

飲み会にあまり顔を出さない女性って、結構いますよね。
ちょっと影があるけど、キレイな子とか。

飲み会に参加しないのは本人の意思ですが、
それでも、やっぱり寂しさは感じているものです。

そこを露骨に突くのではなく、あえて「いじり」で彼女のテンションを上げ、
「この人となら飲みたい」と思わせる手法を公開します。

 

10:声かけ時の反応が悪い女性を誘う(30歳前後:職場の女性の席)

Iさん、30歳手前くらい
茶髪で強気

彼女のひと言:「でも、私、面白い話できませんよ」
難易度:★★★★★★

同じ部署になったことがあり、飲み会では何度かご一緒したものの、
まともに会話したことはなし。
なんとなくですが、私に良い印象を持っていなかったと思われます。

場面は残業中。
険悪な雰囲気をなぎ払ってオファーにつなげ、最後にはOKに持っていく、
マイナスからの逆転劇です。

 

11:ハイテンションに当日飲みへ誘う(25歳前後:職場の廊下)

Jさん、25歳程度、細型
昨年、同じイベントを運営。サシ飲みはしたことなし

彼女のひと言:「えー、つまんないですね」
難易度:★★★★

職場の廊下で、すれ違いざまの誘いです。
どうやって相手の足を止めるのかにご注目ください。

相手はテンションが高く、感情の振れ幅が大きいタイプ。
頭の回転で打ち負けないように、でも場は心地良く保ったまま、
その日の夜へとエスコートしていきます。

 

12:残業中の女性をほぼ前置きなく誘う(20代後半:職場の女性の席)

Kさん、20代後半
別部署、何度か声かけしたことがある、クールな印象

彼女のひと言:「強引ですねー」
難易度:★★★★

私がサシ飲みに誘う上で、王道中の王道のシーンは残業中です。

ちょっとお気に入りな女子が一人で残業していたら、
とりあえず、声をかけに行きます。
ハンターです、完全に。

前置きを排除し、最短距離で非日常の扉を開くスリリングな展開です。

 

13:声かけから1分で誘う(25歳:オフィスの端)

Lさん、25歳
元同じ部署

彼女のひと言:「じゃあ、お酒で」
難易度:★★★

何度か会話したことはあるものの、
ゆっくり話したのはほぼ初めての状態。

ただ、これまでの声かけで鮮度はかなり高いと分析していたので、
非常に短い時間でのオファーを試みました。

長々と話せばいいってもんじゃない、という事実を証明します。

 

14:夫婦関係そこそこな人妻を誘う(30歳手前:職場の資料室)

Mさん、30歳手前くらい、真面目そう
全くの別部署で、ほとんど会話経験なし

彼女のひと言:「仕事してください」
難易度:★★★★★

人妻を誘う具体例です。

みなさん!人妻を抱く方法じゃないですからね!
あくまで、人妻をサシ飲みに誘う方法です!
まあ、結果的にどうなるかは、あなたの腕次第ってわけですが。

書類を取りに来たシーンから資料室へと場所を移しながら、
女性のサインを確認しつつ、誘うタイミングを図っていきます。

 

15:旦那さんと険悪な人妻を誘う(20代後半:職場の女性の席)

Nさん、既婚20代後半くらい
強気でハキハキ、仕事を頑張るタイプ

彼女のひと言:「なんか、初めてきよぺーさんとこんなに長くお話した気がします」
難易度:★★★★

近い部署で、飲み会で何度か一緒になった程度の関係。

お子さんがいない夫婦の場合、ただの同居人状態になり、
ほとんど会話していないケースが結構あります。

この家庭の不満という強力なフックを、
いかにして「あなたとの癒しの時間」にすり替えるか。
悪魔的な手腕をご覧ください。

 

16:飲み会後に二人で抜け出す(20代中盤:居酒屋の外)

Oさん、20代中盤
月一程度の仕事の絡み、飲み会中は二人での会話ほぼなし

彼女のひと言:「あー、迷い中です」
難易度:★★★★★★

職場の飲み会の帰りに、二人で抜け出すシーンです。
飲み会によく行く方なら、よく発生するシチュエーションですよね。

最大の敵は「二次会」。
みんながいる日常から、二人だけの非日常へ、
いかにシームレスに移行させるかがキモです。

 

17:飲み会後に同じ方向に帰る際に誘う(28歳:駅までの帰り道)

Pさん、28歳
モテ女系で、ちょっと強気なキャラ

彼女のひと言:「じゃあ、一杯だけ」
難易度:★★★★★

二人きりで会話できるメリットはあるものの、
女性からすると逃げられない状況なので、実は拒否反応が出やすい場面です。

重くならないように、断られても別にいいやって感じで、ユニークに攻める。
帰宅モードのシールドを破壊するトーク術です。

 

18:習い事先の女性を誘う(20代後半:建物の外)

Qさん、運動系の習い事先の20代後半
一度飲み会でご一緒した程度、彼氏あり

彼女のひと言:「飽きてきました」
難易度:★★

職場と違い、習い事先の建物内では声をかけにくいケースもあります。
私の場合もこれにあたったため、建物の外で軽く待ってみることにしました。

待ち伏せ系は、毎回やるとただのストーカーになりますので、
「今日は絶対に誘うんだ」と決めた日だけにしてください。

彼氏がいる女性の口から、いかにして「ニーズ」を引き出すか。
自然さを装う極意がここにあります。

 

19:おとなしいけどしっかり者な女性を誘う(25歳:別部署オフィス内)

Rさん、別部署に勤務する25歳
おとなしめ、しっかり者

彼女のひと言:「いえ、こちらこそありがとうございました」
難易度:★★★

ターゲットにしていた女性が、3月末で退社するとの情報をキャッチ。
ほとんど会話したことはないものの、笑いは取っている状態です。

「去り行く女」への別れ際のアプローチは、
リスクが低く成功率が高い、鉄板の状況。
このタイミングを逃さない動き方をご覧ください。

 

20:突発的に廊下で遭遇した女性を誘う(20代中盤:社内廊下)

Sさん、別部署に勤務する20代中盤
明るい感じの女性

彼女のひと言:「えー、マジですいません」
難易度:★★★★★

部署が離れていて、あまり会話したことのない女性と、
突発的にばったり遭遇しました。

限りある声かけのチャンス。
準備ゼロの状態から、瞬発力でどうやって非日常の空気を生み出すか。

 

21:強敵!休憩室でスマホをいじっている美人(24歳:社内休憩室)

Tさん、24歳、スレンダー美人
自分に自信があるタイプ、たまに仕事で絡む仲

彼女のひと言:「何、笑ってるんですか!」
難易度:★★★★★★★★

25パターン中、最高難度の強敵です。

声をかけた瞬間に返ってきたのは、冷たい微笑。
並の男なら視線だけで殺される状況から、
きよぺーがいかに彼女のペースを奪っていくのか。
頑張っている姿をお楽しみください。

 

22:一度関係を持った女性の家にお邪魔する(20代後半:職場の廊下)

Uさん、20代後半
元同じ部署、異動して今は別々のオフィス

彼女のひと言:「日曜日でもいいですか?」
難易度:★

実は、1年くらい前にエッチしている方。
彼氏がいたようで、女性側があまり連絡を取りたくない雰囲気だったため、
ほとんど会話していない状態でした。

つまり、セフレになるかどうかがかかった重要な場面。
重さを微塵も感じさせず、どれだけ紳士的に、ライトに誘えるかがポイントです。

 

23:職場の他を寄せ付けない仕事できる系OLをサシ飲みに誘う(30歳前後:オフィス打ち合わせ中)

職場の超仕事できる系女子、30歳手前くらい
バッチリメイク、派手目なオフィスカジュアル
女性の方が立場が上の部署

彼女のひと言:「えー、待って。本当、どうしよう」
難易度:★★★★★★★

異性として格上というより、社会人的な意味で格上って感じの女性です。

とはいえ、過度にビビる必要はありません。
他の男はビビってアプローチしていない可能性が高いので、実は超絶狙い目。

打ち合わせ後のわずかな時間で、
ハイスペック女子の心の隙間をどうやって突くか。
あの強気な彼女が「どうしよう」と迷い始める瞬間にご注目ください。

 

24:職場の人懐っこい系OLをサシ飲みに誘う(20代中盤:オフィス残業中)

20代中盤、人見知り、でも人懐っこい
おっぱい大きい

彼女のひと言:「じゃあ、あたしも麦茶」
難易度:★★★

状況はこんな感じです。

  • 広いオフィス
  • 別の係
  • 仕事での絡みなし
  • 会話は1回もなし
  • ただし席が近いので、お互いに顔とキャラの認識はできている
  • 二席隣の正面の女性

難易度は高くないのですが、
だらだらした「仲良し」な会話になりがちなタイプ。

雑談をどう誘いにつなげ、しっかりと非日常感を植え付けるかが重要です。

 

25:職場の不思議ちゃん系OLと初めて会話した当日にサシ飲みに誘う(30歳:オフィス残業中)

30歳の不思議ちゃん、おとなしい高身長
同じ課にいながら、ほぼ一回も会話をしたことがない
毎日残業しており多忙

彼女のひと言:「超悪者じゃないですか」
難易度:★★

以前からチャンスがあればアプローチしようと思っていた女性。
昼間に会話したことをきっかけに、その日の残業中に当日飲みへ誘います。

きよぺーが塩対応にどう対応したのかも見どころ。
女性の塩対応は拒絶ではなく、ただの初期設定に過ぎないことを証明します。
終電や帰りの時間を意識させない、ラストの切り返しも必見です。

 

という膨大なラインナップです。
エロいサラリーマン必読の内容ではないでしょうか。

 

難易度は私の体感ベースですが、
★が多いほどフリーザ級の強敵だと思ってください。
最高難度は★8つの具体例21、
逆に★1つの具体例22は、ほぼボーナスステージです。

 

見ていただくと分かるとおり、
舞台はオフィス、廊下、休憩室、資料室、飲み会の帰り道、習い事の帰りと様々。

私のアプローチは、そもそも
「仕事の話を1ミリもしない」というストロングスタイルなので、
職場の後輩だけでなく、習い事先の女子や、たまに飲む女友達など、
「顔見知り」なら全方位に応用できます。

 

このnoteが刺さる人・刺さらない人

3,980円と、決して安くはないnoteなので、
正直にお伝えしておきます。

 

刺さる人

  • 職場や習い事など、毎日顔を合わせる「顔見知りの女性」をサシ飲みに誘いたい人
  • 女性と仲良くはなれるけど、いつも「いい人」「相談しやすい先輩」止まりの人
  • 誘えるには誘えるけど、ドタキャンや日常モードのサシ飲みで終わりがちな人
  • 断られた後に職場で気まずくなるのが怖くて、一歩が踏み出せない人
  • セリフだけでなく、女性の反応に合わせた考え方ごと身につけたい人

 

刺さらない人

  • ナンパやマッチングアプリなど、完全な初対面の女性へのアプローチ法を探している人
  • LINEの誘い文句だけを手っ取り早く知りたい人(このnoteは対面での誘いが中心です)
  • 女性の反応を無視して、とにかくゴリ押しで誘いたい人

 

特に、最後の方。
私の誘いは、反応が悪ければ

「そっかー、残念」

とスマートに引き下がるのが大前提です。

ゴリ押しは女性にとって迷惑なだけでなく、
職場なら、あなたの社会的な立場まで危うくします。

引き際がきれいな男ほど、次のチャンスが回ってくる。
これは、私の誘い方の土台にある考え方です。

 

よくある質問

Q.会話例を丸暗記すれば使えますか?

丸暗記して使っていただいても構いません。
ただ、このnoteの心臓部は「会話」の後に続く「解説」のほうです。
なぜそのセリフが彼女の警戒心を解いたのか、そのロジックまで理解して初めて、
あなたのキャラや職場の空気に合わせて使える武器になります。

 

Q.職場以外の女性にも使えますか?

使えます。具体例18は習い事先の女性ですし、
仕事の話をしないスタイルなので、顔見知りの関係であれば応用可能です。
ただし、完全な初対面の声かけは想定していません。

 

Q.OKをもらった後、連絡先を知らない場合はどうするの?

OKをもらった流れから、どうやって自然に連絡手段につなげるかも会話の中に入っています。
「絶対メールします!」と重く言うか、
軽く流すかでも女性の受け取り方は変わりますので、そのあたりも解説を読んでみてください。

 

お値段は3,980円|1パターンあたり約160円で手に入る「誘いの引き出し」

寝食を忘れ・・・性欲は忘れておりませんでしたが、
執筆に没頭したところ、

気が付いたら100,000字を超える
常軌を逸したボリュームになってしまいました!

 

お値段は3,980円。

しょうもない飲み会1回と〆のラーメンを我慢していただければ、
きよぺーの誘い方が25パターン手に入ります。
1パターンあたり、約160円です。

 

しかも有料なので、中途半端な冷やかし勢はここで脱落します。

あなたの職場の同僚やライバルがこのnoteを手にしている確率は、
ガチャでSSRを単発でツモるレベル。
手法がかぶる心配もない、あなただけの武器として独占しちゃってください。

 

支払い方法は以下のとおりです。

【noteに会員登録(無料)して購入される方】
クレジットカード、PayPay、PayPal、携帯キャリア決済

【会員登録せずにゲスト購入される方】
クレジットカード、PayPay、Amazon Pay

※ 携帯キャリア決済とは、お支払い代金を
 月々の携帯電話の利用料金と
 まとめてお支払いいただける方法です。

 

なお、noteに会員登録して購入された方は、
購入後24時間以内であれば返金申請も可能です(※noteによる審査があります)。

購入した後で、

「何、このクソ記事!全然役に立たねぇじゃん!」

と激おこプンプン丸な方は、遠慮なく申請していただいて結構です。

ただし、意図的な購入と返金の繰り返しなど悪質な利用が認められた場合は、
noteの規約上、アカウント停止などの対象になる可能性がありますので、ご了承ください。

 

ただ、正直に言うと、
私が一番怖いのは返金申請なんかじゃありません。

この記事の理屈だけを握りしめて、
明日のオフィスに丸腰で突撃されることの方が、
よっぽど怖い。

 

ファーストオファー、セカンドオファー、アフタートーク。
この記事でお話しした誘いの構成は、
活字で頭に入れるだけなら、30分もかかりません。

でも、理屈を知っていることと、
残業中のオフィスで、あの子の隣の椅子に手をかけられることは、
まったく別の話です。

 

ブログで読む「誘いの型」は、いわば教習所の学科テスト。
実際の現場は、雨の夜の首都高です。

 

彼女のデスクに積まれた書類の量。
フロアに残っている人の数と、その人たちの耳の向き。
前回の立ち話で取った笑いが、まだ温かいのか、もう冷めているのか。
彼女の「え(笑)」が、面白がっている「え」なのか、引いている「え」なのか。

 

私は声をかけてからオファーを出すまでの数分間、
これを全部同時に計算しながら、
次の一言と、次の「間」を選んでいます。

ブログを読んだだけで、これを本番でいきなりやろうとするのは、
ドラゴンボールを全巻読んだだけで
かめはめ波を撃とうとするようなもんです。

 

しかも白状すると、
ブログに載せている会話例の多くは、
検索エンジン様や通りすがりの善良な市民の皆さまに怒られないよう、
下心の濃度をグッと薄めて、
ゴールデンタイムのお茶の間でも流せるように編集したものです。

 

でも、実際の誘いの現場では、
その「お茶の間仕様」のままだと、
「感じのいい同僚」で試合終了になる場面が山ほどあります。

「邪魔しに来ました」の一言に忍ばせたような、
軽さの裏に漂う雄の匂い。

あれを薄めずに出せるかどうかが、
「職場の人」で終わるか、
「なんか、ちょっと気になる人」に化けるかの分かれ目なんです。

 

だからこのnoteには、
ボイスレコーダーに残っていた現場のやりとりを、
お茶の間向けの消毒をかけずに詰め込みました。

そして、ひとつひとつのやりとりに、

「なぜこの一言で空気が変わったのか」
「なぜここで、あえて引いたのか」

という私の脳内の計算を、解説として全部書き添えています。

 

だから、あなたが明日の残業時間にやるべきことは、
ゼロから口説き文句をひねり出すことじゃありません。

25の現場の中から、あの子に一番近いケースを選んで、
その流れと考え方を、あなたの職場に持ち込むだけです。

 

断られるのが怖くて声が出ない夜も、
OKのあとのドタキャンに怯える夜も、
翌朝の廊下で目をそらされる悪夢も。
その抜け道は、全部この実戦記録の中に転がっています。

 

とはいえ、いきなり3,980円は勇気がいる。
それも分かります。

 

なので、この記事でチラ見せした具体例1。
残業中のNさんに「忙しそうですね」と近づくところから、
彼女がふっと漏らした「いえ、疲れてたから、嬉しかったです」にたどり着くまで。

その会話と解説を、
「続きは有料で」と途中でブツ切りにされることなく、最後まで通しで
読めるようにしてあります。

 

レコーダーの停止ボタンを一度も押さずに、
あの夜の残業フロアの空気を、まるごと再生してみてください。

 

その1本を読み終えて、

「この密度の現場が、あと24本あるなら欲しい」

と思えたら、そのときに残りを手に取ってもらえれば十分です。

 

サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き

 

『サシ飲みの誘い方具体例集(声かけからオファーまでの具体例)解説付き』

 

明日のオフィスに残っているのが、
遠くから眺めるだけの「いい人」のあなたではなく、
あの子の隣の椅子に、さらっと手をかけられるあなたでありますように。

 

きよぺーでした。